キャンディBBの日記

キャンディBBの日記

いわゆる団塊世代。3人の子供たちは独立し現在は夫と二人暮らし。

健康寿命を延ばすべく、あれこれ努力する中で、文章を綴る作業は、

ボケ防止に効果があるのではと勝手に信じて、

日々心に感じたことなどを綴っております

大雪に見舞われ、終日の雪かき&雪下ろしを余儀なくされている皆さん、本当にご苦労様です。
そして、突如として決定された衆院解散→総選挙に対応すべく駆り出されている各部署の職員・スタッフの皆さん、年末期のご多忙中の、その真っ最中に大変ご苦労様です。

国会中継で見た「解散!」の後に発せられた「万歳!」に、わたしは一瞬、しらけました。子供の頃から【万歳】は、何かの祝い事で発せられる言葉だと思っていたのですが、解散はめでたい祝い事なんですか?と。
ついこの前、各大臣が決まり「さ、これから」という時に解散。選挙をするにはお金も時間も大勢の人の労力もかかるし・・・・これのどこがめでたくて万歳なのか、わたしには分かりません。

考えても分からないことは深く追求しない・・・・・ことを、ある時から人生訓に決めました。
高齢者向けの何かの本で読んだ「したくないことはしない」「やりたいこと、好きなことだけしていれば健康で長生きできる」というフレーズに共感し、嫌なことでも我慢して従わざるを得ない現役世代と違い、今更偉くなる必要も、見栄を張り虚勢を張る必要もないのなら、心を病むこともなく健康で長生き出来るに違いないと。

とは言え、分からないなりにある程度は熟考して投票には行くつもりですが、あまりにも政党が多過ぎるので、どこの政党に投票するかあみだくじで決めるかも・・・・半分冗談、半分本音。


さて、ここから話題はガラりと変わります。
大雪に見舞われている地方の皆さんには申し訳ないのですが、こちらは晴天続きでカラカラの乾燥に見舞われています。乾燥は山火事を引き起こし、肌荒れやのどの不調など、マイナスな面も多いのですが、この乾燥を利用するする手はないと乾燥野菜作りに精を出しています。

この乾燥野菜作りもメディア(NHK)からの受け売りですが、どんな野菜でも2~3日乾燥のの半生乾燥でさえ栄養価や旨味が増すと聞いて、お茶づくりに利用していたネットを取り出し干してみました。乾燥させた野菜はカサが大幅に減るので保存するのに場所を取らない上に、冷凍保存すればかなり長期間の保存が可能らしいです。

 

写真は、左が干したばかりの野菜(キュウリ・ピーマン・人参・カブ)

右の写真は干して3日後の乾燥野菜、カサが大分減りました


下の写真は、乾燥させたエリンギですが、乾燥野菜は、ぬるま湯に浸けて戻してから、色々な料理に使えるそうで、エリンギはアワビに似た食感になるそうです。

冷凍のシーフードミックスと合わせて安価で高級中華あんかけを作るつもり。

お金も掛からず、お得になること面白そうなことなら、この先も大いに試して楽しんで、政治家に頼らず、嫌みのように健康で長生きしてうやろうと思います!

 

三が日→七草がゆ→鏡開き→成人の祝いが終わり、もはやお正月気分はなし。
TV番組も年末年始に組まれた特番が終わって通常モードとなり、TV画面には見慣れた顔のMCやゲストの皆さんが帰ってきました。TVが通常モードの番組に戻ると、わたし達高齢者はあやふやになっていた曜日の感覚が修正されてホッとします。


でも、TVが通常モードになった途端に山火事やら、事故や事件、有名人の訃報などの情報が次々に飛び込んできて、中でも一番驚いたのが突然の衆院解散のニュースで「聞いてないよぉ」「なんで今なの?」と。

なぜなら、新内閣を発足させたばかりで、新大臣の皆さんはこれからせっせと国民のために働いて、働いて、働き抜く予定だったのでは?
解散するには解散するに足る大義名分があるのでしょうが、今まで散々取り沙汰された案件はどうなってしまうのか、わたしのような小市民には、ことの是々非々がわかりません。

わたしに分かることは、TVの情報番組からお呼びがかかる政治コメンテーターの皆さんの飯のタネが確保されて当分安泰だろうということぐらい。
わたしの頭の中には、選挙=政治コメンテーターの飯のタネという図式が成り立っています。


願わくは、解散総選挙から数年後の近い将来に「あの時の解散総選挙が無かったら、今の良い暮らしは実現しなかっただろうね」ぐらいの会話が交わされていればいいなと・・・・・でも、世の中はそんなに甘くないことを長年の経験で知っています。
いやはや・・・・・

政治の小難しいことを、わたし達が論じていても仕方ないので、天気が良い日は夫婦で散歩をしています。1月になってから5回の散歩で25kmほどを歩くまずまずのペースで、昨日は黄砂を気にしながら小園方面を歩き、白梅の様子を見てきました。

 

目久尻川遊歩道わきにある小さな梅林(1月16日撮影)

多分、個人のお宅が梅の実を収穫する目的でお手入れしている梅林と思われます

 

まだ三分咲き程度なので、もうしばらくは楽しめそうです

メジロがたくさんいたのですが、わたし達の気配で逃げてしまいました

 

世の中がどんなに複雑になろうが、政治家が己の勢力を広げようと躍起になって画策していようが、自然は確実に誠実に自分の仕事をして、わたし達を癒してくれます。

小さな梅林は白梅の馥郁とした香りに充ちており、そこに身を置いていることの幸せを感じ、
「家にいて解散総選挙の情報番組なんか見ていなくて良かった♪」の思いを強くしました。

7日の夫婦の会話です。
「今日は、お正月のご馳走続きで疲れたお腹を七草がゆで癒す日なのに、うちには蕪と大根と小松菜の葉っぱしかなくて・・・・それで間に合わせましょ」
「そもそも、正月にご馳走を食べ過ぎた記憶なんて一切ないけどなぁ」
「そうよね、どちらかと言えば、毎日がお腹に優しい食事だった気がするわ」

お正月にご馳走を食べたわけではないけれど、日本の伝統に従い、四種類足りないところを卵で補い三草がたっぷりのおかゆを食べました。
「意外とうまいなぁ」と夫はお代わり。
「お腹にとても良いことをしたっていう気になって清々しいわ」

我が家では、もともとお正月におせち料理を用意したことがありません。
美味しそうに盛り付けされたおせちのパンフレットを「どう?」と見せても、夫も子供たちも関心を示さなかったからですが、彼らが好きな黒豆栗きんとんきんぴらごぼうだけはしっかり作って、いつもの食事にこの三種類をプラスするのが、我が家のお正月の食卓風景でした。

わたしがおせちを作らなかったせいで、家庭を持った子供たちもおせちは作っていないと思いますが、今度訊いてみようかしら・・・・そう言えば、以前に長女から「きんとんを作ったよ」とLINEで写真を送ってきたことがあるので、子供たちには、黒豆・きんとん・きんぴらが正月料理なのかも知れない。

それなら、それで良いよね・・・・よそはよそ、うちはうちだから。


昔は、わたしが「七草がゆを作ろうか?」と言っても「そんな草ばっかりのおかゆなんて食べたくないよ」と言っていた夫が、今回の三草がゆを気に入ったようなので、これからはお正月に関係なく、その時用意できるだけの〇草かゆを作ってあげよう。
ご馳走はなくても、ご近所から頂いた野菜で葉のあるものはすべて一度さっと茹でて冷凍保存してあるので、葉っぱならいくらでもあるのです。

 

今までは、冷凍しておいた葉っぱは煮込みうどんや味噌汁を作る時ぐらいしか出番がなかったのですが、これからはおかゆにも使えることがわかって出番増しまし♪

昨年12月のクリニック受診の際、夫婦で10月に受けた定期健康診断結果を聞いてきたのですが、二人とも、どの項目の数値もすべて◎だったのは、日頃の粗食のたまものと推察され、この上〇草かゆを常食に取り入れれば、この先も健康診断は◎で、【ご馳走で胃もたれ】の経験をすることはないでしょう。

お腹に優しい食生活は、健康とお財布に優しい一方で、経済を回す役には立てません。ごめんね。

 

春はすぐそこ♪ もう紅梅が咲き出しました (1月8日 せせらぎ広場遊歩道にて)

人手が足りないのか剪定されていない紅梅は節操なくやんちゃな咲き方をしています


 

颯(はやて)のようにお正月三が日が過ぎてしまいました。
我が家では12月の29日に子供たち家族と忘年会をした後は、夫婦二人だけの静かな毎日。

元日には地元の神明社まで初詣に出向き、おみくじを引くと久々に【大吉】

「大吉ぐらいで、今年の運を使い果たしたことになるのはいやだな」とクールな反応をしたものの、実は嬉しかったので大切に折りたたんで持ち帰りました。

初詣の帰りに目久尻川沿いを歩いていると、昨年3月以来の【オオバン】を発見。前の冬に見た時は2羽だったオオバンが3羽(写真には写っていませんが)に増えていて「この冬は子連れなのかな♪」と。とにかく嬉しい。もしかしたら、早々と大吉のご利益?

 

散歩を始めて初めて知ったオオバンという名の渡り鳥(2026.1.1目久尻川にて)

体は黒く、くちばしが白い鳥です。目久尻川の水も澄んでいて清々しい

 

年齢と共に、花→鳥→風→月の順番で興を覚えるようになるのだと、なにかで聞いたことがあるのですが、明らかにわたし達は花と鳥にまでが及んでいるようで、散歩中には周囲に野の草花を探し、川面を見てはカワセミやハクセキレイの姿を求めています。

風に関しては、まだまだ初心者。公園の広場の落ち葉が離れた数か所だけで舞うのを見ると「あ、つむじ風が・・・・」という程度で興を覚えるほどではありません。
月に興を感じるようになると死期が近いなどといい、縁起でもないので月は先延ばしに。

2日と3日は、TVで箱根駅伝を見るのが我が家のルーティン。
今年も往路・復路ともに青学が優勝して、まるで昨年のデジャブーかコピペ。
青学に知り合いがいるわけでもないのに、何となく応援するようなって優勝を嬉しく思います。
マラソン関係者の皆さんにとっては、駅伝の終了後にやっと迎えられるお正月。

TVの番組表を見ると「日本は、つくづく平和なんだね」と思うような企画の番組が目白押しで、世界のどこかで戦争が続いていることなど別世界のことのよう。
わたしは初詣で、しっかり世界平和をお願いしてきましたけどね。
神頼みで効き目がないなら、今年こそ誰のお手柄になってもいいので世界のどこかで続いている戦争を終わらせてほしいと心から願った三が日でした。

 

2026年最初の日記なので、散歩中の富士山の写真をアップしました

左の富士山は綾瀬市付近の東名高速道路の橋の上 右の富士山は綾瀬市山王原公園から


 

12月に入って早々に、子供たちに次のようなLINEを送りました。



「今年のクリスマス会はどうするんだろう」と気を揉んでいるのではないかと思っての連絡です
今年のクリスマスは週の半ばということもあり、現役世代の皆さんは大忙しのはずなので、クリスマス会は開きません
どうかそれぞれの家庭で、オリジナルパーティをお楽しみください

クリスマス会は開きませんが、年末の夜にささやかな食事会はどうだろうかという提案です
おでんやたこ焼きならこちらで簡単に用意できるし、短い時間なら都合がつくかなぁ・・・・
一応、29日か30日を予定していますが「断ったら悪いし・・・・」とか気を遣わずに、両家で都合のつく日を相談してください
両家とも参加が無理なら、わたし達はそれなりに平和で静かな年末を過ごすのでご心配なく


と、こんな内容でしたが、子供たちからは29日が良いという返事がありました。
近くに住んではいても、子供たちにもそれぞれの生活スタイルやペースがあり、なかなか一堂に会する機会がありません

それで今までは、年に一度クリスマス会と忘年会を兼ねた食事会を開いて親族が集まり賑やかに過ごす機会を設けていたのですが、時代も環境も変わっていくと、それを続けていくにも無理が生じてくるので、徐々に規模を小さくしていって、気付いたらフェイドアウト・・・・そんな感じにしようかなと。
少し寂しい気もしますが、物事にはすべて始まりがあれば終わりもあるので、それが自然な形なんだろうと思います。

結婚以来、続けてきたクリスマスパーティは、年を追うごとに参加人数が増えて、最盛期には10人以上集まったものですが、そんな時代を懐かしく思うのは、いわゆるノスタルジー。

「あの頃は、みんな若かったんだもの・・・・・」と。
昔、パーティではしゃいでいた3人の子供たちもすでに50代と40代・・・・・みんな歳をとって、無邪気にはしゃいでいる時は過ぎました。


そんなわけで、今年のクリスマスは夫婦だけで過ごします。
その昔、親に嘘をついてまで画策した【♡♡二人きりのクリスマスイヴ♡♡】は、今やなんの画策も努力もなしに叶い放題の70代♪

今年は22日が冬至ということですが、我が家では大分前から入浴剤に代わって本物の柚子を大量投入した柚子風呂に入っています。

毎年、ご近所からてんこ盛りの柚子を頂戴できるので贅沢な至福の入浴タイムを過ごせるのですが、ふと、あるTVCMのワンシーンを思い出しました。

肝心のスポンサーの企業名は思い出せないのですが、その内容がどんなものかと言うと、人の世界に鬼が現れて「おい、人!心の豊かさとはなんだ?」と問いかけるのです。
鬼と遭遇した人たちはみんな普通の人たちで、その彼らがさりげない気遣いある行動を鬼に示すと、多分、根っからピュアな心の持ち主の鬼は、彼らの行動の一つ一つから心の豊かさを学んで成長していくという・・・・良い話でしょう?

 

大量の柚子は、お風呂以外にもホットドリンク【ゆずエード】に利用


そんな「心の豊かさとはなんだ?」という鬼の問いかけを思い出し、もし、わたしが鬼に訊ねられたら「小さな湯船でも柚子の香りに包まれて『幸せだなぁ』って思えることかなぁ」って答えそう。


普段は、気付かないだけでそこいら中に散らばっているはずの【心の豊かさ】を拾い集めたら、すっごく幸せな人生になるんじゃないかしら・・・・と、鬼の影響を受けて、なんだか良い人の見本みたいなことを言ってしまいました。お恥ずかしい。

とにかく、いろいろあるTVCMの中でもお気に入りのCMです(企業名は知らなくても)

ところで今週始めに、今年最後になるお墓参りに行ってきました。勿論、歩きで!
【県央綾瀬霊園】にはわたしの両親のお骨が納められていて、散歩のついでというには・・・・往復約7km・・・・距離があるのですが、霊園内の事務所で仏花やお線香を購入でき、手ぶらでもお墓参りOKなのが助かるのですが、このご時世あるあるで、物価上昇の波は霊園にも押し寄せていて、仏花の物価(ちょっと言葉で遊んでみた)も値上がりしていました。

 


父が亡くなった2011年からしばらくの間は、仏花1束500円だったものが、その後徐々に値上がりして、今年は800円、お参り用に2束購入すると1600円。
他を知らないので、この価格が高いのか安いのかわかりませんが、この調子だと1束1000円になるのも時間の問題でしょう。
また、2年に1度振込む霊園の管理料も、しっかり2年ごとに値上がりしているし、年金生活者にとっては、膝や腰以外にも痛いところだらけ。


でも大丈夫。心の豊かさはお金をかけなくたって保ち続けることができるんだから・・・・などと、なるべく良いことだけ考えながら、しばし柚子風呂でほんわか温まっている昨今。

現役世代の頃と違い、今や誰の目を気にするでなく、誰から指図されることもない自由な隠居の身とあって、夏は「暑いからNG」冬は「寒いからNG」と、なんやかや理由をつけては面倒ごとを回避しようとするわたし・・・・・


「散歩が趣味で~す♪」と言っている割には、散歩に出かけるかどうかで毎回かなり悩みます。
出掛けてしまえば、それなりに楽しいのは分かっているのに、出かけるための着替えや飲み物を用意するのが億劫なんです。
億劫なんですが「適度な運動をさぼり続け寝たきり老人になっている数年後の自分」が見えてしまうので「じゃ、少しだけ歩いてこようか」と渋々立ち上がるわけです。

で、先日、出かけた先は往復3kmというちょい歩きするにはぴったりなホームセンター。
広い駐車場の一角を占める園芸コーナーは、ちょっとした植物園並みに展示されている植物の種類も多く、ぶらぶら歩きを楽しむことが出来ます。
屋外で育てる植物以外に、屋内で育てる多肉植物を始めとする観葉植物などもあるので、そちらのハウスも覗いてみたら可愛らしい置物を発見。

来年の干支の午(うま)をモチーフにした鉢や縁起物のだるまさんの鉢に小さな観葉植物が入っていて、どちらも980円(税別)とリーズナブル。
とても小さいので場所をとらず、部屋のどこにでも飾れそうだし、お正月らしい華やかさもあって気に入りました。
店員さん曰く「これは人気で、入るとすぐに売り切れてしまいます」の言葉にまんまと乗せられ「出会ったのも何かのご縁」と迷わず購入。

一通り屋外屋内の園芸コーナーを見て回った後に、ホームセンター店内に入ると、まだクリスマス前だというのに、鏡餅やらお飾りやら、すっかりお正月準備モード。
店内に流れる♪ジングルベルを聴きながら、夫婦で正月用お飾りを物色するという捻じれた時空の中で時間を過ごしつつ「この佐野厄除け大師で祈願済みって書いてあるのにしようよ」

 

散歩(?)での買い物は だるまさんとお午さん・お飾り&輪宝の合計で¥4263(税込み)

因みにだるまさんにはガジュマル、お午さんにはサンセベリアの観葉植物


二人で1つずつ買い物袋を提げての散歩の帰り道で

「散歩だったから、この程度の買い物で済んだのね」
「車で来てたら、雰囲気に乗せられてもっと大量に買ってたかも知れないからな」
「散財せずに済んで良かったわ♪」

何を目的にして出て来た散歩だったのか、すっかり忘れています。

帰宅後に歩数計の歩行距離を見ると3.8kmと表示されていて、園芸コーナーや店内歩きで800m分も歩いたことになっていました。
こんな散歩でも、たくさんの草花を見て楽しかったし、歩数稼ぎも出来て健康寿命もいくらか延びたに違いない・・・・・と億劫がりな半面、妙に前向きなわたしなのでした

 

出番待ちするサンタさんとだるまさん・・・・・2人ともリラックスムード

クリスマスもお正月ももうちょっと先のせいか サンタさんなんて足を組んでいます

昨夜の遅い時間にいきなりの地震でびっくりしました。
あの時、わたしはPCに向かっていたのですが(気のせい?)と思う程度のかすかな揺れで、しばらくじっとしていたのですが、部屋に飾ってあるブリキの人形の首もわずかに揺れているのを見て(地震!)

サックス持つブリキの鳥の人形の長い首がゆ~らゆらと


動いていれば、ほとんど感じない程度の揺れでしたが、人形の首の揺れがいつまでも続いていたので、(どこかで大きな地震が起こったんだ!)と直感し、TVをつけると、いきなり

「つなみです!つなみです! 逃げてください!」の音声が流れ、これはただ事ではないと。

報道によると青森県内では最大震度6強を記録した場所もあり、マグニチュードは7と発表されました。寄りによってこんな寒い深夜に避難しなきゃならないなんて気の毒過ぎる・・・・・

能登半島地震のときは親族が集っていたであろう元日だったし、今回もXmasの賑わいを期待する商店やXmasプレゼントや冬休みを心待ちする子供たちがいるはずで、神様はどうしてそんな時を狙って禍を与えるのだろうかと恨めしく思ったりもしました。

昨夜の地震は深夜に発生したということもあり、被害の様子も分からないまま眠りにつきましたが、朝一でTVをつけると、各局ともにいつも通りの番組を放送していて、被害はあったにせよ3.11ほどの悲惨な状況ではなかったということなんだろうなと安心しましたが、わたし達が日々暮らしている平和な生活は、「板子一枚下は地獄」という諺通り、平和に見えている板の下は、いつ何が起こるか分からない危険で不安定な状況が満ちているのだと思い知らされました。

これから時間が経過するにつれ、昨夜の地震の被害状況も明らかになっていくのでしょうが、被害に遭われた皆さんにはどうか気持ちを強く持っていてくださいと、それしか言えません。


今年は諸事情により、長年に渡って続けてきたXmasホームパーティは開催しないことになりましたが、せめて飾り付けだけでもと、夫はイルミネーションを、わたしはありったけのXmasオーナメントを飾り付けました。

出窓に飾った20年来の150cmXmasツリーと仲間たち



誰に見てもらえなくても、Xmasの飾り付けは、わたしたちから誰でもない誰かに送る「今年もわたし達は元気に生きてきたよ」のメッセージ。

危うい板一枚の上でどうにかバランスを取りながら、この先もわたし達は生きていくよ・・・・なんてな。

 

昔はイルミネーションを創意工夫していた夫ですが、年々シンプルに



 

いよいよ12月となり、各分野で2025年度の総括番組がメディアを賑わせています。
大谷選手の活躍ぶりを総括するのは当然ながら、お約束の【今年の漢字】だとか【今年の流行語】なんてのもあって、今年は【働いて×5・・・・】の高市総理の言葉が選ばれましたが、個人的には「本当に流行ったのかぁ?」と。

そもそも流行という言葉は、多くの人々の間に広く浸透し馴染んだものだと思いますが、最近の流行語にノミネートされるのは、メディアで多く取り上げられた言葉のような気がしています。

年間大賞に選ばれた「働いて×5」は、高市総理の発言中に登場した言葉という認識はありますが、自分で口にしたことも、周囲で言っているのを聞いたこともないので【流行】したとは思えないのに、時代の流れを汲んだメディアが高市総理に忖度?(個人の感想です)

我が家では、国内外ともに山火事を始めとする災害で家族や家を失くされた方もいらっしゃる中で、物価高に苦しめられつつもお腹を満たせる程度の食料があり、帰る家があり、自分のベッドで眠ることができる生活が、どんなに幸せか感謝することが【総括】と言えなくもなくて・・・・・・

 

わたし個人としては、今年中にこれと言って成し遂げたことは無いのですが、Duolingoから2025年度の通信簿のようなものが届きました。どうやら424時間もの時間をDuolingo学習に費やしたようで、我ながら「この根性、凄いじゃないか!」と誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めました。

 

ただ、この424時間のうちの何時間かを他のことに費やしたなら、多分、日記の更新ももう少し多くできたかも知れないなと・・・・・(一つのことに夢中になると、他方が疎かになる傾向あり)

 


 

判で押したような毎日を送っている我が家ではありますが、外に目をやると日々いろんな出来事が報道されて、すべてに関心を持とうとすると、脳が破裂しそうです。

昨日は国分太一さんが久々にメディアに登場し、一連のコンプライアンス違反騒動についての記者会見を開きました。この騒動に関しては、聴けば聞くほど「はて、どちらがコンプライアンス違反しているのかな?」と。

番組打ち合わせと称して、TV局に国分氏を呼び寄せたこと。
彼にはコンプライアンス違反に対して弁明の余地も与えずに、弁護士もいない状態で一方的に【番組降板】宣告。

わたし達の感覚だと、コンプライアンス違反についての申し立てがあったら、訴えられた当事者を呼び出し、コンプライアンス違反について注意喚起、あるいは厳重注意、その後に改善が見られなかった場合は解雇・・・・が順当な気がするのですがね。
TV局界隈では、それは甘過ぎる処分になってしまうのでしょうか。よく分かりません。
コンプライアンス違反を訴えた側を守るためには、訴えられた側の人権や家族は守らなくてもいいと? そうかなぁ・・・・・分かりません。

【台湾有事の際】の高市総理発言に対する中国側の対応・・・・
親分のご機嫌を損ねた日本に対して、子分たちが「親分、パンダを貸し出さないことにしましたぜ」「親分、日本を旅行するなと言ってやりましたぜ」といろんな支部の子分たちが親分の機嫌を取っているように見えてしまうんですよね(あくまでも個人の感想です)
彼らの行動の影響をもろに受けてしまう方たちは、しばらく大変な思いをすることになるのでしょうが、日本は大人として冷静に子供じみた彼らの行動を様子見するしかないのでしょうか。
振り上げたこぶしはいつまでも上げたままには出来ず、いずれは下ろすのでしょうから。

ところで、わたし達は残り少ない人生をなるべく心地良く過ごしたいので、短い秋を満喫する散歩を続けております。昨日は元気に公園のはしごをして4kmちょっとを歩きました。

近くの陽だまり公園ではコスモスシーズンはとっくに終わり、花壇にはチューリップの球根が植えられていましたが、深谷2号公園では今が遅咲きコスモスの真っ盛りで、すごく得した気分。

 

写真奥のベンチにカワセミ色(ブルーと茶色)のブルゾンを着た夫が座っています



ここは深谷1号公園。よく見ると立ち木に混じって斜面を上るリュック姿のわたしが

足元は分厚く積もったふかふかの落ち葉のじゅうたん。これぞ、秋♪



城山公園の大イチョウ。見事な紅葉です

夫がイチョウの木の下で四方八方から写真撮影

 

「スマホの待ち受けにする」とか言いながらこんな写真を撮っていたらしい


城山公園の遊歩道にはどんぐりがいっぱいで、歩くとじゃりじゃり音がしました
「ここにはこんなにどんぐりがあるのにね」「熊たちに分けてやりたいね」と無責任な会話


残り少ない人生を楽しむ・・・・・とか、言いながら、100まで生きちゃったらごめん。