相撲とコーヒーという組み合わせは意味不明だけれど、両国ブレンドで“土俵際の底力”っていうのが凄いな

まあ、こういうの、言い切った者勝ちなんだろうけれどね

駅隣接ビル・マーレの1階の「むぎっこ」が1月末に営業終了をしており、3月をめどに近隣に移転するらしい

コロナ禍の真っただ中に開店して5年

【たべさんぽ・第118話】むぎっこ(武蔵浦和) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

かつてはニセ家系の店があったり、店名通り一撃でみじめにつぶれちゃうような店があったりした難しい立地だったと思うけれど、よくぞここまで頑張ったなと思います

移転先がオープンしたら一度は行ってみないとな

地元のマルエツで見かけたトップバリュの“数量限定”カップ

もうひとつは「加賀みそ使用 石川金沢味噌ラーメン」です

ちなみに、醤油にしても味噌にしても「金沢ラーメン」なんて聞いたことがないのですがね

いただいてみれば、こちらも廉価版カップとしては上々の出来ですね

2025年バージョンが発売された「サントリープレミアムハイボール〈山崎〉」

1本825円の『ハイボール山崎』が登場! 昨年(2024)販売されたものと飲み比べた結果 | ロケットニュース24

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自宅近くの酒のスーパーではあっという間に売り切れてしまったけれど、同じく自宅近くのセブンイレブンで確保しました

私、缶入りハイボールはウイスキーハイボールとは別物(事実リキュールと分類されているものもある)で総じて美味くないと思っていますが、さすがにこれは美味いな

「よってって」のランチ営業日である火曜日
田島通りを歩いて来れば、今週も頼もしいランチの幟が出ています


ボードの板書を見れば、本日の日替り定食は「とり唐のチリソース味定食」
相変わらず鶏肉料理ですが、それはそれでバリエーションを持たせようと頭を悩ませているんだろうな


戸口にはヒイラギイワシならぬヒイラギマメ?
そういえば今日は節分だったな
ハロウィンのようなとってつけたような西洋行事だけでなく、こういう日本の季節の風習を大事にするお店は好きだな


店内に入ってみれば、毎度おなじみのハリボテの招き猫の左横には先客がいるけれど、右横は空いているのでそちらに着席


席に着きながらオーダーすると、ほどなく配された「とり唐のチリソース味定食」
汁物は赤だしから合わせ味噌?に戻りましたね


いただいてみれば、いつもながらに家庭的で安心する味
会計をすると節分ということで福豆の小袋をいただきました

うん、今週もほっこりしたな

(7点/10点満点)

地元のマルエツで見かけたトップバリュの「大野醤油使用 石川金沢醤油ラーメン」

“数量限定”とあるし、ノンフライ麺のようなので買ってみました

メーカーは?と見れば、どうやら2軍明星がかかわっているらしい

実は当初粉末スープを入れ忘れるというありえない失態を犯してしまったので、

改めて仕切り直していただいてみれば、なかなか美味しいし麺もいいから廉価版カップとしては上々の出来です

なるほど

2軍明星もたまにはやってくれますね

 

ちなみに大野醤油というのは金沢の名産で、関東の濃口醤油と関西の薄口醤油との間の中間の淡い色をしているとのことだけれど、このカップのスープの色もそんな感じだな

クリームシチューの残りに麺つゆを投入してリメイク

やはりこちらの方がライスには合うな

添えたのはセロリの浅漬け

太田農園(高松の家内の友人)から届いた野菜で家内が作ったサラダ

二日続けて蕨の塚越稲荷神社にやって来たこの日
見ておくべきものの見落としがあったとはいえ、昨日の今日でホイホイ再訪したのは、今日なら「ラーメンショップ」が営業しているはずという思惑もあってのことです
昨日の段階で営業日程を確認しているとはいえ、ちゃんと営業しているのを目にするのは嬉しいもの


昨日のことがあるから、ちょっと気持ちを昂らせながら店内に入りました

入ってみれば年季が入った感じの店内には先客が1名


L字カウンターの先客とは別のサイドに腰かけてメニュー表を見れば…おいおいびっくりだよ
年明け以降、新しめの「ラーメンショップ」2軒に入って、いずれもなかなか強気な値段だったから、諸事物価高の今時はこんなものだろうと思っていたけれど、こちらの「ネギラーメン」はなんと350円ですか
しかも「ラーメン」が400円だから、「ラーメンショップ」看板商品の「ネギラーメン」が「ラーメン」より安いなんて、ますます訳が分かりません
さすがに気になり過ぎたのでオーダーをする前にご店主にお尋ねしたところ「特に意味はありません」とのことだからいやはやなんともです


まあいいや
ここはためしに「ネギラーメン」と「半チャーハン」をいただいてみるかとオーダーすれば、「ああBランチね」とご店主
えっ?「Bランチ」?と思って先客が座っている側の掲示を見に行ってみれば、ランチはなんと500円!
ますますもってびっくりです

卓上を見れば、ティッシュの代わりに置かれているのはトイレットペーパーで思わず笑ってしまいそうになるけれど、まさに驚安ともいうべき値段を考えれば笑い事ではありません

で、ややあって配された「ネギラーメン」と「半チャーハン」


「ネギラーメン」を見れば、年明け以降入った新しめの店とは違って平たくはないノーマルな丼を使っているけれど、ネギの量は少なめだし、チャーシューもかけらのようなものがわずかに乗っている程度です
なるほど
見本写真を見る限り、ラーメンにはチャーシューが乗っているようだから、これで値段が逆転している謎が解けたような気がします
してみると、こちらでは「ラーメン」をベースにネギなどのトッピングを加えて好みに仕上げていくというのが本来の流儀なのかもしれませんね
いただいてみれば、「ラーメンショップ」らしさは感じるけれど、もし看板が出ていなければそうだとは判別できない程度
そのあたりは背脂などのトッピングで変わってくるのかもしれないし、値段を考えれば文句はありません

「半チャーハン」にしても、鍋振りの音はしなかったし、提供のスピードを考えれば作り置きなのだろうけれど、それにしてはまずまずだし、これも値段を考えれば文句はありません

とにもかくにも値段に驚かされてすっかり調子が狂ってしまったな
もちろんいい意味で、ですがね

(6点/10点満点)

前日に「白蛇石」を拝観した塚越稲荷神社ですが、家に帰ってから調べてみれば、もうひとつ見るべきものを見落としていたとわかって2日連続でやってくることになりました

なるほど

「白蛇石」は毎月1日と15日の公開日以外はこうなっているのか

見落としていたのは「いと恋石」

これがあるから塚越稲荷神社は恋愛のパワースポットとも言われているのだとか

かくいう私はもはや色恋の願い事なんて縁がないんですがね

このハートの形をした石が「いと恋石」か

また見落としがあるといけないから境内をひと通り見ておきましょう

こうして見ると、こじんまりとしているけれど、なかなかいい神社だよな、ここ