爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -20ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

7日、調査釣行。

6時半出航。

追い風で順調に沖へ。うねりが入ってきてました。

出ていく船はほとんどいませんでした。ポイント到着。

前回とほぼ同じポイントで。

アンカリングが決まって釣り開始。潮と風はほぼXに。

すると風向きがすぐに変わってポイントから離れてしまいました。

やり直し。

 

すると左舷に当たりがありましが、途中で軽くなり。その次に上がったのはウマヅラ。

今回は胴付で。

しかし餌ばかり取られて上がらず。ポイントから相当離してやり直し。

なんとか当たりがあったのは、チダイとウマヅラ。

 

こりゃダメかな?ということでさらに沖へ。風向きから、いつもの定番ポイントに付けやすいので、でも、昼間は釣れた試しがなく挑戦でした。

 

天秤に変え狙うは大ダイ。

12時半ごろ当たりがあったので巻いてくるも重いだけで引きはなく。

上げてみると空振り。そして10分後に今度こその当たりは、なんとか持ち帰りサイズの40cm真鯛。この日の満潮は12:46ごろ。時合でしたか?その20分後に胴付に当たりは、リリースサイズの35cm。

 

その後も期待しましたが、ダメでした他船も移動を重ねていました。

途中北西の風が強くどんぶらこっこ。ロープをあまり伸ばしていなかったので走錨を心配しましたが、がっちりかかっていたようで。

普通にアンカーは上がってきましたので、海底にきっちり食い込んでいたみたいです。

15時納竿でした。

          

 

 

祝!!

内緒にしていましたが、本日新艇進水の運びとなりました。

 

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今年初出航の試し釣り。

前日に岸壁へ到着すると、フェリーターミナルは真っ暗!えっ?月曜休みはあるけれど、水曜日?

7時過ぎ、出航すると、フェリーが造船所の岸壁に接岸していました。

船体に赤茶けた錆があまり見えなかったので、塗装などドック入りしていたと思われます。

           

 

追い風で順調に深場へ。平日にも関わらず、沖へ出ていく船が多かったです。

予報では北よりの風でしたが、南西の風が冷たくて寒かったです。波はピッチの短い1mほど。船首が風向きに向く潮でしたのでさほど苦にはなりませんでした。

 

アンカリングも一発で決まり二投目に当たり!よしよしこれは大アジか?と期待したながらゆっくり巻き上げてくるとチダイ30cm弱。

その後、ウマヅラ、レンコ。少しのお土産ができたのでまたもや色気を出して移動、移動。

 

しかし、釣果は上がらず、感度も無し。

 

その後、ポイント移動のアンカーを下した途端に風向きが変わり。

やり直ししてレンコ追加。

14時半に起き上がりでした。

 

そして、ワイパーアームを交換して作動確認もしたのですが、途中で動かなくなり、窓からはみ出す始末。ヒューズを見てみると押し込み式のボタンが吹っ飛んでました。むむむ。。。

 

手に負えないヒューズなので速攻修理業者に修理の段取りしました。

 

昨日、天気も暖かくなってきたので、修理作業を実施。

 

まずは、前回、エンジンをかけて、海水こし器に溜まったゴミの除去。

どっさり溜まっていました。やはり長く係留していると溜まりますね。

シーズン中のように出航して、コックを閉めていればまず溜まることは無いのですが。なので久々の除去作業。

こし器の下に水受け容器と、洗濯ネットで作業の効率化。徐々にコックを開けて水圧で流しだして。

 

お次にワイパーアーム。

 

まずは左。去年モーターを交換してもらっていたのであっさり引き抜き完了の交換、ブレードは右のを外して移設。そしてアームを取り付けようとするとなんか変。あれっ?これって左右で違うの?見てみると右用みたい。こりゃ、返品交換だ!と少し腐ってしまいました。

しかし、なんとかならないか?と弄りしていると、反対、左用に仕向けることができて一安心。

そして右の交換。ナットを外して、さあ!と思って引っこ抜くも、ビクともせず。。。めんどくさ!

浸透スプレー掛けて、ハンマーでコンコンと叩きながら固着を外そうと奮闘。何度も釘抜きで下から力を加えたり。

最終的には引っこ抜くことができて交換完了しました。

滅多に交換なんてしないですから固着してしまいます。

潮がかからないように完全防御できる仕様にしてもらいたいですね。

 

そして、帰宅して思い出したのが。

プロペラ点検窓の区画から配管がエンジンルーム内へ通っているのですが、そこをシリコン等で埋めておいたほうが万一浸水した時にエンジンルームまで水が行かないのでいいと船検の時にアドバイスをもらっていて、それを施工するのを忘れていました。

次回は忘れないようにしないと。

 

ぼちぼち出船したいところですが、釣りものが今一つだと、あまり意欲が沸かないですね。これからのしばらくの時期、冬前に溜めた脂を消耗して魚はヘロヘロで元気がないですから引きも今一つですし。

 

 

22日、先週の土曜からの降雪状況を見てきました。一旦落ち着いた感じでしたが、再び積雪して冬型が収まりそうもないので、雪掻き作業へ。

 

まずは昼前に船検証を引き取り、岸壁到着して作業開始。

            

もちろんチェーンを巻いて。やはりチェーンを巻くと積雪が50cmぐらいであろうとグイグイ進みます。スタッドレスタイヤは、ノーマルに比べてグリップ力は30%増しぐらいしかないのです。

幹線道路は雪も無いですが、脇道に入るとどっさり。

                   

この日は雪が降り続き、除雪してもすぐに積もってしまっての鼬ごっこでした。それでもなんとか止み間に除雪完了。

でも、真っ黒な雪雲がずっとあったので、急遽帰宅せずいつものホテルに宿泊することにしました。15時前にチェキンして速攻温泉へ。

するとすでに若い人が2人入ってました。こんな時間に入れるとは、何の仕事をしてるのか旅行なのか。

その後1時間置きに風呂へ。

 

翌朝起きると少しの積雪。10時にチェカウトし、まずは車に積もった雪を除去。その後、船に行くと改装していたスーパーがオープンしていました。これでまた食糧買い出しなどが楽になりました。

 

符ねの積雪は5cm程度。これなら帰っても良かったのですけど、翌日もどれだけ降るかわからないので。

とりあえず屋根から除雪して全て終了した時には、相当溶けてきていました。もう1台の車も除雪し、11時半帰宅開始。

 

昨日から今日にかけてまた7cmほど積雪でした。これなら暖かくなる予報ですから、大丈夫でしょう。

 

もうこれで今季最後にして欲しいですね。