爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -19ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

ほぼ3週間ぶりに様子見に行ってきました。

船は異常なく、少しエンジンを回してきました。

そして船底周辺を見てみると、藻が減っていました。やはり川の下流だと真水ですので、藻が繁殖するみたいです。避航先は完全な海水ですから、藻は枯れて落ちたのでしょう。其の分、貝類が付着しているかもしれませんが。

       

この船で海底の泥を吸い上げて除去しています。この船が橋の下をくぐって海に行けないので、私の係留場所は浚渫できないとのこと。なのでユンボで掘るしかないのですが、そのユンボも十分届かない大きさで、アームのアタッチメントを取り換えるか、大きいユンボの調達が必要とのこと。しかし、その分の費用は最初の入札での発注の中には含まれていませんから、後出しで、浚渫できるのか疑問なので、議員先生のところへ行って事情を話してきました。

 

担当者は簡単に掘りますという返事をしましたが、そこまで考えにあったのかどうか疑問。

 

そして帰り道、久しぶりに干物やへ立ち寄り。この時期の岩ガキと、ハタハタを仕入れてきました。

      

後ほどおいしくよばれることとします。^^

 

調査釣行。

元の岸壁は、フレコンにジャリを詰めたものが設置されていて、えらいことになってました。

 

そんなこんなで出航。

この時期は手前水深70m付近は釣れないことが多く、今年は大雪だったこともあって雪解け水が大量に由良川から流れ込んでいるので深場まで遠征。

 

しかし、120号でぶっ飛びの潮。ポイントから相当離してアンカリング。流されて仕掛けがちょうどの場所へという狙い。

何時ごろだったか、天秤にチョンチョンとアタリ。

120号と潮の流れで重たいこと。やっと上がってきたのはマダイ。43cmぐらい。そして、手のひらレンコに、アマダイは23cmほど。

ポイント変えるも、釣果が上がらず。

 

なんとかマアジの40cm越えを2匹ゲットして納竿しました。

 

       

   

 

              

久しぶりにマダイとマアジの刺身で。まいう==!

メンタとオンタでした。

 

 

 

以前にもお知らせしましたが、この度の知床での船舶事故を受けて再度、お知らせします。

このアプリを乗船中はぜひ作動させておいてください。

自船、他船の位置がレーダーがなくてもわかります。AISのような高額な機器は必要ありません。

Aisea | 海事プラットフォーム「Aisea(アイシア)」

 

              

万が一の事態に、このアプリで自船の位置情報が表示されるので、捜索、発見、救助してもらいやすくなります。

なぜ国交省はこのアプリをもっと周知しないのか?

 

 

このアプリを入れたスマホを持ってさえいれば、船舶関係なく、登山などで自分の現在地を知らせることができるので全ての人が入れるべきです。

さらに発展させれば、全車両、自動車、自転車、歩行者に搭載すれば出会い頭の事故は防げることでしょう。見通しの悪い交差点でさえ、モニターを見れば近づいてくることが事前に察知できるからです。

ぜひとも普及させてもらいたいです。

 

連絡用とは別の中古スマホで、このアプリ専用にすればバッテリー消費は気にならないと思うのです。

 

 

昨日、船を移動させに行ってきました。

 

すると岸壁はもう封鎖されていて何やら作業していました。

25日からと聞いていたのに、まあ、早く作業を終わらしてくれたらいいです。

 

回航したのはいいのですが、東からの微風で船が流されて思うように中々着けられず。すると船尾を少し擦ってしまいました。

タイヤをぶら下げていたのですが、それをかいくぐって。

 

工事期間中、数年前のように爆弾低気圧が来ないことを祈ります。

アンカーは効いていますが、海底の粘土ごと引っ張られてしまえばアンカーの意味がないので。

 

昼過ぎに熱烈ラーメンを、と思いましたが思いとどまり帰宅しました。

 

しかし、回航した岸壁からは出航する気が失せます。縦に着けないとダメですし、帰港後はタイヤぶら下げて船尾の保護作業も必要ですから、おっくうになります。

 

期間が長いので困ったものです。GW中は、元の場所でもいいらしいですけど、閉鎖されているので道具の積み下ろしが難儀です。 

 

前回の釣行時、復路でワイパーが窓からはみ出て動かなくなってました。ったくもう!

するとしばらくして何やら変なにおいがしてきました。

以前にもモーター故障した時、変な匂いがしていたので、モーターカバーを触ってみると相当熱を持っていました。

あらら、これは焼けてしまったか。

スイッチ切っているにも関わらず電流が流れているってことは、どこかで漏電等が起きている可能性。

 

それで修理をお願いしていたのですが。

 

以前、ヒューズボックスだと思って外そうとして潰してしまったスイッチ盤、代替措置として使わないギャレー用から配線引っ張って代用していました。

それがダメだったようで。素人配線が仇になりました。

そのために、せっかく自分で交換したばかりのモーターをパア!にして数年経ってしまってたのですが、去年やっとモーターを交換してもらい順調だと思ってました。

ところが今年の大雪でアームが潰れて交換し、ワイパーを使用していたところ前回と同じ症状で故障。

 

ブレーカーの容量は足りないことは無かったはずでしたが、今度は多過ぎたのか。

 

いやはや、また物入りで困ります。

 

そして、岸壁の浚渫工事に入るので工事期間中、船の移動を要請されました。

ところが、工事内容を確認すると、私の係留場所は浚渫工事の対象区域に入っていませんでした。

ので港湾事務所に抗議と浚渫するよう要請しました。

係留費用を払っているにも関わらず酷い対応です。

港湾側は、現場を見に行き検討するみたいなことを言いましたが。予算組んでそれを入札執行するのですから、その分は再度計算しなおしです。なんで私の係留場所は浚渫工事の対象ではないのか?説明を求めるところです。

私の場所だけが対象外なんて、信じられません。

なので、府会議員さんに手助けを要請しました。

一個人が申し出たところで相手にしないことが多いのが公務員。

国民の生命財産を守る義務のある公務員は全体の奉仕者ですから、きちんと対応してもらわないと困ります。