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お宝食材・カツオのたたきの切り落としの塩たたき
これをナリアのマルエツで手に入れるのもこれが最後ということになるのかもなぁ
「道の駅おがわまち」で買ってきた大根の白だし浅漬け
「道の駅おがわまち」で買ってきた味噌汁の具を試しに使ってみました
最低でも月に2度はハローワークでの求職活動をしなければならない雇用保険受給中の私
お金のためというよりは生きがいのために働く気がないわけではないけれど、受給期間もまだまだかなり残っているし、そうそう急ぐ話でもないなと思いながら北浦和にあるハローワークに向かいました
途中でお昼をいただきに立ち寄ったのは経路上にあって以前から目についていた「慶」という中国料理店

どう見ても町中華ではないからネイティブの方が営むお店なのだろうけれど、調べてみれば、以前は秋葉原で営業していたお店がこの地に移転してきたということらしい
中華料理 慶 - 秋葉原/中華料理 | 食べログ

だからといって美味いお店なのかどうかは保証の限りではないけれど、少なくとも近年厚かましくも増殖してしまったクックドゥな粗悪中国料理店ではなさそうです
いずれにしても、前回はランチ休業の月曜日に来てしまったからあえなく空振りを喫してしまったけれど、
幸楽(北浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
今回は営業しているようなのでまずはなによりです


こちら「ビャンビャン麺」なんていうものも扱っているんだなと思いながらお店に入ろうとしたら、なにやら入口がわかりにくいけれど、上がビニール、下がキルティングになっているここが入口だとわかって店内に入りました

入ってみれば、思っていたよりコンパクトな店内

案内されたのは相席前提の円卓で、正面を見ると「ビャンビャン麺」の解説らしきが書かれているけれど、すべて中国語なのでわけがわかりません


あまり選択肢がないランチメニューを検めて私がオーダーしたのは「マーボチャーハン(900円)」
チャーハンに麻婆豆腐を乗せるというのは中国料理の宴会などでたまにやる合体技ですがね

注文を終えて“本日のおすすめランチ”が書かれたホワイトボードを見上げてみれば…
あらら
「油淋鶏(ユーリンチー)」だと思ってスルーしていたけれど、なんと「油淋豚(ユーリントン)」だったのか
ということは豚のから揚げの甘酢がけ?
中国料理の甘酢がけは総じて苦手だけれど、豚のから揚げについてはちょっと気になるところではあったな

で、ややあって配された「マーボチャーハン」
ティアドロップ型の器に入ってなかなかお洒落だけれど、添えられているのはスープだけでとてもシンプルな構成です
このあたり、ネイティブ系の中国料理店だと、たいしてありがたくもないデザートの杏仁豆腐が決まりごとのように添えられていたりするけれど、そういう余計なものを削ぎ落しているところには好感が持てます
まあ、漬物好きとしてはザーサイくらいはあってくれた方が嬉しいんですがね(笑)

まずはチャーハンの部分をいただいてみれば…
あれれ?
なんだか町中華のチャーハンのような味がします
一方、麻婆豆腐の方は花椒が前に出た感じだけれど、それなりに本格派です
それが合体すればもちろん美味いからどんどんスプーンが進みます

うーん
こちらのお店、なかなかできるのかもしれないな
北浦和のハローワークにはこれから先もしばらく通うことになるから、メニューを見て「油淋豚」があったらまた入ってみますかね
(7点/10点満点)
「道の駅おがわまち」で買ってきた「あまりん」
いちごには練乳をかけていただくのが甘ちゃんな私の食べ方だけれど、用意がなかったのでそのままいただいてみれば、果物らしい酸味は残しながらもなかなかに甘くて美味しい
「道の駅おがわまち」で買ってきた「深谷焼ねぎちびっこ味噌」
同じく「道の駅おがわまち」で買ってきた旬の筍の刺身
前夜の天ぷらの残りで山菜天丼
大根おろしを入れてこれが我が実家流のなめこ汁の本来のスタイル
「けんちゃん食堂」と言いながら、私が作ったのはこれだけだな
特にこれといった予定のない週明け
ならばと“たべさんぽ”に出たのは蕨の「アーマ」で、お目当ては先日来店した際に再訪課題になった「ワンプレート」です
もはや現役を離れた隠居暮らし
ウォーキングや所用があっての出先でのことならともかく、飲食店に行くことだけが目的の“たべさんぽ”なんぞはそろそろやめようとは思っているけれど、課題があるのならその限りではないし、抱えた課題はなるべく早めに片付けておくに越したことはありません
今回は無理をせず素直に最寄りの蕨駅からお店に向かったけれど、思っていたほど遠くはなかったなというのが正直なところ

店内に入って案内されたのは前回とは違って入口に近いテーブルで、テーブルに着くなりほぼノールックで「ワンプレート(1,200円)」をオーダーしました

このご時世だから値上げ自体はやむをえないけれど、修正が漏れているあたりはよく言えば大らか、悪く言えば杜撰で、こういうのは国民性というのもあるのかな
まあ、だからといって値段が違うじゃないかなんていう野暮なクレームをつけるような輩はいないんだろうけれどね




で、ややあってやってきた「ワンプレート」はいわゆるダムカレーのような姿
左の色が濃い方がネパールチキンカレーで、右の見慣れたカレーのような色をした方がネパールサブジということのようだけれど、私のような日本人の目にはどちらもカレーでダブルカレーのようにしか見えません
いただいてみれば、味の方も日本人の口に合うカレーで、ほとんど異国感というか違和感はありません



























