危機 一髪!って大袈裟かも。
……危なかった。今もまだノド渇いてます。
なにがそんなに危ないかってPCがちょっとした故障に見舞われたのです。
普通にパソコン使っていたら電源が突如落ちてしまい、以後まともに起動せず。
「まだ大会のCRC登録してないよ、つか大会期間内に試合できる状態になんの?」
とか深夜に一人で慌てふためいていました。
結局ファンが回ってなかっただけなんですけどね。
サポートに電話して(24h対応ってすばらしいですね!)、
状態を話したら、じゃあPC開けましょうって話になって……
初めてでしたよ、自分のPCの中身を開いて見るなんて。
壊してしまわないかとやたらに緊張していましたが、
言われた通りにPCの中に装着されていたファンの電源らしき線を数回抜き差し。
そしてPC開いたまま電源オン!したらきっちり起動してくれました。
もうホントにホッとした……。
大金はたいて買ったパソコンですからね、まだまだ頑張ってもらいますよ。
とりあえず大切なデータはバックアップしとかなきゃなぁ~と改めて感じつつ、
今日はもう寝たいと思います。不慣れな作業でどっと疲れた気分です。
では。
~以下追記~
直ったと思ったのですが、しばらくするとファンが回らないエラーが頻発。
今度は引き取り修理になってしまいました……。
現在は他人の仕事用PCから更新しております。
大会期間内には手元に戻ってくるということですが、
はじめの数日間はなかなか対戦できないかと思われます。
大会関係者の皆様にご迷惑をおかけすることになってしまいました。
申し訳ありません。
なんというか喪失感。
妙な喪失感(?)のようなものにさいなまれています、canpanです。
なんというかですねぇ……最近勝率ダダ落ちなんですよねぇ。
ブログにわざわざ書くほどのことでもないんですが、
(まぁ、そんなたいそうな事をいつも書いているつもりもないのですが)
対戦していて感じるのが、ものすごい後手後手に回ってしまっているなぁ~という感触でして…
とにかく負けて悔しい(笑。
なんなんでしょうね、デッキの相性とか事故とかいえば一応片付くのかもしれませんが、
そう片付けてしまうのもあまり面白みがありませんので打ちひしがれてみました。
もっとも片付かない選択肢な気もしますねぇ(汗。
いや、対戦自体は非常に楽しませていただいております。
それは確信あり。
ん~、もっと強くなりたいなぁと、そう思いながらもなかなか強くはなれんよなぁと
当たり前のことを当たり前に感じているだけのような気もします。
さて、皆様、話題はがらりと変わりますが、今日3/22は何の日でしょう?
「世界水の日」だそうです。
もう少し前に知っていれば「水デッキ」を 使いまくっているところでした。
とまぁ、いつもの記念日の話題でお茶を濁しつつ、本日はここまでです。ではでは~
Version1.58
いや~出ましたね新バージョン。
この話題を出すにはちょっと乗り遅れた感もありますが気にせず書くとします(苦笑。
お疲れ様です、jxta様。
変更点の中では「メルトダウン」「短距離弾道ミサイル」のコスト変更が特に注目でしょうか。
つい最近バーンを動かしていた時に、
「短距離弾道ミサイル」をファストキャストしようとFキーを連打していたのですが、
なぜか発動されず……ってよく見たらMPが9でした。
心の中では笑いながらも、ちょっと自分に嫌気が差しましたね。どれだけ必死なんだよ、と。
それから、カードが手札や詠唱場から場に出る時の「光(?)の軌跡」が
微妙に変わったような気がしたんですが、やっぱり気のせいかなぁ。
追加カードですが、現時点では「静かなるクーガー」の効果によくやられますね。
炎+風のデッキならば序盤のアタッカーとしてそれなりに使えるし、
ターン開始時に出るように詠唱すれば相手の手を1ターンとめることが出来るし、
そのターン内に詠唱が完了するカードを詠唱すればカウンターもされないし、
その上、同じように出してフィニッシュ時のバトルスペル封じにもなれるし…と入れといて損はない印象。
「ポールシフト」などの配置変更カード群は、
「フィラデルフィア実験」「アレクサンダービーム」のように積極的に組み合わせられるカードが
これからさらに追加されるかどうかで評価が変わることでしょう。
配置変更カードが様々な属性で追加されたというのも何か意味ありげですねぇ……
って、これは邪推というものでしょうか。
「エイリアン・ビッグ・キャット」も見ておかなければならないカードです。
現時点でも組み合わせられるカードが豊富に存在すると思います。
「場に出た時~」「場を離れた時~」といった効果を持つカード全般に加え、
鼻行類もありかもしれません。
手札に戻す度に場がおろそかになってはしんどいですから、
その辺りをうまく克服したデッキが作れたら面白そうですね。
「不死鳥の雛」とか「繁殖地」とか……まだデッキにしていないのでなんとも言えませんが。
さてさて、大会、近付いています。
Free TCG terminal さんにて開催される大会です。詳細はリンク先でご覧くださいませ。
メタ読み苦手なんですよね、というか「メタ」の意味をなんとなく知ったのが最近。
難しいですが、それだけ面白くもあり…、まぁやっぱり難しいですね。
あまりメタなど気にせずに好きなデッキを持ち込めたらいいのですが、
勝ちたいから気になる…というのもまた現実。
なんにせよ期限までには忘れずエントリーしようと思います。ワクワク。
カウンターバーン
<執筆時:Version 01.57>
一週間ほど更新できていませんでしたね。
今回もタイトルの通りです。焼きます。
Deck Name : カウンターバーン
Card Num : 40枚
Crystal - 14枚(9枚)
5 炎のクリスタル
4 水のクリスタル
2 炎水のクリスタル
3 炎水鉱
Sorcery - 18枚
4 対抗呪文
1 魔力加速
2 メルトダウン
4 低速取得
4 手榴弾
3 短距離弾道ミサイル
LandSpell - 4枚
4 魔の三角海域
BattleSpell - 4枚
4 焼却
メルトダウンのコストが下がるとか。面白くなりそうだと密かに思っています。
三角海域もなかなか軽い割には面白い動きしてくれます。
除去手段がメルトダウン含めて10枚。やや少なめのような気もしますねぇ。
使っているとやはり「短距離弾道ミサイル」のファストキャスト30fの強力さを感じます。
とりあえずターン終わる前に「メルトダウン」をファストキャストして
次のドローで「短距離弾道ミサイル」を引ければファストキャストで勝利、
引けなければ「メルトダウン」の効果で戦闘に入る前に引き分け、なんていうプレイングもできました。
結局は引き分けましたが。
戦闘に入る前に相手に7点ダメージ与えられるってのは恐ろしいものですねぇ……。
つい最近、「呪文掌握」の恐ろしさを味わう機会がありまして、
もう、この手のデッキだと歯が立たないんですね。
「低速取得」から「短距離弾道ミサイル」までほぼ全てのソーサリーを見事に食われます。
最近の流行どころなら「死者の呪い」「人魚のミイラ」なども食えます。
バーン同士でのミラーマッチになればカウンターバーンに「呪文掌握」を仕込んでおくと
頼もしいかもしれません。
今回はクリーチャー除去が足りない気がしたので
クリーチャーも消しにいける「対抗呪文」を選択しましたが、
さらに「呪文掌握」も数枚入れたり、「対抗呪文」と数枚差し替えたりすれば
また面白いかもしれません。
風の真似事
<執筆時:Version 01.57>
前書いた「進化論」なるデッキ、はっきり言って使えない…
「繁殖地」が出てしまうと、何をすべきかが頭の中で処理しきれないんですが(恥、
多分、プレイングに加えてデッキ自体もダメっぽいです。
ニューネッシーをフィラデルフィアで戻してもう一度展開しようにも
600fという遅さのせいでテンポを完全に失ってしまい、
0fクリーチャーだけではテンポをカバーし切れていないみたいなんですよねぇ。
それに「ニューネッシー」「宿り貝」だけで序盤は乗り切れないし、
自滅と長い詠唱で場の優位性も確保しづらいし、
それほど「繁殖地」が良い働きをしていると感じられないし……ダメすぎorz
嫌いじゃないんですけどね、あのデッキ自体は。
さて、今回はホードです。風ではなく、炎です。
Deck Name : ホード炎
Card Num : 40枚
Crystal - 15枚(13枚)
13 炎のクリスタル
2 無色のクリスタル
Summon - 10枚
4 突撃兵
2 無謀な格闘家
4 溶岩巨人
Sorcery - 12枚
1 魔力加速
3 魔力幇助
2 アレクサンダービーム
2 手榴弾
4 車爆弾
BattleSpell - 3枚
3 焼却
風のホードは「再構築」「高速取得」「招風」という強力なドローエンジンで回っていましたので、
炎では「車爆弾」「手榴弾」をその代わりにしてみました。
出来るだけ早く「車爆弾」を使えるようにする為にクリスタル15枚+魔力幇助3枚なんですが、
ちょっとやりすぎな感があるかも?
風はMP5で3/3(コーカサスオオカブト・ヴァルキリー)、MP6で4/4(竜巻巨人)なのに対して、
炎ではMP5で4/4(溶岩巨人)、MP6は3/3(突撃兵) or 2/3(プラズナー)。
MP8までいければ「煮え立つプラナリア」という選択肢も出てくるのですが、
少し重過ぎると思い「突撃兵」を選んでいます。
このデッキ使っているといかに「超進化」が便利だったかと思わずにはいられないです。
ダメージ増やすにも使えるし相手クリーチャーとの攻防でも活躍できるし、本当に便利。
炎で爆発的にダメージを増やすカードは「火炎の鎧」「怒り爆発」くらい。
これらは本体を削るにはよくてもクリーチャーと勝負しているうちに息切れしそうだったので
今回は入れずに、「アレクサンダービーム」などで相手クリーチャーを焼ききって、
出来るだけ毎ターン攻撃を通すイメージで組んでみました。
プレイングはクリーチャーを出して、焼いて、殴るというシンプルなものです。
出す、焼く、の順番が前後する時もあるとは思いますが、動きの幅としてはその程度かと思います。
以上、風の真似事でした。