車窓から
江ノ電のビューポイントともいえる海岸線沿いの線路。
右手は道路向こうが海です。
(この少し先の駅はももれんさん が愛する"鎌倉高校前駅"よ)
彼は運転席に夢中です。
マニアなので、結構詳しいです(笑)
持ってるカバンも当然「江ノ電バッグ」です。
絵のない絵本とエルフ
ブログネタ:好きな絵本・童話は?
参加中
子供の頃に読んで、ものすごーく心に残った絵本があります。
『片足ダチョウのエルフ』
自分の命を犠牲にしてまでも仲間を守ったダチョウの話。
大人になってから、ふっと思い出して絵本を買いました。
息子に何度か読んであげてるんだけど、イマイチまだ食いついてこないんですよね(笑)
小学生になったら、もう一度聞かせてあげようっと。

中学だか高校だかの夏休み。
読書感想文の宿題がありました。
そのときの課題図書がいくつかあった中のひとつだったような気がするんだけど・・・・・
んーー、違うかな。
本屋で選ぶときに、とにかく一番薄べったい本を探した結果、これになったのかな・・・・・
それが
『絵のない絵本』
これはアンデルセンの作品で、オムニバス形式でいくつかの話でできています。
読み出したらすごくいい!
自分の感性にぴたっときたんだと思うんだけど、すごく好きな作品です。
結構、両作品ともメジャーな方なので、あえて内容までは書きませんが、気になっちゃったら
自分で調べてね♪(笑)
ちなみに、感想文の成績はいつもすごく良かった私。あらすじとあとがきだけ読んで書いた感想文がクラス代表に選ばれたこともあったわ!いいのか、先生!(笑)
真夏の夜の悪夢
ブログネタ:怖い話、教えて!!
参加中
深夜12時を過ぎたというのに、風の吹かぬ蒸し暑い夜だった。
女子校生のカンナ(仮名)16歳は友達との長電話を終えて一息ついた。
入浴は一度済ませてはいたが、エアコンのない部屋でのおしゃべりに、またじっとりと汗をかいている。
「あーあ、やんなっちゃうわ。シャワーだけでも浴びてこようっと」
カンナ(仮名)は、すでに床についている両親に気遣いながら階段を下りていった。
脱衣所に入り、汗で脱ぎにくくなったTシャツを体をよじりながら脱いでいく。
友達の中でも、ひときは目立つ彼女のバストは・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(中略)
シャワーを終え、濡れた髪をタオルで巻きながら2階の部屋に戻ってきた。
ドライヤーをあてようかとも思ったが、また汗をかきそうだし、扇風機の風に当たって乾かそうとスイッチを入れる。
ぬるいが心地良い風が扇風機から流れてくる。
セミロングの髪がいい香りとともに揺れていた。
髪を乾かしながら、ふっと窓を見た。
彼女の部屋の窓側には、隣家の窓がなく、庭の大きな木があるために、夜でも外からの目を気にせず窓を開け
網戸のままにしている。カーテンもつけていなかった。
「!!」
黒い影が見える!
カンナ(仮名)の大きな胸が高鳴り上下にわずかに揺れている。
このまま気づかぬふりをして寝てしまったほうがいいのだろうか・・・・。
でも、もし・・・・・・
しかし、確かめなくてはいけない。
勇気を出してカンナ(仮名)はそっと網戸に近づいた。
「こ、これは!」
足だ。足が網戸から飛び足している!!
「か・・・・かぶとむしだわ!!!」
外からかぶと虫がとまっているのだ。
「捕まえておかなくちゃ!」
彼女の彼氏が虫がとても好きで、彼女は彼氏の喜ぶ顔が見たい一心で、つい!
なんとも無計画に、とっさに網戸からチョコッと飛び出した足をつかんだのだった。
「よし!ゲットしたわ」
あとは、ゆっくり網戸を開けて・・・と。
しまった・・・・
カンナ(仮名)はかぶと虫のたぐいを素手で捕まえたことがなかったのだ。
しかし、この状況。
手でつかむしか方法がないのだ。
しょうがない・・・・・・
そっと網戸をあけた。
大丈夫。まだかぶと虫は動かずにいる。
カンナ(仮名)はそうっともう一方の腕を伸ばした。
そして、つかんだ!!
「きもっ!」
でも、とにかく捕まえた。早く入れ物を探さなければ。
手の中に虫がいる不愉快さから一刻も早く逃れようと、カンナ(仮名)は部屋を見渡した。
机の上に髪留めを入れている籐のかごがあった。
よし、これを伏せて使おう。
慎重に伏せたかごに隙間をあけて、虫を入れようとした 次の瞬間!!
ものすごい羽音をたてて壁に向かって飛んでいってしまったのだ。
そして、ありえないスピードで移動したではないか!!
ご・・・・・・・・・ゴキブリーーーーーー!!
「ぎゃーーーーーーーーっ」
逃げる彼女に向かって飛び続けるゴキブリの恐怖に、深夜だというのに絶叫しながら号泣していた。
カンナ(仮名)は視力が弱かったのだった。
年がら年中です、ママの涙
ブログネタ:嘘泣きしたことある?
参加中

そりゃー海
ブログネタ:海とプール、どっちが好き?
参加中







我が家の夏花たち
先日夏の花といえば 、という記事でチョロっと書いた花。
アサヒ姉ちゃんがわからないっていうから(笑)紹介します。
アメリカデイゴ(カイコウズ) 
鹿児島県の県花だそうです。
義母の故郷が鹿児島、どうやら苗木を植えたようですが、いまや大木。
写真の塀の向こう側のわずかなスペースの大半を占領しています。
そして、この道にボトボトと花を落とし、朝夕2回の掃除を強制労働させられてます。
この写真の時は花もそんなにないけれど、全体が赤くなるぐらい一斉に咲くときもあります。
11月ぐらいまで、どんどん花が咲きます。
半端じゃない生命力を感じる木ですよ。
合歓の木(ネムノキ) ![]()
上の写真の左側の通りに面しいる木です。
これは2階の窓を開けて撮ったもの。これも枝をかなり切ったのに、夏にはガンガンに伸びてしまいます。
そして、この花は2日ぐらいで茶色くしなびて落ちてしまいます。
つまり道に落ちる。華奢なだけに、アスファルトに落ちて時間がたつと、ひっついちゃう。
ほうきで掃くときも、けっこう筋肉使います。これも朝夕の掃除が必要です。
これ、おまけ。
なんだかわかりません。昨日咲いてました。南国っぽい葉っぱのやつです。
義母さんは花が大好きで、でも、花屋さんにある花ではなく、野山にひっそりあるような草花が好きなよう。
あちこちに植えまくっているらしくて、突然草が伸びてきたら花が咲いているという状態。
知らない花が今の季節は咲き乱れてます(笑)
そういえば・・・・大事にしてそうだった木を一本、勝手に植え替えたら枯れちゃいました。やべ。











