日本の天皇家百済の血をひいてるなら、
新羅の王家は倭国の血をひいている
 
 新羅の南、倭国の東北千里の多婆那国(不明)の王が
  女人国)の王女を娶ると、妊娠して7年後に大きな卵を産んだ。
王がその卵を不吉だと捨てると、卵は金官伽耶の国(韓半島の南端部)に着いた。
  生まれた子が新羅第4代の昔脱解王(석탈해왕)になった。

新羅は金(김)氏、昔(석)氏、朴(박)氏が交代で王になるが、

 卵から生まれたという神話が多い。 
               卵から生まれたというのは つまり先祖からの血統を継いでない、
               別のところからやってきたことを意味する。
 どこから来たか、南の海から・・・
 新羅の南の海の向こうって、日本
 
 日本の建国神話で高千穂に降り立った神   宮崎のクジフル山の伝説と、
  伽耶金スロ王の誕生神話;クジフルという地名
  日本の天皇家が伽耶新羅あたりの出身の証拠
 
  つまり、新羅,伽耶 と移動した天皇家
  浦島太郎のように、一度龍宮城(韓半島)に行って
  再び日本列島に戻ってきた
 
新羅王も、戦いに敗れて一度海の南(日本)に逃げて、また新羅に戻ってきた。
 
 日本神話に出てくる「スサノオノミコト」は鉄を求めて日本に来た新羅人 
 
 
 新羅の王子アメノヒコボが、玉を寝床に置くと美しい女に変わった。
  その女を妻に娶ったが、王子は次第に乱暴になってきた為、
  妻は日本の難波に逃げて行った。
  新羅の王子アメノヒコボも彼女のあとを追って難波に行き、子孫を残した。
 
  これは応神記にある伝説だが、
  日本書紀にある伽耶王子ツヌガアラシト伝説とまったく同じ内容だ。
 
          
 
ちょっとワケがわかりにくい伝説や神話を並べたてました。
                                                       (参考は、写真の本です。)
 
 
結局、日本人と韓国人は同族ということになる
しかし、この日韓同族論」が、植民地支配を正当化することになっていく・・・・・・
 
 
 
 
だけど、もうちょっと考えれば、
お互いに「新羅、百済が倭を支配してた」とか
「倭が朝鮮半島に支配権を持ってた」とか、
それぞれ自分の先祖の方が強かったということを強調する為、いろいろ言うが、
昔、二人の子供が「お前の母ちゃん、出べそ!」「お前の母ちゃん、出べそ!」
そこに母親がやってきて、「二人とも、兄弟喧嘩はやめなさい!」
つまり、親は同じだったということ・・・・
この笑い話と同じ話じゃないの・・・

 

 

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