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本年度アカデミー賞2部門受賞『MILK』



<あらすし>
1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、
20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と出会い、恋に落ちる。
二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。
そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、
ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成することになる。(シネマトゥデイ)

米Times誌が選ぶ20世紀の英雄100人に選ばれた同性愛者の活動家。
そのミルクを演じたのはこの作品でアカデミー主演男優賞を獲得した、
元悪童の演技派ショーン・ペン
そして共演者には『イントゥ・ザ・ワイルド』の若手エミール・ハーシュ
『ノー・カントリー』ジョシュ・ブローリンなど演技派揃い。
そして監督は同性愛者でもある巨匠ガス・ヴァン・サント
きっとキャストの演技だけでも見る価値ありの映画です。
サヨナラからはじまること・・・
Green Room Fes特集 第4弾“Rickie-G”

2006年にインディーズからリリースした「Life Is Wonderful」がヒットし、
一躍脚光を浴びたシンガーソングライター。
いわゆるジャパレゲとは違ったオーガニックでピースフルなサウンドと、
ソウルフルな歌声でレゲエシーンのみならず幅広い層に訴えかける。

「Life Is Wonderful」*PVではないけど。
先週金曜の話ですが、会社を辞めた後輩が飯でもというので、また焼肉。
行ったのは漢江@自由が丘

サヨナラからはじまること・・・

10年以上前?のネギ塩ブームの際に「まんぷく@代官山」などと共に
有名になった焼肉屋。(姉妹店という噂ですが。)
未だ人気店の様で、予約でいっぱいでしたが少し待って入店。

名物のネギ塩のタンとカルビ、タレカルビ、特上3点盛りなどを注文。
ネギ塩ってひっくり返すとネギが落ちちゃったり、焦げたりするので、
ネギのない方をある程度焼いてから、半分に追って蒸し焼き状態にする。
という焼き方を10年以上前に「まんぷく」で習得済みだったのですが、
肉がやや小さいのとやや厚みもあったのとで、上手くいかず片面は生焼け。
タンは両面よく焼き派なので、食べた際にこのタイプはあまり好きでない事に気づく。
塩カルビはよく焼き派ではないので、わりと美味。
しかしネギに騙されてたのか、タレカルビはイマイチ。
さすがに特上のカルビ、ロース、ハラミは旨かったですが、
1種類2枚×3種で2,800円。この金額なら当然かな。
その他キムチ、ユッケ、ライス、チヂミとドリンク2杯ずつで12,000円位。

金額的には変わらないですが、先日の米沢屋は勿論、
よく行くトラジなどと比べても落ちます。
以前ならもう少し満足できただろうけど、
最近は舌が焼肉に対して厳しくなってる様子。
yakiniquestではR3に入ってけど、味落ちたのかな?

味:3
CP:2,5
サービス、雰囲気:3