爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -16ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

日曜から、岸壁へ。あわよくば出船してみようと思っていましたが、月曜は、1.5m波予報なので止めました。なので、竿は自宅に放置。

台風の動向を見ながら係船ロープを増やすか、ソーラーパネルを押さえを設置するかでした。

しかし、速度も遅く、日本海コースの場合、台風の進路右側は風が強いということもありましたが、南風なので、前の橋が防風してくれるので風力5の予報は大丈夫と判断。

何もせず、台風の動きを注意しながらぼーっとした時間を過ごしました。

次の日、前に瀬崎へ行ったので、その時三浜へ抜ける道、確か昔に1回通ったことを思い出し、通ってみることに。分岐路には展望台の看板。

おし、じゃ行ってみようと車を走らせ、雑草や木が道路に生い茂っている中を進み、展望台へ到着。

絶景かな絶景かな?道中、景色が見えた場所は1か所だけ。

当然と言いますか誰もいませんし、対向車ともすれ違うことなく到着。

       

ここから眺めるのは初めてかも。

       

 

私の船もこんな風に見えているんでしょうね。

          

経が岬方面。

       

すると保安庁?拡大してみると。

       

大阪税関?初めて見たのかも。

       

こっちは保安庁の巡視船。任務終了かな?

       

由良海岸。

           

伊根方面。するとエンジン音。船ではない?

       

海上自衛隊のヘリ。拡大すると?

       

あれま?なんとなく、T-1000が窓に張り付いているように見えます。降りろ!と言ってるかも?

       

この船、どこへ行くのか?ずっとウロウロ。

       

       

デッキにいっぱい車を積んでいます。もしかしてロシアの船?

船尾に国旗を掲げてるはずですが、確認できず。

ここに居る8時間の間(長い?何してんの?笑)、来たのは単車2台、車2台に通過した車が1台だけでした。

そして、通勤渋滞が始まる前を計算して移動。下の海岸からも撮影。

      

良い感じ。こないだのは携帯でしたのでやはりでコンデでも良いカメラは違いますね。

      

冠島も。ここでは一つに見えます。

      

ズームイン!これは縮小してますが、元画像は磯際までバッチリ写っています。手を振ればわかるぐらい。

 

ということで、大した影響も無いようなので切り上げて帰宅。

 

来週は、調査釣行の予定です。

 

今年、浚渫工事に際し、府会議員さんにお願いして浚渫工事対象外だった私の係留場所を浚渫するよう取り計らってもらいました。

 

まあ、そのお礼みたいな感じですが、議会報告のチラシ配りのお手伝い。

金曜日は、カラっとした天気でそう暑くも無く。

歩いて100部ほど配りましたが、古い家の間に結構な数のハイカラな住宅が多かったのにはびっくりしました。普通に通り過ぎるだけではわからないような場所にいっぱい!すんごいですねぇ~~!

ある程度配って昼は、熱烈らーめんへ。今回は担々麺。これにチャーハン、餃子のつもりが、餃子セットと注文したらば、白飯でした。苦笑。

 

腹ごしらえの後、久々に大丹生方面へ行ってみることにしました。

板ガラスを通り過ぎて大丹生方面へ斜張橋を渡りました。

通常こういう橋の上は駐停車禁止なのですが、標識がありませんでした。ということは、車を止めて写真を撮ることも可能ですねぇ。なんで禁止になってないのでしょう?通行車両が少ないから?

そしてトンネルを抜けた先は大丹生。かつての連絡船の乗り場へ行ってみました。

そこは、25年程前には、よく夜中に釣りに行ったところで。

桟橋から豆アジを釣っていたらヒラメが食ってきたこともある場所。水深は1mほど。そこにヒラメが寄ってきてたのですねぇ。が、豆アジ釣りなのでタモなど持参してませんから、当然ごぼう抜きでは0.8のハリスは切れました。35cmぐらいだったかと思われます。

屋根と電灯がありましたが、撤去されてました。

そして、取って引き返し、今度は瀬崎方面へ。そこもまたトンネルを抜けると。

でっかい石炭用のタンク!!いつも海から見ていましたが、間近に見たらこれほどデカいとは!?

海から見ると遠いですからこんな感じで大きさはあまり感じませんが。遠くてこの大きさですから、デカイんですけどね。

坂を上って下ってくると、バーーん!と視界が広がり水平線が目に飛び込んできました。

冠島をアップで。iPhoneです。

丹後半島、経が岬方面。左手の磯は博突岬周辺です。

此処へ来たのは30年近くぶりです。その時からこのように漁船はなくてスロープだけ。

 

到着した時は誰もいませんでしたが、私が着いてものの5分ほどで1台の車。家族連れでした。高校生か中学生ぐらいの子供を連れて。

平日に来れる仕事って一体?

 

ここを整備してマリーナにすればいいのに、と。もっと防波堤は必要ですけどね。ここからだとポイントまで30分ほどで到着できます。

 

またこの瀬崎までは、橋とトンネルが完成している現在、R27の信号から15分もかからないのです。

昔なら湾沿いの曲がりくねった道を時間をかけてでないと到着できませんでしたが、今は所要時間は短くなり早いです。

 

とまあ、ここで3時間ほど海を見ながら打ち寄せる波音を聞きながらぼーーっと時間を過ごしました。

すると素潜り魚を突きに来ていた若い男二人組のうちの一人が、ヤツらが乗ってきた車の周辺で着替えだして。そして一人はすっぽんぽんに。まあ、それでさっと着替えるのならわかるのですが、すっぽんぽんのまんま、車の周辺をウロウロして中々服を着ようとしなくて。

私の横の車には家族連れのおばはん。いや、おばはんからは丸見えだったでしょう。

 

そのおばはん、車から出てきて風景の写真を撮りだしました。20~30mは離れていましたが目に余ったのかもしれませんね。

 

しかし、このおばはんが通報するかもしれないと考えなかったのでしょうかね。

ようやりますよねぇ。

 

カラっとした気候でしたので、海風も冷たく感じて、風に当たり続けていると寒いぐらいでした。

また、行ってのんびりしたいと思います。

 

 

サブバッテリー、ソーラーパネルから充電しています。

そこからデッキライトへ電源を引っ張っているわけですが。

もうやんさんの情報によると、結線の仕方でバッテリーの持ちが変わってくるらしくて。

それでちょっと図に書いてみました。

この理解でいいのかしらん?

 

       

確かに、No1から引っ張るとNo2は後回しになりそうですね。

並列の場合、2つの水槽をパイプで繋げて、どちらの水量も平均的になる感じかと思うのですが。使う分には両方が平均化するまでタイムラグが出ますね。

 

ついでにソーラーのマイナスもNo2へ繋いだほうが平均して充電してくれそうな気がします。

 

そういえば、トラックに乗っていたころ、無線機の電源を引っ張るのにデコデコを仕入れるのが面倒で、片方から12Vを引っ張ると、偏減りして良くないと聞いたことがあります。

 

それと同じようなことかもしれないですね。

 

 

 

追記

もうやんさんから、教えていただきました。

あといっちょ理解が足りないのでした。笑

 

       

 

2つの並列したバッテリーを挟み込んで入れて抜く、ということでした。

 

  

 

 

 

 

先週に引き続き、調査釣行。

9:30ごろ出航の、沖でちゃぷちゃぷ甲羅干し。すると沖は不穏な空模様。ゴロゴロ鳴ってます。こっちに来るなよー!と願いながら。

 

 

新たなポイントへ。釣り開始は15時ごろ。サメが居ないことを祈りつつ。情報によるとサメの正体はハンマーヘッドシャークみたいでした。

時折突風が吹き、涼しい感じ。潮は緩くまっすぐ。

 

1時間置きに釣れたのは、40cmクラスのマダイ。3匹ほど40cm未満でしたのでリリース。レンコも混じり、巻き上げ途中でガツン!!ドラグ、シャーシャー!でも、ぷっつん。

針の袂から切れていました。サメ?ここにも?

そして18時ごろ、やっとデカイ竿がL字型に曲がるアタリ!

よっしゃと気を良くしてましたが、これも途中でバラシ。

ハリスの途中で切れたのは、傷が入っていたのでしょうね。残念でした。

 

その後、夕方のゴールデンタイム!

35cmイサキ、ウマヅラと続きましたが、大ダイは来ず。

すると、丹後半島付近や、福井方面で、ゴロゴロピカピカ!

稲妻が海上に突き刺さるのを見て、こりゃ雷に撃たれたらたまったものじゃない、数年前愛媛でプレジャーに雷が落ちて燃えてたことを思い出すと、気持ち悪い!!

マイカ狙いも少しだけイカツノを垂らして様子見しましたが、反応ゼロ。

そんなので、早目の切り上げ、20:30帰港開始。

      

 

この時期の雷、ちょっと異常というか、困ったものです。

雷避けを設置しないと。

 

翌日もポイント探索調査釣行。

 

この日は満潮が1時間早く、上げ3分に合わせてポイントへ。前日よりも船は少なく選び放題。

 

しかし、ニュースで聞くと38度だったみたいで、道理で暑かったわけです。最初は右舷、左舷の竿を出していましたが、あまりにも暑い、日焼けが痛いので、日陰側の左舷の竿だけで。

 

数回手返しの後、アタリ!

上がったのは40弱のマダイ。バケツに放り込むと横になってぷかぷかしてましたが、海に放すと一目散に潜っていきました。狭いバケツの中か、海か、わかるんですねぇ。

 

その後、左舷の竿をひん曲げるアタリ!ドラグもシャーシャー!うっしっし!と思ったのもつかの間、ぷっちん。。。

あらまあ!残念。5号切られたり!それでも8号に変更しないという、頑固さ。苦笑。

 

その後も、アタリは続き、上がってくるのは、40cm未満ばかりなので、4つリリース。

唯一、50cmクラスをキープ。その後ギリ40cmと。

 

日が暮れて長仕掛けの天秤を仕舞い胴付で。またサバが来たら困るのでした。

 

胴付もコンスタントにアタリ、イサキに、アジ、サバ。

レンチャンで順調でした。

しかし、マイカはダメ。当船よりも南に4隻いましたが、うち1隻は、日が暮れると相当沖へ移動していました。

 

しかし、突風が時折吹くようになり南風、波も大きくなっては困るので、ウリ坊、中アジはリリース。マダイ、イサキ、アジとそこそこで納竿しました。20時20分ごろ帰港開始。

 

イサキは40cm近い良型!

なんか、今年はイサキが沸いているようですね、どこそこで釣れている感じです。

 

和歌山・印南方面のように、あそこへ行けば必ずいる、というわけではないので狙いにくいですが。