爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -17ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

甲羅干し、ポイント探索調査釣行しました。

 

岸壁到着し、10時40分ごろ出航。

      

空気がめっちゃ澄んでいて景色がきれいでした。

      

海保、どうやら舞鶴所属ではない船のようです。後ろにヘリを乗っけているのはあまり見かけないです。

        

        

冠島もクッキリ!!

        

甲羅干しで停泊していると、密漁見張りの京都府警の船。

今年も潜り受け入れ中止ですから。しかし、保安庁ではなくて、なんで京都府警なんでしょ?管轄外ではないんでしょうかね?

小浜沖では、保安庁以外、福井県警の船なんて見かけたことが無いですし。また舞鶴は、猛スピードで突っ走ってる京都府警のジェットを見かけますが。

 

この日の満潮は16時ごろ。それを見計らって2週間ほど前にマダイの良かったポイントへ。途中、小さな漁礁かグリのようなところを発見!!そのうちに試してみましょう。

時合になったのか、マダイ40cmゲット。

 

それから、4回ほどマダイらしきアタリ。しかし

その後、左舷の竿を巻き上げてくると、途中で強烈な引き!!

じわじわとぎゅーーーんぎゅーーーん!ドラグもキャーキャー!

竿はL字型に曲がって。これはサメっぽい?10m以上引き出されたところでぷっちん。残念。

4回も同じことがあり、ここにはサメが居ついていると判断しポイント移動。

一投目、左舷の仕掛けを降ろし右舷の仕掛けの切られた針を結んでいると背後から、久々に聞こえて来た猛烈にドラグの滑る音。

おっしゃ!と竿を立ててやり取り開始。道糸は20m以上みるみる引き出されていき、止まらない!がんばって耐えましたが、ぷっちん。。。うわぁ、相当でかい獲物だったでしょう。残念。

 

その後、日が暮れて、胴付に変更。するとアタリ!上げてくるとマダイ50cm!おっと胴付で釣れました。食いが良かったようです。その後は、中アジ、大イサキ、レンコなど退屈しない程度に釣れて、船尾に垂らしたイカツノでマイカ35cmゲット。

しかし、その後が続かず、サバ35cmぐらいのが胴付をぐちゃぐちゃにしてくれたので、解くのも新品仕掛けも疲れているので出す気にもならず22時納竿としました。

      

イサキ、アジは調子が良かったです。サバが寄って来なければ良かったのですが、秋サバだったら頑張るのですけどね。まだ今の時期のサバは。

この写真を撮った後にも、イサキ、アジ、サバを追加。

日が暮れると魚は好調でした。

納竿が早かったのでフェリーとは会わず。

 

23日、3名様で14時出航。

 

沖へ出ていくと、2mほどのウネリが混ざってくる状況。途中からは少し減速して前日のポイント到着。

 

2匹目のどじょうを狙って。

 

仕掛けを落とすと超特急の潮。

たった一日でこうも変化するとは!情報でもさして速くないものでしたが。

 

苦労して底取りして仕掛けを投入するも餌取りばかり。

粘るのも時間がもったいないので、潮が緩いであろう場所へ移動。そこは、ほぼ真下へ仕掛けが落ちましたが、今度は食いが悪いのか、餌取り。

チョコチョコ移動しましたが、ダメ。

 

やがて日が暮れて。

 

やっとアジ、サバが釣れ出したのは20時半をまわっていました。

それでもマイカを頑張ってた人は、20cm弱を1杯。その後は、

ダメで、魚に転向して、アジを6つにサバ3つほど。

最初から魚をやっていた人は、アジ16、サバ5つにレンコ。

 

もうお一方もアジが8つにサバ2つでなんとかお土産確保。

 

2回ほど良いアタリがありましたが、途中でバラシ、は、大アジと推測。

 

イカは、先日のマグロの襲来でほぼ食べられてしまったと思うのでした。

 

中アジから尺アジ。船中アジは30ぐらいでした。

 

22日、3名様で出船。

波予報は1.5m~2.5m予想でした。しかし、前日から経が岬の波浪をチェックしていると、ずっと凪。風は西風なので、あまり沖へ出なければ可能判断。曇り予報も、湾口出る前は通り雨でしたが、湾口出ると。

       

なんと快晴!!天気予報外れたり!!雨の影響で濁っているのが心配でしたがそれも杞憂でした。まず、第一ポイント到着。南西の風が少し、潮は上潮が速いだけで、80号でほぼ真っ直ぐ。

1時間ほど仕掛けを垂らすも音沙汰無く、餌取りばかり。

 

そしてちょっと移動。

すると、しばらくして左舷の方に魚信!

途中から結構な引き。ドラグも滑る!滑る!これは大物!青物か?! しかし、途中で軽くなったらしく、仕掛けを見ると無傷でなんともなくて。残念!

さらに数回手返し後、左舷の方に、またもやでかい当たり!しかし、これもチョンバレ。2回もバラシが続くとこのポイントも最早これまで?と思ったら違いました。

またもや続いて左舷の方に当たり!上げて来たのは食べごろサイズのマダイ!

次の一投も、当たりでマダイ!!

        

 

これでホッとした船長でした。右舷の方は、完全ふかせで狙ってましたが、ここで天秤にチェンジ!

これが正解でした。

        

左舷の方は、同サイズをさらに2つ追加。右舷の方も、ハリス切られての当たり。そして追加のマダイ。

その次には群れが回ってきたのでしょう。

        

35cmクラスのイサキのダブル。続いて同時に右舷の方にも同サイズの良型イサキ!

        

良かったです。なんとかお土産確保。

その後暗くなる前に、万一の波浪に供えて湾口近くのポイントへ移動。初めての挑戦でしたが、イカ狙いだけでしたので魚の釣果は上がらず。

       

マダイに、イサキ、レンコ、チダイ、エソ。

      

 

マダイ4枚、イサキ2つ。マイカはアウト!でした。

 

 

冠島周辺にマグロの群れが襲来しているようです!!

 

今、若狭の海は変??

 

それ用の道具でないと普通の道具では、バチッ!と音がして終わりですね。

 

こないだから、伊根の定置にでかいマグロが入っているので、マイカを追いかけてきているのでしょう。

 

 

 

調査釣行。

14時出航するつもりが、天気もそう暑くなくカンカン照りでもないので、岸壁で暇なので13時40分ごろ出ました。

1時間ほどでポイント到着。

小魚の反応は随分ありましたので、期待して仕掛け投入。

風は北東からのそよ風、潮は2枚潮。上は南行き、下は北行き。仕掛けを下ろすとほぼ真っ直ぐ。

手返しするも虚しい時間は流れて。すると後からきた遊漁船が、私の先、500m~600mぐらい?離れたところにアンカリング。

ずっと移動せずそのままでしたので、釣れてたのかどうか、帰宅後確認するとよく釣れていました。驚!!

まあ、数人で餌撒いてますしね。それにしても大漁。いつもならもっと沖に行くのに、この日はえらい近場で。

 

そして移動をしようと上げてくるとやっと胴付にきたのが、中サバ。そして手のひらレンコ。

 

さらに沖へ移動して。そこもイマイチで日暮れ前に、夜釣りに決めたポイントでコシを据えて釣ることにしました。

 

魚は全く。そして日が暮れて20時10分ごろ、知らないうちに周囲には船がいっぱい!イカツノ電動巻き上げにこの日のために、潮が速い場合のオモリグも用意してましたが、潮が速くないので普通に小浜リグですると底からちょい上でアタリ!巻き上げてくるとダブル!こりゃ幸先が良い?

そして電動も巻き上がったので、竿を立てると重い。

こちらもダブル。ウホっ!イカの群れが入ってきた?

それから21時過ぎまで、鉛と電動、交互に乗りました。最初に釣れたイカは速攻でイカタイに。

しかし、21時10分ごろを過ぎるとイカは乗らなくなりました。

 

手返ししても、空振りばかり。イカタイも無反応。仕掛けを上げても元気びんびん!こりゃ、近くに対象魚がいない?

虚しく時は流れ、無風だったり少し風、向きも変わってたり。

位置を確認すると悪くない位置にある。

 

そして23時過ぎ、上げ潮3分の好時合でしたが納竿しようとしたらやっと鉛に当たり。すると電動にも。

ここで4杯追加して23時45分ごろ終了しました。

       

30cmほどのが2つ。結果は14ハイ、目の前バラシが3つほど。これから良くなってきそうです。

 

出航時、消防が救助訓練。

        

 

珍しいですね。初めて訓練風景を見ました。KAZUⅠを受けての訓練でしょうね。