続きです![]()
博士課程のカレッジ選択
備忘録の為の時系列。
オファー連絡が来る(2月中旬)→オファーをアクセプトする。
1週間後(2月下旬)にFull Funded付きのオファーに変更→再度オファーをアクセプトする。
1週間後(3月上旬)カレッジが決まったと連絡が来る。
上記と同タイムでカレッジが持っている寮の部屋をリクエストできる。(早い者勝ちな様子)
まず今回の博士課程に関してのカレッジについて。
オックスフォード博士課程のアプリケーションを出す時点でカレッジの希望を出すことができたそうです。
息子はまさか受かるとは思っていないので希望を出さず。
そもそも博士課程は研究室(スーパーバイザーに対してかな?)にアプリケーションを出すので、
学部の時とは違います![]()
学部はカレッジによりランキングがあるので、みんなどこにアプライするのかを考えます。
(リブログ内
には書いてないかもですが、希望カレッジが不合格でも、他のカレッジで合格となることも多々あり)
2021年の記事なので古いのと、私もよくわかっていない部分ありです![]()
参考程度にお読みくださいね〜![]()
あの時はまさかPhDでオックスフォードに行くとは考えもしなかったな![]()
最新のオックスブリッジのカレッジランキングは検索したらたくさん出てきますヨォ![]()
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カレッジは永遠に変わらない
息子はWolfson Collegeに決まったそうです。
1965年創立とオックスフォードでは新しいカレッジ。
学部生はおらず、1年コースのマスター以上の学生が在籍するカレッジ。
家族用寮もある。
博士課程の生徒のカレッジは研究室の教授が所属するカレッジになるか息子のカレッジになるケースがほとんどだそう。
息子のカレッジは物理学研究室から徒歩20分くらいでオックスフォード大学の中では最北端。
カレッジ内に全てがある(図書館、食堂、アコモデーション)珍しいカレッジ。
インターナショナルな風潮で他のカレッジよりカジュアルなのも良いみたい![]()
(食事の時に年功序列?みたいな決まった席がないとかね)
息子の指導教官の1人がクライストチャーチ(ハリーポッターの撮影場所の)なので、
そこだったら緊張するな〜と話していましたが、こちらに決まったと知った時、最初は残念に感じたそうですよ![]()
今は図書館が同じ場所にある、川やテニスコートがあるなど、とても楽しみにしています。
スイスに1年
博士課程もカレッジのアコモデーションに優先的に入れるのは最初の1年間だけ。
あと息子の研究はスイスのCERNに関する物なので、博士課程の生徒は1年間スイスに行きます。
ちなみに今回受験したイギリスの大学の素粒子グループの研究室(CDT以外)は全てCERNへの1年間留学が組み込まれています。
上記のリブログ内の全額奨学金付きの大学も同じくCERN行きが決まっていました。
ということで今年度1年間はカレッジ内の寮に優先的に入り、翌年はスイス。
スイスから戻る時に優先的にカレッジのアコモデーションへ入居できるのか?は未定だそう。



