ABCD脳内会議 -7ページ目

俄然盛り上がってまいりました。

スマブラXに「罪と罰」からサキアマミヤ!?

プレイヤーが操作できるキャラじゃないにしても、出てくれると知っただけで嬉しくなった。


……ABCDやってない上に、ABCDからかけ離れた更新内容で申し訳ない。

再びカード妄想で茶をにごします。


●[耐熱定規] Summon 5(-) / 450f
物体の召喚 Atk=3 , HP=1
炎耐性+2, ,炎属性値-3, 風属性値-3


○[炎の防御円陣] LandSpell 4(-) / 450f
場に出ている場合、対戦相手は炎属性値-2を得る。

■リサイクル[2MP / 0f]
炎の防御円陣を捨て、カードを一枚引く。


属性値は上限がある。クリスタルだけなら8までしか得られない。

そして詠唱の条件としてはせいぜい3~4あれば事足りる。

クリスタル以外のカードによって属性値を増やすことよりも

限られた属性値を減らすことの方に意味があるシステムのような気がした。


属性の読みあいが熱いドラフトなんかでは妄想防御円陣も機能するのかな?


ま、妄想妄想。

わかってない人の戯言かしら?

妄想ブーム(?)に乗っかってみる。


戦闘不可時間をターン開始後50fから、200f程度まで延ばしてみたら……


かつてそんな妄想は書きましたが、

変更の影響が既存カードへ波及しすぎることを除けば未だにいいと思っています。


単体除去は攻撃までに発動できる詠唱時間のものしか採用圏内に入ってこないのだとすれば、

攻撃までの時間を長くすればソーサリーの幅は広げられるようにも思うし、

今までのように攻撃機会を一度経てから発動するような詠唱時間にもできる……


30fばっかりでないなら、攻撃までに発動するソーサリーが

今より多く存在してもいいのではないかと思っているクチなので、

ソーサリー有利な時間がもう少し長くならないかと考えてしまう。

詠唱時間がバラけているほど掛け合いが発生しそうに思うのです。

炎の除去100fを水のバウンス30fでかわす…とかは除去対象不明なので夢かもしれませんが。

炎の除去150fを《対抗呪文》、とか、強化ソーサリー150fをみてから除去100fとか。


クリーチャーの召喚にしても詠唱ターンからブロック参加なのは0fと《葉巻型円盤》くらいかと思いますが、

戦闘開始を200fまで遅くすればそこに幅を出すのも可能だろうし、

HPが高いクリーチャーは150fなどにすれば使い勝手は上がってくる……《白猫》とか《水熊》とか。

《ズワイガニ》の軽減も戦闘開始までに得られるなら価値は高まるハズ。


ただ、戦闘不可時間の修正はカードとスキルの詠唱時間の修正もついてくるし、

一部はMP修正まで絡めた話をしなくちゃいけないかもしれないので、

仮にやるにも製作者側の手間ったらそれはひどいだろうなあというところに現実味のなさを感じる。。。

だから【妄想】、と。


皆さんはこの話、どう思われたでしょうか?



オマケにカード妄想。


《ポールシフト》 Sorcery 1(光) / 0f
対象の詠唱中呪文2個の残り詠唱時間を入れ替える。


《呪詛逆流Ⅲ》 Sorcery 2(水水水) / 30f
対象のランドスペルをオーナーの手札に戻し、

あなたはそのランドスペルのMPコストと等しいMPを得る。


《違法警備装置》 LandSpell 3(-) / 500f

相手クリーチャーが攻撃した場合、

戦闘終了時に対戦相手のライブラリを上から1枚墓地に捨てる。

アクアプレス -タッチ光で《応報カウンター》-

◆デッキ概要

水属性のビートダウンである【アクアプレス】をベースに、

光属性にタッチして《応報カウンター》を組み込んだ。


*2007年9月24日、amusing_ideas⇒ABCD にて開催された一日大会で使用。

◆デッキ(作成時:Version1.97)

Crystal - 14枚(11枚)
1 光水のクリスタル
10 水のクリスタル
1 光のクリスタル
1 光水鉱
1 白青損害水晶

Summon - 16枚
2 飛行亀
2 ステルスの騎士
3 複眼の梟
2 水神の下僕
4 オゴポゴ
3 潜望鏡

Sorcery - 7枚
3 対抗呪文
1 精神抹消
1 構造欠陥
2 霊魂逆流Ⅱ

BattleSpell - 3枚
3 応報カウンター


◆後付けの理屈

大会出場に当たってまず頭に浮かんだ二強が【スライ】と【ホード】。

【ホード】は力があるだろうとは思いながらも、

自分が使って上手く回った印象があまりないので自分で使う気にはなれなかった。

【スライ】は最後まで使おうか悩んでいたデッキの一つ。

《光速Vレーザー》を入れて除去力アップを図る予定だった。

ところが、大会前のフリー対戦で練りに練ったハズの【スライ】があるデッキに完敗することになり、

ツキが無いように思ったり、やたら相性の悪い相手がいると感じたりで却下。


ところで、大会は二本先取でなく一発勝負だったので、絶対に事故れない。

大会の為だけにデッキを新造して調整していくよりは、

今まで動かしてきたデッキの中で安定したものを選ぶ方がいいだろうと思っていた。


さて、【スライ】を使わないとなって、次に候補に挙がったのが【アクアプレス】。

【スーサイド】も、《黒騎士》や《幽霊鮫》が魅力的でいいかと思ったが、

最近あまり使っていないし、安定して回せる自信が無かったので却下。

安定感の面では、【アクアプレス】は普段からよく使うので安心できた。


ということでベースは【アクアプレス】に。

相手が【スライ】にしろ【ホード】にしろ確定除去は何かしら役に立つという思いで《霊魂逆流Ⅱ》。

私の最大の恐怖、《超進化》には《応報カウンター》で対抗することに。


この程度の調整では多分まともな【ホード】や【スライ】が来たら危ういだろうな~と思いつつ、

全く歯が立たないということもあるまいと高をくくって出場。


長々と書いてきましたが、「好きなデッキでいきました。」としか読めない内容。。。


◆一枚挿しのカード

《構造欠陥》

 これは完全に趣味。

 組んでみたらクリーチャーが力不足な感じだったので、勝手にダメージ源として期待していた。

 別に活躍しなくても許せる。

 差し替えるなら《霊魂逆流》か、あるいはクリーチャー追加か。


《精神抹消》

 《霊魂逆流Ⅱ》のMPを使って隙だらけ、というのでは辛いかなぁと。

 【アクアプレス】でMP7の《飛行亀》を出したりしていることを思い起こせば、

 《霊魂逆流Ⅱ》+MP3カード、という行動パターンも用意できればいいんではなかろうかと思って

 《対抗呪文》を一枚こちらに差し替えてみる。実験的要素。

 ファストキャストがついたことで死に札になりにくくもなったので、このデッキになら抵抗無く入れられた。

 ファストキャストで比較すれば《対抗呪文》より必要属性値が少ないのも小さな魅力。


◆対戦を経て

そこまで《応報カウンター》が機能する場面はありませんでした。

手札にあって今か今かと待ち構える場面もあるにはあったものの、

必要不可欠だというほどの状況ではなく、よく言えばお守りであり、悪く言えば死に札。

《構造欠陥》も《精神抹消》も使わずじまい。

結局のところ、普通の【アクアプレス】として動いていた感じ。

4戦とも過剰に事故ったりせず安定して回ってくれたのはありがたかったですね。


~余談~

ABCDWikiの調子が悪いようで繋がらず。

カード・用語ごとにリンク張るのは後ほど気が向けば行いたいと思います。

【大会レポート】一日大会@amusing_ideas⇒ABCD

amusing_ideas⇒ABCD にて開催された一日大会の参加レポートです。

9月24日(月)13:00ごろから公式チャットに入ってました。


直前まで急用が入らないか確かめていたのでしょうか、

私も含め、締切数十分前にエントリーが集中します。


組み合わせ発表の13:50までトイレ行ったりして準備。

結局、開始までに11人が参加となりました。


◆一回戦:vs YASUSHIさん


参ったことに試合開始前後くらいから雨が降り始める。あまりにも不穏。

窓閉まってるか?!とか色々気にした時もあったけれど、

なんとか試合には全力であたれたと思う。


しかし負けた。


一回戦の結果が全て出たあと、チャットにて驚きの法則が発見される。

「サーバー立ては負けフラグ(?)」

なんとサーバーを立てたほうのプレイヤーが全て敗北していたのである。

ここでサーバ不可のセキタンさんが、にわかに注目を集める……。


次の組み合わせ発表では私は対戦がなく、不戦勝扱いで7点獲得!

と、思いきや、その直前にチャットに来られた加減乗除さんが途中参加。

これで今大会の参加者は12名となります。

対戦しないより負けても対戦するほうが楽しいですからね、ありがたい出来事でした。

仮に負けて7点が1点になろうとも。。。


◆二回戦:vs 加減乗除さん


雨ももう気にする必要が無くなり、不穏な空気は消えた(と思った)。
ここでなんとか勝利できなければ二敗で折り返すことになるので、

なんとしても勝ちたい一戦。


……飛行亀に救われてなんとか勝利。


一回戦での法則がもろくも崩れ去ったところで、いよいよ後半戦。

スイスドローの面白いところで、数戦やればある程度上位下位の振り分けがされてしまいます。

二試合でどんだけ正確に振り分けられるのかはともかくも、

ここからの対戦は競った試合が続くだろうと思って気合を入れなおしました。

悲しいかな、気合のついでに緊張感も高まる。


◆三回戦:vs フォーゼさん


滑らかな序盤の動きを見るに苦戦を強いられそうだったが、

恐れていたほどの鬼回りは免れる。

クリーチャーの数で押しきることに成功し、勝利。


◆四回戦:vs セキタンさん


最後の戦いにふさわしい緊迫した試合。(と私は思った)

「のど元に短剣を突きつけられた」が、

《オゴポゴ》の手札破壊効果でなんとかしのぎ、形成逆転。

ランダムに破壊する手札の選択が違っていれば、しのげていなかっただろう。

うまくキーとなるカードを落としてくれた《オゴポゴ》はこの試合のMVP。

ギリギリの展開だったが勝利。


◆全試合終了後


四回戦を終えて公式チャットへ戻ってくると既に祝賀ムード。

お祝いコメントが乱れ飛ぶ中、状況を確認しますと…

なんとYASUSHIさんが全勝で優勝を決めたとのこと!

聞けば、ふぁんとむしっぷ での60枚大会から大会では全勝とか。

…すごい。

一回戦で負けた相手、YASUSHIさんが優勝ということで、

少しの納得と悔しさが後からこみ上げてきたのでした。


◆大会結果


優勝はYASUSHIさん!

全勝優勝、おめでとうございます!


私は12名中、3位でした。

多分今までの大会で半分より上にいけたことが無いので、

この結果は本当に嬉しい…!


◆大会を終えて

個人的には、試合の中でも試合の外でも特に大きな事故が無かったのが幸い。

参加者の皆さん、ありがとうございました。

そして運営のtricktrapさん。

前準備から最後の順位決定まで、作業量はかなりのものと想像しますが、

滞りなく進んでいく中で一参加者としては安心して楽しませていただきました。

ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

60枚スライ

◆デッキ概要

ふぁんとむ・しっぷ にて開催された、

60枚以上限定構築大会に出場しようと組んでいたデッキ。

結局エントリーし損ねたのは以前書いたとおり。


Crystal - 20枚(20枚)
20 炎のクリスタル

Summon - 25枚
4 溶岩巨人
4 猪の戦闘バギー
3 メカファルコン
2 フレイムキャット
4 燃えさかる子猫
4 好戦的な鶏
2 ファイアスターター
2 赤国エージェント

Sorcery - 5枚
1 火炎弾
3 劣化マグネシウム弾
1 光速Vレーザー

BattleSpell - 10枚
3 火炎の鎧
3 焼却
4 火炎放射


◆狙い

要は【スライ】 なのです。

20枚増えたスロットは、ある程度狙いを持って使用したつもり。


まずはクリスタルの追加。

20枚にしていますが、何度かCPU戦をしてみるとこれで時々逆事故になることが。

大会出場者がどんな枚数で調整してきていたのか、非常に興味があるところです。

……これくらいのデッキなら17~19でよかったような気がする。


次に飛行、対飛行カードの追加。

《好戦的な鶏》 4枚で通常のスライならほぼ十分かと思いますが、

60枚となると飛行の濃度が下がるので《メカファルコン》 を追加して補ったつもり。

また、それほど大きなサイズの飛行クリーチャーも用意できないので、

《ファイアスターター》 を少し混ぜて牽制できるように。

《オゴポゴ》 やら《音速猫》 などにも《ファイアスターター》 が刺されば嬉しいかな、と。


もう少しスロットがあれば除去の追加に使っただろうと思いますね。

《火炎弾》 を積むのが最優先、次に《ファイアスターター》 の追加でしょうか。


◆大会結果から

あまりデッキ公開が進んでおらず、

非参加者としては結果だけ見てもなんともいえない。。。

やはり今回のような大会は参加してナンボなのでしょう。


優勝者YASUSHIさんのデッキは興味深い構成でしたね。

言葉で表現するなら【ストンピィ】【ホード】 の要素を加えたハイブリッド、というところなんでしょうか。

クリスタルを16枚とする代わりにMP4までで十分に戦えるんだろうと思わせる構成に感心しました。

MP4までの良質なクリーチャー群、回避能力持ちもクリーチャーも相当数、

対クリーチャーorダメージ追加に《緊急進化》 、ダメージ追加に《追撃風》

MP5に達すればさながら【ホード】。《超進化》 を握っての攻防はきっと強力だったろうと想像します。


ただ、YASUSHIさんは三人との試合の全てで一戦目を落としているんですよね。

これはクリスタル16枚にした弊害なのでしょうか…?

決勝ログを見ても、一戦目にリドローを2回してはいるものの

そこまで大袈裟な周りの不安定さを私は感じないのですが……。

不思議な、しかしデッキとの因果を探りたくなる現象でした。


~余談~

今回の記事にはABCDWikiへのリンクを随所に張ってみました。

全て新ウインドウへのリンクとしたので鬱陶しいと感じた方もいたでしょうか?

新ウインドウかどうかはともかくも、このリンク張りはできるだけ今後も続けたいと思います。

あまり用語・カードへ詳しくない方への配慮であり、Wikiの利用・編集促進にも繋がればと思います。

気まぐれに開いてみたページに付け足せそうな内容があれば

気軽に編集してみませんか?なんていってみたりして。