脱★根暗宣言 -14ページ目

はけ口

ひとつひとつなくなっていく

なくしているのはたぶんじぶんだけど

ここもだめあそこもだめ

どこならいいんだ





どうせじぶんしだいとかなんでしょ

正論とかほんといらんわ。




つぶしたのも自分だし

どこならいいとか

きめるの自分だし

じぶんが勇気ないだけですしね





簡単に言うなし

ないって実感してるからこまってんだし。

そもそも言われて出来たら苦労しないわ

言われてやってみてできなかったからこまってんじゃん

最後はここだけど

居心地の悪さはひどい。

私は私

悪いところをなおし続けて

非の打ち所の無い「いい人」でいつづけようとすることで

知らないうちに人を苦しめているかもしれない。

責める余地を与えないいい人とか

付き合うの辛いもんね。

だからやっぱりダメなところも見せないと

息苦しくなる。

本人も、周りの人も。




嫌われたくないから

悪いところなおさなきゃって。

悪いところがあるから嫌われるんだって。

でも実際はそんなことなくて

人に愛を強要するから

人に自分を好きでいさせようとするから

嫌われるんだよね。




怖い事。

人に嫌われたり

人に見捨てられたり

堪え難いほど辛い事。

それでも私は私で大丈夫。

そう心から言うことは

簡単ではない。

ただ現実は

私は私であるしかない。

その事実だけが

私が私である事をそのまま肯定してくれる。

教育実習を終えて

教育実習が終わった。

なんか凄い3週間だった。

生きててよかったと思った。

教職とる決心をしてよかったと思った。

もうちょっと人を信じてみようと思った。

もうちょっと自分も信じてみようと思った。

子どもたちにとったらなんてことのない

ただ単に一人の教育実習生がいた3週間だったかもしれない。

でも私にとってはとてもとても大きな事。





生徒達に笑顔を向けられる事。

手紙を書いてもらえる事。

去り際に少しでも寂しそうにされる事。

全部自分には起きないだろうと思ってきた事。

「楽しかった」「忘れない」「また戻ってきて」

色紙に書かれた一つ一つの言葉が直接届いてきて、

例え中学生の言うただの決まり文句であったとしても、

私は嬉しくて仕方が無かった。

「私なんかでもいいんだ。」

ありのままの私が、少し認められた気がした。




きっとこれからもまた沢山挫折するんだろう。

沢山裏切られたり、幻滅したり、

人間不信になったりするんだろう。

でも今回の事があったから、

それでもやっぱり大丈夫って思える気がする。

調子のいい考えかな。

沢山の勇気とパワーをもらった。

また枯渇する時が来るのかもしれない。

でも心のどこかでいつまでも消えないでいて欲しい。

この気持ちは、一生大切にしたい。

自慢すること

昔から「自慢」するのが苦手。

自慢すると嫌われるらしい。ので。

頑張ったことも

評価されたことも

人に言ってはならない。




僻まれるから?

妬まれるから?

自慢ばっかりしてる自己中な人だと思われるから?




だから自慢しない。

でも頑張ったことを伝えないと

外部からの評価が得られなくなってくる。

自分の中で頑張って、満足して、また頑張るなんて

そんなサイクル、

きっと外部からの評価と自分の中の評価のサイクルが

しっかりと定着してからじゃないと

機能しないんじゃないだろうか。




頑張っても怒られる。

頑張っても評価されない。

頑張っても僻まれる。

そんなサイクルが繰り返されたら、

どう頑張っていいのかわからなくなる。

頑張っても頑張っても

見たい笑顔や、聞きたい言葉は聞けない。

純粋に自分のために頑張るなんてそんな高度なこと

すぐにできるわけない。




子供は親に褒められたくて頑張る。

評価してくれるはずの人に、評価されたくて、

意味もわからず頑張るんだ。

別に頑張る対象に興味がある訳じゃなくても

必死になって頑張って

評価してくれる人が

「よく頑張ったね。」

そう言ってくれれば幸せなんだ。

そう言って笑顔を向けられるだけで

愛されていることを実感できるんだ。




「ねぇねぇ聞いて」

自分がいかに頑張ったか、

自分がいかに凄いことをしたか、

皆に知って欲しいんだ。

そうすることによって自己愛を保てる。




それって別に悪いことじゃないよね。

それって自己中なんかじゃないよね。

確かに人の評価ばかりを求めていると

きっとどこかで壁にぶちあたる。

でも自分にとって重要な人に、

ちゃんと見てもらえてる、

ちゃんと評価されてる、

ちゃんと愛されてる。

そういう実感がしっかりとあるからこそ、

人の評価なんてどうでもよくなれるんじゃないか。




人に評価されたいという欲求は

本来だれにだってあるもの。

でもそれをいけないことだとして

押さえつけていると、いつか歪んでしまう。

当たり前の欲求が抑圧されれば、

屈折した形でどこかに現れてくる。




どうして私はいつも嫌われなきゃいけないんだろう。

頑張って、何かが上手くなればなるほど、

私は居心地が悪くなる。

あぁ、また誰かに劣等感を抱かせた。

また人のプライドを傷つけた。

そしてまた嫌われた。

よく考えてみたら、私の人生はこれの繰り返しだ。




だから自慢するのをやめた。

だから色んなことを下手な振りをすることにした。

だから頑張ってないように振る舞うようにした。

だから自分を卑下して謙虚で目立たないでいるようにした。

何も出来ない子でいるほうが断然楽。

嫌われないし、可愛がられる。

私よりも上手くできる人に「すごい!尊敬!」と言い、

私はあなたよりも下なんですと主張する。

だからあなたは私をライバル視する必要も、

脅威と捉える必要も無いんですと。

冷静に考えてみると、凄く卑怯だな。

自分でもあきれる。

でも当たり前のように、自然にこうやって生きてた。





今でもそう。

ただちょっとずつ、なんでそうなってしまうのかが

見えてきた気がする。

自分を殺さずに、人と共存すること。

自慢すればいい。

そして人の自慢にも耳を傾ければいい。

まだまだまとまってないけど、

私はもっと自分らしくのびのびと生きたいと

願っているのは確かなんだな。

こわい

完全に想定の範囲内すぎるけど


生理前の1週間で

寝不足で

甘いものも食べる暇がない状態で、

新しい環境に放り込まれているということで

精神状態が最悪だ。




所かまわず泣きそうになるし

人の目が見れなくなるし

凄く一人でどこかに隠れていたい気分になる。

涙を抑えるので必死で

必死なのがばれないようにするのにさらに必死になる。

皆私のことが嫌いなんだっていう被害妄想が

一気に悪化して、吐きそうになる。

人が怖い。





でも実習仲間はとても良い人達で

私は恵まれてはいるんだろうな。

がんばらなきゃな。

まだ時間はあるから。

はやくこの状態から抜け出したい。