お次は宋山里(ソンサンリ=송산리)古墳群です。
百済の第25代;武寧王(무령왕;在位462~562)のお墓が有名です。
まず、博物館のようなところに入りました。
武寧王陵の模型(??)
中に入れます。
御棺がありました。
御棺の中に入る体験もできました。
ここを出てず~~~っと登ると、古墳群がありました。
右の写真が、有名な、武寧王陵です!![]()
立ち入り禁止でした。
百済 第25代 武寧王とは・・・?
まず、名前は斯摩(サマ)とか隆(ユン)とかいいます。
日向の国(現在の宮崎県)生まれで、母は倭人という説もあり(ただし、これは
)
百済の王に就任するときに熊津にやってきました。
別名を斯摩(サマ)王ともいいますが、日本書紀にはセマ王と書かれています。
この「サマ」が、日本語の「島」になったという説もあり^^
つまり、武寧王=斯摩王=島王 ということ
日本の桓武天皇は、この武寧王の孫です。
と、続日本書紀に書いてあります。
と、2002年のサッカーのワールドカップの開会式の時に
天皇陛下が、そうおっしゃいました。
この天皇発言で、ぶったまげた両国でいろいろな研究が進み、
日本人=百済人か
という行き過ぎたことをいう人も出てきましたが・・・
武寧王陵から出てきた出土品は、
熊本県の江田船山古墳等の出土品と同じものが多数あるそうです。
どっちにしろ、日本とゆかりの深い王様です。





