2011年の今日は東日本大震災が発生した年でもあり、5月には大腿骨骨折で8ヶ月間入院していた父が亡くなった年でもあります。
15年と一口で言ってしまえばそれまでですが、当時、被災地で小学生だった子供たちの中には成人して、東北地方の復興のための仕事に付いたり津波の恐ろしさを風化させまいと語り部を引き継ぐ人など、それぞれがそれぞれの場所で立派に活躍しています。
15年は、それほどの長い年月。
15年前と言えば、その頃のわたし達にはまずまずの体力も気力もあり、あちこちを旅行して楽しむ余裕があったのですが、5年前のコロナ禍がきっかけとなって、遠出をしなくなり、気が付いたら近所を散歩するだけのお年寄りになっていました。
とは言え、毎日の暮らしが退屈な訳ではなく、同じコースを歩いていても毎回違った発見や喜びはあるのですが、それを日記にしようとすると、コピペのような日記になりそうで。
それで、今日は2月の日記に、エアプランツと養生植物(ノキシノブ)の紹介をしましたが、その後の報告をすることでお茶を濁そうと思います。
エアプランツは意外に高額であることや、どこの森でも見つけられるだろうとタカを括っていた養生植物は城山公園以外では滅多に見つけられないことなどを学習した上で、ホームセンターの園芸コーナーを見て回り、目ぼしいものがあると即買い。
そして、植物が増えるたびに、レイアウトを考えるのが楽しみの一つになっています。
この先も、刻々と変わっていくであろう、出窓のエアプランツや養生植物の未完のレイアウト
良く見ると壁に花付きチランジア、上からはスパニッシュモスが2本垂れています
初代の5種のエアプランツは磨き込んだ古木にセッティング
先月22日以来、なんとか形を保っているノキシノブ
枯れた古木に枯れたような植物は、すっかり干からびた(←少し謙遜している)年寄り夫婦の趣味としては似合い過ぎていると思いませんか?



























