カ ウンター議論に乗っかって。
カウンターに関して一気に議論が過熱していますね……。
カウンター好きのクセにメガパーミッションをこれまでまともに使ってこなかっただけに、
あぁそう言われればそうなのかぁ、と、何とも乗り遅れた感じです。
限られた枚数の「対抗呪文」で相手のデッキの中のどの4枚を落としにいくのか、
というところに駆け引きがあったとするなら、「精神抹消」の追加によって
「対抗呪文」はより柔軟にカウンターするカードを見極めてから使用できるようになってしまい、
結果として「対抗呪文」が強く感じられるようになっているのかな、という印象。
私は「対抗呪文」で落とすカードをいかに見極めていくか、という点に面白みがあると思っているので、
「対抗呪文」の大幅なコスト増やら対象を限定するような弱体化やらにはあまり賛成したくないのが本音。
逆に言えば、4枚投入できる便利さを持ったカウンターの種類が増えすぎてしまって、
相手の戦略を見極めずとも自分の手札にあるカウンターを順に打ち込みさえすれば
相手のデッキを封殺できる、なんてのも、「してやったり!」という気分に浸れないのでいただけないかなぁ。
……今、ものすごい難しいバランスを求めてしまっているような気がした。
思うにカード種類を増やすのはよりABCDというゲームが面白くなる為であって、
もしも増やしたカードによってバランスが崩壊して面白くなくなるなら、
どの程度本気で受け止めていいか分かりませんが、
「カードを無かったことにする」なんていう話が出てくるのも分からなくは無いと思います。
「精神抹消」のデッキ投入可能枚数を制限したりとかもありえるのかな?
なにはともあれ、すでに本スレのほうにてjxta様が
・精神抹消 0f → 300f
・低速取得 500f → 1100f 「ファストキャスト」4(水水水)で500f詠唱開始
・手札抹殺 4(水水) → 4(水闇)
・ストック殺し:Xはそのプレイヤーのドローストックの数と等しい。 →Xはそのプレイヤーのドローストックの数の2倍と等しい。
など変更を提案しておられますので、次の議論はそれでプレイしてみてからになりそうですね。
って書き終わって公式HP確認したら新バージョン出てたよ!(汗
~おまけ~
「精神抹消」が300fという詠唱時間をもった場合にカウンターされにくくなる主なクリーチャー。
「怒り狂う上官」「燃えさかる子猫」「突撃兵」「好戦的な鶏」「無謀な格闘家」「赤国大統領」
「積乱雲」
「飛行子猫」「音速猫」「コモド・ドラゴン」「飛びコアラ」「戦巫女」「戦乙女」「象男」「速度制限機械」
「ジェットペンギン」「閉ざされた裏門」「葉巻型円盤」「聖騎士」「3mの宇宙人」
「腐肉鶏」「不死骨格」「ジャージーデビル」「幽霊鮫」「怪人マッド・ガッサー」「ウィンチェスター屋敷」
「堕天使」、そして、多くのハナアルキたち、多くの壁たち。
風の悪戯
<作成時:Version 01.64>
再構築Lite登場記念ということで、とにかく回しまくる露骨なライブラリアウト狙いです。
ではデッキをどうぞ。
Card Num : 40枚
Crystal - 13枚(9枚)
4 無色のクリスタル
9 風のクリスタル
Summon - 5枚
2 赤色土偶
3 緑色土偶
Sorcery - 22枚
4 再構築
2 瞬炎
2 招風
4 弐周目
2 突沸
4 スタン改
4 再構築Lite
すばやく風属性を二つあつめ、再構築へ流れていきます。
その際、出来るだけMPがあるほうが連発しやすく、
終盤「スタン改」を打ち込む余裕がでてきますので、無色をフル搭載。
「スタン改」してMP切れて「再構築」できないのでは1ターン止めた意味が薄れてしまいますし。
とにかく105f付近で「再構築」し、次のターンの攻撃不可時間を生かして「スタン改」。
少々のダメージであれば気にせず、「再構築Lite」「再構築」を連発して勝利を近づけます。
「再構築Lite」は「再構築」が出るまでのつなぎとしてタイミングを問わず使用、
という役割であっているはず。
恐らく圧倒的にカウンターに弱いだろうと予測し、「赤色土偶」と「瞬炎」と「突沸」を余ったスペースに。
頼れるほど沢山入っていないので、
対水をもっと意識するなら「招風」などと入れ替えでもう1枚入れてもいいかも。
相手も「弐周目」をもっていた場合は泣くよりほかありませんが、
頑張ってこちらも「弐周目」、三周目、四周目へ入り、ひたすら「再構築」するのみ。
駆け引きもなにもあったもんじゃないですね……。
今のところ最速7ターンで勝利していますが、(対戦相手の方、申し訳ないです。)
正直なところ、一人遊び状態になるため全くオススメできません。じゃあ紹介するな、私。
ちなみに私は対人で2回使って恐くなりほぼ封印です。
CPU相手に速さを味わってみてください。
毎回毎回上手くいくもんでもないので、強さはかなり怪しいんですけど、
それでも回ったときのやるせなさったら無いです。
本当にライブラリアウトが好きで、作るには作るんですけど、
なぜかこの手のデッキは好きになれないんですよねぇ。
水でカウンターしつつ「再構築」のスキをうかがう、とかは大好きなんですけど。
ライブラリアウトでの勝利を突き詰めていくと、結局こういう形に収束せざるを得ないのでしょうか。
「緑色土偶」を「宝石鑑定人」「結晶の知識」にしたりとかして調整を進めて、
さらにブラッシュアップしていくとえらいことになりそうな悪寒。
~紹介してしまった人より使用上の注意~
対戦相手の気分を害する可能性もある事を十分考慮して使用するのが賢明かと思われます。
使わないのも勇気ですよ! きっと。
ABCDサーバーの始め方~Turn0~
すこしでも沢山の対戦機会を得たいと思うならサーバーにならない手はありません。
慣れていない方には設定作業が少々面倒ですが、ちょっとだけ頑張ってみませんか?
かなりぶっきらぼうな解説ですが、作業の手順に重点を置いて書いてみました。
ここではなぜ作業が必要なのか、その作業にどういった意味があるのか、などの解説は、基本的に一切行いません。
これほどタメにならない解説もなかなか無いんじゃないかと思うほどです。
それらが知りたい場合は参考リンク先などで独力でお調べくださいますようお願いいたします。
また、解説に際しては私のPC環境に基づく記述がたびたび見られます。
OSはWindowsXPSP2で、ルーターを使用している方向けの内容となっていると思います。
同じ環境の方はわかりやすいかと思いますが、違う環境の方には解りにくいどころか全く役に立たない場合もあるかと思います。
また、設定内容に関して質問いただいても回答いたしかねますので、分からない場合でも参考リンク先などを参照しながら独力で進めるようお願いいたします。
予めご了承ください。
また、途中で設定を取りやめたい場合や、結局上手くいかなかったため変更した設定項目を元に戻したい、といった場合に備えて、
・ルーターなどの設定について事前にバックアップを取る。
・事前にWindowsXPの復元ポイントを作成しておく。
・設定を変更する時は変更前の状態を逐一メモしておく。
などの作業も同時に行うことをオススメします。
~注意書き~
万一、設定中にエラーが発生したり、なんらかの故障があった場合でも私は一切責任を負いません。
書かれている通りにやれば必ず上手くいくことを保証するものではありません。
必要な作業
1-A. IPアドレスの固定が必要かどうかを見極める。
1-B. IPアドレスの固定作業。
2-A. WinXP標準ファイヤーウォール設定
2-B. セキュリティソフトファイアーウォール設定
2-C. ルーターのポート開放設定
*明らかにおかしい記述等がありましたらぜひコメントにてご指摘ください。修正いたします。
ABCDサーバーの始め方~Turn1~
1-A. IPアドレスの固定が必要かどうかを見極める。
まずこちらのサイトへアクセスしてください。http://www.ugtop.com/spill.shtml
ここでは「現在接続している場所(現IP)」の項目に記載されている数字列をドットを含めてメモ。
次にWindowsのスタートメニューから、
すべてのプログラム > アクセサリ > 通信 > ネットワーク接続 をクリック。
開いたウィンドウ内の「ローカルエリア接続」をダブルクリック。
出てきた「ローカルエリア接続の状態」というウィンドウ内の「サポート」タブへ。
ここに表示されている「IPアドレス」欄の数字列をドットも含めてメモ。
メモした2つの数字列を見比べてください。
同じならば「IPアドレス」の下「デフォルトゲートウェイ」をメモし、以下を無視して2-Aへ。
違っていれば「IPアドレス」の下「デフォルトゲートウェイ」をメモ。
さらに「サポート」タブの中の「詳細」をクリックし、「DNSサーバー」の欄の数字列をドットも含めてメモ。
もしDNSサーバー欄が2行にわたって書かれていれば2行とも写してください。
それができたら1-Bへ。
参考リンク:
「自宅サーバーで行こう」 様 内「自宅サーバーのためのIPアドレスの決め方」
1-B.IPアドレスの固定作業
*フレッツプレミアムルータ機能付きCTUをご使用の方へ。
例外的に設定手順が多くなっているようです。
「KAGEMARU-info」 様の「フレッツプレミアムCTUポート開放」 ページ内の「ポート開放の準備」という項目にて、詳しい解説がされています。
ページ内の画像をクリックして詳細を確認しながら設定を行い、2-Aへ進んでください。
それ以外の方はほとんど下記の方法を進めて問題ないと思います。
Windowsのスタートメニューから、
すべてのプログラム > アクセサリ > 通信 > ネットワーク接続 > ローカルエリア接続 を右クリック、プロパティをクリック。
「全般」タブ内、「この接続は次の項目を使用します」の項目の「インターネットプロトコル」を選択してからその右下「プロパティ」ボタンをクリック。
「次のIPアドレスを使う」にチェックを入れ、以下の三点を入力していきます。
・IPアドレス
メモしたデフォルトゲートウェイの数字の、最後の区切り(111.222.3.4なら4の部分。)を好きな三桁までの数字にした新たな数字列を、ドットの区切りと入力欄の区切りをあわせつつ入力。
好きな三桁、といいましたが、必ず 255 以下、メモしたデフォルトゲートウェイの数字より必ず大きい数字になるように選んでください。
また、光電話などのサービスですでに使用しているIPアドレスと重複しないようにする必要があるようです。
・サブネットマスク
IPアドレス入力後、欄をクリックすれば(?)自動で入力されます。手動で入力する場合は255.255.255.0です。
・デフォルトゲートウェイ
メモしたデフォルトゲートウェイと全く同じものを入力。
上記三点を入力したら続いて「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェック(自動で入るかも)。
優先DNSサーバーの欄に先ほどメモした「DNSサーバー」の数字を入力。
2行あった方は2行目を代替DNSサーバーへ入力。
それが出来たら「インターネットプロトコルのプロパティ」「ローカルエリア接続のプロパティ」ウィンドウとも「OK」ボタンをクリック。
<確認作業>
Windowsのスタートメニューから、
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「ネットワーク接続」→「ローカルエリア接続」をダブルクリック。
「サポート」タブにて、右上に「手動構成」と出ていて、かつ「IPアドレス」の欄が先ほど入力したIPアドレスになっていればOK。
2-Aへ。
参考リンク:
ABCDサーバーの始め方~Turn2~
2-A.WindowsXP標準ファイアウォール
Windowsのスタートメニューから、
「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「ネットワーク接続」→「ローカルエリア接続」を右クリック、プロパティをクリック。
「詳細設定」タブの「設定」ボタンクリック。
開いた「Windowsファイアウォール」ウィンドウ内の「例外」タブにて左下「ポートの追加」クリック。
さらに開いたウィンドウ内にて、
名前:何でもかまいません。好きに入力して下さい。
ポート番号:9801です。
TCPかUDPかの選択:TCPの方にチェック。
以上を入力して、OKをクリック。
これが出来たら「Windowsファイアウォール」「ローカルエリア接続のプロパティ」ウィンドウともOKをクリック。
2-B.セキュリティソフトファイアウォール
セキュリティソフトによる(パーソナル)ファイアウォールを入れていない場合はこの項目は無視し、2-Cへ飛んでください。
セキュリティソフトについているファイアウォールは多種多様な為、説明いたしかねます。
取扱説明書を見る、サポートページを見る、Googleで検索するなどしてポート開放を行ってください。
2-C.ルーターのポート開放
ルータのメーカーのページなどでもサポートやQ&Aの中に「ポート開放」の設定手順が詳しく書かれていることがよくあります。
基本的にはそちらを見ながら設定を進めてみて下さい。
どうしてもわからない場合は以下で。
ルーターによってまちまちな部分もあるのであまりあてにならないと思います……。
Internet Explorerでルーターの設定画面へ入ります。
IEのアドレス欄に「http://メモしたデフォルトゲートウェイ番号」と入力すれば入れます。
一例を挙げると、「http://192.168.1.0」 などです。
ここから先は各ルーターごとに設定方法が異なるところで、おおまかな説明しかできないのですが、ざーっと調べて見た限りでは用語が違う程度で大体設定手順は同じですので、流れに沿ってやってみてください。
ただし、ここで紹介しているのはあくまで一例であり、もっと複雑な手順を踏まなければならない場合もあり得る事だけは必ずご承知ください。
従って、ここの方法で必ず上手くいくわけでもないですから、ルーターの設定はバックアップを取っておくことを推奨します。
まず、ルーター設定画面内の
「スタティックIPマスカレード」
「NATテーブル設定」
「静的アドレス変換設定」
「静的NAPT設定」
「NATテーブル編集」
「NATアドレス変換設定」
「アドレス変換(テーブル)」
「ポートマッピング」
「ポート転送」
「仮想サーバー」
「バーチャルサーバー」
「ローカルサーバー」
のいずれかの言葉で書かれた設定項目を見つけ出し、そこへいきます。
名前は様々ですがこれらはいずれも同様の機能を設定する項目です。
本当に様々なのでもしかすると上記と全く同じ項目がないかもしれませんが……
「アドバンスド設定」「advanced設定」「高度な設定」「詳細設定」などの内部に上記項目が入っている場合もあります。探してみて下さい。
続いて、そこにある以下のような入力欄を探して内容を入力していきます。
ここでも同じ意味の項目にバラバラな名称がつけられていることがあります。
同義語は出来るだけカッコ内にまとめてみました。
・プライベートIPアドレス(ローカルIPアドレス、LAN側転送IPアドレス、ローカルホスト、接続先など)
1-Bにて『メモしたデフォルトゲートウェイの数字の最後の区切り(111.222.3.4なら4の部分。)を好きな三桁までの数字にした数字列を、ドットの区切りと入力欄の区切りをあわせつつ入力』したIPアドレスを入力すればOKです。
また、大抵、数字の4つの区切りのうち最初の3つまでは「192.168.?」とすでに入力されていると思います。
その場合は残り部分を入力すればOK。
『』内の作業をしていない方(1-Bを飛ばした方)は1-Aにて、『「ローカルエリア接続の状態」という中の「サポート」タブに表示されている「IPアドレス」欄の数字列をドットも含めてメモ』したIPアドレスを入力すればいいはずです。
……ここは自分の環境と違うので特に自信がないです。
・ポート(ポート番号)
「9801」と入力します。プライベートIPアドレス入力欄1つに対して
ポート番号入力欄が二つ以上あれば全て9801と入れます。(……多分)
・プロトコル(TCPかUDPかの選択)
「TCP」を選びます。
・上記三点の内容に関する有効、無効の選択もしくは有効のチェックボックス
この項目はある場合と無い場合があります。ある場合は当然ながら「有効」を選択。
上記4点(3点)以外にも設定しなければならない項目がある場合もありますので、やはり一番確実なのは取扱説明書を見たりメーカーのHPで調べることだと思います。
おおよそ以上のような内容を入力したら「追加」「この設定を登録する」などのボタンで設定を確定させていってください。
設定が確定できたらルーターの設定画面を閉じてください。
この後、いくつかのルーターでは再起動が必要になると思います。
ルーターを取扱説明書に従って再起動すれば確定した設定が反映されます。
再起動中にルーターの電源が切れると故障の危険があります。再起動する場合は電源に細心の注意を払って行ってください。
これでルーターの設定も終了です。
参考リンク:
「自宅サーバーで行こう」 様 内「自宅サーバーのためのルーター設定」
<確認作業>
「ポート開放の確認」
ページへ行きます。
このページで「9801」とTCPポート番号を入力しておきます。
ABCDを起動し、OnlineDuel内「Server」タブにて、コメントに「入室不可・テスト中」等と書いて「Listen」をクリックしサーバーを立てます。
サーバーを立てたら先ほどの開放確認ページにて「ポート開放の確認」をクリック。
ABCD側には「ネットワークが切断されました」と表示され、ホームページ側には「TCPポート9801は開放されています」と表示されればめでたく開通です。
最後の確認が成功すれば、あなたはABCDでサーバーを立てて対戦希望者を待つことが出来るということです。
対戦しやすい環境でどんどん楽しんで、どんどん経験を積んでいってください。