今日、紹介するのは、この本です。
- 聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~/二階堂 忠春
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
この本は、
①メモを棒読みするのが精一杯
②聞き手を引きつけた実感がない
③気持ちよくはなした経験がない
という方におススメなんだそうです。
私としては、人前で話す機会も多いし、慣れてきたとか
緊張しないし~なんて方に
更に上級なテクニックを取得してもらいたい!って思います。
そして、私はネストループという話術を復習したくって
再びこの本を手に取りました。
ここで紹介している話術とは、
・目的を設定すること
・聞き手の心を開くテクニック
・ストーリーを語ること(メタファーを上手に使う)
・相手の無意識に働きかけるテクニック
・つなげるテクニック
・聞き手を動かす、アンカリングのテクニック
・自分を信じ、相手を信じ、未来を信じること
なんですが、
つなげるテクニックの中でネストループがでてきます。
ネストループとは、スピーチ全体に一貫性を持ったつながりをつくる「入れ子」構造のこと。
伝えたい情報に対して、メタファーとなるストーリーをいくつか用意します。
そして、ストーリー①を話の60~90%くらいで止める、ストーリー②、③も同様です。
伝えたい情報を話、
ストーリー③、②、①と途中から終わりまで話ます。
人間の性質上、話が途中で止まると何かある!っと思ってしまうそうです。
意図的に話をそらすっというテクニックだそうです。
NLPの創始者リチャードバンドラーも
講義の中で、ネストループを使っています。
ネストの中にネストが入っているという
計算された話術なんです。
惹きこまれてしまうすごいテクニックだと思いました。
感動です!!!
ネストループのことをもっと知りたくて
amazonでネストループと検索しましたが、
プログラミングの本ばかり出てきました~確かにそうですね(笑)
人前で話す機会の多い方に手にとってもらいたい1冊です。
