さよなら
私には隠れた趣味(?)がある。
収集癖とでもいうのであろうか。
沢山沢山集めて
見守る。
きっと皆が1日でお別れするようなものに
1年くらいは視線を注ぎ続ける。
それだけの時間を共に過ごしたら
それなりの情や愛着が湧くものだ。
例えそれが中身入りペットボトルであっても。
じゃーん。
マイコレクション。
(中身入りの状態は見るに耐えない状態だったためキャップのみ掲載)
今回は74本でした。
前回の記録は確か50数本なので、20本くらいの記録更新。
ウーロン茶と伊右衛門(SUNTORY)とビタミンウォーターが多数派ですね。
鮮やかな薄緑だったはずのものが、黒烏龍茶色になっていて焦ります。
さらっさらの液体だったはずのものが、とろみ感が増しているので困ります。
部屋の片付けもひと段落して
ついに彼らに手をつけることになってしまった。
一本一本拾い
一本一本中身を棄て
(5本おきくらいにヘドロ状のかたまりが排水溝に詰まって大変)
一本一本袋に詰めて
この手でさよならしてきました。
明日の朝には収集車の中。
でもきっとまた自然に集まっちゃうんだ。
気づいたら部屋中に転がってるんだろう。
実は、いちいち棄てるのが面倒くさいだけじゃなくて
部屋が片付いてしまうと寂しいという潜在意識化の何かがあるのかな。
ふー。これでしばらくは大量のペットボトルと向き合うことも無いでしょう。
しかし優れたい
何が優れたいって、体調です。
部屋のアレルギー症状が悪化し
喘息の薬を飲まずにはいられなくなりました。
息苦しさはそれで治ったのだけど
体のだるさとか
気持ち悪さとか
部屋に入れないもどかしさとか
色々困っています。
今日はごみやらなんやらをとにかく部屋からだして
いったん部屋をすっからかんにしようと試みました。
本当は知り合いに勧められたいつもとは違うスクールに
来日中の外国人ダンサーに習いに行って
新鮮な刺激を貰いに行く予定だったのに
下着を着けるだけで息苦しかったため断念。
でもこれまで冬物の羽毛布団だった掛け布団の代わりに
夏物の薄手のものを購入。
洋服を整頓できるようにハンガーも買って満足です。
でも疲れてしまって、まともに体がいうことききません・・・。
明日バイト不安だぁ。
そしていつになったら私の部屋は安全地帯に戻るのだろうか・・・;;
ほこり
久しぶりにスクールにいったら、サークルの先輩がいてびっくり・・・!
社会人になっても踊り続けている人が、意外といるんだなーと思いました。尊敬!
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先週からちょくちょく部屋の大掃除をしているのですが
昨日はこれまでずーっと手をつけていなかった
お洋服を必殺仕分け人しました。
なんと45リットルのゴミ袋が4つぱんぱんに。
そのうち一つの袋は自分はもう着ないけど、まだ着れそうな服で
ある程度のブランドのものなのでオークションにでもだそうかなと検討中。
何年も着ていない洋服とか存在すら忘れていたようなものばかりで
よくこんなものをたんすの肥やしにし続けたなぁ。
3年前の学祭で配られてた投票権がポケットに入ったジーンズとか
いつの間にか汗染みが変色して大変なことになったジャケットとか
明らかに中高生な感じのロゴTシャツとか
一度も着たことの無い無駄にセクシーなパーティードレスとか。
私は物を捨てるのが苦手で
もしかしたらいつか使うかもとか
捨てるか捨てないかの判断をするのを面倒がって
塵が積もって、山になるタイプ。
っていうのもやっぱり自分の判断をうやむやにしたり
後回しにするって言う私の性格が現れているんだろうな。
いい加減に収拾が付かなくなるまで放置。
結果、収拾が付かなくなって様々な危害が。
しかもそれをなんとかする過程においては
沢山の目もむけたくない物を掘り出したり
知らない間に舞い上がったほこりに肺をやられたり
という思いもがけない(?)副作用に悩まされることになる。
まさにアレルギーで現在自分の部屋が立ち入り不可能状態。
入って5分で鼻水、くしゃみ、目のかゆみと息苦しさでギブアップ。
とりあえずカビだらけのカーテンを洗濯し
3年くらい開かずだった方の窓(もう片方はたまに開けている)も開け空気を通し、
数年しきっぱなしの毛布を撤去しました・・・
このままだと今晩もあの部屋じゃ寝れなさそうだ。
皆さん、悪いこといわないので、掃除はこまめにしましょう。
まだ死んでない
1年前くらいは結構ちょくちょく行っていたけど
最近はめっきりだったなぁ。
この炎天下の中何時間も日向に居たため
露出していた部分がこんがり。
特に鼻と頬と腕が真っ赤です。
化粧水でケアしたけれど、これはきっとむけるんだろうな・・・;;
海にでも行ったんじゃないかレベルで、焼けました。
熱中症には気をつけなきゃだ・・・
いまだに体が火照っていてクーラーきいている部屋なのに
うちわ必須という具合。
一人旅とか行きたい。ふらふら。
好きってなんだ。相性ってなんだ。
疲れた。
異質なものに出会えば出会うほど
世界は広がっていくけれど
それにはそういったものと向き合う余力とか心の余裕が必要。
だから「異」という刺激ばかりでは人間疲れてしまう。
時には安心できる同じようなものの中にいたいと願うものだ。
でもそこに何かしらプラスの感情がある限り
どれだけ異質でもわかりたいと願ってしまうのだから不思議だ。
逆にプラスの感情が無ければ面倒でイライラするだけ。
負けてたまるか。
そんなときは。
本家を見て癒されるんだ。
えりりん・・・・・・・・・・・・!!!
娘。はまだ死んでない。
モーニング娘。 - 気まぐれプリンセス(Dance shot ver.)
猛烈な勢いでアイドル動画をあさる日々。
ハロプロはDance shot ver.とかclose-up ver.とかがあるのがいい。
気まぐれは中毒性高い。
そしてやっぱりいまいちAKBに熱くなれないのはなぜだろう。
すこしおく
何かに行き詰ったとき
すこし距離や時間を置いてみることは大切だ
新しい感覚や視点が生まれたりする
そこに前進の糸口が隠れていたりいなかったり
私は常に生き急いでいる
早く解決しなければ
早く前に進まなければ
そういう思いに駆られて
距離や時間をおくことが大変苦手である
近くにいないと見逃してしまう
早くしないと大変なことになる
そう思って急いでいる
先日所属サークルの合宿があった
私はこれまで皆勤賞。
2年のときに始まった合宿なので
2,3,4年と出席し続けたが
今年は辞退した
卒業して今後はお小遣いが出なくなるため
金銭的に余裕が無いというのが一つの理由
いい加減卒業してるんだから
現役に迷惑かけたくないというのも一つ
そろそろ新しい代が入ってきて
知っているメンバーも少なくなってきて居心地が悪そうというのも一つ
イベント直後でこの老体にはきついというのは
単なる自分に対する言い訳である
しかし普段なら少し金銭的にも肉体的にも無理してでも参加する合宿だ。
行ったら必ず何か得るものがあると確信している機会に
私が何度友達に誘われても行かなかったのには
もう一つ理由がある
それは少し自主的に距離を置いてみようと思ったから
「もういい加減消えたほうがいいのか」
ずっとそう考え続けていたから
ここで少し距離を置いて今一度じっくり考えよう
私にとって本当に大切なのは何か
譲れないものはなんなのか
細部を細かく見るだけじゃなくて
団体と自分を客体化して
もう少し冷静に分析できる環境が欲しかった
この試みが成功したのかは謎である。
きっとそれを決めるのは後々になってからなんだろう。
現に参加した子達の楽しそうな写真や日記を見ると
羨ましくなるのは本当だ。
「私も行けばよかった。」
と心のどこかでは思っているんだろう。
でもこれはやはり流されてたどり着いた結果ではない
自分で選択して到達した結果だ。
それを「羨ましい」という素直な感情を含めて
分析する作業が今後の仕事であり
この試みの本当の価値になる。
距離を置くこと
それは大変難しいことだ。
欲望や自分への言い訳にまみれていれば
簡単に見失ってしまう
本当に大切な問題であるからこそ
少し離れてみることは必然的に重要性を増す。
本当に大切な問題であるからこそ
少し離れてみることは困難を極める。
自分を必死に引き剥がさなければいけない
張り付いて離れようとしない自分を
意図的に自らの手で痛かろうがなんであろうが
引き剥がさなければいけない
それはとてもとても残酷で苦痛を伴う作業だ。
同時にそれを行うエネルギーが必要となるのも容易に想像がつく。
エネルギーが枯渇した状態では
中途半端で宙ぶらりんで
皮膚が自分ではない誰かに
ひっぱられ続ける苦痛を味わわなければいけない。
今自分に必要なのは
距離を置くことの前に
距離を置くために必要なエネルギー源を見つけることである。
そのステップを飛ばし続けてきたから辛かったんだ
ひとりで何とか自家発電しようとしても
限界は目に見えている
だからまずはエネルギー源を探さなければいけない。
そうやっているうちに
人は知らぬ間に前に進んでいくのだと信じて。
