ほぼ3週間ぶりに様子見に行ってきました。
船は異常なく、少しエンジンを回してきました。
そして船底周辺を見てみると、藻が減っていました。やはり川の下流だと真水ですので、藻が繁殖するみたいです。避航先は完全な海水ですから、藻は枯れて落ちたのでしょう。其の分、貝類が付着しているかもしれませんが。
この船で海底の泥を吸い上げて除去しています。この船が橋の下をくぐって海に行けないので、私の係留場所は浚渫できないとのこと。なのでユンボで掘るしかないのですが、そのユンボも十分届かない大きさで、アームのアタッチメントを取り換えるか、大きいユンボの調達が必要とのこと。しかし、その分の費用は最初の入札での発注の中には含まれていませんから、後出しで、浚渫できるのか疑問なので、議員先生のところへ行って事情を話してきました。
担当者は簡単に掘りますという返事をしましたが、そこまで考えにあったのかどうか疑問。
そして帰り道、久しぶりに干物やへ立ち寄り。この時期の岩ガキと、ハタハタを仕入れてきました。
後ほどおいしくよばれることとします。^^




