爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -28ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

船舶自動識別装置です。

その存在を初めて知ったのでした。

これは、船舶同士の位置把握にGPSと識別番号を送受信することで相手船舶の位置、速度、進行方向がわかるという優れものです。

 

今までであれば、レーダー反応により何かしらの物体の把握した後に

目視による確認でした。

それが、信号により交互に位置が把握できるという。

 

早速調べてみるとAIS送受信機は10万円以上と高額でした。相手の位置だけがわかる受信機だけでも5万円ほどです。

 

しかし、スマホ全盛の昨今、便利な無料アプリがありました。

 

              

このアプリを入れて起動させるとAISを搭載している船舶の位置、速度、進行方向が把握できるのです。全ての小型船舶がこのアプリを入れるなどすれば、相手船舶を確認しやすくなり事故も減るというものです。

 

早速インストールしました。

 

船に乗られる方は、これを導入されることをお勧めします。

 

高額な機器を購入しなくても、このアプリで相当のAISの恩恵を受けることができます。

 

ゴムボートなどで釣りをされる方もこれを入れておけばずっと安心です。

 

 

 

 

 

大そうなタイトルですが。

 

すでに、太陽光発電所は開設済みです。しかし、太陽光は、当然ながら夜間や曇りや雨の日が全く弱くて、そういう日が続くと発電、充電してくれません。

 

そこで、それを補うべく、風力発電を取り入れました。

           

風力ですと天気夜間関係なく風さえ吹いて入れば発電してくれます。

無風でしたら、手で回せば手動発電できますからね!!笑

 

まだ、土台を設置しただけで回転部分はまだですが。

シナから取り寄せたのですが、設置するためのパイプ資材が55φ必要で、探しましたが、50φ、60φはあれど中間の55φが無くて。

 

色々特注で製作を依頼しようかと考えて簡単な設計図も書いたりしました。しかし、費用もばかにならないので、なんとか別の資材を使えないか思案したところ、L型のステーがありましたので、それでなんとかしようと、結果、ポールを締めるボルト部分に合うようにステーに穴を開け挟み込んで固定することに。切断したり穴を開けたりと一苦労。その途中、電動ドリルのバッテリーが家で充電したのにもかかわらず即ダウン、死んでしまいました。ダメだこりゃ!そしてすぐに替えを探すともう購入後10年なのでバッテリーはメーカーで廃盤になってましたので対応できるものを即、ポチリ。

するとその後で、知らせてもらったのがようつべに、バッテリーを分解して中のセルを交換すれば復活させられることが判明するという。。。苦笑。

 

そして組み立てて回してみると回転する羽の長さを考慮に入れ忘れてしまい、わずかに擦ってしまう結果に。

そこで新しく買い直してきっちり計って切断しなおすか、今ある他の資材を使ってなんとかならないか試行錯誤。

 

あれやこれや考えてステーを継ぎ足しで羽の回転するクリアランスを確保できたので、ほっとしました。

 

その後、キャビン屋根に穴を開けてステーの設置完了したわけです。 そして、3本の配線。チャージコントローラーは不要で、プラスとマイナスとアースを取ればいいのでした。

購入時に謳っていたのは3700wの能力。すごいな、と思っていましたが、これは胡散臭い。12vですから300A以上の電流ということになります。だとしたら、接続されているコードが細過ぎます。

コードからするとせいぜい300wでしょう。

 

取り敢えず3本線のコードを仕入れて繋ぎ、キャビン内に引き込みました。後は、バッテリーに繋いでそこから配線を伸ばす作業。

一応間にブレーカーを挟んでおきます。

 

蒸し蒸しと暑くて作業はここまで、後は次の日に持ち越し。

 

汗だくでしたのでペットボトルの水を頭からかぶってさっぱりし、着替えてから帰宅しました。

 

 

後輩Nと2名で出航は16時半ごろ。

           

沖からうねりが少々。雨上がりもあって、空気がすごく澄んでいましたので、東尋坊、大日岳までくっきりと見えました。

iPhoneで撮影しましたが、一眼レフを持って行けば良かったと後悔。もっときれいに撮影できていたことでしょう。

         

赤丸印のところが東尋坊。

        

直線距離で105kmです。

 

長雨の影響により濁っていましたので、いつもより沖へでました。

さすがに、平日、しかもあまり釣れていないということで2~3しか船も見当たらず。それでも、夜になると10隻ほどの集魚灯が見られました。

18時ごろ到着の潮見のアンカリング。すると、適当に降ろしたにも拘らず、ちょうどいい塩梅。うねりのため少し長めにロープを出していざ。

 

その前に晩飯。Nは一生懸命明るいうちのイカを狙ってましたが、空しい時間は流れ、暗くなりました。

胴付を垂らしているとアジ。小ぶりで30cm弱から上がポツポツ。

待望のイカは、私のツノに。胴長17cmといったところでしょうか。

 

そんなこんなで、ポツポツとマイカも上がり出し、Nにでかいのはロシアンサイズの40cm!私にも30cmほどのが。

スルメも混じり、潮が速くなりお祭りもありーので、ロスタイム。

アジもサイズアップしてきて、35cmクラス。

結果は下記の通りでした。

 

           

マイチンサイズは少しだけで、後はロシアン混じりの良型。17ハイ。スルメが4つ。アジは18匹にチダイ、中サバ。マダイ36cmはリリースでした。

 

8日、昼寝を終えて少し早い14時半出航。暑さもそれほどでもなかったので。

 

今回は、近い目、カイワリ漁礁で。

魔鯛狙いでアンカリング。潮はまっすぐ落ちるほど。

 

第一投。

 

アタリはなく、手返しで巻き上げ。すると、途中50mぐらいでギュン!!おっと何か食った?ドラグ滑りーの、巻き巻きしーの。

しかし、あの嫌な感触、ぷっつん。。。。

 

仕掛けは無傷でした。ということは釣れていた小魚を食ったが、それを引きちぎったか。

 

そして、2投目。同じく手返し。

 

またもや、途中でギュン!!これまた、ドラグじーじー、巻き巻きーの。と、再度、ぶっちん!!

 

残念!しかし、のっけから2回もそんなことがありますかね?

その後は、音沙汰もほとんどなく、手のひらレンコ。

そして日が暮れて、マイカはマイチンコサイズ。それも置き竿のツノ。鉛は全くダメ。おかしい。前夜と同じ。

胴付きにアジ、サバは細い!!

イカタイ吊るすも、ちっこいエソ。

23:20帰港開始。

結果、マイカはチンコサイズばかり9つ。アジは40cmクラス6つ。

K氏はイカは坊主で、サバ、アジ少。

 

ダメでしたね。台風の影響は、まだあまりありませんでした。

 

翌朝、鳥取に台風が近づいていたというのに、全く影響がなく。

高潮が心配なくらいで、風向きは南西から西なのでこれも影響はないので帰阪しました。

 

しかし、帰宅してから夕方、えげつない風が吹いてきて、少し心配。北風ではないので大波が立つことはないので、また岸壁に押し付けられるだけなので大丈夫だったかと。

 

台風が温低になってからがきつかったですね。困ったものです。

 

 

翌日、朝飯はイサキの塩焼き。

         

アルミホイルが切れてしまい、半分だけ包んで。刺身は面倒でやめました。笑

 

そして、漁協へ氷を仕入れに行ってみました。漁協で氷を買うには、登録が必要です。すでにそれは済ませていました。

自動販売機の使用方法は聞いてましたが、どうやって受け取るのか?は知りませんでした。実際に行ってみると、天井から太い蛇腹ホースが2本。岸壁側に1本。

ちょうど誰かが氷を引き取るようで。

1本は床近くまで、2本目は、ちょうど軽トラより少し上の高さでした。

なるほど!軽トラにコンテナ容器を積んで真下に止めて、そこでマシンを作動させると、どんがらがっちゃん!と出てきました。量は1数量で65kgのバラ氷。半分溶けてるもの。

65kg、持ち帰られるのか?と、中のクーラーボックス2つと小1つ。プラスバケツと海で拾いあげた蓋無しコールマンクーラー。

で、1と2のホースどっちから出てくるのかわからないので、とりあえず勘で、1を選択。すると作動音がして、1と思ったホースではなく2でしたので、慌ててクーラーを移動。間に合いました。笑

 

上からどんどん落ちてきますが、クーラーの外にも相当こぼれて。

量的には、中型クーラー2つと小型クーラー1つが満タンになる量でした。

 

岸壁に戻り、大のクーラーに氷を分け入れて。その時には、だいぶ溶けて水に。こりゃ持ちが悪いな、と思いました。

 

しかし、その後はそうでもなく、開け閉めの頻度の少なかった中型クーラーは、今日の昼まで3分の1ぐらいまで氷が残っていました。

バラ氷なので、魚を冷やす分には、効率が良いですね。

クーラーの底に簀の子2枚を敷いて魚を置いてその上からバラ氷をかけるとキンキンに冷えますね。2枚の簀の子で溶けた水に魚が浸かってしまう心配も少ないです。

 

その後、昼は前日と同じ冷麺で。そして昼寝で体力温存。