塩たたきにしたカツオのたたきの切り落とし
真夏まで冷凍庫に待機させてあったキッコーマンの「シャリっと冷やそうめん お出汁香る柑橘素麺」
そうめんを出汁のシャーベットで食べるというのが斬新ですね
そうめんのおかずはキュウリとちくわのワサビマヨ和え
塩たたきにしたカツオのたたきの切り落とし
真夏まで冷凍庫に待機させてあったキッコーマンの「シャリっと冷やそうめん お出汁香る柑橘素麺」
そうめんを出汁のシャーベットで食べるというのが斬新ですね
そうめんのおかずはキュウリとちくわのワサビマヨ和え
今年も8月6日の広島の日
我が地元にこの夏できたロッテスクエアに「コメダ珈琲店」がようやくオープンしました


名古屋にいた頃はそれこそどこにでもあって、時々モーニングをいただいていた「コメダ珈琲店」ですが、首都圏に戻ってからは生活圏に店舗がないゆえすっかりご無沙汰をしていました
北千住に勤務していた頃には、千住ほんちょう商店街に店舗はあったけれど、他に行くべきお店が多々あるなか、チェーンの喫茶店でお昼をいただくという気にはなかなかならず、ついつい後回しにし続けたまま引退を迎えましたしね


いただくお目当ては決まっていて、うわさに聞くとそのお目当てはかなりボリューミーなものらしいから、当初は朝メシ抜きでブランチにと考えていたけれど、なんだかんだで家を出そびれて、やってきたのはまさにお昼時というタイミング
さすがにオープン初日だけあってか、なかなか結構な人数が入店待ちをしているようです
まあいいや
入店待ちの番号札を発券したら、2階のヤオコーでの用事を先に済ませながら時間をつぶすとしましょう

結局待ち時間は50分ほど
こういうのはおそらくオープン当初の物珍しさがあるからで、しばらくして落ち着いてしまえばこんなこともなくふらりと入れるようになるんだろうけれどねぇ


案内された席に着いて念のためメニューを確認しますが、私のお目当ては前々から一度はいただいてみようと思っていた新宿中村屋監修という「カツカリーパン(1,040円)」

ちなみに、目下のフェアメニューはハワイアンか
このうち「アボカドエビカツパン」なんていうのは私にはアボカドが余計だけれど、「ロコモコバーガー」というのはちょっと気になりますね
この夏のうちにもし機会があれば、今度こそブランチとしていただきに来るというのはありかもしれないな

オーダーは今時らしくスマートフォンからということのようだけれど、なんだかんだでアプリのダウンロードに誘導しようとしているから時間と手間がかかります
後で聞いたところによると、“スマホのカメラで注文!”のQRコードからアプリなしのワンタイムでもオーダーできたようだけれど、やたらとQRコードがあってわかりにくいんだよね



さて、ややあってまず配されたのは「アイスコーヒー」
思い返せば、私、「コメダ珈琲店」でいただくのはこれまでモーニングばかりで、コーヒーを単品オーダーするのはこれが初めてのような気がするけれど、単品で頼むと昔風に豆菓子の小袋が付くんだな

で、オープン初日でオペレーションが上手く回っていないのか、さらにややあってようやくやってきた「カツカリーパン」
見れば噂通りのガッツリとしたルックスです

いただいてみれば、レストランタイプのカレーソースに程よい厚さでサクサクのカツの組み合わせはなるほど美味い
ただ…
分量的にはこの半分で十分なんですがね

いずれにしても、これで現役時代から抱えていた宿題がまた一つクリアできたな
(6点/10点満点)
昨年ロケットニュースの記事に触発されて買ってみた無印良品のランチカプセル
【正直レビュー】無印の「ランチカプセル」が想像以上に便利! サラダや麺にぴったりだけど、注意点もアリ! | ロケットニュース24
ごはんやおかずとは別にサラダを持ち運ぶための容器らしいけれど、弁当派でもなく、野点酒にサラダという発想もないから、買ったはいいものの出番のないまま放置していました
最近ようやく家内が職場に持っていく弁当用に使ってくれるようになりましたがね
名古屋での単身生活以来、久しぶりにいただく洋麺屋ピエトロのパスタソースは「にんたら にんにくとたらこのペペロンチーノ」
いただいてみれば、悪くはないんだけれど、いまひとつパッとしたものを感じないのが洋麺屋ピエトロのパスタソースだったなぁ…
夏は冷や汁
今回は日本海水とやらいうメーカーの冷や汁の素を使用
粉末のインスタントタイプで安っぽい感じだから、ためしに入れてみたのはさば缶
でも、使ったのはかつていただいてなかなか美味しかった髙木商店の「寒さば水煮」だからどうなのかなと思っていたら…
うん
それなりに美味しくいただけるし、この手はまあまあ使えますね
東京駅構内の「ノースマン」でお使い物の「生ノースマン」を調達した後
今回も上野駅まで戻って下車、改札内を常磐線ホームまで移動します
お目当てはホーム上にある「セルフ駅そば」というお店(というか施設?)


つい7か月前まで北千住に通勤していた頃、日暮里で降りそこなった時に折り返すためにホームに上がると必ず目に入るゆえちょっと気になっていたから、このところ上野駅構内の駅麺店を連食している番外編としてついでにこちらでもいただいてみようとやってきました
上野駅11・12番線ホームの謎 “無人駅そば” に行ってみた! 爽亭に隠れた2つ目の駅そば「セルフ駅そば 上野常磐ホーム店」 | ロケットニュース24

入ってみれば正面に鎮座しているのは自販機

そういえば、今から半世紀前、私がまだ中学生だった頃にもいかにも安っぽいうどんを提供する自販機があって、それらは今でも古い自販機を集めたような施設で現役として活躍しているらしいけれど、それと比べてどこまで進化しているのかというのが今回の興味ではあるな

なんぞといいながら、よく見れば支払いは現金NGでpaypayにも対応しておらず、使えるのはSuicaのみ
慌てて改札口近くの精算機に行ってチャージして戻ってきたというのは内緒の話です

おしながきなどはないので自販機の画面を操作してみれば、扱っているのはそば2種と「中華蕎麦とみ田」の「濃厚豚骨魚介ラーメン」のみなのかな

このうち「中華蕎麦とみ田」についてはもしかすると常磐線つながりのご縁なのかもしれないけれど、先日地元ご近所のセブンイレブンで似たようなものをいただいているから今回はパス
セブンイレブン「お店で仕上げた できたて麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
画像を参考に左側の「そば」の絵をタッチすると、「柚子胡椒香る豚肉そば(780円)」ですか
右側のもう一つのそばは、どうやら「たぬきつねそば」らしいけれど、甘いお揚げは好きではないから、そのままこちらをいただくとしましょう



自販機の下の方から割り箸とれんげを確保して待つことしばしで出来上がった「柚子胡椒香る豚肉そば」


そばの容器を覆ったシール中央に穴が開いているということは、これ、先日地元ご近所のセブンイレブンでいただいたものと同じ方法で仕上げたもののようです

ちなみに、シールには“Yo-Kai Express”とあるので気になって調べてみれば、どうやらそれがこの自販機の名前らしく、アメリカ発の機械らしい
アメリカのラーメン自動販売機〈妖怪エクスプレス〉に行ってみた!|ミケタマ@世界をつなぐネコ
東京駅に90秒で熱々ラーメンが食べられる自販機「Yo-Kai Express」 - Impress Watch
なるほど
それでお店の外壁に“「妖怪」のしわざ”がどうのというつまらないことを書いてあったのか
納得はしないけれど意図はわかりました

で、いただいてみれば…
うーん
たいして美味くはないし、半世紀前の自販機からの劇的な進化も感じられません
それでいて値段は駅麺以上だから、こちらに入る理由があるとしたら興味本位だけで、1度入れば気が済みましたといったところだな
(4点/10点満点)
ここ数年カップ麺が夏枯れの時期になると投入されるエースコックの「三島のふりかけシリーズ」
一昨年は「三島のしげき使用 わさび香る醤油焼そば」
エースコック「三島のしげき使用 わさび香る醤油焼そば」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
昨年は「三島のだしひろし使用 だし醤油味焼うどん」
エースコック「三島のだしひろし使用 だし醤油味焼うどん」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
をいただきましたが、今年はこの2年間スルーしてきた「三島のゆかり使用 塩焼そば」もいただいてみることにしました
湯戻し3分で湯切りをして仕上げてよく混ぜてからいただいてみれば味は大人し目
過去2年間の経験を踏まえて今回はふりかけの追いがけはしなかったけれど、これは“追いゆかり”をした方がよかったかな