今日紹介する本はこちら。


あと14分歩くと健康になる/君塚 正道
¥1,260
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ウォーキングの本は数あれど、

この14分・・・って数字が気になりませんか?





内閣府の食育白書(平成20年度版)の中で、

全国の20歳以上の平均歩数は、7094歩


そして、国の健康施策である健康日本21によると

1日の歩数目標が、

男性9200歩、女性8300歩。


これは、生活習慣病を予防し、健康で生活をするための必要な歩数だそうです。


この数値と実際の平均歩数。

1600歩~1700歩足りないんです。


100メートルの歩行数が120歩/分で計算すると

14分・・・


健康な生活をするために、あと14分歩く必要があるそうです。




みなさんは、目標歩数を歩いてますか?





この本を読んでいてドキリとしたことがあります。



体型は、どんな生活をおくっているかを教えてくれる履歴書のようなもの。


歩くことは、日常生活の一部で、歩かない日はないくらい。

歩くことが自分の身体を作っているとも言える。



・・・・・つまり歩き方を変えれば体型が変わるのです。



この本は、美脚になりたい、お腹まわりが気になる、二の腕が気になるなど、自分のなりたい体型別にも歩き方のポイントを教えてくれています。


こんな効果があるなら、今日歩く一歩の質を高めたいですよね。




毎日忙しくしていて、運動ができない!って方に手にしていただきたい一冊です。


あと14分歩くと健康になる/君塚 正道
¥1,260
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歩き方に興味を持ったあなた!

ウォーキングレッスン開催します。

日時: 6月26日(日)10時~12時

参加費: 1200円

詳細・お申し込み: 姿勢美人を目指そう!ウォーキングレッスン


女子限定ですが、よかったらいらしてくださーい。




ペタしてね


今日紹介する本はこちらです。


ロバート・ディルツ博士のNLPコーチング/ロバート・ディルツ
¥2,625
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NLP(神経言語プログラミング)は、

1970年代にリチャードバンドラーとジョングリンダーが

ゲッシュタルト療法のフリッツ・パールズ

家族療法のバージニア・サティア

催眠療法のミルトン・エリクソン

に注目し、研究されてきました。


このロバートディルツのNLPコーチングやニューロロジカルレベルは、NLP草創期に加わりました。

この本の要となるのは、

ニューロロジカルレベルです。

ニューロロジカルレベルとは、自己認識に変化を生み出す手法です。
6段階の意識レベルから問題を考察していきます。

①環境 ・・・ あなたの周りの環境
②行動 ・・・ あなたが取っている行動・振る舞い
③能力 ・・・ あなたの才能や能力
④信念 ・・・ あなたが持っている信念や価値観、信じていること
⑤自己認識 ・・・ あなたが持っている使命・ビジョン
⑥スピリチュアル(霊性) ・・・ なぜ我々が生きているのか?人生の目的とはなにか?


上位レベルにおける意識変化は下位レベルに良い変化影響を与える。特に 自己認識・ スピリチュアルでの意識レベルで物事を捉えることは、より深い気付きと多くの選択肢が生まれる。


という考え方です。


この階層の各レベルには、

異なる構造と機能をもっていて、

各レベルで変化を生みだすためには

下記のようなレベルに合わせた助言をすることが効果的


①新しい環境を学習するには→ガイディング

②行動を改善するには→コーチング

③新たな能力を身につけるには→ティーチング

④信念、価値観を強化するためには→メンタリング

⑤自己認識レベルの成長を促すには→スポンサリング

⑥スピリチュアルな意識を高めるには→アウェイク二ング


レベルによって、

ガイドする方もアプローチ方法を変化させることが

必要なんだ!というところが驚きでした。



クライアントの

目標達成、問題解決に対して

より効果的な

より潜在意識にアクセスできる

コーチングの手法が解説してある本だと思います。


NLPのメソッド満載で、私にとっては、NLPの復習にもなりました。



これは、小さい子どもに接する機会が多い方に手にとってもらいたいなぁ~と思いました。


ペタしてね

今日、紹介するのは、この本です。

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~/二階堂 忠春
¥1,470
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この本は、


①メモを棒読みするのが精一杯

②聞き手を引きつけた実感がない

③気持ちよくはなした経験がない


という方におススメなんだそうです。


私としては、人前で話す機会も多いし、慣れてきたとか

緊張しないし~なんて方に

更に上級なテクニックを取得してもらいたい!って思います。




そして、私はネストループという話術を復習したくって

再びこの本を手に取りました。


ここで紹介している話術とは、

・目的を設定すること

・聞き手の心を開くテクニック

・ストーリーを語ること(メタファーを上手に使う)

・相手の無意識に働きかけるテクニック

・つなげるテクニック

・聞き手を動かす、アンカリングのテクニック

・自分を信じ、相手を信じ、未来を信じること

なんですが、

つなげるテクニックの中でネストループがでてきます。



ネストループとは、スピーチ全体に一貫性を持ったつながりをつくる「入れ子」構造のこと。

伝えたい情報に対して、メタファーとなるストーリーをいくつか用意します。

そして、ストーリー①を話の60~90%くらいで止める、ストーリー②、③も同様です。


伝えたい情報を話、

ストーリー③、②、①と途中から終わりまで話ます。

人間の性質上、話が途中で止まると何かある!っと思ってしまうそうです。

意図的に話をそらすっというテクニックだそうです。



NLPの創始者リチャードバンドラーも

講義の中で、ネストループを使っています。


ネストの中にネストが入っているという

計算された話術なんです。

惹きこまれてしまうすごいテクニックだと思いました。

感動です!!!




ネストループのことをもっと知りたくて

amazonでネストループと検索しましたが、

プログラミングの本ばかり出てきました~確かにそうですね(笑)




人前で話す機会の多い方に手にとってもらいたい1冊です。



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