872 Works (はなぶぅ ワークス) -31ページ目

GB500 フルカウル化 その12 FRP貼り 6

引っ掛け部分が、ある程度乾いたので、いよいよ平面に移ります。

 

まずはFRPを、大まかな大きさに切ります。

4枚切ります

平面部分から垂らす部分に、切込みを入れる

上に貼る分と切込みが一緒にならないよう、1枚目とは交互になるように切込みを入れる。

 

っで、ひたすら、貼る(笑)

 

残りのFRPを確認してないけど、あと2回貼りの「4層」は貼りたい。

残り、あるかなぁ・・・・・

なければ「3層」で行ってみよう~

GB500 ニーパット作成 その2

結局、1枚から2枚取ることにしました。

 

型紙を当てて、ハサミでカット。

 

型紙を裏返しにして、カット。

 

出来上がりました。

 

さて、後は何でタンクに貼り付けるか。

 

普通の両面テープでは、貼れない。

 

聞いた話では、両面テープをボンドでゴムに貼る。

マジかいな?

 

調べてみると・・・・

「エーモン工業」の「超強力両面テープ ITEM NO 3932」がゴム用の両面テープらしい。

これで行けるのか?

 

前回は、知識が無かったから、シリコンで直接貼ってしまったのだ(笑)

 

とりあえず明日、ホームセンターへ行って「エーモン 超強力両面テープ 3932」を探してみます。

GB500 フルカウル化 その11 FRP貼り 5

先日作成した型に、FRPを貼るべくアルミホイルを貼っていく

薄めの両面テープで、アルミホイルが動かないように

次に、ノーマルカウルに樹脂が付かないように、アルミホイルを貼る

そこにカウルの型紙を、貼り付ける

っで、アルミホイルをさらに貼る

準備、完了

 

早速、ノーマルカウルに引っ掛ける部分にFRPを貼る。

とりあえず2枚貼ってみる

作業中の全体像

気温が低いから、乾くまで時間がかかるなぁ・・・・

 

とりあえず一晩乾かしてから、側面貼りに移行します。

GB500 フルカウル化 その10 左右2本出し

発注していた、ジョイントパイプが出来てきたので、左右2本出しに着手。

部品点数は

装着予想図は、こんな感じ

エキパイを取り付け

延長パイプ、取り付け

シフトペダル下あたりから、外に出る感じ

う~ん、サイレンサーのエンドの位置を優先すると、こんな感じなんだよね。

出来れば、ステップしたあたりから出したい。

そうすると、サイレンサーエンドが、リアウィンカーより後ろになって、なんだか恰好悪いような・・・・・

 

ま、いっか

2本出しのサウンドです。

GB500 DUCATI Contiマフラー 2本出し - YouTube

 

ちなみに、1本出しの時の音はこれ

GB500 マフラーサウンド(DUCATI Conti) - YouTube

 

2本出しの方が、音が太くなった気がする。

乗ってて、気持ち良いサウンドです。

 

GB500 フルカウル化 その9 FRP貼り 4

サイドカウルとビキニカウルの先端部分を、やはりボルトで固定したいと思う。

純正ビキニカウルを留めているフレームとのボルトを使う事にするため、FRPを貼る為にアルミホイルを貼る

ボルト穴がちゃんと判るように

型紙を作る

FRPを切り出す

貼る

ん?

ちょっとウィンカー穴が、ずれてる(笑)

 

ま、いっか

 

ビキニカウル先端部分の、微妙なうねりをどうするか悩む。

 

とりあえず段ボールを霧吹きで濡らし、指で圧し潰してみる。

段ボールが水分を含んで、フニャフニャになったら、養生テープで押さえてみる。

微妙なうねりが、表現できそうだ。

 

ボルト穴を使うためにつくった部材を、かませる。

良い感じかも

 

段ボールが乾いたら、アルミホイルを貼り付けて、FRPを貼る準備だ。

 

それと、そろそろマフラーのジョイントパイプが出来上がってくる頃でしょう。

楽しみ~