ダイショーの「料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ」を使ったキムチ鍋

蕨の塚越稲荷神社に来たこの日
行先リストを調べてみれば、近くに「ラーメンショップ」があるようだからお昼はここでと算段していましたが、やってきてみればお店は無念の休業日でクローズです


今回はラーメン店ならやっているだろうと甘く考えて事前確認を怠った私の完全なミス
まあ、これで定休日はよくわかったから、ここには改めて再チャレンジをしに来るとしましょう

ということで「ラーメンショップ」の前を離れ、急遽のプランBを発動して向かったのは、ここに来る途中で見かけた「壽門飯店」というお店


店名と佇まいからして、古参のネイティブ系中華なのか町中華なのか判別不能だなと思って入ってみれば、カウンターの上はいきなりポスターなどで故・長嶋さん推しの状態になっていますから、これは町中華で当選確実だなと判断しました

こちらへと案内されたのはいかにも中国料理店にありそうなアーチを抜けたメインルーム?

席に着いて、あれこれある店内の掲示を見回して私の目に留まったのはランチタイムの板書で、⑴の「エビチャーハンと半ラーメン(1,250円)」をいただくことにしました

いまさらながらに卓上に置かれたメニューを検めながら待つことしばし

ややあって配された「エビチャーハンと半ラーメン」を見てちょっとびっくり
半ラーメンはこんなものだしとて、エビチャーハンの上には割と大きめのエビがゴロゴロ乗っちゃっているじゃないですか
いやはや、これは町中華のランチメニューとしては実に豪華です


いただいてみれば、半ラーメンは町中華のお手本のような出来だし、エビチャーハンはベースのチャーハンが美味しいうえにぷりぷりとしたエビが気前よく乗っているから、こんなの美味いに決まっています
今回はハズレ1位指名のような格好でこちらに来たけれど、なんとも大アタリな結果になりました

ちなみに、ちょっと謎だったのがラーメン丼に染め抜かれた“すず川”という店名


気になったので会計の際に女将さんと思しき方にお尋ねしたところ(おそらくは廃業した)よそのお店から譲られたものを有効利用しているとのこと
そういえば、以前似たような事例に行き会ったことがあったな

ポーカードッグ(人形町) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

(7点/10点満点)

聞くところによると、65歳以上の人生においては“きょうよう”と“きょういく”がとても重要なのだとか

もっとも、“きょうよう”と“きょういく”といっても、“教養”と“教育”ではなく、“今日用(がある)”と“今日行く”ということで、要するに一日一日なにがしかの目的・やることをもって生きていこうということなのでしょう

そういう意味で、さしあたって私として、ウォーキングイベントがない日には、昨年までの現役時代に行こうと思っていてなかなか足が向いていなかった身近なスポットに行ってみるというのもありかなと思ってやってきたのは蕨にある塚越稲荷神社

こちらでは毎月1日と15日のみ「白蛇石」というものが公開されているというから、いつでもいいというわけではない点、まさに“今日用”があって“今日行く”べきスポットでしょう

まあ、本来であれば、巳年だった昨年のうちに訪れておくべきでしたがね

やってきてみれば難なく「白蛇石」を発見

なるほどこれですか

たしかに白い蛇が這っているような文様が入った石ですね

そのままお参りをしましたが…

よく見るとこちらは神社に併設されたお寺?

で、神社はあちらか…

おいおい、そうとは知らずにお寺に向かって柏手を打ってしまったよ

宗教に寛容な日本では、こういうことはよくあるんだよなぁ…

先日雑司ヶ谷でいただいたクリームシチューがとても美味しかったので、

都電テーブル(雑司が谷) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ハインツのホワイトソース缶を使って自作してみました

結局ライスにオンしていただきましたが、いずれにしても、やはりお店のクリームシチューには敵わないよな

ちなみに彩の良いサラダは家内が用意してくれたものです

鶯谷から御茶ノ水まで歩いたこの日
スタート駅の鶯谷に到着した時点でお昼時だし、歩き出してしまえばゴールの御茶ノ水駅近くまでは飲食店が乏しいコース設定だとわかっているから、まずはお昼をいただいてから歩き出すことにしました
駅周辺の行先リストを調べてみれば…
南口を出て左側の階段を下りてすぐにラーメン店が1軒
さらに進んで通りに出たところに洋食店が1軒といったところか
その昔であれば迷わずラーメン店の方を選んだのだろうけれど、最近の私はそこまでラーメンにはこだわっていないし、特に今日はラーメンの気分でもないから、「レストランQ」という洋食店の方に向かうことにしました

やってきてみればお目当ての「レストランQ」はビルの2階


看板には“下町の味”とあるけれど、なんとなくかなり古びていそうだなと思いながら階段を上ってドアを開けてみました

入ってみれば、古いだけでなく雑然とした感じの店内


壁には懐かしい感じのメニューがあるけれど、せっかく洋食店に入ったのなら盛り合わせ的なメニューをいただきたいところです


そういえば階段の途中にあった掲示によると、お好みの2品を組み合わせていただけるメニューもあるようだけれど、ちょうど正面にあって目についたのがハンバーグ、ポークソテー、カニコロッケを組み合わせた「スペシャルセット(1,250円)」という掲示
うん、いいね、いいね
ではそれをいただくとしましょう

まずは冷たいお茶がデキャンタで配されて待っていると、


最初に味噌汁


続いて「スペシャルセット」本体がやってきました


卓上には“ふりかけどうぞ”とあるので遠慮なくライスに振ったら準備完了


いただいてみれば、ポークソテーが思っていたより硬かったり、ハンバーグやカニコロッケにしても突出したものではなかったりするけれど、品数が賑やかだからなんとなく全体として満足してしまうのが盛り合わせ洋食のいいところ


まあたしかに“下町の味”ではあったかな

(7点/10点満点)

「下町散歩 上野恩賜公園 湯島を歩く!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

今週の日曜日にも似たようなコースを歩いているんですがね

田端から下町を歩く(6.4km) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

例によって池袋のダイヤゲートとやらで受付をして、

スタートは鶯谷駅から

鶯谷というのは山手線各駅の中で一番乗降客が少ない駅らしいけれど、駅周辺は相変わらずラブホテルだらけのこの景色だからねぇ

上野公園まではこれらの歴史的建造物を見なさいというコース設定らしい

上野公園に入って、

ここでは毎度フード系のイベントを開催しているけれど、そういうの、私はあまり興味がないんだよな

大道芸も上野公園の名物

不忍池方面に下ります

したまちミュージアム野外ステージでは女の子のグループがライブ中

AKB48以降、一山いくらで売り出す自称アイドルがやたらと増殖しているから、おじさんには何が何やらといった感じです

これって店名?

なんか…凄いね

本とメイドの店 気絶 - 湯島/バー | 食べログ

今回はいつも通りのルートで湯島天神へ

梅まつりといってもまだまだだろうと思っていたけれど、

結構咲いている木もあるんだな

清水坂から御茶ノ水方面に向かうのは先日と一緒

ゴールは御茶ノ水駅でした

マルちゃん正麺の「うま辛担々麺」といえば、以前もリニューアルしたものをいただいたことがあるし、

マルちゃん正麺「うま辛担々麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

なんなら<裏>と称する企画物もいただいたことがあるけれど、

マルちゃん正麺「裏うま辛担々麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

またまたリニューアルされたとのこと

相変わらずどこがどう変わったのかはわからないけれど、美味いからまあいいか

Cook Do「今日の大皿」を使って肉みそキャベツ

お宝食材・かつおのたたきの切り落としを入手したから塩たたき

「吉野家」のお新香を好きなだけ食べられる幸せ

浦和・北浦和を歩いたこの日
間もなくゴールというところでお昼をいただきにやってきたのは“帯広熟成豚丼”を名乗る「北花亭」というお店です


こちら「北花亭」は、先日雇用保険の手続きのため北浦和にやってきた際にはご店主体調不良のため臨時休業ということで空振りを喫していましたが、

ごまや(北浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
早くも再チャレンジの機会を得たぞとやってきてみれば、お店は何事もなく営業しているようなのでまずはなによりです

店内に入ってすぐの小型の券売機で私が買ったのは「豚丼・ご飯大盛(1,050円)」の食券
初回入店ゆえこちらのご飯の盛り具合がどの程度なのかはわからないけれど、丼物だし、100円程度の違いであればまさか仰け反るほどの分量ではなかろうと思って大盛にしてみました

背中合わせにカウンターが設けられた店内に進み、帯広名物豚丼の物語などに目を通しながら待つことしばし

ややあって配された「豚丼」は、どこかファーストフードチックでありながらもなかなか本格派っぽいルックスです


いただいてみれば味の方も見た目の通り
逆に言ってしまうと、間違いなく美味しいんだけれど、なんとなくファーストフードの丼をいただいているような気になって、あまりありがたさを感じないのは丼の見た目の問題なのか、それともお店の雰囲気の問題なのか


まあ、秩父の豚味噌丼の味を一度知ってしまうと、他の豚丼はどれも今一つに感じてしまうということもあるからなぁ

秩父新世界(御花畑) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

(6点/10点満点)