新年あけまして……は誤用らしいですね。
あけましておめでとうございます。
無理矢理に記事の日付だけを1月1日に出来ないことも無いんですけどね、
そんな無駄な工作をほどこしても仕方ないのでぬけぬけと新年の挨拶をしてみました。
さてABCDの方ですが……
CGIでチェックしてみると、ちょうど400勝した11/29から全く対戦してませんね……。
もうしばらくお休みいただくかもですが、またいい頃合いに対人戦も再開していきたいと思います。
ABCD以外の更新のネタならないでもないんですよね。
つか、そっちに時間とられすぎているのが実情。
「ゼルダの伝説」とか、しばらくすれば「世界中の迷宮 」とか、うん、ゲームばっかだな。
某氏のブログでも「世界樹の迷宮」の話が出た時は驚きましたが、私もあれは期待してます。
さて、どの程度のものなのか、発売日が楽しみだなぁ。
それから、わすれちゃならないこと。リンク一件追加です。
「Deliverance 」
南瓜二等兵さんが始められたブログです。
ABCD暦11ヶ月というあたりをみると私と同じくらいの時期にABCDに出会ったことになるのかな、、、?
それはさておき、ブログ更新頑張ってくださいませ。
遠くからエールをお送りしています。もちろん更新はRSSでマメにチェックしていきますよ~
では今回はこの辺りで。失礼しますー。
遊べてなさすぎ
Version1.82が出たというのに全くさわれてない状況です。
タイムリーな話についていけてないし、更新もままなりません。
環境とか全くわからなくなってますからね、次対戦するときが恐ろしい。
アクアプレスに《潜望鏡》はありなのか、いろいろの修正がどんなとこに影響してるのか、
気になるとこは沢山あるけれども、とりあえず遊ばないとわかんないですよね(汗。
さて、来年のことをいうと“鬼”が笑うといいますが、
去年につづいて節分までには鬼をふんだんに盛り込んだデッキを作っておきたいです。
幸い今のカードプールなら《大戦鬼》《子鬼》にこだわらなくとも、
《水神の下僕》、《ジャージーデビル》から《緑の小人》《緑の子鬼》《緑色の悪魔》という緑の鬼三兄弟まで
ずいぶんラインナップが充実してますからね、どうにかしてそれなりのものには仕上げたいとこです。
それまでに調整が進むかどうか……。
追悼・クリバウデッキ。
修正のためもうこのままの姿では使えなくなったクリバウデッキを無意味に記事にしてみる。
◆デッキ概要
MP2だったクリバウを4枚積んでテンポをとりながら戦うビートダウン。
◆基本的な動き方・考え方
MP2という軽さを生かしていかにテンポをとるか。
クリバウ+1枚の動きを1ターンの中で実現しながら、しっかり場を作っていきたかった。
1ターン目にクリバウ、という滑り出しはもちろん有効だと思っていたけれど、
2ターン目以降MPが4や5ある中で、あえてMP2のクリバウのみを打つことが最善の手である場面があるのかどうか、
また、クリバウ+もう一枚の動きが出来るようになるのが何ターン目くらいで、
その動きをやることが本当に意味を持つようなボードの状況をそれまでに作れるのかどうか。
この辺りを検証したくてずっと使い続けてました。
◆デッキサンプル(作成時:Version1.80)
Card Num : 40枚
Crystal - 14枚(8枚)
3 炎のクリスタル
5 水のクリスタル
4 炎水鉱
2 赤青損害水晶
Summon - 17枚
2 飛行亀
4 水神の下僕
3 ニューネッシー
4 オゴポゴ
4 赤国エージェント
Sorcery - 7枚
3 車爆弾
4 クリバウ
LandSpell - 2枚
2 砂漠の前線基地
MP6くらいからはMP2+4に分けても運用できるようにMP4カードはかなり多め。
MP4カードであっても、なんとかボードを維持し続けないと《クリバウ》の良さが出てこないので、
《ニューネッシー》・《赤国エージェント》というMP4の高Atkクリーチャーを積んでおき、
なおかつ《砂漠の前線基地》で嫌がらせしてみようということを考えてました。
序盤から属性二つを確実に確保できるようなクリスタル配分にしないといけなかったおかげで
カードのチョイスは比較的自由にやれていたんですが、逆にどうしたらいいか迷ってしまいましたね……。
この方針で正解!と思えるまでには至らず。
《赤国エージェント》とかで押せている状況なら《クリバウ》2連発とかで相当なダメージを稼げるのですが、
それまでにでかいクリーチャーが出てこないもんかとヒヤヒヤ……。
《白黒死亡水晶》を得てますます見かける《ジャージーデビル》も気になることだし《車爆弾》より《焼却》の方が良いかも。
《対抗呪文》も大いに検討の余地ありだったとも思いますし、やはり未完成品に感じてしまいます。
皆さんはクリバウ使っていましたか?
こんなのあるよ!とversion1.80当時のクリバウデッキをコメント欄に投下していただけたら非常に嬉しいです。
ステロホード
◆デッキ概要
竜巻巨人のかわりに突撃兵を採用し、炎と風のステロイドカラーにしたホード。
◆基本的な動き方・考え方
魔力幇助でMP加速するという流れは全く通常のホードと相違ない。
竜巻巨人・溶岩巨人のHPが3になったことで非常に強力なクリーチャーとなった突撃兵がポイント。
先手があるため一対一であれば多くの戦闘に打ち勝てる。
加えて貫通ももっているため、竜巻巨人と同様に「超進化」「緊急進化」といったバトルスペルで
ブロッカーを蹴散らした上で相手に超過ダメージを与えることも出来るという優秀さ。
炎ひとつという軽い属性拘束ならばMP6を確保した段階で恐らくクリアできているであろうと判断し、二色にした。
HP4以上のクリーチャーに対しては超進化を使用せざるを得ない。
◆オプション
・《車爆弾》
炎デッキの優良火力。邪魔なクリーチャーを戦闘に入る前に排除してしまえる。
Version1.80ならば複数枚の投入を大いに考慮していい(と思う)ソーサリー。
◆デッキサンプル(作成時:Version1.80)
Crystal - 14枚(7枚)
7 風のクリスタル
4 風炎鉱
3 緑赤損害水晶
Summon - 16枚
4 突撃兵
2 ヴァルキリー
2 風神の下僕
4 ノコギリクワガタ
4 コーカサスオオカブト
Sorcery - 7枚
4 魔力幇助
3 車爆弾
BattleSpell - 3枚
3 超進化
~余談~
このデッキとホードのどこが一番違うかといえば、
竜巻巨人をはずしたことによりバトルスペルか0f召喚かの二択を相手に迫りづらくなったこと。
今までなら、MP6を残せば相手は進化を恐れて攻撃せず、そのままターン終了間際になる。
そのタイミングで巨人を出せば次のターンアクティブなクリーチャーを増やせて、場を有利にできた。
突撃兵ではそうは行かない。300fの詠唱が必須。これが思いのほかネックだった。
突撃兵をターン内に出せるように詠唱すると、進化を使えない状況になり相手が攻めてくるし、
MPをぎりぎりまで温存して詠唱を始めると次のターンの突撃兵はブロッカーにしかならない。
ブロッカーとしても突撃兵は優秀ですけどね。やはり攻め手に欠けるのは痛い。
その代わりというか、「車爆弾」を打つタイミングをターン終了間際にしてもう少し運用してみたい。
ターン開始直後に打てば超進化を使えないことになり相手が攻めやすくなってしまうので、あまりしたくない。
超進化 or ターン終了間際の0fクリーチャー召喚 というプレイングに加えて、
超進化 or ターン終了間際に打つ車爆弾 という道筋が有効だとなってくればいろいろ遊べそうな気がしています。
本当は超進化を4枚採用したかったんですが…車爆弾を入れることにしたので3枚になってしまいまして、、、
ノコギリクワガタを多く採用した辺りなんかもまだ改善の余地ありだと思いますし、
他も枚数のバランスやら何やら考えることは残っていると思いますが、一旦この形で記事としました。
ミステリーサークル・白熊を擁する光デッキに要注意です。3/4は超えられません。
飛行で逃げようにも飛行は光の得意分野ですし、ミステリーサークルを出されてしまうと厳しいと思います……。
純正に比べて何かひとつでも良くなった部分があるのかという点はぜひはっきりさせておきたいのですが、
万能さを追い求めてやや特徴を喪失した感じすらあるのが哀しい。
車爆弾の便利さ、突撃兵の優秀さを組み込んだ価値が見出せるかどうか。もう少し試してみようと思います。
純正ホードには車爆弾を上手く使って立ち回ればなんとかなるのかなぁ?
実際のところ純正ホードと戦えていないので感触がつかめていない……。
純正ホードに勝てるようになっていればかなり満足なんですけどね。
本スレ見てない人へ
本スレ見てなくてここ見てる人のほうがレアな気もしますけど、一応アナウンスしてみる。
Version1.80は公式HPには書かれてませんが修正パッチが出てます。
http://abcd.web.infoseek.co.jp/bin/180.zip
これを解凍して出てくるファイルを1.80フォルダのなかへ上書きしてください。
そしたらうまく動くみたいです。
白黒死亡水晶は今までのどんなMP加速手段とも違って、
属性値・カードアドバンテージ・詠唱時間の全てがクリアされていてその代償が4点ダメージになっているわけです。
デッキに入れたときも非常にクセの強い動きをしてくれます。
……なんでこんな話を突然したかというと、
陣内さん(vs赤単伍長 )が紹介されていた死亡水晶入りのリアニメイトデッキが見事な勝ちパターンを持っていたから。
1ターン目「軍縮協定」から3ターン目には「クローニング」で「首無しプラナリア」を出されてしまい、
手も足も出ませんでした。トラウマ級の衝撃でした。
毎回首無しを釣れるわけでもないのでしょうが、首無しがこのスピードで出てしまうと対抗しづらい。
「墓石洗い」が2/2なら光デッキに迷わず4枚投入したいなぁとか思ってしまうほど。
1/2では対リアニ、対弐周目の性格が強すぎて普通には組み込めないんで結局投入しないんですけどね。
墓地をリソースに出来るデッキは今のところリアニメイトくらいしかないので、
両方の手札を吹き飛ばした後の展開は相手のほうが楽でしょうし、首無しは本当にリアニと相性がいい。
ここは焼却・突然死・因果応報あたりを積んで対抗しましょうか。ただし、「必須スキル:神引き」ですよね……。
まあ、必ず上記パターンにはまるわけでもないのであまり絶望せずに戦おうと思います。