家内は木曜の夜あたりから体調不良のため寝込んでおり、食欲もあまりないようなので、簡単でつまみになるものだけ用意

清瀬で買ってきたスナップエンドウと明方ハムのサラダ

小平のムーちゃん広場で買ってきた明方ハムの「醬油フランク」

清瀬を歩いたこの日
清瀬がゴールのウォーキング後に入る飲食店といえば、私にとっては「みゆき食堂」が大定番ですが、おひとりさまの今回はなんとなく昼酒をする気にはならないから入るのはやめておくことにしました
その一方で、これまで「みゆき食堂」にばかり入ってきた結果、ここ清瀬には長年行先リストに塩漬け状態になったままのお店も相当数あるわけで、今回はそういうお店に入ってみることにします
候補の1軒目はレバニラ炒めを看板にするお店でしたが、お店の前には結構な入店待ち行列
私的にレバニラ炒めはそれほどでも…というメニューなので、行列に並んでまでいただきたいほどの優先順位ではありません
そちらは保留にして「キッチンスズキ」という洋食店に回ってみれば、こちらにも同じような入店待ち行列ができているけれど、並んでまでいただくのならむしろこちらだよなということで列の後ろに着きました


入店前に注文を決めておいてくださいということなのか、メニューの束が提供されているようだけれど、私の一人前の爺さんが空気が読めない感じでメニューを独占して長考中


ようやく私にメニューが回ってきても、いまだ入店待ちの状態だったからいいけれど、この手の周りが見えなくなった爺さんって、ウォーキング先の展示物や掲示などの前でも長い時間立ちはだかって独り占めしていたりするから毎度迷惑なんだよな

途中、ラストオーダーの少し前に行列が締め切られ、お店の前に置かれたのは“ランチは終了しました”という掲示
掲示が出る前に並んでいた我々は入店が保証されていますが、後続客はそれを見て諦めて残念そうに立ち去っていきます

結局待ち時間30分余りで店内に入り、案内されたのは戸口側の壁に向かっていてコロナ禍も懐かしいパーテーションで仕切られたおひとりさま席
入店待ちをしている間に既に方針は固まっていましたので、ノールックで「ハンバーグとカニコロッケ(1,280円)」を注文、ソースは「洋風デミグラスソース」、汁物は「味噌汁」でお願いしました
洋食屋さんに入るとたいてい初手にするのは「ハンバーグ」と「コロッケ」のこの組み合わせ
このあたり、町中華で言えば「ラーメン・半チャーハン」みたいなものですね

ちなみに、振り返って店内を見れば…


あらら
「洋風ハンバーグ」「カキフライ(2コ)」「ポークソーセージ」に目玉焼きトッピングもできちゃう“おすすめLunch”なんていうのもあったのか
でも…
時既に遅しだし、rの付かない月にカキフライでもないから、今回は当初のオーダーが正解だったと納得することにしましょう

そういえば、こちら、スタート時に清瀬けやきホールでもらった「清瀬を食べよう!(Let's Eat Kiyose)」という冊子にも紹介されていたよなと思い出して、その記事に目を通しながら注文の品の到着を待つことしばし

ややあってやってきた「ハンバーグとカニコロッケ」は期待通りの美味しそうなルックス
添えられているのはこれも清瀬産の野菜ですかね


いただいてみれば、ハンバーグは私好みの適度にしっかりした食感だし、デミグラスソースもよくマッチしていて美味い
一方、カニコロッケも、ベシャメルソースは流れ出さない程度にしっかりしているし、味についてもこれまた私好み
タルタルソースを使っているところがまたいいね


総じて期待を裏切らないレベルの町の洋食料理
駅からはちょっとだけ離れているとはいえ、「みゆき食堂」の陰にこんな町洋食の名店が隠れていたんだなぁ…

(8点/10点満点)

「清瀬の自然を満喫ウォーキング!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

そういえば2年前のこの時期にも似たようなイベントがあったけれど、受付だけして「みゆき食堂」で昼酒をして帰ったなんていうこともあったな

ゴールデンウイーク初日 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

みゆき食堂(清瀬) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ちなみに、清瀬駅の発車メロディは「DESIRR-情熱-」

なるほど、ここ清瀬は中森明菜ちゃんの故郷だからね

スタート受付は駅北口から徒歩5分のところにある清瀬けやきホールとのことだけれど、辿り着いてみれば物凄い行列です

スタート間もないところで出くわした地元野菜の直売

足を止めて少々買い物をしたけれど、東久留米だとかこのあたりではこういう直売施設が多いんだよな

このあたりはけやき通りといったかな

幸せな思い出が多い5月

鯉幟を見ると幸せな気持ちになります

このあたりには桜の頃にも来たよな

清瀬せせらぎ公園

このあたりにもホタルがいるらしい

長閑な景色が続きます

ここも桜の頃に来たはずだけれど、景色が変わっていて何が何やらだな

ここ、ただの鉄道車両展示かと思ったら、

食堂車風のレストランになっているんだな

【清瀬】夢空間レストラン|かつての豪華列車で味わう贅沢な時間

一度入ってみたいものです

私がまだ新婚間もなかった頃、母が緊急入院した複十字病院

元は結核患者用のサナトリウムだったようで、「となりのトトロ」でサツキとメイのお母さんが入院していた病院はこのあたりがモデルではないかと思っています

緑溢れる清瀬高校の周辺を回って、

最後は駅南口に向かう一本道

このサンリオショップは渋すぎるし、

こちらは「シカゴチキン」なんて名乗っている割に売っているのがコテコテのやきとりというのにはズッコケます

今回はおひとりさまだったから入らなかったけれど、「みゆき食堂」は元気に営業しているようでなにより

この日のスタートはあまりなじみのない北口だったけれど、南口では明菜ちゃんが出迎えてくれるんだな

日清の「ラーメン山岡家 醤油ラーメン」が再登場

日清「ラーメン山岡家 醤油ラーメン」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

お店としては鶏ガラは使っていないし、鶏油も浮かせていないから家系ではないと主張しているようだけれど、味といい店名といい、なんちゃってのニセ家系よりもよほど横浜家系っぽく思えるんですがね

山岡家(入間市) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

大好物の鮭のハラス焼

「茂蔵」の「たっぷり脂がのった漬け鯖 胡麻醤油味」は今回もごはんに乗せてごま鯖丼に

しいたけの味噌汁

我が家の厨房を預かるようになって、野菜庫の残り野菜を味噌汁の具に有効利用するようになりました

味噌汁の具はたいてい何でもありですしね

地元駅隣接ビル・マーレの1階、以前は「リトルマーメイド」があったと記憶している跡地に昨年オープンした「HALU GIORNALE」というベーカリーショップ
調べてみれば、秋津にあって毎度目についていた「ブーランジェリーノブ」というベーカリーの支店なんだな


これまでそれなりに気になっていたので、この機会にひと通り店内を検めてみれば、“自分のこどもに食べさせたいパン”というのがコンセプトのようで、なかなか硬派な品揃えのようです


それだけにチャラチャラした調理系のパンはそれほど多くはないなか、私が選んだのは店名を冠した「もっちりHALUドッグ(380円)」という商品


いただいてみれば、チーズを絡めて一捻りしたホットドッグで、これは美味いな

朝から雨が降る本日
こういう日でも平日であれば通勤のために朝早くから家を出ていたのも今は昔で、そういう必要がなければ家で大人しくしているに限ります
とはいいながら、一日中家にこもっているのは性に合わないし、午後になって雨が上がれば、今日は月に2度必要なハローワーク詣での日にしようと決めて家を出ました
ハローワーク詣での前にまずはお昼をいただこうと向かったのが地元駅隣接ビル・マーレ1階の「むぎっこ」跡地に本日オープンすると聞いていた「どびっこ東京」というお店

【5/1開店】とびっこ東京(武蔵浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

さすがに開店初日だから多少の入店待ちくらいは覚悟をしてやってきたけれど、お昼時のピークを避けたことに加えて、ゴールデンウイーク中とはいえ暦の上では平日だからかお店の前に人影はなく、すんなり店内に入ることができました

入ってみれば、造作は変わってはいるけれど、これまでお店が入れ替わるたびに何代にもわたって入ったことがあるから手狭なことは先刻承知の店内
入ってすぐのところにある小型の券売機を見れば、品揃えは極めてシンプルで基本は「魚介塩そば」一択
それに「追い飯」を添えたり具材の増量をしたりというのが選択肢らしい
それにしても、「とびっこ」の「増し」が500円で「増し増し」がそば本体より高い1,000円とは凄いバランスだねぇとみながら、私は「魚介塩そば(680円)」と「追い飯(小)(120円)」の食券を買いました

席に着きながら食券を差し出すと対応はスピーディー


ほどなく「魚介塩そば」が提供されました

頭上にある食べ方指南に従って、まずは具材が潜む下から丼の中身を混ぜ混ぜ


いただいてみれば、麺は低加水のシャキシャキした食感の細めの麺でするするといただけます

なるほどメニューが「魚介塩そば」一本に絞られていて、工程も盛るだけのうえ、この麺だから提供が早いわけだな

さらに食べ方指南に従って卓上のニンニクとホワイトペッパーを投入すると、飛ぶほどではないけれどなるほどたしかに味が上がるな

麺をいただき終わったら追い飯を投入


卓上の追いダレを駆使しながら再びよく混ぜていただけば二度楽しめました

いただき終わって外に出ると、新しくできたお店の物珍しさにやってきたらしきおばさんたち1個小隊がお店の前で待っています


オープン初日はとりあえず商売繁盛でよかったねと思いつつ、こういう野次馬なおばさんたちはリピーターとしては期待できないだろうから、これからが勝負なのだろうね

(7点/10点満点)

なんだかんだで仕入れてしまうスーパーなどがあるから、首都圏でもつい手に入ってしまうサンポーの新作カップ麺

この「焼豚ラーメン 琉球そば風」はご近所のスーパーで見かけたものだったかなぁ

いただいてみれば、麺は琉球(沖縄)そば風に太目の平打ちに工夫してあるしスープも美味いから、琉球(沖縄)そばのカップ麺としては出来がいい方なんじゃないかな

うーん

先日の「焼豚まぜそば」といい、

サンポー「焼豚まぜそば」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

これといい、これまで佐賀の田舎メーカーと馬鹿にしてきたサンポーも侮れない商品を出すようになってきたのかな

鶏のせせりが手に入ったので冷凍庫にストックしてあった豚のかしらとともに皿やきとり

市販のサラダに乗せたのは先日小平の「ムーちゃん広場」で買ってきた明方ハム

ちなみに、類似したものに「明宝ハム」というのがあって、なんとなくそちらの方が有名だから「明方ハム」はそのパチモン的なものかと思っていたけれど、実際はさにあらず

岐阜グルメ「明宝ハム」を徹底紹介!明方ハムとの違い・レシピ・販売店舗は? | おいしいモノローグ

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どう違う?明宝ハムと明方ハムを食べ比べてみる | TOPPYのくびったけ日記

本家は「明方ハム」の方で、「明宝ハム」はそこから分かれたものらしい

そうだと知ると、なんだかこの「明方ハム」がありがたく見えてきますね

先日「五日市ファーマーズセンター」で買ってきた「みそ汁の具」を使った味噌汁

海なしの渓谷でなんでこんなものを買ってきたんだろうという話ではあるけれど、メインが海苔というところがいいな

残った皿やきとりのせせりは翌朝ごはんに乗せてミニやきとり丼に

このために残したという話もあるくらいに美味いな