勧誘に弱い!?
お店や会社にホント営業電話が多い。
つい先日も、マイラインの登録しませんか?って勧誘電話が。
話の内容はよくわからないけど、先方は得だし手間は掛けない
から入ってくれという。
ホントにどんどん攻めてくる。
息継ぐ暇なく攻めてくる![]()
いわゆる素人とその道のプロとでは持っている
情報量や知識が違うからついつい勧誘なんか
受けちゃうと“お願いします”って気軽に言っちゃたりする。
例えば、ガソリンスタンド。
給油するとき、“エンジンみますよ?”なんて言われて、
うっかりみてもらうと、
“ラジエターの○◎×▼なので、交換しないと…”とか
“○◎×▼エレメントを入れると、燃費効率あがりますよ”
なんて定員さんに言われると、
ついつい“じゃあお願いします”って言っちゃう。
で、お会計は10,000円です!!みたいに。
でも実際◎◎を交換してもらっても、本当に燃焼効率が上がったか
なんてわからないし。仮に、入れなくたとしても気がつかない
かもしれない。
実際、プロと素人では持っている情報が非対称だから仕方ない。
だから、ディーラーさん以外、めったやたらに車を
見てもらわないことにしている。
昔、エンジニアの知り合いが企業にシステムを修理に行く時に、
例え5分で終わる仕事でも、上司に3時間は費やせって指示されたそう。
そうしないと、出張費が余計取れないからだって。
なんか感じ悪いね~![]()
要は簡単な仕事も難しく見せるということらしい。
そういうキャンドルつくりも一見簡単そうで、難しい。
高そうで本当は安い。色々な意味での情報の非対称があるかもね![]()
趣味のキャンドル作り。
普段、キャンドル作りだけでなく、パソコンで仕事を
することも多い。
パソコン中心だとその勢いで、頻繁にブログを更新したりする。
一方で、キャンドルつくり中心だとブログ更新もご無沙汰になってしまう。
こんなことに最近、気がついた。
今は更新頻度が遅い・・ということで、キャンドル作りの毎日。
それも、残念ながら、お仕事ではなく、趣味のキャンドル作り。
数か月前かな、NHKBSを観ていたら、ニューヨークのレゴアーティストの物語をしていた。
☆ショーン・ケニーウェブサイトhttp://www.seankenney.com/
彼は趣味でレゴ作りをしていて、その作品をブログで公開していた。それを見た読者から、
製作の依頼が来るようになり、ついには脱サラ。たしか、サラリーマン時代はかなりの年収
を稼いでいたような気がする。それをふいにしてまで、趣味のレゴ作りを本業にすることを
選んだ。
なんてカッコイイんだろう。
前にも言ったけど、趣味を仕事するのは勇気がいる。万一、収入が減ると、
仕事も嫌になっちゃうことがある。そうなると、結果的に、趣味と仕事の両方を
失う可能性があるから。
自分が今、取り組んでいるキャンドルは全然お金にならない。
でも、たまには全部リセットして、好きなことに取り組む毎日も楽しい。
自虐的だけど、最近は色んな事リセットしてばっかりだけどね。
全然関係ないけど、勢いで夏公開のアニメ全部観た。“ヒックとドラゴン”
“トイストーリー3”も凄い楽しかった。どちらも子供も楽しめる。やっぱり
相対的には、アリエッティーの脚本が残念だったなあ。。
夏の出来事 vol.2
怪我の功名じゃないけど、先週は久々に
童心に帰ってテレビを夢中になって観た![]()
意気消沈に夜 NHKのBSを観ていたら
ちょうど始まったのが
“銀河鉄道999”のスペシャル番組
http://www.nhk.or.jp/g999/index.html
このアニメの初回放送が1979年くらいだから、
30代以上じゃないと知らないと思うけど、子供の頃
夢中で観ていたのを思い出すね![]()
内容は主人公の星野哲郎が謎の美女メ-テル
とともに機械の身体(永遠の命)を求めて、途中様々な駅に
停車しながら、宇宙列車で旅をするというもの。
特に劇場版の銀河鉄道999の最終的のテーマはある意味人生哲学。
機械の身体を手に入れて、楽して人生を過ごすか。
限りない命、苦楽を重ねて全力で生きるのか。
自由主義かそれとも社会主義、どちらが優れているのか。
そんな議論にも似ている面がある。
その当時、よーし、自分も苦労して、頑張って甲子園に行こう
なんて
今思えば身の程知らずの夢を目指した気がする。
あれから25年が経った今、銀河鉄道999は・・・
昔と全然変わらず、やっぱりいいね![]()