爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -30ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

次々と球切れを起こしたメーターパネル球。先日26日の出航前にパネルの取り外し作業をしてみることに。

 

そのための作業を数年前にしていたのですが、デコンプの外し方がわからずずっと放置してました。

まずはパネルを留めているネジを外しました。4つのネジのうち1つはネジ山を舐めてしまってます。ですので、上からビニテで抑えているという。苦笑。

まずは、それでパネルカバーを外して、今度はパネル本体を留めているネジ。これも外して。次は懸案のデコンプのノブ。いろいろ経験者に聞いてみましたが、その言葉通りには無い状況でした。ノブに横から留めているネジがあるはずとか。

それでよく見てみるとノブの裏側に輪っかのネジが見えました。これで留まっている?緩めても取れる気配は無し。

うーーーん、少し考えて、これは緩み止め?取り敢えずノブを回してみました。すると回転しだして結果、外すことに成功。

これで外せるとヤレヤレの思い。

後は、裏側に回ってたこ焼き器←なんで?、タコメーターのケーブルを外し、パネルに繋がっている2つのコネクターのうち1つを外して余裕を稼いでパネルを引っこ抜こうとしましたが、抜けない。。。

パネルを外すのに邪魔をしている配線、ケーブルは見当たらない。

今度ははめ込んでいる周囲を見ると、カツカツの状態。

ならばと、角度を変えたりして引きずり出すことに成功。

そしてさらにメーターの裏側にあるカバーを留めているネジ6カ所を外してやっと豆球が見えると思ったら!!

 

見当たらない。しばらく観察していると、2本の配線が各メーターごとにあるので、そこか?と思いイジイジ。ううーーーん、取り敢えず引っこ抜いてみようとグイグイするとスポッと抜けましたら、ありました。

丸い小さい豆球の、もひとつ小さい豆球。

全部で4つ引っこ抜いて確認するとフィラメントが破断していたり黒く煤が付いていたり。

 

          

 

取り敢えず球を仕入れるまでは、と全て逆順序で元通りに組付けて終了。

品番は不明。刻印されているのはメーカー名とA24v1.5wのみ。

ネットで探すも対象が少なく同じサイズのようなのが10個セットで3000円ほど。高い!!ホームセンターで見ても同じ大きさのは無し。

オートバックス行くのも遠いので面倒。苦笑。

で、ボートの部品屋に問い合わせると、10個セットで1500円ほど。

ならこっちで!10個セットでもどうせまた切れるでしょうから予備にあればすぐに交換できるのでいいですね。

 

後は、鳴らなくなったホーンと流せないWCの修理を業者に依頼しました。

そうだ、左のワイパーも修理しないと。苦笑。

 

 

開けて翌日。

朝飯は持参したおにぎりとふりかけという簡単で安いもの。

 

氷と弁当、餌を仕入れて出航は10時ごろ。

 

この日は時間があるので、まずは近場のカイワリ漁礁から。

潮もぼちぼちで、ほぼ真下。

第一投。

アタリ無し!

手返しを上げてくると電動の音が変化。なんか付いてる?

付いていたのはアマダイ。

 

そんな感じでポロリポロリとアジ、レンコが釣れてもマダイは無し。

15時ごろ、イカを睨んでポイント移動。

するとそこはカイワリよりもアタリがなくて。

そして日が暮れて集魚灯点灯。

周りにはあふれんばかりの明かりがあちこちに、さすが土曜の夜。

 

左舷のみイカタイ準備し、右舷とトモはイカツノ垂らして、手持ちで鉛で。

この日は、鉛に軍配はあがりました。ツノは少しだけ。

鉛のほうは、ん?触ってるか?で合わせてやると、ほとんど乗りました。ツノのほうは100円ツノ5本に、350円ツノ2本を混ぜた7つのうち、350円にばかり乗ってきました。

100円ツノの巻いている布質がナイロンだからでしょうね。1回だけダブルであがりましたが、それ以外は350円のツノばかりでした。

 

速攻イカタイをおろしましたが、実績のある場所ですが、最後までアタリはなく無事に生還するという。

             

結果、スルメ2ハイ、マイカはマイチンサイズが15ハイでした。

マイカの群れが入ったようですが、小さいですね。これから大きくなるでしょうけれどもね。期待してます。

 

 

14時出航。

少し波はありましたが、順調にポイントへ。

沖合70mほど。アンカリングして潮見。上潮だけのようで降りたら真っすぐ。

 

釣り開始。

 

ポツリとウマヅラ。マダイは?こんか?マダイは!

 

そしてポツリとイサキ。型の良い40cm弱が2匹。

 

しばらくして同30cmクラス。

 

ポツポツだなぁ、と思いながらマダイは?

 

と思っていたらゴロゴロ。。。

 

雷が迫ってきました。こっちに来る?ネットで確認すると、どうも来そうな感じ。予報は市内のほうでしたが、こっちに来る?

すると段々近づいて、時折稲光が!!

さらにネットで確認するも雷マークだらけ!予報も23時ごろまで雷。

 

こら、あかん!愛媛のボートみたいに落雷受けて火事になっては困る、ということで撤収を決断。他の船は帰る様子無し。大丈夫か?

 

そして湾口近くまで帰ってくるとなんとなく収まってる空模様。

ネットで確認。すると雷は沖のほうへ。

今から戻る?燃料もったいないし。

と、ここで常々試してみたいと思っていた磯際で試し釣りすることにして、針路変更。

明るいうちに到着できたので、磯近くの40mにアンカリング。

 

すると20時ごろ、空巻きしていた竿にアタリ!グイグイ引くので、これはスルメ?ビンゴ!

 

岸に近いけどおった!笑

 

その後は、入れ食いにはならず、ポツポツとスルメにマイカが1つ。

23時頃、満月を隠していた雲が切れてきたので、納竿。

          

 

          

他の船は、撤収せずそのまま続行して結構良い結果になっていました。むむむ。あの雷さえなければ!

 

悔しいので翌日リベンジ決定!!

  

このイサキ、刺身が面倒だったので塩焼きにしたら身と皮の間の脂がもう絶品の味でした。

刺身より良かったです。次回は、炙りか湯引きにして皮を付けたままがいいでしょうね。

16時過ぎ、後輩NとK氏の3名で出航。

先週と同じポイントへ。

上潮は、沖から陸へ流れていましたが、底に着くと糸は真っ直ぐ。

ポイントに程よい距離でアンカリング。

しかし、風向きが変われば具合が悪くなる感じ。

18時過ぎ釣り開始。まだ明るいのでまずは魚。

数回の手返しののちウマヅラ2匹。

そして日が暮れたのは20時前、曇り予報が時々雲の切れ間からお月さん。困るなぁ。曇っててくれないと。

 

イカツノも新品、軟調子の竿でいざ!と意気込んでみましたが、初アタリは21時前。マイカは20cm弱。もうスルメはいない?と思いつつ、ポツリポツリ。

しかし、やはり懸案の風向きが少し変わって、アンカリングやり直し。

それでも、釣果は伸びず。K氏も軟調子の竿を仕入れて意気込んでますが、今一つ。

そんなで23時前終了の23:20頃帰港開始。

 

そしてNの釣果を聞いたところスルメ20ほどにマイカ10。

嘘?あんなにアタリが無かったのにそんなに釣ってるなんて!

           

 

ほんまや!

信じられん!

スルメならばゴゴン!と強引なアタリでわかるのに。

置き竿と鉛で棚も上やったり底をやったりと、また誘いもかけてと工夫してたのに。またアタリらしき疑いのものには全て合わせをくれてやってたのですが。違うのは10本か7本、新品でも1本100円の安物のツノ。後は色?また自作した本線に、枝糸は、3~4cmとちと長いめになってしまって。

 

私はマイカ5ハイと麦2のうち1杯はリリース。

K氏はスルメ5にマイカ4ぐらい。

 

この差は一体。。。

 

おそらく市場で事前に仕入れていた?

 

こうなったら来週、3日ほど釣り三昧というかイカ修行に出ます。笑

 

昨日、出航はゲストのリクエスト。

 

私は早めに到着し、野暮用を済ませて岸壁で待機。

 

16時過ぎ、後輩Nと I を乗せて出航。

 

さて今回は、どのポイントにしようか?と悩みながら航行。

凪でしたが沖へ出るにつれて波が1mほど。風はないのに。

 

そして、先々週のポイントへ取り敢えず。すると、小鯖の姿が見当たらず。これはイカが寄ってきそうにない。ということで、土曜日の場所へ移動。するとそこも小鯖は居ない。こりゃ、随分散ってしまったのだなと大グリ近くの漁礁へ。そこでも反応は薄く。

しかし、夜になると寄ってくるだろうと、釣り開始。

 

まずはチダイ。しばらくして40cmクラスの大アジ。

 

そしてまだ明るい19時半ごろNにスルメ。

やっと帳が降りて暗くなりノリが良くなって入れノリ状態。しかし、その時すでに、I はダウン。

 

そのIの竿を浸けてやると、速攻アタリはでかい太ったマイカ。

おい!釣れてるぞ!がんばって起きてこい!にも無反応。苦笑。

 

その間、Nは怒涛の釣り!スルメをバンバン上げて。

 

私にも鉛でスルメ。マイカもポツリ。

 

しかし、棚は深く、底付近でしか乗らないので、鉛には苦痛。苦笑。

 

Nは順調にスルメ、後半はマイカ、ロシアンサイズも。

 

やっと釣れたマイカでイカタイ!

 

しかし、これもイカに齧られてNとお祭りでおじゃん。

 

23時前終了、帰港開始は23時15分ごろ。この時間なら湾内でフェリーとかち合わないだろうと思ったら発電所付近でがっちゃんこの、どんぶらこっこ。

 

岸壁到着後、片付けが終わったころに雨が降り出しました。

いいタイミングでしたね。

結果は?

          

後輩Nのワンマンショー!

スルメ25のマイカ9、サバ1。

         

後輩Iは、これ1杯のみ。

そして私は。

        

マイカ5のスルメ6にアジが2、チダイ1でした。

     

この釣果の差は一体?Nは太刀魚用の竿を使ってツノは10本!

それに対して私は、豊後の5本、古い目ので。竿は80号のマダイ。

わずか2mも違わない竿の場所でこの差。そしてほぼ底なので置き竿という。

ちょっとイカ専用竿を仕入れようと思ったのでした。笑