ABCD脳内会議 -21ページ目

新コンテンツ計画?そして時代は……

ログの保存をし忘れ、大会試合さえログがほとんど残っていないのが悲しい……。


と、まぁそんな書き出し。

ログが自動で保存できるようになりましたね。

私には不可能かと思われていた「対戦記」というコンテンツの作成に気持ちが傾きつつあります。

更新ペースの向上という大目的があることは言うまでもありませんが(苦笑、

さてやろうとなったら書く時間があるかなぁと不安になったり。

暇あらば新テーマとして立ち上げ、少しずつ書いていくかもしれません。

いつの間にかその新テーマがさっぱり停止しているかもしれませんが……w


最近思うこと。「幽霊鮫」強い。

今更な感はありますが、この鮫、他の属性のMP6飛行クリーチャーと比べてかなり優秀ですね。

MP6(闇闇)100f、3/3飛行。MP6(光)500f、3/3飛行の「空歩兵」が霞んでみえます。

単色デッキにおいてはMP6クリーチャーの属性拘束なんて1でも2でもあまり大差ないと思いますし。

水で飛行クリーチャー主体のデッキを組んで色々試していますが、かなりこいつにやられてます。

大型クリーチャーで突破しようと「飛行亀」「タキタロウ」をだそうもんなら「ロボトミー殺人事件」「突然死」。

どうしようか、「空間転移」か、「対抗呪文」か。

「空想の鏡」は300fだから「幽霊鮫」を後追いでカウンターできないし……。

「水神の下僕」+「スカイフィッシュ」で相打ち狙いも悪くないか。などと色々思いをめぐらしつつ。

分かり易い答えは「対抗呪文」4枚積みなんでしょうね。きっと。

「ジャージーデビル」の強化で闇の飛行がだんだん優秀になってきていて…

う~ん、やはり時代は闇なのか。水好きとしてなんとか抗いたいなぁ~。

Version01.62

jxta様、毎度お疲れ様です~


さて今回の更新はこれまでのカードにも変更が。

特に目を引いたのはここら辺かな。


「傾向と対策」のコストが4(光)から3(光)に。
「ジャージーデビル」が 5/4 に。
「ロボトミー殺人事件」の詠唱コストが4(闇闇)から5(闇闇)に。
「ヒューマノイドF型」の詠唱時間が600fから450fに。
「ニューネッシー」が 5/5 から 5/4 に。
「コーカサスオオカブト」のコストが5(風)から5(風風)に。


水好きのわがままとしては「ニューネッシー」の弱体化が悲しかった……。

「ヒューマノイドF型」は攻めれない、いかにも光属性。

飛行クリーチャーのブロックに回ってようやく4/3、なんとなく「気候」を彷彿とさせるような感じですね。

光の速さってことで先手なんて持たせたら……強すぎるか。

「コーカサスオオカブト」とうとう修正の時が来ましたねぇ~

それでもカウンターできない彼にはまだ泣かされそうです。きっとそれで丁度いいんだろうなぁ。

「ロボトミー殺人事件」は実に納得。

「ジャージーデビル」は私の中で一気に株価上昇です。試す価値ありのカードになりました。

属性拘束も緩いですから、他属性との組み合わせも考えてやりたいなぁ。

「傾向と対策」は地味に良カードだと思うのですが……結局は光デッキに入れない自分がいます。

いや、強いはずなんです。強いはず。じゃあ入れてやれよ、と。


追加カードの方ですが、こちらは「紫鏡」がやばそう。

高Atk低HPの闇属性にとって強力な攻撃補助カードになりえるんじゃないかと思ってみてます。

「風破」は相打ち推奨なのかな?

こちらの攻撃に対して相手がより強いクリーチャーでブロックしてきた場合、「風破」じゃ守れませんもんね。

まぁ、守れなくてもサイズの大きい相手と相打ちして、さらにドローストックで得をする、そんな感じでしょうか。

チャンプブロックと見せかけて……!みたいなことも出来ますね。むしろそっちが本命かな。


「プチ進化」はMP1なのでどうしても「点火」と比べてしまうのですが、

「点火」っぽく、「水属性なら~~、それ以外なら~~」というわけでもなく、純粋に+1/+1。

ん~、結局「緊急進化」を選んでしまいそうです。


「アドレナリン増加」はHPを下方修正させますから、限定的ながら守りにも使えますね。

ダメージ狙いなら、カウンターされる可能性がある「手榴弾」か、

「突然死」などの可能性があって50fまで待たねばならない「アドレナリン増加」か、というところでしょうか。

「アドレナリン増加」の方が状況にあわせて使っていける分便利な気がしますが、

フィニッシュとしては戦闘に入らずに決められる「手榴弾」かな……これは悩ましい。


「火炎放射」は「地雷原」と同コスト。そこで比較してみました。

そこらじゅうで言われているように「地雷原」は複数ブロックを誘える「溶岩巨人」との相性がいいですね。

ダメージは水以外を相手にするなら当然「火炎放射」なので、水クリーチャーでHP2を検索。

「ステルスの騎士」「水神の下僕」、二色ハナアルキ、弱体化した「宿り貝」「ニューネッシー」。

「水神の下僕」は採用率も高くて飛行持ちなだけに警戒したい相手。

逆に水以外でHP3というと風、光、闇に人気の高いクリーチャーがいます。「幽霊鮫」「コーカサス」など。

「水神の下僕」は取りこぼすとしても、

複数ブロックに対しては「火炎放射」でメインだけ破壊できれば事足りるような。

ひょっとして考えが甘いですか……?


これまでバトルスペルって1択の場合が多かったような気がするのですが、

今回のカード追加でそこに選択肢が出てきたように思います。

ますます試合展開が予想の付かないものになりそうです。

風破円陣~無色のクリスタル仕立て~

<執筆時:Version 01.59>

久しくデッキ紹介できてませんでした。

今回は無色のクリスタルを4枚いれて序盤から動くデッキを組もう、というテーマを掲げてみました。

早くMPがたまれば早く強いカード出せるんだから早く勝てるんじゃ?という至極単純な発想です。

属性たまらなきゃ強いカード出せないんですが、そこをクリアできるか、ということで。


Comment : どうみても風破円陣デッキです。ありがとうございました。

Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(10枚)
4 無色のクリスタル
10 風のクリスタル

Summon - 16枚
4 音速猫
2 飛びコアラ
4 風神の下僕
4 コクワガタ
2 速度制限機械

Sorcery - 4枚
4 衝撃波

LandSpell - 6枚
2 竹林の加速機
4 風破円陣


強く意識したのはMPの流れ。

1ターン目に風のクリスタルでMP3(風)。

2ターン目が無色のクリスタルなら、150fまでMP2(風)、それ以降MP4(風)

3ターン目、風のクリスタル出せたらMP6(風風)、出せなければMP5(風)……と妄想。

この流れに合うカードをフィルタかけつつ探していくと、

こんなデッキになっていました。今ずいぶんはしょりました。


MP3は「コクワガタ」「竹林の加速機」。

「コクワガタ」は「宝石収集人」と迷います、いつも。

「宝石収集人」が発動すればデッキの中のクリスタルが1枚減るわけで、

わずかに、ほんのわずかにターン開始時のドローの質が向上すると、密かに思っています。

が、今回は飛行付き+0fという二大特典が生きる場面が多かろうということで「コクワガタ」。

MP4のクリーチャーは必要属性数が1で、かつ詠唱時間が350未満のものに限定して投入。

これは無色を2ターン目に出した場合に効率よく場に展開する為。

ちなみに「風破円陣」もMP4(風)300f。無色4枚でも困らないはずなのでデッキの生命線にしてみました。

MP5のクリーチャーも出来れば必要属性数が1がいい、でもって、

そろそろ手札が尽きる、なんてことになるとマズイなぁということで「風神の下僕」。


正直なところあまり何度も動かしていないデッキなので練りきれてない感じもします。

クリーチャー18くらいまで増やした方が面白いかも?


無色のクリスタル4枚積みといいながら、結局MP5までのカードだけでデッキを組んでしまいました。

対戦の後半は「風破円陣」に頼りっきりで、

「コクワガタ」などを相打ち要員にしながらチマチマ削っていきます。

無色のクリスタル4枚積みのデッキはもう一種作れましたので、

強いかどうかはこの際横に置いといて、それを次回に紹介してみたいと思います。

次はもう少しMP増えるところまで想定しているデッキになっています。

大会結果

無事大会へ参加できました。

私のいたビギナーAリーグも今日で全ての試合が終了し、

見事、陣内さんとMeiさんが全勝で決勝へ進出。

その他のリーグもほとんどの試合が消化されていますね。

こんなところからナンですが、決勝進出者の皆様、おめでとうございます!


私はというと見事全敗でした。

デッキの選択が~プレイングが~とか言い出すとキリがないんですが、

初の大会でご迷惑をおかけした部分もありつつではありながら、

いろいろ知ったこともありましたし、存分に楽しませてもらいました。

使用デッキを晒すのはもうしばらく待ってからにしたいと思います。


ここからは完全に余談ですが、最近まで勘違いしていたことがありまして。

「招き猫」って場に何体の猫がいようが得られる属性値は1属性につき1点までなんですねぇ。

はじめは同じ属性でも猫の数が増えれば

それだけたくさんの属性値がもらえるもんだと思っていたのですが、そうではないのですね。

オフラインで使ってみてようやく理解しました。

ん~……カードテキストも読めないようじゃまだまだかな、なんて。

そのオフライン対戦時に使っていたデッキがこちら。


Deck Name : キャットロック
Card Num : 40枚

Crystal - 14枚(8枚)
4 水のクリスタル
4 光のクリスタル
2 光水鉱
4 招き猫

Summon - 15枚
3 水の壁
4 水猫
4 白猫
4 時の旅猫

Sorcery - 2枚
2 弐周目

LandSpell - 9枚
4 時の減速
3 猫場
2 ミステリーサークル


とにかく水の属性値を「招き猫」+水属性の猫で稼いで「時の減速」+「時の旅猫」ロックへ持ち込もう、

そんでもって場は猫と「猫場」でやりすごそうかなぁなどという考えで組んだのですが、

「招き猫」についての勘違いに気付いてこのデッキは試験運用中にお蔵入りしました。

猫が二色しか入っていないこのデッキだと、「招き猫」は「時の旅猫」と「白猫」をだして、

その次のターンからようやく「光水の原石」と同じ効果になれるワケです、

それじゃあちょっと旨みが引き出せてないですし、

「時の減速」を素早く出すという目標もクリアできないですもんね。

そういえばこのデッキ、飛行クリーチャー出されたらもうどうしようもないなぁ……。

復帰。

PCが帰ってきました、数日ぶりのネットです。

予定よりかなり早く帰ってきました。


ようやくwikiを確認できたのですが、

完全に私のせいで大会進行が止まっちゃってますね……

ご迷惑をおかけしておりましたが、今日から参戦していきます。



「4月1日ですが、上記内容はウソではありません。」


と書いてしまうと、かえってウソっぽくなるのですが、本当です。

手元にパソコンあります。大丈夫です。ファンも回ってます。

ABCD再開できますので、対戦の際にはよろしくお願いします~