結局
今日もワークショップに行ってしまった。
あんなにもう嫌かもしれないと思ったのに・・・笑
んーよくわからないなー
しっくりくるのかこないのかなんてたったの3日間でわかりっこないけどさ。
とりあえず4時間のコマ×3日間で4000円の破格のお値段だったので
吸収できるものを吸収できるだけしてきたつもり!
もうすぐ自分の基礎練もあるし、そろそろ振りつくらなきゃなー。
考えてみたらここ5日間毎日踊っていたな。
私にとってダンスってなんなんだろう。
それがどうしても知りたくて最近はとにかく踊りまくっている。
というのも、同じサークルの友達に
ダンスカンパニーを作りたいから、一緒に踊らないかと言われているから。
今後私は大学院に進んで教職を終えて
教員免許を取って、採用試験を受けて、教師になる(つもり)。
教師は仕事の時間は決まってはいるけれど時間外の労働も多い。
果たして私は仕事とダンスを両立できるのか。
仕事を本気でやりたいのだったら
ダンスに、しかも趣味だけじゃなく一応カンパニーのメンバーとして
参加していることは自分のやりたいことの妨げになるだけじゃないのか。
私にとってダンスは人生において大きな役割を果たしてきていると思う。
3歳から始めて、途中ブランクも空きつつも今でも踊っている。
でもなんで踊るんだろう。
そんなに私はダンスが好きなの?
踊っているとき私はどんな気持ちなんだろう。
そんなに楽しいのかな。
まず一つ思ったのが
ダンスは人に評価されるための一つの手段。
踊っていれば褒めてもらえる。
すごいねー!って言ってもらえる。
自分にとってダンスは人より少し得意なものだから
優越感に浸れる。
褒められて嬉しい、自分はすごいと思える。だから踊る。
あとは音楽に合わせて体を動かすことが自然だから。
小さい頃から踊っていたって事は
やっぱりとにかく音楽と体が一体化することに喜びを見出していたんだろう。
まだ何も怖いものを知らない頃は
狭い家の中を飛び回りながら勝手に振りを即興で作って踊り狂っていたし
今でも好みの音楽を聴くと体が勝手に動く。
自分にとってとても自然なこと。だから踊る。
きっとどちらかって言うわけでもない。
両方あって、時によってどちらかが強かったり弱かったりするのかな。
なんで私はいつもバレエの先生に怒られてたんだろう。
プライドが高いからかな。
優越感に浸ってるのが伝わっちゃうのかな。
私はいつもいつももっと先生に可愛がられたかったのに
やっぱり私はお気に入りにはなれなかった。
誰よりも上手になったのに、認めてもらえなかった。
私には心がないのかな。
他人と比較とかしちゃいけないのかな。
あの子より私のほうが上手いって思ってたらいけないのかな。
プライド高いとやっぱりだめなのかな。
だんだんそう思われるのが嫌で
自分を低く見積もって謙遜する技を身につけたけど
それも逆効果だったのかな。
「いや、私なんて、全然まだまだですよ・・・!」
心の中では皆より上手いと思いながらこういうこと言うのがいけないのかな。
実際に全然まだまだだと思っていることも大いにあるのだけど。
自分では何が悪いのかわからない。
困った。
あーまた日記長くなっちゃったー
もっと簡潔に書くことを心がけたい。
防衛
新しい環境に入ると
いかに自分がこれまでの環境で周りの人に支えられていたかを実感する。
新しい場所では誰も私の性質をわかっていない。
誰も私が何を考えているか察することはない。
きっと地味にお互い探りあっているんだろうけど
当たり前のことだけど、フォローとかもしてもらえない。
だから本当に私の周りの友達は
私のことを理解して、察して、フォローしてくれてるんだろうな。
そういう人達に生かされてる。
新しい場所は存在するだけで
今自分がここにいていいのか物凄く不安になる。
もしかしたら空気を乱しているだけじゃないのかな。
この団体は今回が3回目の公演らしくて
すでに前回の公演で共演している人達が沢山いる。
皆仲がよさそうで、私明らかに浮いている・・・笑
愛想笑いするのが精一杯。
そうすると「やっぱり私はいないほうがいいんだ・・・」
っていうおなじみの被害妄想が発動されて
自己防衛の体勢が整いはじめる。
誰にもそんなこと言われてないのに
自分でそう思い込むことによって
自分をかわいそうな人にして自ら身を引くことで
相手側から撥ね付けられる恐怖を回避しようとする。
そんな風に逃げてばっかりじゃだめだ!!!
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
っていうこれまたおなじみのシンジ君戦法が発動されて
何とか立て直そうとしてみるが
ネガティブ思考が走り出すと止まらないらしく
きっと皆私のこといないほうがいいと思ってるに違いない
という謎の結論に勝手に何度も至っていました・・・。
思考1
だめだ!自分の自己防衛本能に負けるな!!
ちょっとの勇気で世界は変わって見えるんだ!!
人からアプローチしてもらうのを待ってばかりでどうするんだ!!
たまには自分から怖い思いをしてでも近付いてみろよ!!
甘ったれんな!!自分の弱さを言い訳にするな!!
弱いのわかってんだったらちょっとは踏ん張ってみろ!!
思考2
だめだ。やっぱり怖い・・・。
誰かの助けがないとやっぱり出来ないんじゃないか・・・。
いつも一人で出来るんだって過大評価して失敗し続けているじゃないか・・・。
いい加減出来ないことばかりしようとするのはやめればいいのに・・・。
きっと無理のない「きっかけ」がやってくるから大人しく待とうよ・・・。
そうやって無理しすぎていつも崩壊するんだから・・・。
この二つの思考がひたすらぐるぐるしていました本日のワークショップ。
いや、終わった後に少し話すとやっぱりいい人達ばっかりなんだけどね笑
「被害妄想」と「自己防衛」においてはワールドランキング上位の自信があります。
とりあえず主催している方にはぜひ公演にもでてよ!と言っていただけて
嬉しい反面、ああああ悩むうううう><
一応3月から4月くらいが稽古らしいんだけど
私その頃研究で必死とかじゃないといいんだけど・・・。
ダンスがメインの舞台らしいけど
実際はほとんどの参加者がお芝居出身なので
ダンスでは私は上手いほうみたいだけれど不安だらけだー。
うむー・・・。
新しい風
今日は色々と新しい風が吹きました。
久しぶりに友達と二人でランチして癒されまくりました。
美味しいご飯を食べて、色々と語り、カラオケに行き、
気兼ねなくなんでも歌える二人だったので満足。
とりあえず騒いで楽しんだりする友達もいるけれど
落ち着いて色々話せる友達がいて私は恵まれているなぁと思いました。
自分の中にある気づかない感情とか
自己防衛で埋もれてしまったもの達が
うっかり顔をだしたりするからね。
何か一言いうだけで、通じるってすごく嬉しいし安心する。
本当に人は一人じゃ生きていけないなぁと実感する日々です。
んー、私の人生、反省点だらけだ。
他人に期待する前に、自分が出来ること頑張ろう。
今日はその後、知り合いの方が主催しているダンスワークショップに行きました。
知ってる人はその人だけで
参加者の中には誰一人として友達はいない状況。
ちょっと不安だったけれど楽しかった。
ヒップホップは久しぶりすぎて私は壊滅的だったけれど
ジャズは私の好みの音で、振りもドラマティックな感じで楽しかった。
いやぁーやっぱりバレエの癖が抜けないですね。
背筋常に伸びてるヒップホップとか嫌だしね。
その場で出会った人達とも帰り際にちょこちょこ話せて
人見知りマックスで暗いオーラを放ちがちな私ですが
打ち解けることが出来ました。
そして好みの美少女が数名。
密かに鏡越しに凝視していたのは秘密。
私は所属サークルのアットホームな公演やイベントにしか出なかったけど
あー外部公演ではこういう風に新しい出会いや繋がりが生まれるんだな
と思って興味が湧きました。
お芝居メインっぽいのだけどね。
私芝居には縁がないのでどうなることやら・・・。
でも主催している方が本当に素敵な方で
この人にならついていきたい!と思わされるんだよね。
人に勇気を与えて、その人の魅力を最大限に引き出せる人。
ただただ、すごい。
と、とりあえず夏バテと筋肉痛で体が・・・・。
まともに食物を摂取していない気がします。水分オンリー・・。
おかげでお腹と胃もおかしな感じだし、
クーラーはアレルギーっぽくなるし、散々!!!
そんな体にムチ打って、明日もワークショップ行こうかな。
スマイルスマイル
うきゃー。サムネ・・・・www
変顔でも可愛いとか罪すぎるぜ。
なんか歌詞も安易で、ありきたりな応援ソングなんだけど
美少女に歌われると効果が絶大なのは一体なぜ。
「自分だけが最悪じゃないねんで」
「努力は皆認めてまんで」
「隣の芝生は青ないで」
「そんなに卑下せんでええねんで」
「十分まんまでいけてんで」
こう書き出してしまうとありきたりな言葉たちだけど
そんな当たり前のはずのことが実感できないから
現代人は皆病んでいくんだろうな。
皆ほんとは素敵なものを内側に沢山持っているのに
それを否定したり必死になって変えようとする。
もちろん変わろうとすることは必要だし
向上心とか前に進もうとするパワーは大事。
その心意気は尊重すべきで、かっこいいと思う。
もう駄目だ・・・と思ってもそこからいかに踏ん張れるかが
やっぱり強さに繋がっていくと思うから。
筋トレでもそう。
もう死ぬ・・・と思ってから
あと少し・・・と思って食らい付いていると
いつの間にか前は辛かったはずのものがだんだん楽になってくる。
という私は現在筋肉痛でまともに歩けないという。
だから頑張ることって必要だよね。
筋肉も体力も精神も鍛えなかったら弱いままだし
弱いままだと世の中は恐ろしい物だらけで生き辛い
大切なものも守れなくなる
でも大切なものもなんだか忘れて
ただただひたすら、よく状況もつかめないまま
頑張りつづけなければいけないのって辛い。
私達は何か目標や意図があるから頑張れる。
でもそれが見出せないとき人はどうしたらいいんだろう。
それでも世の中には毎日嫌々でも仕事している人がいる。
嫌々でも学校に通って勉強している人がいる。
嫌々でも何かを必死に頑張っている人がいる。
それってすごいこと。
十分胸張って誇れること。
だからもうそんなに頑張らなくてもいい。
心がおかしくなるまで頑張らなくてもいい。
頑張りすぎなところもそのままその人の味になる。
努力は全部貯金されてるはず。
すぐには見えないかもしれないけど
どこかにそっと蓄えられて
芽を出す日を心待ちにしている。
また、「よし!もう少し頑張ってみるかー!」って心から思える日まで
デトックスしたり、リラックスしたりすることも大切だよね。
っていう曲かなって思いながら聞いてました。
「がんばらなくてもいい」=「つねにゆるーく」って思いがちな私だけど
頑張りたいときに頑張れるように、
いつもいつも頑張り過ぎてなくていいってことかなってちょっと思えた。
今さら気づいた。
私はやっぱり固定観念に囚われすぎるんだなぁー笑
たまにはほぐさないとっ!
ハウル
つい最近金曜ロードショーでジブリ祭(?)がありましたね。
今日はサマーウォーズだったらしいのですが
私はバイトだったので、録画してまだ見ていません。
それはさておき
『ハウルの動く城』
なんか、前評判がよくなくて
全く期待しないで見たんです。(初めて)
その期待ゼロのせいなのかわからないけれど
好き過ぎて二日間連続で見てしまった。
なにがいいって、まず音楽がいいいいいいい!!!!!!
人生のめりーごーらんどが好き過ぎて
今日もエンドレスでリピートしてました・・・・><
おかげでエンドロールも最後の最後まで飽きない!!!><
素敵過ぎる・・・はぁ・・・・。
そして情景が綺麗。
お城、町並み、お花畑、湖、お洋服。
いいなぁーあんな町、あんなお家に住みたい。
扉を開いたらお花畑とか、真っ青な海が広がってるとか
いいなぁぁぁぁーーーーーーー憧れるなぁーーーー・・・。
あんなお洋服着て駆け回りたいいいいいい。。。。!
あとハウルの部屋に比べたら、私の部屋なんてきれいなものだと思いました。
でも物を沢山置いておかないと不安って言うのは
ちょっと気持ちわかるかも。
そしてそしてやっぱりキャラクターもいいなぁ。
ソフィーの地味で、自分が美しいことに気づいていないけど
実際外見も中身も芯のある美少女なところがツボ。
ハウルの弱さと、守るものが出来てからの強さと時々おとぼけな所も好き。
カルシファーはあの傲慢で意地っ張りだけど実は素直なところが可愛い><
マルクルには「好き!行かないで!」って抱きつれたい。
カブは泣いているソフィーにさりげなく傘を差し出すところで完全にノックアウトされ
サリマンの遣いの犬もなんだかんだお茶目なところがいい。
ああああああ
なんだか皆健気で一生懸命なんだぁぁぁ;;
ハウルのあのたらしっぷりはいただけないけど
実際一番ストーリーの中で私が心奪われているのはハウルなのかもしれない。
私は基本的に男性キャラクターに心底惚れることはあまりないのだけど
「顔」っていうドラマに出ていたオダギリジョーと
「Catch me if you can」のレオナルドディカプリオと
「踊る大捜査線」の青島(織田裕二)と
ハウルには胸キュンします。
あぁ、私もやっぱり所詮はミーハーな女だったかと気づかされるから
実はあんまり気分良くないんだけど・・・笑
なにかこのキャラクター達に共通点でもあるんだろうか。
ちゃんと分析したら見えてきそうだけど今晩はもう遅いから寝よう!
おやすみなさーい