キャンドル屋の1日 -99ページ目

勧誘に弱い!?

お店や会社にホント営業電話が多い。


つい先日も、マイラインの登録しませんか?って勧誘電話が。

話の内容はよくわからないけど、先方は得だし手間は掛けない

から入ってくれという。


ホントにどんどん攻めてくる。


息継ぐ暇なく攻めてくるあせる


いわゆる素人とその道のプロとでは持っている

情報量や知識が違うからついつい勧誘なんか

受けちゃうと“お願いします”って気軽に言っちゃたりする。


例えば、ガソリンスタンド。


給油するとき、“エンジンみますよ?”なんて言われて、

うっかりみてもらうと、

“ラジエターの○◎×▼なので、交換しないと…”とか

“○◎×▼エレメントを入れると、燃費効率あがりますよ”

なんて定員さんに言われると、


ついつい“じゃあお願いします”って言っちゃう。


で、お会計は10,000円です!!みたいに。


でも実際◎◎を交換してもらっても、本当に燃焼効率が上がったか

なんてわからないし。仮に、入れなくたとしても気がつかない

かもしれない。


実際、プロと素人では持っている情報が非対称だから仕方ない。

だから、ディーラーさん以外、めったやたらに車を

見てもらわないことにしている。


昔、エンジニアの知り合いが企業にシステムを修理に行く時に、

例え5分で終わる仕事でも、上司に3時間は費やせって指示されたそう。

そうしないと、出張費が余計取れないからだって。

なんか感じ悪いね~むかっ


要は簡単な仕事も難しく見せるということらしい。 


そういうキャンドルつくりも一見簡単そうで、難しい。

高そうで本当は安い。色々な意味での情報の非対称があるかもね!?




趣味のキャンドル作り。

普段、キャンドル作りだけでなく、パソコンで仕事を

することも多い。


パソコン中心だとその勢いで、頻繁にブログを更新したりする。

一方で、キャンドルつくり中心だとブログ更新もご無沙汰になってしまう。

こんなことに最近、気がついた。


今は更新頻度が遅い・・ということで、キャンドル作りの毎日。



それも、残念ながら、お仕事ではなく、趣味のキャンドル作り。


数か月前かな、NHKBSを観ていたら、ニューヨークのレゴアーティストの物語をしていた。

☆ショーン・ケニーウェブサイトhttp://www.seankenney.com/


彼は趣味でレゴ作りをしていて、その作品をブログで公開していた。それを見た読者から、

製作の依頼が来るようになり、ついには脱サラ。たしか、サラリーマン時代はかなりの年収

を稼いでいたような気がする。それをふいにしてまで、趣味のレゴ作りを本業にすることを

選んだ。


なんてカッコイイんだろう。


前にも言ったけど、趣味を仕事するのは勇気がいる。万一、収入が減ると、

仕事も嫌になっちゃうことがある。そうなると、結果的に、趣味と仕事の両方を

失う可能性があるから。


自分が今、取り組んでいるキャンドルは全然お金にならない。

でも、たまには全部リセットして、好きなことに取り組む毎日も楽しい。

自虐的だけど、最近は色んな事リセットしてばっかりだけどね。


全然関係ないけど、勢いで夏公開のアニメ全部観た。“ヒックとドラゴン”

“トイストーリー3”も凄い楽しかった。どちらも子供も楽しめる。やっぱり

相対的には、アリエッティーの脚本が残念だったなあ。。





夏の出来事 vol.2


怪我の功名じゃないけど、先週は久々に

童心に帰ってテレビを夢中になって観た目


意気消沈に夜 NHKのBSを観ていたら

ちょうど始まったのが


“銀河鉄道999”のスペシャル番組

http://www.nhk.or.jp/g999/index.html
キャンドル屋の1日


このアニメの初回放送が1979年くらいだから、

30代以上じゃないと知らないと思うけど、子供の頃

夢中で観ていたのを思い出すねニコニコ


内容は主人公の星野哲郎が謎の美女メ-テル

とともに機械の身体(永遠の命)を求めて、途中様々な駅に

停車しながら、宇宙列車で旅をするというもの。


特に劇場版の銀河鉄道999の最終的のテーマはある意味人生哲学。

機械の身体を手に入れて、楽して人生を過ごすか。

限りない命、苦楽を重ねて全力で生きるのか。


自由主義かそれとも社会主義、どちらが優れているのか。

そんな議論にも似ている面がある。


その当時、よーし、自分も苦労して、頑張って甲子園に行こう!! なんて

今思えば身の程知らずの夢を目指した気がする。


あれから25年が経った今、銀河鉄道999は・・・


昔と全然変わらず、やっぱりいいねラブラブ