たまにはおうちパスタということでHACHIの「パスタボーノ 黒トリュフと完熟トマトのイカスミソース」

いただいてみれば、廉価版の加工食品メーカーというイメージのあるHACHIのパスタソースだから味もそれなりだな

それにしても…

イカの墨なんぞをパスタのソースにするなんて、一体誰が考えたんだろうねぇ…

イカスミスパゲッティ - Wikipedia

うどん県高松在住の家内の友人(通称:太田農園)から美味しい野菜とともに送られてきたさぬきうどん

こちら「もり家」でウエルカムうどんをいただいたのは、もう11年前になるのか…


居酒屋けんちゃんでうどんの調理はうどん県出身である家内の担当

家内が買ってきた天ぷらとともにいただけば、さすがにお店と同じ味とまではいかないけれど美味いね


もし私が家内と出会って夫婦になっていなかったら、ここまでうどんを好んで食べるような人生にはならなかっただろうなぁ…

ちょっとした手続きがあってやってきた丸の内
用事が終わったら、相変わらずどちらがついでなのかはわからないけれどお昼をいただいていこうということでやってきたのは東京駅北口方面のガード下一帯の飲食店エリアです
一瞬最近八重洲方面にできた「春木屋」でというのも頭には浮かんだけれど、今日の夕食は麺類の予定だし、そうでなくてもラーメンという気分ではなし
「春木屋」にはいずれまた別の機会に入るとして、東京駅北口方面のガード下一帯は第三次丸の内勤務の終わり頃になって開拓に着手したから入り損ねていたお店がいくつかありますしね
特にほとんど手付かずになっていたのは道路の横断が厄介な永代通りを超えた先
とはいっても、たいしたお店があるわけではないんですがね
そういえば、このあたりは“大手町味の散歩道”というんだったな

夜だけ営業のお店も散見されるなか、私がここと選んだのは「とり家ゑび寿」というお店


まあ、こちらにしたところで大庄の一味だと身元は知れているし、“宮崎地鶏”ではなく“宮崎鶏”“宮崎産若鶏”と謳っているあたりが微妙なところですが、飲食資本の中にあって、大庄一味にはまだしも良心のかけらが残っているような気がするから入ってみることにしました

入ってみれば、丸の内を離れて以来だから懐かしく感じるガード下酒場の雰囲気漂う店内


こちらへと案内された席に着き、ランチメニューを検めて私がオーダーしたのは“名物”という「宮崎鶏辰ちゃん焼き定食(1,200円)」で、実は特製にんにくタレを使っているというこのメニュー、丸の内に勤務していた当時から気になっていたんだよな

で、ややあってやってきた「宮崎鶏辰ちゃん焼き定食」は、一目見てなんだかしょぼいなというのが正直な感想


辰ちゃんというのが誰で、辰ちゃん焼きというのがどういう物なのかはわからぬままいただいてみれば、にんにくよりもポン酢が前に出たような味付けです
これはこれで美味しくはいただけるけれど、ストライクゾーン低めのコントロールにシビアな飲食資本居酒屋のランチ料理の域は出ていない感じ


一応専門店を名乗るお店の鶏料理といっても、飲食資本傘下だとこんなものなのかなぁ…

(6点/10点満点)

ローソンの「飲む〇〇シリーズ」31番目の商品だという「飲む麻婆豆腐」

ローソン「飲む〇〇シリーズ」の最新作は麻婆豆腐! 飲んだ瞬間の印象はまさしく麻婆そのもの! 温めてもウマい | ロケットニュース24

“カレーは飲み物”とは故・ウガンダ・トラ氏の名言だけれど、それは喩えの話であって、なにも実際に麻婆豆腐を飲んだりしたくはないんですがね


グラスに移して現物を見る勇気はないから、そのままカップにタピオカドリンクで使ったような太いストローを刺していただいてみれば、いきなり塩味のある中華な麻辣味が口に入ってきて、辛さも痺れもそれほどではないけれどさすがに戸惑います
うーん
これ、器に移して温めてスープとしていただけばもう少し違った感想になったのかもしれないけれどねぇ…

前回「ヤバ盛りカルボナーラ」をいただいて、安くて量が多いというところだけを狙った商品だと見切った情熱価格×nippnの「ヤバ盛りシリーズ」
よせばいいのに念のためと思って「ヤバ盛り明太子」もいただいてみましたが…


やっぱりこのシリーズ、美味くないね

毎度おなじみお宝食材・かつおのたたきの切り落としを入手できたので塩たたきに

釜揚げしらすの美味そうなものがあったのでしらす丼に

小鉢は一風堂のホットもやし

所沢航空記念公園のロウバイを愛でたこの日
コースマップの順路に従って公園を出て、所沢方面に向かおうと歩き出したところで出くわしたのが「D麺」というお店です
暗号のような怪しげな店名からすると、こちらはもしかして二郎系?と思って調べてみたところ、まさしくその通りのようだし評判も悪くはないようです
見たところお店の前に行列はないからここで目に付いたのも一期一会
今日はこちらでお昼をいただいていくとしますか

と思って入ってみれば、店内には席待ちをしている先客が数名


なるほど、そういうことか
店内の待機席が満席になると店外待ちが発生するけれど、私が入った時点でギリギリのところだったということらしい
いずれにしても、この導線なら先に食券を買ってから並ぶということだなと理解して券売機に向き合います

券売機のボタンをひと通り改めてみれば、「小」だの「ミニ」だのといったものはないから「ラーメン(1,180円)」の食券を購入
「ラーメン」だけでもなかなか結構な値段だし、もともと二郎系の場合、余計なトッピングを加えず、まずはデフォルトで様子を見るというのが上策ですから購入する食券は以上とします

ほどなくお店の方がやってきたので先に食券を手渡すと、麺量を聞かれたので「少な目で」と回答


お店の方は本当にそれでいいの?という顔つきで復唱しますが、もともと「小」があれば「小」、「ミニ」があれば「ミニ」をいただくつもりで入りましたから私はそれで結構です

タイミングが良かったのか、さして待たされることなく席を得て、ややあって出来上がり直前に無料トッピングのチョイスを聞かれたので「ニンニク」「アブラ」とコールすると、ほどなく配されたのがこの姿
うん、やっぱりね
麺少な目にしてこの分量ですから、やはり麺量は欲張らなくて正解でした

いただいてみれば、ほとんどがもやしのヤサイはクタッとなりかけまで火が入ってい煮込まれていて、その下には厚さ1㎝程度のごつい豚が2枚隠れています
例によって麺もごついけれど、こちらのはやや柔らかめかな
まあ柔らかいといっても、あくまでも二郎系各店比でですがね

総じてなかなかよくできた二郎インスパイア
相変わらずこれを美味しいと認めることを潔しとしない自分がいるけれど、たまに食べたくなるのはまさに二郎系の中毒性なんだよな

(7点/10点満点)

「航空記念公園のロウバイ鑑賞とエミテラス所沢!」と題した西武鉄道のウォーキングイベント

現役時代には参加できなかった平日開催のイベントにこうして参加できるのはありがたい

スタートはもちろん航空公園駅

公園に入ってまずはロウバイ園を目指します

ロウバイというと、かつては遠路長瀞の宝登山まで見に出かけていたけれど、こういう手近な場所で見られるのはありがたい

って、4年前にも同じようなことを書いているな

所沢航空記念公園でロウバイを愛でる | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

航空記念公園を出て所沢方面へ

この貼り紙、ただ事ではなさそうだけれど一体何があったんだろうね

所澤神明社

この蔵のような建物は醤油屋さんの資料館らしい

なんだか魅力的な誘い看板だけれど、

昼間だからか、なんだかしょぼいな

横目に見ながら進んだその先のこのお店には入ったことがありますがね

栄華(所沢) | 居酒屋けんちゃんのへべれけ日記 NEXT

最後はプロぺ通り商店街を通って所沢駅へ

当初は秋津経由でのんびり帰ろうと思っていたけれど、途中で買ったばかりのミラーレス一眼に思わぬトラブルが出来したから、急遽池袋に行かなければならなくなりました (;´д`)トホホ