当初、6月頭に塗る予定でしたが、連絡したのが遅くて上架予約が月末になってしまいました。
5時過ぎ自宅出発、岸壁到着の回航、到着は9時前でしたか。
上架してもらって船底を見ると、あれま!!
10日ほどしか経っていないのに再度相当のフジツボの付着。
ほぼ一から剥がし作業のやり直し。ですが、小さくて若いので、剥がすのは楽でしたが、小さいのは逆に見つけにくくて見落としで残っているのが後から後から判明するという。苦笑。
その後、ほぼほぼ落として洗浄。そしてペラ、板亜鉛と塗料の買い出し。
さすがに新品はきれい。なんか聞くところによるとアルミ製のものがあるらしくて、そっちのが軽いのでアルミのほうがいいのかな?防蝕効果はアルミのほうが高い?値段は?
後で調べてみましょう。
そして、めちゃ暑いので、それで作業は中止。翌朝に塗布作業は回し岸壁へ。すると、夜になってもフェリーが来なくて、ターミナルは真っ暗け!こないだも土曜の夜はかち合わなかったし、居なかった。ので、調べてみると毎日運航だったのが、ここんところは舞鶴発月水金の隔日航行。なるほど。しかし、今日7月からは毎日運航に戻るみたいです。
なので積み込み作業音も聞こえず静かに夜が過ぎていきました。
翌朝、周囲が明るくなってくると自然に目覚め、時計を見ると5時前。起きて作業に向かいました。
船底は、流木などに当たってか、ちょこちょこゲルが破損してました。こりゃ、また直してもらわないと。
古くなり固まっていた塗料もいくらか除去できましたが、全ては時間がかかりきついですね。
2時間半ほどで全部塗り終えました。4L2缶必要と言われてたのですが、1缶ちょっとで済みました。塗布量が薄すぎたのかどうか。その後、ペラクリンは、塗ってもらうことにして作業は終了。以前は塗ってもらってましたが、高齢&体調を崩されたので自分でやってくれと。苦笑。
これが1年も経つとフジツボ攻撃に。でも、今度は移動することは無いので今まで通りで済むかと思われます。
シャフトとペラだけが餌食にはなりますが。
これで燃費速度ともにUPできます。
帰りに畜養岩ガキを買って帰りました。
畜養は安くていいですね。天然は1個600円以上。味はさして変わらないでしょうに。






















