爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -27ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

木曜日に見積もりしてもらって、注文。ネット支払いは、金額が多ければ期日指定じゃないと受け付けないので即日決済できず。

翌日の決済になると連絡を入れたら、なんと振込の確認を待たずに翌日に送られてきました。(驚!)

しかし、配送業者の手違いで配送が土曜になると金曜朝に連絡があり、これは仕方ない、土曜に受け取ってそれからの取り付けだなと思っていましたところ、配送がうまく行ったのか、連絡があってから5時間後ぐらいに、金曜配達されました。

 

なので、土曜の朝5時起きで岸壁へ。

 

振動子は共用可で、GPSアンテナは、みちびき対応ではなく、内蔵アンテナでも十分だとメーカーの説明があったので本体とヘディングセンサー、ポイント移設のためのメモリーカードとアダプター、全て金曜に揃ったので電光石火の入れ替えとなりました。

         

まずはヘディングセンサーを取り付けてコードを船室へ引き込み。

次に古いGPSのデータをメモリーカードへコピー。そのメモリーカードを新の本体に移してデータを取り込みコピーさせて完了。

メーカーに両方送付すれば送料プラス1万円でポイントデータの移し替えはしてくれますが、その間3日以上は使えないので自分でデータ移行をしました。専用メモリーカードとアダプターで18000円ほどかかりましたが、すぐに使えるのが良かったです。バックアップにもなりますしね。

 

古いGPSモニターを撤去し、新の架台を設置して本体はめこみ。

振動子は共用なので、繋ぎ変えるだけ。GPSアンテナも接続せず。

電源は、ちょうど古いGPSをサブバッテリーと接続しやすいように表にコードを出していたので、ギボシ端子を繋ぎ変えるだけ。

いとも簡単に入れ替え完了。早速電源ON!!

 

ヘディングセンサーの方位を設定しろとのことでしたが、まずまず方向が合致していたので設定はしませんでした。ミリ単位で方角が違っても、船首がどっち向いているかがわかればいいので。

 

古いGPSのほうは、実釣中の位置モニターとしてデッキから見えやすい場所に移設予定です。

 

その後、試運転を兼ねて出航。

          

念のため、画面は消しました。盗まれたらどうにもなりませんから。

 

実際使用してみると、描画も速いことながら、自船位置の更新も速く快適でした。古いのはとろくさいというか。遅れて付いてきてましたから。これでほぼリアルタイムに近いでしょう。

         

魚のサイズもだいたいわかるという。でっかいのが底にいますね?

魚種はなんでしょうか?釣った結果からいうとサメの気がします。底べったりは、それしかないかと。

ヘディングセンサーも、上々です。

 

また値段のほうも、15年ほど前のGPSプロッター魚探購入金額の半額でした。速く良くなって安くなってるという。ポイントメモリー数も倍以上できます。

 

取り付け完了しました。

チャージコントローラー内蔵です。配線も繋いでバッテリーに接続。そこから電動リール用にコードを伸ばしてバウでも電源取れるように。漏電用にアースを取りたいのですけど、どれぐらいのが必要なのか問い合わせてますが、回答が未だになくて。

 

         

これで昼夜間関係なく、風さえ吹いていれば発電・充電します。

ところが!取り付けたその日、翌日、翌々日は、晴天で微風どまり。苦笑

 

まあ、無風でも航走すれば回転するのですけどね。

問題は、追い風時。まだ確認してません。回らなければショックです。

しかし、無風でも、手で回せば発電しますから、手動発電。

 

テスター当ててみると、電流、電圧ともに検出されました。

 

どの方向から風が吹いても回転するので、それが決め手でした。昼間はソーラー、曇ってても、夜でも風が吹けば!

風が無ければ手で回す!!笑

 

あと、GPSプロッター魚探が購入後15年ほどになるので、ぼちぼち故障を見越して新調予定です。

最近のを見ましたが、性能がUPしていて現在使用しているGPSアンテナと振動子が使えるので、その分安くなりGOODです。

あと、ヘディングセンサーを付けて、停船時にも船首の方向が分かるようになれば、夜、アンカー揚げる時にどっちに引っ張ればロックしないで済むかわかるようになるのでいいと思います。

 

あと、日本のGPS衛星みちびきの高性能な位置検出に対応しているかと。

 

あっ!でも、古いGPSアンテナで対応できるのかな?問い合わせてみましょう。

 

 

 

 

 

前後しますが、27日もK氏と2名で出航してました。

 

前日のマイカが振るわなかったので、再挑戦。

 

ポイントは、前日とは違う少し沖。水深は変わらず70mほど。

 

日が暮れるまで天秤仕掛け。2投目でぎりぎりキープサイズの40cmオーバーのマダイ。

K氏にも同サイズのマダイ2つ。そしてレンコにチダイ。

 

日が暮れて、イカツノ7本垂らし、鉛の二刀流。天秤は早々に仕舞、イカタイ用意。

K氏は胴付でアジ。25~30cmとちょっと小さめをぽつぽつ上げていました。

 

そして、イカツノにマイカは15cm?鉛にもマイカは25cmほど。

そんな感じでぽつぽつ、イカツノメインに釣れて鉛にも時折乗ってくるというか、触ってくるくせに最後の攻撃を仕掛けないという。

でも、それも4~5回目には、引っ掛けてやりました。

 

K氏は遅掛けに胴付からイカツノに変更。すると早速でかいマイカのダブル。しばらくすると乗ったらしく、でも寸前で身切れでグッバイ。

めっちゃ悔しがってました。笑

 

私のほうは、イカタイ吊るすも元気に帰還。

 

結果、マイカは21ハイと前日を上回って満足でした。

 

画像は、取り忘れてしまいました。

 

 

後輩2名をゲストに14時半ごろ出航。

波は1m予報も、全く大したこともなく。

 

ジグりたいとのことで、漁礁がたくさん入っているポイントへ。

 

一流し目。

 

速攻で、シオの塩は、25cmぐらい。即リリース。

その次、キタ!というので、大物か?と聞いた途端にばれてしまいました。残念。

 

その後はエソの猛攻にレンコ。

 

2流し目。

 

Lちゃんが、タイラバ巻き巻きで、ゲットはアマダイ43cmほど。

            

続いて後輩にも、アマダイ30cmクラス。そしてLちゃんは連発のアマダイ30cmクラス。

 

 

三流し目は、音沙汰なく終了し、イカポイントへ。

 

潮見のアンカリングして、打ち直ししていざ!!

 

潮は超特急!!オモリグで攻める後輩。

しばらくして20cmほどのマイカをゲット。これでエンジンかかるか?!と思いきや、伸びず。

そして21時頃には、風向きが少し変わってしまったので、アンカリングやり直し。

潮が超特急の相変わらず。ロープを徐々に調整してベストポジションと思われる具合で、マイカ、きました。しかし、ぽっつーーーん。

 

納竿間際に、Lちゃんが、マイカは35cmほどの大型。

         

この日一番でした。

 

潮が速くて難儀しましたが、少しでも釣れて良かったです。

 

             

チダイとアジ15匹はお土産に。

120号でも流されて、80号に、40号を付けたと思ったら60号でした。140号でなんとか、という感じでアジは順調に釣れました。

         

 

 

 

26日、後輩Nと先輩K氏とで16:45ごろ出航。

 

カイワリ漁礁よりも、少し遠いイサキが釣れていたポイントへ。

 

波は、ふにゅふにゅする細かく左右に揺れるちょっとうっとおしい感じ。

 

取り敢えず風向きからアンカリング。幸先よくチダイにレンコ。

しかし、ものの1時間ほどで船の向きが変わってしまった。アンカリングやり直し。

すると、風は北西から弱いので、それを見越して投入するも、あれれ?

思った位置に収まらない。風とは逆に押されている。そんなに潮が速くなった?やり直すこと3回目でなんとか決まって再開。

やはり明るいうちにはマイカは来ず。暗くなって19:30ごろ?

1ハイ目が私のイカツノに。

それから、ぽつぽつ来たかと思うと沈黙。21時ごろでしたか、ダブルは、30cmクラス。これでノリノリになるかもと思いましたが、再び沈黙の時間。その間、胴付でアジは30cmクラス。

 

結果、3人で19ハイ。8-2-9でした。

マイカはちょっとノリが悪かったですねぇ。アジは30ほどでした。