2030年問題 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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□2030年問題



今日は平成29年11月29日、いい肉の日である。
夕方には肉売り場に行くのが楽しみである。
と朝からニヤニヤしてました。今日の話とは関係ないですが(笑)




ふと、テーブルの上にある、在宅ホスピスの川越先生の講演で頂いた、新しいクリニック形態のちいさな宿泊所のパンフレットを眺めながら、ふとぼんやり考えていました。




在宅での介護、AYA世代(15歳〜39歳)の在宅の事を調べたり、先日、介護用品のマネージャーと話した際に、"レスパイトケア"という言葉が頭に残っていました。




【レスパイトケア】
乳幼児や障害児・者、高齢者などを在宅でケアしている家族を癒やすため、一時的にケアを代替し、リフレッシュを図ってもらう家族支援サービス。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」



これから、介護の世代に入ると気分転換やリフレッシュの時間の取り方ってかなり大事になるよな。。。




いろいろググると、2030年問題というワードがでてくる。(2025年問題として取り上げてるサイトもあります)



2030年問題とは
現在、高齢化率(65歳以上)が26.7%
2030年には31.6%
2060年には39.9%

私は、2060年はわからないけど、自分の子供は生活している可能性が高いですね。
2.5人に1人が65歳以上。





ネットを見るとパイロット不足、医師不足、など、職業の人手不足、AIで無くなる職業もあるみたいですが、




他にも問題になっているのが、
"看取る場所が無い"




病院のベッド不足、家で看取るための在宅医不足、年間約160万人の死亡者の内47万人の方が看取る場所が無くなるとのこと。




未来の解決策としては、地域包括ケアや在宅医療の診療報酬の新設などありましたが、まだまだすすんでおらず。




ひょっとして、終末期の自由診療の怪しいクリニックとか出てくるんだろうか?でも医療麻薬の事故とか増えそうだからできないかな?




日本人は死を迎えることに対して考えたくないし(私もできることなら)、先のことを考えるのは苦手である。



だからこそ、まずは興味をもつことが大切ですね。


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