我が家の夏花たち
先日夏の花といえば 、という記事でチョロっと書いた花。
アサヒ姉ちゃんがわからないっていうから(笑)紹介します。
アメリカデイゴ(カイコウズ) 
鹿児島県の県花だそうです。
義母の故郷が鹿児島、どうやら苗木を植えたようですが、いまや大木。
写真の塀の向こう側のわずかなスペースの大半を占領しています。
そして、この道にボトボトと花を落とし、朝夕2回の掃除を強制労働させられてます。
この写真の時は花もそんなにないけれど、全体が赤くなるぐらい一斉に咲くときもあります。
11月ぐらいまで、どんどん花が咲きます。
半端じゃない生命力を感じる木ですよ。
合歓の木(ネムノキ) ![]()
上の写真の左側の通りに面しいる木です。
これは2階の窓を開けて撮ったもの。これも枝をかなり切ったのに、夏にはガンガンに伸びてしまいます。
そして、この花は2日ぐらいで茶色くしなびて落ちてしまいます。
つまり道に落ちる。華奢なだけに、アスファルトに落ちて時間がたつと、ひっついちゃう。
ほうきで掃くときも、けっこう筋肉使います。これも朝夕の掃除が必要です。
これ、おまけ。
なんだかわかりません。昨日咲いてました。南国っぽい葉っぱのやつです。
義母さんは花が大好きで、でも、花屋さんにある花ではなく、野山にひっそりあるような草花が好きなよう。
あちこちに植えまくっているらしくて、突然草が伸びてきたら花が咲いているという状態。
知らない花が今の季節は咲き乱れてます(笑)
そういえば・・・・大事にしてそうだった木を一本、勝手に植え替えたら枯れちゃいました。やべ。




