史上初の "冷水5分" で仕上げる「冷しカップヌードル」、2品目は「鶏塩レモン味」
いただいてみれば私にはレモンの酸味が余計に感じるけれど、おそらくは近頃よくある冷やしラーメンを意識したものなんだろうな
家内が通勤帰りに「梅林堂」から買って帰った「生武州パイ」

もちろん私は初めて見るし、“生”ではない「武州パイ」ですらこれまで食べたことはないけれど、いただいてみればこれは美味い

…って…
姿形は似ても似つかないけれど、パイに餡子に生クリームという構成要素は「生ノースマン」と同じです
ノースマン(東京) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
これ、「生ノースマン」のジェネリックになりうるかもなぁ
夏なので冷や汁
今回のベースは丸美屋の「期間限定 冷や汁の素<焼鯵粉入りごま味噌味>」だけれど、これは以前も使ったことがあるな
丸美屋「期間限定 冷や汁の素<焼鯵粉入りごま味噌味>」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
裏面記載のレシピ通りだと豆腐ときゅうりを加えて完成というところだけれど、かつて本場のレシピで自作したことがある私としては、さらに焼魚のほぐし身と砕いたピーナッツを加えます
焼魚はさばのほぐし身も塩焼きも手に入らなかったので、ためしにシマホッケの塩焼きを使ってみましたが、これはこれでありですね
添えたおかずはなすのマヨネーズ焼き
実はテレビ番組でマヨネーズを油代わりにしてチャーハンを作るという体育会レシピを紹介していて、これは使えるなとやってみたけれど、なるほど正解
私の場合どうせマヨネーズ醤油でいただくことを考えれば、焼いた後でまぶすよりもヘルシーということもあるかもしれません
「瀬戸内盛」という練り物の盛り合わせ
“瀬戸内”といっても製造地は岡山のようですがね
どこぞで手に入れたくらこんの「塩こんぶ わさび味」
調べてみたところ、これ、休売中の商品だったらしい
パッケージの裏面の記載に唆されるままお湯をかけて茶漬けにしてみれば、塩味は思っていたよりも穏やか
これなら白だしで作ったダシをかけた方がよかったかもな
雇用保険の受給期間も終わってそろそろ就職活動に本腰を入れようとやってきた大宮
とはいえ、学生だった頃の就職活動とは違って、ダメならダメで今の生活を続けるのも悪くはないかなと思っているから、変な気合は入っておらず自然体なのは年の功というやつですかね
当初お昼は東口駅前にあるという「富士そば」の“乱切り蕎麦”提供店でいただこうと考えていたけれど、大宮に向かう埼京線の中で読んでいたロケットニュースで「吉野家」の「牛金目鯛の煮付け定食」を紹介する記事を目にしてしまったのが変節のきっかけ
【吉野家】隠れメニュー状態…! 探さないと辿り着けない『牛金目鯛の煮付け定食』が激ウマだった | ロケットニュース24
さらに、実際に駅を出てみれば、「富士そば」よりも先に「吉野家」の看板が見えてしまったらもういけません
まあいいや
どっちもどっちで大騒ぎをする話ではないし、今日のところは「吉野家」に入りますか
今時の「吉野家」は卓上に置かれたタブレットでのオーダー
空いている席に着いて操作を始めれば、ロケットニュースの記事とは違ってすんなり「牛金目鯛の煮付け定食(899円)」に辿り着いたので、これと「吉野家」ではマストにしている「お新香(162円)」を選択⇒送信⇒発注しました

で、ややあってやってきた「牛金目鯛の煮付け定食」

私、煮魚はどちらかというと苦手にしているから、たとえ金目鯛といえどほとんど食べたことはないけれど、こうしていただいてみればなるほど美味いしごはんにもよく合います

さらに、この定食のいいところは残りのごはん半分に牛皿を乗せれば牛丼もどきも楽しめること

「吉野家」の牛丼にはしばらくご無沙汰をしていたけれど、やっぱり牛丼は「吉野家」
相変わらずこの味は他の追従を許さないね

(6点/10点満点)
毎年暑い時期になるとカップ麺の売れ行きが鈍るのか、各社が投入する新商品は汁なし物にシフトするのがこの季節
一方、日清はといえば、一昨年はパリオリンピックにあやかって「フレンチカップヌードル」
日清「フレンチカップヌードル① オマール海老のビスク味」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
昨年は「だし仕込みカップヌードル」シリーズ
日清「だし仕込みカップヌードル① カレー」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
を投入してそれなりに話題となりましたが、今年はなんと史上初の "冷水5分" で仕上げる「冷しカップヌードル」2品を投入してきました
冷しというと、既にニュータッチ凄麵や
ニュータッチ 凄麺「冷し中華海藻サラダ風」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
寿がきやがチャレンジしているけれど、
<冷やしラーメン2021・5杯目>寿がきや「全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
いずれも湯戻ししてから水で冷やすスタイル
冷水で仕上げるなんていうのは本当にそんなことができるのかと半信半疑になってしまいますね
この手の商品の発売はスーパーが先行するのが通例で、7月20日が発売日のところ、前週土曜日18日にはマルエツの売り場に並んでいた「冷しカップヌードル」2品
まずは「ピリ辛キムチ味」からいただいてみることにしましたが、通常のカップヌードルとは違ってプラスチック感の強いカップを手に取ると、所々凹んでいるあたりが急いで発売日に間に合わせましたという感じではあるな
冷蔵庫で冷やしてあった水を入れて待つこと5分
見ればちゃんと出来上がっているからあら不思議、です
事前情報によると、通常のカップヌードルとは麺は別物という話もあったけれど、もともとカップヌードルの麺が美味いとは思っていない私としては特段の違和感はなし
おそらく韓国の冷麺あたりをイメージしたものなのだろうけれど、夏向きでなかなか悪くはないんじゃないかな
それにしても…ねぇ…
私が初めてカップヌードルを食べたのは小学校6年生だった頃の夏の盛り
近所のタクシー会社のモータープールに設置されていた給湯設備付きの自販機で買って、その横のベンチで炎天下汗をかきながらいただいたんだったな
あれから半世紀余り
夏は当時よりも暑くなった気がするけれど、今やこんな涼やかな商品がいただける時代になったんだなぁ



































