両大学のHPで、
オックスフォード大学のIBDPのリクワイヤメント点は
39 out of 45で、
ケンブリッジ大学は40 out of 45となっています。
しかし息子の学校のオクスブリッジ受験の資料とオリエンテーションによれば、実際合格する子供達は
43点以上の子
43点以下ならほぼ合格しないので自分のスコアをしっかり受け止め受験するかしないかを決めましょう
と言われました。
つまり43点はギリギリ合格できるライン![]()
言い換えるとアカデミックスコアで40点(42点満点)以上でないとオクスブリッジには合格しない。
インタビューに呼ばれるパーセンテージは
ケンブリッジ大学の方がかなり高い❗️
HPにも平均75%がインタビューに呼ばれると書いてあります。
でも実際は80%から85%だと学校のカウンセラーは話していました。
つまりケンブリッジ大学はインタビューでの評価が合否を大きく左右する。
これに対しオックスフォード大学はインタビューに呼ばれる子のパーセンテージはかなり低く平均33%くらい。
つまり両大学で行われる学科別テスト(学校によりテストの内容も違います)への比重が違います。
オックスフォード大学はこのテストを足切りとして使うとHPにしっかり記載されています。
GCSEを受けている場合はこのテストとGCSEの成績を使い、こうやって点数を割り出します!と事細かく書かれています。
オックスフォード大学のカレッジは全て共学ですが、ケンブリッジ大学のカレッジは共学ではないカレッジがあるので要注意![]()
Single honorでアプライするのか?
Joint honorsでアプライするのか?
息子の場合はSingle honorでのアプライになりますが、Joint honorsの方が合格率は上がるようです。
そしてオックスブリッジへの合格のチャンスをあげるのは
Open Applicationsにする
だそう。
つまりこのカレッジ!と指定せず、学びたい学科のみを選択する方法。
ただこれには懐疑的な意見もあるようなのでよく調べる必要があり![]()
自分の受ける学科に必要なテスト対策をする
先程書いたオックスフォード大学では足切り点にも使われるテスト対策を早く始める必要があります。
息子の様にGCSEをやっていない場合はこのテストしかチャンスは無し![]()
インタビューに呼ばれた場合に備えてインタビュー対策をする
これはとにかく自分の研究に関する知識を増やすしかない!
でもカウンセラー曰くそれだけではダメらしく、この対策は少しずつ指示が出ているようですが、わたしにはさっぱりわかりません![]()
先程もかきましたが、ケンブリッジ大学は特にインタビューを大事に考えています。
ざざっと備忘録を兼ねてブログにしましたが、
基本、オックスブリッジ対策などイギリス大学受験に関する全ての事は息子と学校に任せていて、
私がわかる範囲はこの程度です![]()
どちらにせよ、IBDP プレディクティットスコアが43にならなければ我が家は受験しないと思いますが、
準備だけはしています〜![]()