7日土曜日、やっとこさ、というか夏休みでの出航。
K氏同行。
朝5時半に自宅出発。
岸壁到着は、8時過ぎ。
まずは、新兵器の設置を試みましたが、材料が足りず、買い出しに。ついでに昼はK氏のリクエストにより焼肉。
しかし、サイズに合う部材が見つからず、設置は断念し食材を調達。
岸壁に戻って早速焼肉の準備。
食べたと思ったらK氏がこれを。
おんちの冷麺おいしかったです。すると次の日もK氏は仕入れてきてました。笑
暑いので、15時半出航。それまでエアコンの中で冷え冷え。
空は澄んでいて冠島もよく見えました。
ポイント現着のアンカリング。潮はいってない。風は北北東から。
うまくポジショニングできたので早速開始は、17時前。
まずは第一投。
音沙汰無し。とまあ、ずっと竿先を見ていたわけではないですが、ソロソロ手返しを、とリールのスイッチON!
すると、グイグイ!お!釣れたか?大物?と思うと底から10mぐらいで巻けなくなって。あちゃー、超アンビリーバボー地球を釣ってしまったか。
仕方がないので軍手を取りに船室へ。軍手をはめて引っ張ろうとすると、何やら巻いてこれる。うーーん、どういうこと?
重たい。で、水深で50mぐらいでギュン!これは大物?なんとか40m付近まで巻いてきたけども状況は良くならず。すると40m付近でドラグが滑っては巻いての繰り返しが10回近く。ハリス5号だから、無理はできません。確か傷は付いて無かったはず。
ほぼドラグは一杯締めてるに近い状態。でも、引きからすると、どうやら青物っぽい。15分ほど時間をかけて巻いてきたらば、タモを持ったK氏が、海中を見て白い腹と!
ハリスを手繰り寄せて無事にタモに収まったのは青物。軍手をはめていて良かったです。走られても手をケガすることもなく。
釣れたのはデカイ青物。早速針を外してと思い青物の口の中見てみるも、針は見えず。針の救出を諦めて挟みでっちょん切って。
タモに入った時には1mはあると思っていましたが、足りませんでした。手で簡単に計ってみると、85cm前後。
やりました。これぐらいのサイズですと、ぶっとい魚体しています。
しかし、こいつの左目がおかしい。ちょっとした奇形というか。
このサイズですと、口の中に指を入れて噛まれると痛いです。歯はしれてますけど、食む力が強いですね。自己記録更新のビッグサイズ。写真を撮るにも重たくて。
その後は日暮れまで沈黙。
日が暮れてしまうと、マアジの40cmクラスにイサキがぽつぽつ。
マイカは、これもポツポツと胴長25cmクラス。そこに同スルメ。
今回は、イカツノが良く鉛はスルメ1ハイだけでした。
御覧のように目が歪です。計ってみましたら、87cm。
このクラスになると、地球を釣ったような感覚を味わうという。しかし、アタリは無かったのです。か、見逃していたか。それにしても竿は平常でした。ドラグが滑ることも無かったですし。
そして、帰宅後は捌いて腹を見てびっくりしました。
なんと!胃袋からチダイが出てきました!!
こんな体高のある魚を食べるのですねぇ。まあ、口は大きくひらきますけど。胃袋にはこれ以外は入ってませんでした。ということは相当腹ペコだった?
そして、チダイを取り出してみると。
針が掛かってました。ということは、釣れたチダイが身動きがままならないので襲ったということです。チダイを食った後は走らなかったんですね。だから、ドラグも滑らず、竿も曲がらず。
やはり大きいだけあって脂ものっていておいしい!できれば晩秋に釣りたかったですね。どれほど美味かったことでしょう!!
こちらはK氏の釣果。K氏が年とってから釣果が上がらなくなりました。不思議です。
















