ソーラーパネルとバッテリーの間に結線して使用します。
で、充電できていないようなので、ネットで情報を探して。
でも日本の輸入代理店のページやマニュアルのページが見当たらず、仕方なく本元のページへ。もちろん英語。
そして結線の説明動画や詳細なマニュアルのページを発見。
動画ならわかりやすい!と思ったら12V設定と24V設定の変更方法がジャンパースイッチを移動させて設定することまではわかりましたが、いざ、どうやってスイッチを移動させるかまでは動画にはなく、ただ慎重にしてください、という部分だけがわかりました。
そして今度は保存したマニュアルを翻訳ページを使いながら解読。(笑)付属していたマニュアルを翻訳するには、いちち単語を入力しないといけないので単語がいっぱいあるので面倒なのでしてませんでした。
だいたいの雰囲気だけで理解したつもりでしたが、マニュアルには無い部分がありました。
それはジャンパースイッチの部分。
工場出荷時の設定はチャージコントローラーモード。手動充電均一化モード(均一化作動は30日毎)、そして12V用、でした。これを変更するにはジャンパースイッチ、2つの細いピンを繋げているものですが、これを抜いて差し替える必要があったわけです。チャージコントロールモードはそのままでいいとして、手動均一化モードは自動充電均一化モードにすると自動的に30日毎に作動します。そして24V用に変更。
小さな部品・ジャンパースイッチを抜いて差し替える、ということがやっとわかりました。でも、このジャンパー、おそらくピンセットを使わないとやりにくい感じでした。しかも慎重にやれ、と書いてましたので、破損し易いのでしょう。 揺れる船上では止めといたほうがいいみたいですね。一旦外して陸上で差し替えるのがベストですね。
ということは新品を買わずに古いバッテリー、復活できそうな気もしますが、一度上げたバッテリー、追充電してもあまりいいことはないでしょうしねぇ。。。
何かと物入りで辛いですが、なんとか。
と、コーラルシーさんも同じのを使用されていますが、切り替えはうまくされていたのでしょうか?