リニューアルされたサッポロ一番の「名店の味 杉田家 横浜濃厚豚骨醤油」
サッポロ一番「名店の味 杉田家 横浜濃厚豚骨醤油」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
いただいてみれば、相変わらず家系にしては大人しい味わいだけれど、太目のしっかりとした麺には家系に寄せようという努力が感じられます
まあサッポロ一番は万年2軍の明星あたりなんぞとは違ってやればできる子だからな
リニューアルされたサッポロ一番の「名店の味 杉田家 横浜濃厚豚骨醤油」
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いただいてみれば、相変わらず家系にしては大人しい味わいだけれど、太目のしっかりとした麺には家系に寄せようという努力が感じられます
まあサッポロ一番は万年2軍の明星あたりなんぞとは違ってやればできる子だからな
肉炒り玉子
永谷園の「中華風肉炒り玉子」を使用
もやしのナムル
丸美屋の「おうち食堂 はい!小鉢<ナムルの素>」を使用
カニカマのなんちゃってカニ汁進化版
信州一味噌の「即席生みそ汁 かにだし」というのを発見
これを味噌代わりに使えばそれらしくなったな
母からもらった「茂蔵」の「たっぷり脂がのった漬け鯖 胡麻醤油味」
これ、美味いんだよなぁ



以前丸の内でごま鯖の食べ比べをしたことがあって、意外にも博多ラーメンの「由丸」の「ごまさばごはん」が一番美味しかったということがあったけれど、
<冷やしラーメン2023・3杯目>由丸(有楽町) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
ごはんに乗せていただくとまさにそれとそっくりです
秋川渓谷を歩いたこの日のゴールは武蔵増戸駅
無事ゴールをした後、少し遅めのお昼をいただきに向かったのは駅近くにある「大勝軒」です

「大勝軒」といってもいくつか流派があるけれど、脇の看板の色遣いに加えて、おしながきを見ると、「中華麺」とあって「もりそば」がないところからするとこちらはどうやら永福町系の「大勝軒」らしい


そういえば、青梅線の河辺にある「大勝軒」も永福町系だったよな
河辺大勝軒(河辺) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記

入ってみれば、平日にして既にお昼時は過ぎているからか先客まばらな店内

席に着いて改めておしながきを見たところ、こちらでは「小」という選択肢はないようなので、「チャーシュー麵(1,200円)」の「少な目(-100円)」をオーダーしました

永福町系でデフォルトなんて頼むと、それこそ洗面器みたいな器で出てきちゃいますからね

見回してみれば、店内にはやたらとふくろうの置物が飾られているけれど、これは縁起ものなのか、それともご店主の趣味なのかな

で、ややあってやってきた「チャーシュー麺・少な目」は、通常のお店に比べればかなり大き目ではあるけれど、洗面器ほどではない器での登場なのでひとまずホッとします
ちなみに、私の隣に座った後続客の爺さんは、知ってか知らずか「チャーシュー麺」をデフォルトでオーダーしていたのでこの爺さんなかなかやるなと思っていたけれど、洗面器サイズの丼が目の前に届くと、私の丼と何度か見比べていたから、知らずに頼んじゃったんだろうね
ハハハ、お気の毒です
いただいてみれば、魚介乾物のダシに柚子がアクセントになったスープは永福町系のお約束
しっかりとした肉の食感があるクラッシック気味のチャーシューもこれまたお約束だとして、麺だけはこんなへなちょこ気味だったかなぁという感じではあるな

支払いを済ませてお店を出てみれば、お店の前にもふくろう
「~秋川渓谷~都心から約60分の大自然で桜と新緑巡り」と題したJRの駅からハイキング
スタートは武蔵五日市駅だけれど、このあたりを歩くのは3年前のゴールデンウィーク以来かな
武蔵五日市・秋川を歩く(9㎞) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
“クマ出没注意‼”なんて、今時はシャレにならないよね
スタート受付はフレア五日市という真新しい施設
木の香り漂うここは、物販ではなく公民館的な施設なのかな
歩き始めてみれば、多摩モノレールの誘致なんていう取り組みもあるようです
ここには以前先輩のOggiさんと入ったことがあったな
音羽鮨(武蔵五日市) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
阿伎留神社から坂を下りますが、
川の流れが涼やかな自然満載の景色です
こちら、陶芸の工房らしいけれど現役で活動しているのかな、だとか、
なんとなく人や地球に優しい取り組みをしているな、だとか思いながら道なりに歩いてきたけれど、どこかで分岐を見落としたらしい
このような場合、都会地なら脇に入って正しいルートに合流できるけれど、こういう地では分岐まで戻ることになるわけで、戻ったのは先ほど川の流れを撮っていた地点
正しい順路は川沿いのこの細い道らしいけれど、これは見落とすよなぁ
ここ、「小庄の桜並木」という当地有数のお花見スポットらしいけれど、もちろん今年の桜は既に営業を終了していますから、今はただの田舎道です
結婚式を間近に控えた1991年のゴールデンウイークに当時の職場の有志とバーべキューをすることになって、家内とともにこの地に来たけれど、あれはこのあたりだったのかなぁ
都立小峰公園
まあ、入っても、あるのは自然だけのようですからスルーしましょう
小さいけれど目立つ橋
さて、最後の見所は網代弁天山なる山に往復1時間かけて登って下りてくるコース設定になっているけれど、そんな話は聞いてないよなのでもちろん無視することにします
無視するとなれば、そちら方向に行く必要もないのでコースをショートカット
何を根拠に“満足度№1”と言っているのかはわからないけれど、“あきる野市内”というのがせこいね
この範囲内なら根拠なしに言い切っても文句は言われないだろうと考えたのかもな
なんだか由緒ありそうな家
ゴールは武蔵増戸駅
五日市線は単線なんだなぁ
寿がきやの「麻辣湯麺」があまりに口に合わなかったから口直しが必要になりました
緊急リリーフとして登板させたのは永谷園の「スープで味わう麦ごはん 鶏の旨みスープ仕立て」
すっかり中国に連れていかれて迷子になってしまった舌を日本に連れ戻すにはちょうどいいかなと考えました
いただいてみれば、スープが穏やかな分、前回の「トマトスープ仕立て」よりも麦ごはんらしさを感じますが、
永谷園「スープで味わう麦ごはん トマトスープ仕立て」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
とりあえず口直しはできたかな
ついに寿がきやも「麻辣湯麺」に手を出しましたか
粉末スープを入れる段階で中華麻辣独特の香りがしていたから警戒していたけれど、出来上がったものはかなりのクセ強
以前同じ寿がきや製で身元不明の「花椒とラー油香る 旨辛麻辣湯麺」というカップをいただいたことがあったけれど、
寿がきや「花椒とラー油香る 旨辛麻辣湯麺」 | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT
ここまでのクセはなかったなぁ
なんとか麺は食べ終えたけれど、スープはここでギブアップです
これ以上は無理!
いやはや参りました
今後「麻辣湯」はことごとくスルーだな