爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -18ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

当初、6月頭に塗る予定でしたが、連絡したのが遅くて上架予約が月末になってしまいました。

5時過ぎ自宅出発、岸壁到着の回航、到着は9時前でしたか。

 

上架してもらって船底を見ると、あれま!!

10日ほどしか経っていないのに再度相当のフジツボの付着。

ほぼ一から剥がし作業のやり直し。ですが、小さくて若いので、剥がすのは楽でしたが、小さいのは逆に見つけにくくて見落としで残っているのが後から後から判明するという。苦笑。

 

その後、ほぼほぼ落として洗浄。そしてペラ、板亜鉛と塗料の買い出し。

       

        

さすがに新品はきれい。なんか聞くところによるとアルミ製のものがあるらしくて、そっちのが軽いのでアルミのほうがいいのかな?防蝕効果はアルミのほうが高い?値段は?

後で調べてみましょう。

そして、めちゃ暑いので、それで作業は中止。翌朝に塗布作業は回し岸壁へ。すると、夜になってもフェリーが来なくて、ターミナルは真っ暗け!こないだも土曜の夜はかち合わなかったし、居なかった。ので、調べてみると毎日運航だったのが、ここんところは舞鶴発月水金の隔日航行。なるほど。しかし、今日7月からは毎日運航に戻るみたいです。

 

なので積み込み作業音も聞こえず静かに夜が過ぎていきました。

翌朝、周囲が明るくなってくると自然に目覚め、時計を見ると5時前。起きて作業に向かいました。

       

       

船底は、流木などに当たってか、ちょこちょこゲルが破損してました。こりゃ、また直してもらわないと。

       

古くなり固まっていた塗料もいくらか除去できましたが、全ては時間がかかりきついですね。

 

2時間半ほどで全部塗り終えました。4L2缶必要と言われてたのですが、1缶ちょっとで済みました。塗布量が薄すぎたのかどうか。その後、ペラクリンは、塗ってもらうことにして作業は終了。以前は塗ってもらってましたが、高齢&体調を崩されたので自分でやってくれと。苦笑。

      

      

      

これが1年も経つとフジツボ攻撃に。でも、今度は移動することは無いので今まで通りで済むかと思われます。

シャフトとペラだけが餌食にはなりますが。

 

これで燃費速度ともにUPできます。

 

帰りに畜養岩ガキを買って帰りました。

        

畜養は安くていいですね。天然は1個600円以上。味はさして変わらないでしょうに。    

 

びっくり!今日のアクセスはどういうことです?100超えてますが?

 

25日、5名様で出船。

       

 

先週と同じ方面のポイントへ。しかし、潮がめちゃくちゃ速い!でも上潮だけみたいて。しかも、空が怪しく沖のほうは稲妻!

こりゃ敵わないと。

 

でも一応、ポイントを西寄りに変更。

その間に雷雲は東へ去って行ったので一安心。

やはり雷避けを搭載しておいたほうが良さそうです。

 

ポイント変えて、速攻でトモのKさんがマダイ40cmクラス。

当たりは見てなかったようで上げてきたら引いたというパターン。苦笑。

       

 

彼女は天秤仕掛け。やはり胴付よりも天秤に分が上がりますね。

続いてF氏。

          

こちらは胴付でマアジの40cmクラス。上等ものでした。

その後、レンコやチダイ、アジなどポロポロ釣れて、しかし、風向きが変わって当たりがなくなりアンカーの打ち返し。 

この時点で全員坊主なしでホっとしました。

 

そしてイカを狙ってポイント移動。そこでポロリと魚を追加するもイカはダメ。いないようで暗くなってから先週のポイントへ移動。

 

しかーーーーし!そこでもイカの反応は全然でした。

ので、イカは諦めて魚に変更すれば中アジ、中サバでおみやげ確保となりました。

アジは40cmクラスを頭に中アジで25ほど、中サバは5つ、ウマヅラにマダイ40cmクラスに、チダイ、レンコでした。

 

そして最終間際、ハモ!と叫ぶので船に寄ってきたところでタモで掬いました。

でもハモではなく、どうやらウナギのようでした。と思って先ほど確認してみるとどうやらクロアナゴ。

      

 

そういえば、タモで掬ったら、網を体を回転、ねじらせて巻いてましたから。

イカは撃沈でしたが、お土産の魚がそこそこで良かったです。

上潮が速くてお祭りを危惧していましたが、なんとかお祭りすることもほとんどなくて、良かったです。

 

翌日、14時出航。

 

ゲストは2名様。

 

この日もベタ凪で潮の流れ、速さも同じ。なので、前日のポイントへ。すると先客ありで、難しいかな?と思うも付けたい場所ではなかったので、難なく付けれました。

思惑通りにアンカリング成功。潮の速さ向きから、ポイントへちょうどの場所へ仕掛けが流れるはず。

しかし、餌が全く取られず。なのでロープを少し伸ばして対応。

すると左舷の竿、チョンチョンとアタリ。そうでもないサイズ?とゲストが巻き始めると、途中で結構な締め込み!!

無事に取り込み成功!!ゲストも久々の大物に満足気!

       

後で聞きましたらメンタだったそうです。卵はまだ下ろしてなかったようで、次の大潮ぐらいで産卵でしょうか。

船長の読み通り!!^^

 

その後胴付でされていた右舷のゲストにようやく当たり。

       

 

40cm越えの鬼アジ!!これで、続いてゲットなるか?という時によくあること。

はい、仕掛けを絡ませてしまって。ロスタイム。

何とかのその後、右舷の方、中サバ、ガシラ、2匹の鬼アジを追加に、左舷の方はレンコにマダイ40cm。

 

その後前日と同じイカポイントへ。すると土曜日ともあって先客。少し離れてアンカリング。

反応はあれど魚信無し。

なので、ポイント移動。そこで、1発目に右舷の方がスルメゲット!したのですが、その後続かず。

イカを諦めた左舷の方は、魚。

 

すると鬼アジ、中アジ計4追加!!サバも一つ混じり、右舷の方はスルメを2ハイ追加で終了となりました。

       

きれいな夕日でした。

今後、イカの乗りが良くなって欲しいものです。

 

 

やっと浚渫工事が終了し、元の場所から楽に出船できるようになりました。

 

2名様をご案内。

14時に出航。

 

気分良くスタートし、しばらくすると、あれっ?水温計が徐々に上がってきている。。。船速も何か引きずっているような感じでいつものエンジン回転数で2ノット遅い。

 

と、そのうち海水流量計のアラームが鳴りだして。なんで?

そこで海水こし器を確認すると、洗剤を入れたかのように、半分の水量で泡が立ってました。どういうこと?こし器にはゴミなどは全くありません。なのに?

 

5ノット程度なら水温も上がらず航行できますが、KAZUⅠのこともあるので大事をとって引き返しました。

何か取水口に引っ掛かっているのかどうか。業者に連絡とって状況を説明すると、やはり取水口に貝類の付着が一番怪しいと。

そこで急遽上架してくれるところはないか、紹介してもらいました。運良くすぐに上架してくれるということで2名様に岸壁で降りてもらい速攻で上架場所へ。2名様はすでに飲んでられたのですぐに帰るわけにもいかず。数時間は岸壁でスタンバイせねばなりませんでした。

 

毎年こんなことは無かったのに。一番に疑ったのは浚渫工事で移動していたこと。当然ですがその場所はもろ海水。係留場所は河口なので、上層は淡水です。そういえば、毎年上架の際、船底にはほとんどフジツボの付着はなく、シャフトやペラや舵に付いていました。やはり思った通りでした。

とにかく上架してもらい船底を見ると、今までに見たことが無いほどフジツボがぎっしり!!取水口が見えないぐらいに。まさか?!でした。今までからすると、一体何年放置していたのか?っていうぐらいです。そして画像を撮ってる暇は無かったです。

 

船台に移してもらい道具を借りてフジツボ除去作業開始。

待たせているので取水口だけで済まそうと思ってましたが、マリーナの人にせっかくだから、全部落としたほうがいいと言われ、全除去。

ゴリゴリ擦り落としました。舵や支持材のところには小サイズの牡蠣やイガイも。有り得ん!!苦笑。

 

なんとか船底のフジツボを9割9分落とし、今度は除去したフジツボを寄せて集めて廃棄。そして船を降ろしてもらって海水こし器を確認。

すると水量が復活し泡も立ってませんでしたので、ヤレヤレでした。航走開始すると先ほどよりも滑らかに航行。

岸壁に戻り、ゲストを乗せて再出航。2時間以上遅れてのこ

とでした。

       

べた凪で、そして順調にポイントへ。潮は東から流れてきてほぼ無風。

2回目でアンカリングが決まり、釣り開始。

すると1投目に左舷でアオハタ25cm程度。

その後は、沈黙が続き、後に右舷で当たりは40cm越えの鬼アジ!!

      

 

 

そしてお祭りやらでもったいない時間が流れて場所移動。

      

水深60mポイントでイカ狙い。

すると、速攻胴長20cmのスルメ。暗くなってからの時合で鉛は入れ乗り。スルメが6つほど上がり、途中のバラシもありでアタリは遠のき。その後はポツリポツリ。

 

また同時に魚も狙ってたので、鬼アジが釣れてそこそこの釣果となりました。出船が遅くなったので2時間ほど延長。

するとマイカも3つほど上がりました。

       

       

他船もあまり芳しく無かったようですので、悪い状況下で上出来だったでしょうか。

      

ゲストに迷惑をかけることになりましたが、なんとか挽回できて良かったです。

 

今後、マイカの調子が上がって欲しいものです。

 

工事終了予定の最終日、様子見がてら岸壁へ。

 

前日はAM2時まで寝付けず、起きたのは8時半ごろ。

起きだして9時に出発。やはりこの時間だと2時間半はかかりますね。途中、材木を積んだ11tに引っ張られて、仕方なく和知から1区間高速へ。ゆっくり走るならちょっと避ければいいのに。60kmバイパスが上りになると40km。。。ったく。

 

まずは腹ごしらえ。

      

久しぶりの熱烈らーめん。

      

      

半チャーハンセットに餃子で、1480円。ちょっと高い。

腹も膨れて岸壁へ。車を置いてちょっとわやくちゃにされてしまった係留ロープや防舷材を整理して徒歩で。

ついでにオイル交換をするつもりでしたが、抜いたオイルを入れる4Lペットボトルを持ってくるのを忘れてしまい、次回に。

 

係船ロープ類を片づけて。

 

仮係留中、悪天候がなくてホッとしました。

 

さて、係留場所の水深を測ってみたところ、1.4m。

うーーん、ちょっとしか掘ってない。少し潮が高くなってたので、堀ったと言えるのかどうか怪しいものです。

もうこの時期、水は濁っていて川底は見えないですから。

 

さて、ぼちぼちエンジンかけていきますよ!

一旦燃料が133円まで下がって喜んでいましたが、また140円になってました。でも、舞鶴も141円ぐらい。あれ?値段が近接してるなんて珍しい。いつも10円ほど高いのですけどね。