CAPIN(キャピン)公式活動報告

CAPIN(キャピン)公式活動報告

認定NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」
公式ブログ




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現在、215名の支援者様より、

5,120,000円のご寄付を

いただいております。


ネクストゴール800万円で

実現可能となる夢に向けて

CAPINのワンちゃんたちに

見守りと応援を

よろしくお願いいたします🙇



きよはる




リノ


ハッピーハウス入りしましたラブ


アップとミルコ






ホープ




諭吉


みつ、カミル、みつなり


昨年にうえたユキヤナギが根付きました照れ


ミルコ




先日、先輩ボランティアさん宅から引き受け第1シェルター入りしていましたワンちゃん4匹のうち、

『梅太郎』くんが

預かりのKさん宅へ

移動しました。









先住に2歳のトイプー女子がいるので関係性が上手くいくように調整していきたいと思います。


4月より里親会も参加していきますので、よろしくお願いします。


byみなみママさん








3年前の、令和5年7月に農水から出された指針。


指針はあくまで指針です。

現実とは異なり、人手もなく道具や機械も限られた現場では、指針にあるような理想は通りません。


現場の方からのお話とは乖離しているという印象を持ちます。


指針のうちの家きん(鶏やアヒル)に関する箇所を見ると、

麻酔薬を使用することができる、と記載されています。


それから、麻酔薬のあと頸椎脱臼及び頭部切断が必要、とあります。


でも実際に麻酔薬を使っている食鳥処理場はあるのでしょうか。また、頸椎脱臼は手間がかかり、昔ならやれたが、今は羽数が多くてやっていられないと聞きました。今はほとんど機械だそうです。


それから放血についての記載に、


よく切れるナイフが必要、頸や胸部への接近が必要、連続的観察が必要、時間がかかると痙攣する、とあります。


放血は失敗を伴うものであることが前提なんだなと感じます。ナイフというか、刃が切れにくいこともあるだろうし、機械の不具合か、鶏が動いてしまうかして、血管にきちんと当たらなければ、放血不良となるのだと読み取れます。





実際には、病気の鶏は職員にみつかれば廃棄箱に生きたまま投げ込まれます。亡骸と瀕死の鶏が折り重なり、下にいる鶏は圧死しています。



畜産の行程。

鶏、豚、牛、馬、羊、山羊


種付から孵化、母子引き離し、肥育、使役、輸送、屠殺に至るまで、

大規模工業畜産におかれた動物たちの時間は、苦痛に満ちています。


作業効率、空間効率、人件費削減を追求した現場で、めいっぱいの搾取が、小さなからだに対して行われています。


消費者はその現場を見ることも許されません。


防疫のためと言われますが、それだけではなく、動物たちが密室で残酷に扱われている現実を表に出せないのではないか。


監督するべき立場の行政も把握していないことが多くある。


特に小規模の屠殺場、食鳥処理場は。

国も県も保健所も、とても監督ができていない。

物理的に無理なのだろう。

人も足りていないのだから。


食鳥処理場の放血不良について、またはオスのヒヨコたちのマセレーター(粉砕機)処理について、

色々と電話で問い合わせをしているうちに、

アニマルウェルフェアの理念は現場では絵空事になっていると感じます。


国が本気で取り組み、実現のための人材育成や雇用、設備導入、研究に補助を出さねば。


畜産動物の苦しみ。


離れた場所からでも、市民である私たちが関心を寄せ続け、疑問があれば生産者や所轄に問い合わせ、公的施設には行政文書の開示請求をし、知り得たことを発信し情報共有し、畜産動物を孤立させないこと。関心を持ち続けること。


消費者として生産現場に関心を持つのは当然のことだから。




イスラエル軍がパレスチナ人の1歳の赤ん坊を父親の目の前で拷問しました。タバコの火を押し付け、釘を打ちつけたのです。これをなぜ、ジャーナリストたちは報道しないのでしょうか。悲しくてなりません。









by鶴田真子美(おかめ)