操作できるのか
ABCDなーんも関係ありません。
WiiのバーチャルコンソールにNINTENDO64の「罪と罰」が追加になるんですね!
64でプレイして気に入っていたので非常に嬉しい!
あの64のコントローラをフルに使った複雑な操作に
どうやって対応するのかが興味あります。
なかなか骨のあるシューティング(?)ですが、
ステージの魅せ方が見事だと思うんです。
特にあの海上の……!!
カード考察《傾向と対策》
◎[傾向と対策]
Sorcery
3(光) / 30f
----------------
全てのクリーチャーは対象のクリーチャーの必要属性値と等しい耐性値を得る。
30fになったころからぐっと使いやすくなったと感じている一枚。
個人的にはすごく好きです。
決め手にかけるといわれる光属性のビートダウンに2~3枚入れるのが
私の使い方。
《傾向と対策》によって高い耐性 を獲得できれば、
ウィニークラスのクリーチャーが立派な壁として機能し始めます。
複数ブロックによるクリーチャーの破壊も狙えるかもしれません。
相手よりも多数のクリーチャーを展開してから《傾向と対策》を打ち込み、
数の利がそのままボードの有利に繋がれば攻めやすくなるはず……。
また、飛行クリーチャーは比較的サイズが小さめなので、
+2~+3の耐性を持てば攻めに転じやすい印象。
そんなことを考えながら全体にクリーチャー多め、
かつ、やや飛行クリーチャーを重用した光属性ビートダウンに凝っています。
みなさんはこのカード、どう思われますか?
Version1.97
どうも、canpanです。
炎の除去ソーサリー追加と《対抗呪文》の修正。
今回のバージョンアップはプレイングにも環境にも少なからず影響が出そうです。
気になるとこだけピックアップ。
・《対抗呪文》0fから100fに、5MP(水水水)で0fのファストキャスト追加。
これを手札に抱えている時は今までは結構安心できたのだけれど、
これからは100f切らないようにしないと、、、という不安を感じる場面もあるかも。
ファストキャストという形で今までの使い方ができる道筋が残ったので、
まだ十分使えるレベルにあるとは思います。
・《人体発火》、《プラズマ射出》を100fから30fに。
・カード追加:《人体発破》《プラズマ直撃》《光速Vレーザー》《Wレーザー》《光速Wレーザー》
除去ソーサリーの修正、追加。
対象を取る必要があるソーサリーでは対象がいなくなると不発になります。
複数対象の場合は1体でも対象がいなくなれば全て不発。
《火炎弾》しかり、修正前の《霊魂逆流Ⅲ》しかり、
30fの除去が重宝されるのは、対象が多くても戦闘にさえ入らなければ
対象が消える心配がないからだ、という面があります。
また、戦闘に入る前に除去できるのだから相手の攻撃を受けずに済みます。
つまり30fであれば……
・発動が確定的。
・相手クリーチャーに仕事をさせない。
というメリットがあるわけです。それ以外にもメリットはあるでしょうが。
多分今回追加されたカードでも《光速Vレーザー》《光速Wレーザー》は
構築で見ることもあるのではないかと。
300f詠唱の除去は結局《即死》《車爆弾》のように活躍しづらいと思われます。
《光速Vレーザー》《光速Wレーザー》は複数対象でありながら30f、0fと、
クリーチャーの数さえ揃えば発動が確定的。
これは流行る予感・・・?
4体対象でも、相手クリーチャーが3体いれば自軍の《耐熱定規》を対象にし
《光速Wレーザー》を使えることになる。
HP3のクリーチャーが主力となるデッキでは大いに脅威となりそう。
ただ、MP6(炎炎炎炎炎)と必要属性数がMPより多い(炎のクリスタル5つで7MPになる)ので
実質7MPカード。(爆炎のゴーレム、赤色土偶を考慮しない場合)
重さゆえに活躍の場は限られるかもしれない。
・《霊魂逆流Ⅲ》が30fから200fに変更。
対象が3体と多くても30fなら発動確定。この特徴がなくなれば一気に発動は難しく。
また、200fの間に対象にとったクリーチャーが攻撃してきた時に
どう対処するかを考えると扱いに困る。
ブロックして相手のクリーチャーを破壊してしまったら不発になるし、
かといってブロックしなければダメージ。
《水の壁》でも立てて相手クリーチャーを破壊せずにブロックでもしようか。
《応報カウンター》《魔力変換》などのバトルスペルで防御しようか。
攻撃できるクリーチャーの代わりに壁を立てれば不発回避リスクは下がるけども、
《霊魂逆流Ⅲ》後のアタック時の総攻撃力が下がってしまうから、
うまみも小さくなるなぁ。などと空想。
なんにせよかなり使い勝手は下がったと思います。
・SEの3MP座布団のカードドローがドローストックに変更。
ドローストックの有無で能力が変わるクリーチャーを相手にする場合に、
このランドスペルである程度調整がきくかもしれません。
《赤国エージェント》《首無しライダー》など。
ドローストック関係のギミックで動くデッキにとっても注目の変更かと。
・26ターン目以降はライブラリがなくなっても敗北にならない。
・以後、両者ライブラリがなくなると引き分けになる。
相手のライブラリ切れで勝ちたいなら25ターン以内に終わらせなさい、というお達し。
デッキ40枚から初期手札6枚を引いて、残り34枚。
じーーーっと相手がライブラリ切れするのを待つだけでは勝てなくなりました。
このルールで無理矢理に延々デュエルが続けられます。
片方が、26ターン目以降にライブラリ切れになる。>デュエル続行
しかしもうカードは引けない。>場に干渉できない(勝てないとする)
もう一方のプレイヤーは《整備兵》などでデッキが切れない。>引き分けにもならない
しかし相手のHPを削れない。>勝てない
どちらもギブアップしない。引き分け提案も拒み続ける。>・・・終わらない?
まぁこんなことはないでしょう(笑)
勝利条件が複雑になるのは個人的に好きではないですが……
とにかく悪用できるルールでなければいいです。
その他、色々修正されていますので、ABCDのhistory.txt参照。
historyのところにはカード追加が記入されていませんが、
・Desk on the Desk 091~095 のカードを追加
の一行が抜けてたということでしょう。
タイムリミット
《対抗呪文》どうなりますかね~
100fになったら…と考えると今までと使う感覚が変わりそうです。
今まではある呪文を打ち消すか否かをかんがえるタイムリミットが、「発動するまで」だったので、
画面中にも詠唱場からメインフェイズバーまでの矢印でそのリミットが明示されていましたが、
100fになると自分で100f引いて、そこまでがリミットだと考えないといけないわけですね。
詠唱中の呪文の、時々刻々と変化する残り詠唱時間が100f切るまで、とも見れるのか。
詠唱がいつ終わるかはメインフェイズバーで視覚的に捕らえることしかしてなかったので、
残り詠唱時間はあんまり見ずにいたのですが、
《対抗呪文》使う時はそれではどうもマズイかもしれない。
その辺のプレイングの変化がちょっと面倒くさそうに思える。
今のうちからCPU相手に《精神抹消》でその練習でもしときましょうか……。
実際に詠唱場にあるカードへ《対抗呪文》をドロップする操作時間を思えば
もう少し余裕がいるかも。残り120f~110fくらいか。
考えてるうちに100f過ぎてた、ってことにならな いようにしないとなぁ。
修正後でも《対抗呪文》使うとして、馬鹿なミスで負けたくはないし。
思いを馳せる~ガッサー編~
昔はよく使われてたよなぁとふと思ったのが《怪人マッド・ガッサー》。
パーミッションに闇の除去を混ぜて、マッド・ガッサーでクリーチャーを封じるというタイプは、
確かに存在したのですが、最近あまり対戦記等にも登場しないようで。
流行った当時と今の状況を比べて考えてみる。
参考にしたのはVesion1.50時代。はるか彼方の気分です。
……そらメタも変わるわ。
・低速取得の変化
かつては、500fという今に比べれば低速でもなんでもない設定でした。
しかもストックだからとりあえず唱えとけば腐らない。
詠唱が短いということは呪文遮断の邪魔にならないということでもあるのでした。
・手札抹殺がまだ(水水)
カウンターガッサー自体が水闇デッキなのでそこまで影響ないかもしれませんが。
・ソーサリー除去がまだ不人気
当時は車爆弾さえ登場しておらず、30fで任意のクリーチャーを除去する手段など
ほとんど無かったのです。(全くなかったかも。)
大人気のバトルスペルではシステムクリーチャーは破壊できないため、
ガッサーの防衛は結構楽だったのかもしれません。
今では火炎弾、衰弱、といったあたりがガッサーを狙います。
しかも30fという早さはカウンターにとっても面倒な存在に思われます。
・灼熱波動の存在
現在の《灼熱波動》のような便利カードはない時代です。
ガッサーは複数出すことでその効果をより価値あるものとするので、
一気にガッサーを焼き払う《灼熱波動》が流行って戦いにくくなったといえそうです。
・ホード
これは相変わらずの要素ですね。
ホードはクリーチャーのサイズが大きいのでガッサーで押さえきれない。
いわゆる0fクリーチャーがカウンターできない。
この相性は恐らく今もそれほど変わっておらず、
カウンターガッサーが苦手とするタイプなのでしょう。
見なくなった要因はこんなところでしょうか。
他にも要因あればぜひコメントください。
メタの変遷って追いかけると結構面白いもんですね。
ガッサー編とか書いちゃってますが、第二弾など全く考えてないのです。
ただ、いつも記事タイトルに困るので、
似たような記事を書くときには同じタイトルを付けてやろうという魂胆。