大そうなタイトルですが。
すでに、太陽光発電所は開設済みです。しかし、太陽光は、当然ながら夜間や曇りや雨の日が全く弱くて、そういう日が続くと発電、充電してくれません。
そこで、それを補うべく、風力発電を取り入れました。
風力ですと天気夜間関係なく風さえ吹いて入れば発電してくれます。
無風でしたら、手で回せば手動発電できますからね!!笑
まだ、土台を設置しただけで回転部分はまだですが。
シナから取り寄せたのですが、設置するためのパイプ資材が55φ必要で、探しましたが、50φ、60φはあれど中間の55φが無くて。
色々特注で製作を依頼しようかと考えて簡単な設計図も書いたりしました。しかし、費用もばかにならないので、なんとか別の資材を使えないか思案したところ、L型のステーがありましたので、それでなんとかしようと、結果、ポールを締めるボルト部分に合うようにステーに穴を開け挟み込んで固定することに。切断したり穴を開けたりと一苦労。その途中、電動ドリルのバッテリーが家で充電したのにもかかわらず即ダウン、死んでしまいました。ダメだこりゃ!そしてすぐに替えを探すともう購入後10年なのでバッテリーはメーカーで廃盤になってましたので対応できるものを即、ポチリ。
するとその後で、知らせてもらったのがようつべに、バッテリーを分解して中のセルを交換すれば復活させられることが判明するという。。。苦笑。
そして組み立てて回してみると回転する羽の長さを考慮に入れ忘れてしまい、わずかに擦ってしまう結果に。
そこで新しく買い直してきっちり計って切断しなおすか、今ある他の資材を使ってなんとかならないか試行錯誤。
あれやこれや考えてステーを継ぎ足しで羽の回転するクリアランスを確保できたので、ほっとしました。
その後、キャビン屋根に穴を開けてステーの設置完了したわけです。 そして、3本の配線。チャージコントローラーは不要で、プラスとマイナスとアースを取ればいいのでした。
購入時に謳っていたのは3700wの能力。すごいな、と思っていましたが、これは胡散臭い。12vですから300A以上の電流ということになります。だとしたら、接続されているコードが細過ぎます。
コードからするとせいぜい300wでしょう。
取り敢えず3本線のコードを仕入れて繋ぎ、キャビン内に引き込みました。後は、バッテリーに繋いでそこから配線を伸ばす作業。
一応間にブレーカーを挟んでおきます。
蒸し蒸しと暑くて作業はここまで、後は次の日に持ち越し。
汗だくでしたのでペットボトルの水を頭からかぶってさっぱりし、着替えてから帰宅しました。