甲羅干し、ポイント探索調査釣行しました。
岸壁到着し、10時40分ごろ出航。
空気がめっちゃ澄んでいて景色がきれいでした。
海保、どうやら舞鶴所属ではない船のようです。後ろにヘリを乗っけているのはあまり見かけないです。
冠島もクッキリ!!
甲羅干しで停泊していると、密漁見張りの京都府警の船。
今年も潜り受け入れ中止ですから。しかし、保安庁ではなくて、なんで京都府警なんでしょ?管轄外ではないんでしょうかね?
小浜沖では、保安庁以外、福井県警の船なんて見かけたことが無いですし。また舞鶴は、猛スピードで突っ走ってる京都府警のジェットを見かけますが。
この日の満潮は16時ごろ。それを見計らって2週間ほど前にマダイの良かったポイントへ。途中、小さな漁礁かグリのようなところを発見!!そのうちに試してみましょう。
時合になったのか、マダイ40cmゲット。
それから、4回ほどマダイらしきアタリ。しかし
その後、左舷の竿を巻き上げてくると、途中で強烈な引き!!
じわじわとぎゅーーーんぎゅーーーん!ドラグもキャーキャー!
竿はL字型に曲がって。これはサメっぽい?10m以上引き出されたところでぷっちん。残念。
4回も同じことがあり、ここにはサメが居ついていると判断しポイント移動。
一投目、左舷の仕掛けを降ろし右舷の仕掛けの切られた針を結んでいると背後から、久々に聞こえて来た猛烈にドラグの滑る音。
おっしゃ!と竿を立ててやり取り開始。道糸は20m以上みるみる引き出されていき、止まらない!がんばって耐えましたが、ぷっちん。。。うわぁ、相当でかい獲物だったでしょう。残念。
その後、日が暮れて、胴付に変更。するとアタリ!上げてくるとマダイ50cm!おっと胴付で釣れました。食いが良かったようです。その後は、中アジ、大イサキ、レンコなど退屈しない程度に釣れて、船尾に垂らしたイカツノでマイカ35cmゲット。
しかし、その後が続かず、サバ35cmぐらいのが胴付をぐちゃぐちゃにしてくれたので、解くのも新品仕掛けも疲れているので出す気にもならず22時納竿としました。
イサキ、アジは調子が良かったです。サバが寄って来なければ良かったのですが、秋サバだったら頑張るのですけどね。まだ今の時期のサバは。
この写真を撮った後にも、イサキ、アジ、サバを追加。
日が暮れると魚は好調でした。
納竿が早かったのでフェリーとは会わず。
















