爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -29ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

7日土曜日、やっとこさ、というか夏休みでの出航。

 

K氏同行。

朝5時半に自宅出発。

岸壁到着は、8時過ぎ。

 

まずは、新兵器の設置を試みましたが、材料が足りず、買い出しに。ついでに昼はK氏のリクエストにより焼肉。

 

           

 

しかし、サイズに合う部材が見つからず、設置は断念し食材を調達。

岸壁に戻って早速焼肉の準備。

           

食べたと思ったらK氏がこれを。

 

           

おんちの冷麺おいしかったです。すると次の日もK氏は仕入れてきてました。笑

           

暑いので、15時半出航。それまでエアコンの中で冷え冷え。

 

空は澄んでいて冠島もよく見えました。

ポイント現着のアンカリング。潮はいってない。風は北北東から。

うまくポジショニングできたので早速開始は、17時前。

 

まずは第一投。

 

音沙汰無し。とまあ、ずっと竿先を見ていたわけではないですが、ソロソロ手返しを、とリールのスイッチON!

すると、グイグイ!お!釣れたか?大物?と思うと底から10mぐらいで巻けなくなって。あちゃー、超アンビリーバボー地球を釣ってしまったか。

 

仕方がないので軍手を取りに船室へ。軍手をはめて引っ張ろうとすると、何やら巻いてこれる。うーーん、どういうこと?

重たい。で、水深で50mぐらいでギュン!これは大物?なんとか40m付近まで巻いてきたけども状況は良くならず。すると40m付近でドラグが滑っては巻いての繰り返しが10回近く。ハリス5号だから、無理はできません。確か傷は付いて無かったはず。

ほぼドラグは一杯締めてるに近い状態。でも、引きからすると、どうやら青物っぽい。15分ほど時間をかけて巻いてきたらば、タモを持ったK氏が、海中を見て白い腹と!

 

ハリスを手繰り寄せて無事にタモに収まったのは青物。軍手をはめていて良かったです。走られても手をケガすることもなく。

釣れたのはデカイ青物。早速針を外してと思い青物の口の中見てみるも、針は見えず。針の救出を諦めて挟みでっちょん切って。 

タモに入った時には1mはあると思っていましたが、足りませんでした。手で簡単に計ってみると、85cm前後。

やりました。これぐらいのサイズですと、ぶっとい魚体しています。

しかし、こいつの左目がおかしい。ちょっとした奇形というか。

        

このサイズですと、口の中に指を入れて噛まれると痛いです。歯はしれてますけど、食む力が強いですね。自己記録更新のビッグサイズ。写真を撮るにも重たくて。

 

その後は日暮れまで沈黙。

日が暮れてしまうと、マアジの40cmクラスにイサキがぽつぽつ。

マイカは、これもポツポツと胴長25cmクラス。そこに同スルメ。

今回は、イカツノが良く鉛はスルメ1ハイだけでした。

         

御覧のように目が歪です。計ってみましたら、87cm。

このクラスになると、地球を釣ったような感覚を味わうという。しかし、アタリは無かったのです。か、見逃していたか。それにしても竿は平常でした。ドラグが滑ることも無かったですし。

そして、帰宅後は捌いて腹を見てびっくりしました。

 

          

          

なんと!胃袋からチダイが出てきました!!

こんな体高のある魚を食べるのですねぇ。まあ、口は大きくひらきますけど。胃袋にはこれ以外は入ってませんでした。ということは相当腹ペコだった?

そして、チダイを取り出してみると。

         

針が掛かってました。ということは、釣れたチダイが身動きがままならないので襲ったということです。チダイを食った後は走らなかったんですね。だから、ドラグも滑らず、竿も曲がらず。

やはり大きいだけあって脂ものっていておいしい!できれば晩秋に釣りたかったですね。どれほど美味かったことでしょう!!

 

         

こちらはK氏の釣果。K氏が年とってから釣果が上がらなくなりました。不思議です。         

 

 

21日、船のWC修理のための立ち合い。

すると業者さんは、同じ係留場所仲間の人でした。笑

 

そして部品を仕入れるにしてもメーカーが連休に入ったとのことで来週になると。へっ?もう夏休み?と思ったら五輪で祝日が移動していたんですねぇ。

うちのカレンダーは、普段のまんまの表示でしたから全くそう思っていませんでした。

 

そしてついでに暑いので海水浴がてら出航。

岸よりでのんびり過ごすつもりが。。。。苦笑。

 

沖へ出てしまいました。爆笑。

 

取り敢えずタイラバ挑戦。しかし風が強く流されるのが早いのでそこ取り1回目はOKでも2回目、3回目は糸が5m、10mと余分に出てしまって。もちろんアタリも無く、場所移動したらば速攻餌釣りに。

 

一投目でアマダイは23cmぐらい。リリースもできず。

 

そして日が暮れるまでアタリも無し!!

 

満月に近い半月が出るのでマイカは期待していませんでした。せめて40cmオーバーのアジを!と思っていましたが、ゴールデンタイムにアジもこない。

 

暗くなってイカツノ垂らして。

20時頃でしょうか、手返しで上げるとちっこいマイカ。今の時合だけだろうと思っていましたが、ぽつぽつと、時にはダブル、トリプルと。

海外から取り寄せた安いプラスティックのツノには全く乗りません。

他のピンクに白も全然です。

あと、やはりマイカが小さいので小さい目のスッテに乗ってました。

天秤を上げると念願の大アジ!ダブルで。しかし仕掛けぐちゃぐちゃ。がっくし。。。

そんなこんなで、この夜は鉛よりも置き竿スッテに軍配が上がりました。

 

         

月が煌々と照っていましたが、マイカ13ハイ、足切れ1回。

イカタイはしませんでした。

来週、トイレ修理にかかると止む無く休船になります。

 

 

15時前、2名で出船。

前日と同じカイワリ漁礁でトライ!無風で潮も止まっている感じ。

左舷の方は天秤仕掛け、1投目で仕掛けが絡まってきました。というこそは底潮は行ってない証拠。

 

かと思いきや右舷の胴付きの方が30cmほどのアマダイゲット。

続いてお祭り解いた左舷の方、40cm超えのアマダイゲット。

アマダイには潮は無関係?

 

その後しばらくは音沙汰がなく、前日と同じく17時半ごろ右舷の方にアタリはマアジ40cmクラス。天秤仕掛けにはレンコ。

その後も不思議と、胴付きにはマアジ40cmクラスが続き、天秤にはレンコばかりという超不思議。棚が違っていたのでしょう。

 

暗くなり20時過ぎたあたりからマイチンサイズのマイカが乗り出し、終了まで間断なく釣れました。

 

23時半納竿の0時半岸壁到着でした。

ほぼ満足された釣果だったと思われます。

         

左の方、マイカ38、アジ1、レンコ8、アマダイ1でした。

右の方、マイカ35、アジ8、レンコ2、アマダイ1でした。

 

梅雨も明け、満月周りで晴天ならばマイカはちょっと期待するのは厳しいかもです。

 

 

13日、9時ごろ岸壁に到着。

まずは豆球の交換作業。

手順は先日実施した通りで、インパネのネジを外し、メーターパネルのネジを外し。次にデコンプのノブを外し、タコメーターのケーブル、配線コネクターを外して。そしてパネルを引っ張り出そうとするも出てこない!角度を変えて先日のように引っこ抜こうとしてもダメ。

なんじゃ?と思いメーターの裏に回り込むと、パネルカバーの下側が引っ掛かっていて。それを無理やり後ろからグイッと押し込んでやると外れました。

         

やはり塩害を考えての設計です。全く塩害の痕跡はなく新品状態。

ですが、その分作業性は全くです。

         

ネジで固定するのですから、きちきちではなく余裕を持たせておいても良かったのでは?と思います。

そして豆球はこの部分。

        

これを引っこ抜いて球を入れました。

そして順番に組付けて完了。一度作業しているので早くできました。

        

はい、無事に点灯しました。今までタコ以外は切れて暗かったのですが、今度は逆に、夜間航行中は明るくて邪魔に感じました。苦笑。

せっかく直したのに。ついでに切れてなかったタコの球も新品に交換しておきました。これで当分は大丈夫でしょう。ちなみに豆球は、10個仕入れてますので、今回5個使用。残りは予備ですぐに交換するためです。

 

 

14:40ごろ出航。

 

ベタ凪の中順調に航行。あまり遠くへ行かなくても釣れてくれればありがたいということで、もうぼちぼちカイワリ漁礁でもマダイが釣れてくれてもいいだろうと。

潮は、ほとんと停滞。風予報は北寄りで1mほど。ということで釣り開始。

 

しかし、手返しも空しく餌は残りマダイの音沙汰はなく。

 

そして17:20ごろ、待望のアタリ。うーーん、これは・・・。アジ?

そして巻き上げてくると中層でいきなり走り出し、ドラグ、シュー!!

それをいなして。無事にタモにゲットはアジ!でかい!45cmはあるでしょうか。それからのゴールデンタイムには、大アジ!

 

40cmクラスが!大喜びです。

 

そして暗くなってイカツノを垂らし、鉛。20時過ぎにチンコサイズげっと。ちっちゃ!とおもいながらも、順調に上がってきます。安もののツノにも乗って。そらそうです。私以外にツノは垂れてないですから。

 

そしてイカタイ投入。わくわく!こいこいと念じながら。

 

順調に釣っていたらば、風もそよ風ぐらいなのに、風向きが変わり180度、方法転換。ヤバイ!と思っても後の祭り。

アンカーロープに2本の竿の仕掛け、胴付きとイカツノが絡みました。イカタイは無事でした。仕方がないので、アンカーを上げて引っ掛かっているところまで。するともうぐちゃぐちゃ。仕方がないので糸をちょん切ってなんとか解放完了。かれこれ40分ぐらいのロスタイム。

そしてアンカー打ち直し。

結局、古いボロボロの豊後スッテを使い、それにも乗る乗る!笑

 

周囲に新品のツノがなければOKなんですよ、結局は。

結果、イカタイは無事に生還。

マイカはマイチンサイズが主で23ハイ。目の前でぷっちんバラシは

10近く。23時半過ぎ納竿の0時帰港開始。

これならフェリーも湾口を出た後になるだろうと思っていましたが、湾口でかち合いました。もう!

 

岸壁到着後、ペットボトルシャワーでさっぱりして就寝。

 

       

 

2丁アンカー打ちましょうかね、回転しないように。でも、1つは手で挙げないとダメですから、それは無理ーーー!苦笑。