朝から雨が降る本日
こういう日でも平日であれば通勤のために朝早くから家を出ていたのも今は昔で、そういう必要がなければ家で大人しくしているに限ります
とはいいながら、一日中家にこもっているのは性に合わないし、午後になって雨が上がれば、今日は月に2度必要なハローワーク詣での日にしようと決めて家を出ました
ハローワーク詣での前にまずはお昼をいただこうと向かったのが地元駅隣接ビル・マーレ1階の「むぎっこ」跡地に本日オープンすると聞いていた「どびっこ東京」というお店

【5/1開店】とびっこ東京(武蔵浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

さすがに開店初日だから多少の入店待ちくらいは覚悟をしてやってきたけれど、お昼時のピークを避けたことに加えて、ゴールデンウイーク中とはいえ暦の上では平日だからかお店の前に人影はなく、すんなり店内に入ることができました

入ってみれば、造作は変わってはいるけれど、これまでお店が入れ替わるたびに何代にもわたって入ったことがあるから手狭なことは先刻承知の店内
入ってすぐのところにある小型の券売機を見れば、品揃えは極めてシンプルで基本は「魚介塩そば」一択
それに「追い飯」を添えたり具材の増量をしたりというのが選択肢らしい
それにしても、「とびっこ」の「増し」が500円で「増し増し」がそば本体より高い1,000円とは凄いバランスだねぇとみながら、私は「魚介塩そば(680円)」と「追い飯(小)(120円)」の食券を買いました

席に着きながら食券を差し出すと対応はスピーディー


ほどなく「魚介塩そば」が提供されました

頭上にある食べ方指南に従って、まずは具材が潜む下から丼の中身を混ぜ混ぜ


いただいてみれば、麺は低加水のシャキシャキした食感の細めの麺でするするといただけます

なるほどメニューが「魚介塩そば」一本に絞られていて、工程も盛るだけのうえ、この麺だから提供が早いわけだな

さらに食べ方指南に従って卓上のニンニクとホワイトペッパーを投入すると、飛ぶほどではないけれどなるほどたしかに味が上がるな

麺をいただき終わったら追い飯を投入


卓上の追いダレを駆使しながら再びよく混ぜていただけば二度楽しめました

いただき終わって外に出ると、新しくできたお店の物珍しさにやってきたらしきおばさんたち1個小隊がお店の前で待っています


オープン初日はとりあえず商売繁盛でよかったねと思いつつ、こういう野次馬なおばさんたちはリピーターとしては期待できないだろうから、これからが勝負なのだろうね

(7点/10点満点)

なんだかんだで仕入れてしまうスーパーなどがあるから、首都圏でもつい手に入ってしまうサンポーの新作カップ麺

この「焼豚ラーメン 琉球そば風」はご近所のスーパーで見かけたものだったかなぁ

いただいてみれば、麺は琉球(沖縄)そば風に太目の平打ちに工夫してあるしスープも美味いから、琉球(沖縄)そばのカップ麺としては出来がいい方なんじゃないかな

うーん

先日の「焼豚まぜそば」といい、

サンポー「焼豚まぜそば」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

これといい、これまで佐賀の田舎メーカーと馬鹿にしてきたサンポーも侮れない商品を出すようになってきたのかな

鶏のせせりが手に入ったので冷凍庫にストックしてあった豚のかしらとともに皿やきとり

市販のサラダに乗せたのは先日小平の「ムーちゃん広場」で買ってきた明方ハム

ちなみに、類似したものに「明宝ハム」というのがあって、なんとなくそちらの方が有名だから「明方ハム」はそのパチモン的なものかと思っていたけれど、実際はさにあらず

岐阜グルメ「明宝ハム」を徹底紹介!明方ハムとの違い・レシピ・販売店舗は? | おいしいモノローグ

明宝VS.明方 岐阜の「ハム戦争」に歴史あり - 日本経済新聞

どう違う?明宝ハムと明方ハムを食べ比べてみる | TOPPYのくびったけ日記

本家は「明方ハム」の方で、「明宝ハム」はそこから分かれたものらしい

そうだと知ると、なんだかこの「明方ハム」がありがたく見えてきますね

先日「五日市ファーマーズセンター」で買ってきた「みそ汁の具」を使った味噌汁

海なしの渓谷でなんでこんなものを買ってきたんだろうという話ではあるけれど、メインが海苔というところがいいな

残った皿やきとりのせせりは翌朝ごはんに乗せてミニやきとり丼に

このために残したという話もあるくらいに美味いな

午後の中途半端な時間に歯科の診療予約が入ってしまったから身動きが取れないこの日
そうは言いながらもお昼になればメシは食うわけで、こういう日には地元徒歩圏内に残っている宿題を片付けておくかと家を出て新大宮バイパス方面を目指しましたが…
田島通りに入ってしばらく進んだところで時計を見ると、その宿題先に行って、メシを食って戻るにはどうやら時間が足りないようだから、ここ田島通りのどこかに不時着するしかなさそうだと判断しました
目に入ってきたのは「よってって」から1軒挟んで手前にある「カラオケ フサコ」なる怪しげなお店(失礼)


どう見ても場末のカラオケスナックといった店構えで、昼だというのに脇の電飾が誘いをかけているけれど、いつの頃からか“ランチやってます!800円”なんていう表示が出ていて、「よってって」に来るたびに気になっていたんだよな
しかも、ご丁寧に食べログの店舗登録までされています


実のところこういう珍スポットには目がない私
もしアタリだったら掘り出し物ということになるし、ハズレならハズレでいいブログのネタになるだろうから失うものはありません
面白そうだから、あえて事前の情報確認などはせずに思い切って入ってみるとしましょう
それにしても“フサコ”ねぇ…
そういえば、神田に勤務していた頃、歩いた道筋が残り香でわかるほど香水がきつい派遣スタッフがいたけれど、その人の名前も“フサコ”だったなぁ…

扉を開ければそこは前室
さらに次の扉を開けてみれば、いかにもカラオケスナックという造りの店内ではご常連と思しき爺さんがひとり、美空ひばりかなにかの曲を熱唱しています
念のためご店主らしきお母さん(この人がフサコさん?)に「食事だけでもいいですか?」と確認してOKをもらったうえで空いている席に着きました

ランチはおまかせの型決めだけれど、メインの魚は「鮭」「鯵」「鯖」の3択で選べるとの案内
その中からということなら、私は「鯖」を選択しました

ごはん屋さんが本業ではないからか、配されたウーロン茶を飲みながら待つこと20分ほど
BGMならともかく、知らない爺さんが歌うカラオケを聞かされながらランチの出来上がりを待つというのはなかなかシュールなものがありますが、こういう場に闖入したのは私の方だからこればかりはいたし方ありません
それに…
私、カラオケは好まないから久しぶりに見るけれど、売れない俳優らしきが出演しているカラオケの映像というのは、どこかタモリ倶楽部の「空耳アワー」を思い出させてくれてちょっと面白い(もちろん「空耳アワー」とは違ってオチはないけれど)

で、ややあって配されたランチ一式は小鉢が6連発になっていてちょっとびっくり
メインに選んだ鯖の塩焼きは一見してしょぼそうだけれど、いただいてみれば、それなりに脂が乗っていて見た目ほどは悪くありません
一方、常備菜的なものが中心の小鉢はどれも美味しいから、ご店主はなかなかの料理上手なのかもしれません


一つ挟んで右隣の「よってって」は毎度料理上手だなと感心しますが、こちらも負けず劣らずだし、これで800円なら「よってって」以上の破格のランチかもしれません
ただ…
こちらはあくまでもカラオケスナックが本業だろうから、歌わずランチ目当てて通い続けたらそのうちお叱りを受けるのかもしれませんがね(笑)

(7点/10点満点)

広島の「汁なし担担麺」はこれまでカップで食べても、

寿がきや「中華そば國松監修 シビレMAX」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

サンヨー食品「キング軒 広島式汁なし担担麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ニュータッチ 凄麺「広島THE・汁なし担担麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

ニュータッチ 凄麺「広島THE・汁なし担担麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
お店で食べても私の口には合わないご当地麺

くにまつ(人形町) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
しかも、かつて終日胸やけがしたことがある2軍明星のフライ麺汁なしカップともなれば、いつもなら断固スルーするのですが、プライベートブランドで“数量限定”なんて書いてあるから、“限定”という言葉に弱い私はついつい手を出してしまいました


いただいてみれば、割とさっぱりしているから胸やけリスクはなさそうだけれど、相変わらず花椒が強調された味は苦手ですね

家内が先日「あしかがフラワーパーク」を訪れた際にひもかわうどんを買ったようです

私、これに限らず、ほうとうにしても、きしめんにしても、刀削麺にしても、幅広麺はあまり好きではないのですが、食材として家にあるのなら、久しぶりの課題製作として埼玉北部・群馬の郷土料理という「おっきりこみうどん」を作ってみました

発想としては芋煮に麺を加える感じかな

いずれにしてもなかなかよくできたな

亀戸の「藤まつり」にやってきたこの日
亀戸天神社に向かう前にお昼をいただきにやってきたのは、次に亀戸に来ることがあったらお昼はここでと決めていた「ラーメン二郎」です
お昼時のピークを外してきたつもりでいたけれど、やってきてみればお店の前には結構な入店待ち行列
でも、私が列に着くと、次々と後続客がやってきて一層行列が長くなりましたから、いつもながら私はいいタイミングで来たということなのかもしれません

行列が進むのを待ちながら貼られている掲示などを見ていると、違法駐車や姑息な迷惑駐車への制裁措置だからいたし方ないけれど、“食事中でも退店していただきます”というのが凄いね

行列が進み、お店の前まで来ると置いてあるのは伊藤園の自販機


二郎とサントリーの「黒烏龍茶」という組み合わせは以前聞いたことがあるけれど、今は伊藤園の「黄金烏龍茶」に相方が変わったということなのかな

結局待ち時間は20分ほど
次は私の入店順というところで中から若者が1人出てきて代わりに入ってくださいというから何事かと思ったら、体調が悪くなったとのこと
っておいおい
もしかして急にうんこがしたくなったとか、友達に連れて来られたけれど先客のラーメンを見て急に怖気づいてしまったとか、そういうこと?
本当に単なる体調不良だったとしても、たしかにそういう状態では二郎は食べられないよな、うん


遠慮なく店内に入って券売機で私が買ったのは「ラーメン(1,000円)」の食券
ここで券売機を見れば、ラーメン以外店内撮影禁止とありますので、ここは大人しくカメラをしまい、店内待ちの後ろに着きました
下手にルール違反をして“退店していただきます”と言われてはたまりませんからね

待つことしばしで席を得て食券を差し出し、さらに待つことしばしでトッピングをどうするか聞かれれば、間もなく出来上がりの合図
私は「ニンニク」「アブラ」とコールしました
で、ややあって配されたラーメンはヤサイをコールしていない分やや大人し目のルックス
いただいてみれば、麺は二郎にしては柔らかめ
一方、豚は厚切りのバラロールのようで、これは食べ応えがあって美味いな

ちなみに、同じロットになったロン毛のおっちゃん
食券を複数枚差し出していたし、コールも色々欲張っていたから、てっきり歴戦のジロリアンか?と思って横目で見ていたら、丼の山をなんとか平らにしたところで箸が止まっちゃっています
なんのことはない
歴戦のジロリアンどころか、どうやらただの初心者だったらしい
思い返せばたしかにコールの仕方も拙かったからなぁ

(7点/10点満点)

「亀戸天神社 藤まつり散策!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

亀戸天神社の藤まつりには昨年もこの時期に来たよな

亀戸天神社の「藤まつり」と下町歩き(7km)① | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

例によって池袋のいつもの場所でスタート受付をしてやってきた亀戸

駅前の通りは歩行者天国状態です

亀戸梅屋敷には金の鯉幟

ちょっと寄り道をしてお昼をいただいてから亀戸天神社に向かいましたが…

今年は開花が早かったのか、藤は既に営業を終了してしまったようです

まあ、藤にしても桜にしても開花の時期は年によって変わるから、こういうこともあるよね

今年については「あしかがフラワーパーク」で見事な藤を見ることができたからあきらめもつきます

緑色の藤棚を見ていてもつまらないので引き上げるとしますか

以前(テレビ版の井之頭五郎君よりも先に)入ったことがあるこちら

菜苑(亀戸) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

今日のランチは終了したようです

いつもは駅前の大きな通り側から入る錦糸公園

反対側から入るのは初めてだけれど、関東大震災の復興事業とのかかわりについては初めて知りました

ゴールは錦糸町駅

距離も短く、テーマを「藤まつり」だけに絞ったコースだったから、藤のアテが外れると実に間抜けなウォーキングになってしまったな