「浦和区ぶらり散歩~のんびり楽しむ浦和のまち~」と題したJRの駅からハイキング

スタートは浦和駅

最初の見所は大善院

こちら本太氷川神社ではかつて御朱印をいただいたな

浦和総合運動場を経て

浦和駒場スタジアム

ここは駒場緑地というのかな

そろそろ北浦和というところで目に入ってきたこれ

ちょっと気になるけれど、軟派そうなカフェだし、“二郎系”ではなく“二郎風”というあたりにハズレの予感濃厚だから、今日のところはスルーしておきましょう

言われなくても電柱があるのはわかるけれど、こういう注意掲示があるというのはぶつける人がいるんだろうね

2004年の1月から9月までこのあたりに住んでいたから、この駅に続く道はとても懐かしい

ここから北浦和駅の反対側に回るコース設定だけれど、今日は私もそちらに用があるから望むところです

北浦和駅前のCoCo壱番屋は休業中らしいけれど、

なにやら厨房の容器などを持ってけ処分しているようです

こういうの、個人店が閉店する際にたまに出くわすけれど、チェーン店では珍しいね

まあ、置いてあるのは100均で新品が買えそうなものばかりですから、よほど物を大切にする店長さんなのかもしれません

地元のカルディで買った「グランマワイルズ ショートブレットメルツ」

イギリス製で、本来は紅茶に合わせるものらしいけれど、塩気とバターの効いた味わいはコーヒーにも合いますね

 

 

アパ社長カレーはお店でも、

アパ社長カレー(人形町) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

レトルトでもいただいたことがあるけれど、

鎌倉こうえつ(武蔵浦和)×「アパ社長カレー」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

とうとうカレーメシでも登場しましたか

いただいてみれば、カレーメシだから再現度云々なんて論じる話ではないけれど、これはこれでなかなか悪くはなかったな

代理店営業業務をしていた頃の同期・仲間たちと昼酒をしようということでやってきた大宮
2軒目に入ったのは「大宮横丁酒場」というお店で、その昔あった屋台村、今でいうならフードコートのように、複数あるお店の酒肴が楽しめる施設らしい
まあ、おそらくはどのお店も同じ資本の一味なんでしょうけれどね


いずれにしてもこういうお店を選ぶのは全く私の趣味ではないけれど、声がでかくてお店にこだわらない体育会出身者二人に先導されればここはいたし方ありません


こういういかにもなお店で泥酔するのは不本意なので、酒は安全安心の黒ホッピーをチョイス


酒肴のオーダーは他のメンバーに任せましたが、いずれもそれなりという感じですね


まあ、おかげで変に呑み過ぎることもなく、まだ明るいうちに家に帰り着けたということで、今日のところは良しとしておきましょう

(5点/10点満点)

代理店営業業務をしていた頃の同期・仲間たちと大宮で昼酒をしようということになったこの日
当初の待ち合わせは駅でという話だったけれど、今は真岡に住むかつての南浦和での呑み仲間の哲ちゃんが早く着き過ぎたということで、急遽定刻前に現地集合ということに変更になったというLINE連絡が入りました
って、おいおい…
でも、集合場所は「いづみや 第二支店」だというから、まあいいかと苦笑しながら合流しました

駆けつけてみれば、本日の他のメンバー3名はすでに吞み始めていて、とりあえずサッポロの赤星に付き合って再会を祝して乾杯の戯


その後はよせばいいのに懲りもせずに泡盛の大コップを頼んで呑めば…
いやはやこれは危険なほど効くねぇ
まあ30度の泡盛のストレートだから無理はないけれど、5年前、最後にこちらに来た時には、野点酒の下地があったとはいえ、これ3杯で壮絶なノックアウト負けを喫したんだよなという記憶がよみがえってきました


泡盛の大コップは1杯にとどめてただちに軌道修正

他のメンバーに合わせて酎ハイにしておけば間違いはないよな


このあたり、私だってちゃんと反省はするんです

(8点/10点満点)

代理店営業業務をしていた頃の同期・仲間たちと大宮で昼酒をしようということになったこの日
待ち合わせは13時30分という微妙な時間帯で、しっかりお昼をいただいてしまうと酒が呑めなくなる一方で、空腹で呑むというのも悪酔いをしそうです
こういう時にちょうどいいのが駅麺・路麺で、そういえば大宮駅の京浜東北線のホームには「駅そば大宮」という駅麺店があったはずだから、そこでそばでもいただいていくとしましょう

こちら「駅そば大宮」はロケットニュースでも紹介していた駅麺の名店で、

【立ち食いそば放浪記362】メニュー名は普通だけど……駅そば大宮の期間限定おろしそばに感じた「独自さ」 | ロケットニュース24
私もまだ名古屋にいた頃の夏休みに美味しい「佐野らーめん」をいただいたことがあって、事程左様に個性があるのが嬉しいお店
JRが駅麺を系列化するにつれて画一化していくなか、こういう個性は実に貴重です

そうした目で品揃えを検めてみれば、目下気になるのは“期間限定”“数量限定”という「もつ煮そば」
これ、大宮の南銀あたりにある「大阪屋」というお店のもつ煮とコラボしたものらしいけれど、どうせいただくのならこういうのがいいんだよね、こういうのが

店外の券売機で「もつ煮そば(600円)」の食券を買って入ってみればなかなかの混み具合
買った食券を厨房に差し出して出来上がりを待ちます

で、ややあって呼ばれて受け取って立ち位置に運んだ「もつ煮そば」


もつ煮なら七味だろうと振りかけてからいただいてみれば、良くも悪くもその名の通りの味だけれど、こういう他では見ないメニューが味わえるのはありがたい話


相変わらず個性が嬉しい駅麺の名店だな、ここは

(7点/10点満点)

これもまた「すみれ」のカップ麺化25周年の記念としてカップ麺の「すみれ 醤油」と同時に発売された「すみれメシ 味噌キムチ」

「すみれ」のカップ飯についても、以前「札幌濃厚みそ飯」というのをいただいたことがあります

セブンプレミアム×日清「すみれ 札幌濃厚みそ飯」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

いただいてみれば、これもまた悪くはないな

週に1度は夕食に麺類をと算段している今日この頃

今週は鴨汁せいろにしてみました

つけ汁には出先で見かけて買ってあった正田の「鴨汁つゆ」を使用

小鉢には菜の花の柚子胡椒マヨネーズ和えを添えてみました

東大和市駅をスタートして玉川上水緑道を歩いたこの日
そろそろゴールの武蔵砂川駅というところでお昼をいただきに立ち寄ったのが「三番亭」というお店です


あらかじめゴール周辺の飲食店事情を調べてあったところ、このあたりでは頭抜けて評判のいいお店のようですが、テント看板に“八王子ラーメン”とあるのが私にとってはいささか微妙なところ
10数年前に八王子の施設管理をしていた頃、八王子ラーメンは散々ハズレを引かされ続けたご当地ラーメンという印象がいまだに強く残っていますからね

店内に入って空いているカウンター席に着き、壁に貼られたメニューを検めてみれば、こちらはラーメンとそのトッピングバリエーションのほかは餃子があるだけでとてもシンプルで潔いラインアップ


その中から私がオーダーしたのは「ネギラーメン」「餃子(3ケ)」「半ライス」という「Bセット(1,250円)」で、八王子ラーメンでは否応なしに乗ってくる刻み玉ねぎの甘みを打ち消すのにネギの辛味が有効だという経験からネギラーメンにした次第です

で、ややあって、まずは「半ライス」と漬物
続いて「ネギラーメン」が配され、


最後に「餃子(3ケ)」が添えられて全員集合です


まずは「ネギラーメン」からいただいてみれば、スープがオイリーなところは八王子ラーメンらしいところだけれど、刻み玉ねぎの量が控えめだからかそれほどスープに甘さがしみだしていません
ためしに刻み玉ねぎが乗った部分を掬っていただいてみてもそれほど甘さは感じないから、玉ねぎの種類の問題なのか、調理の仕方の問題なのかもしれません
シャキシャキとした低加水の麺もまさしく八王子ラーメンのセオリー通りだけれど、総じてこのラーメンは美味いな

美味いと言えば「餃子」も同じで、ラーメンの残りスープを啜りながらいただけばごはんが進みます

いやはや
かつて名古屋でもなかなかな八王子ラーメンをいただいたことがあって、

玄八(名古屋・栄) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
それと比べれば地理的に隣接しているとはいえ、ご当地ではないこんなところでこんなに美味しい八王子ラーメンに出くわすとはね
食との出会いというのは面白いものだな

(7点/10点満点)