キャンドル屋の1日 -98ページ目

お菓子の家作り

ふと天気予報を見ると、沖縄あたりには台風が来ている。


そういえば、九月といえば台風シーズン。

そんなことも全く考えず、月末に沖縄に行くつもりで

航空券とホテルをもうすでに予約している。


台風が来ないといいけどあせる

しかも、飛行機が揺れるのも嫌だししょぼん



今日はレッスンのためにお菓子の家とキャンドル作りは中断。

でも、屋根パーツの128枚のビスケットがようやく揃った合格


キャンドル屋の1日


香りもつけようと思っていたけど、子供が食べてしまうかも

しれないので、断念。実は昔、お店で子供がゼリーキャンドル

を口に入れてしまったことがある。


“ママ、これ味ないよ”って吐き出したけどね。


キャンドル屋の1日

ビスケットの間にはクリームとカラフルなチョコを入れる。

そして、その上にはトッピングを色々。


キャンドル屋の1日

せっかく作ったベッキーアイスは使い道が見つからない汗



来週からもペースを上げてキャンドル作りに励むぞメラメラ



ボタンが二つ飛ぶ。

スボンのボタンが飛んだ。


それも二日連続で。


ボタンが飛ぶって、何か不吉な予感がする。


嫌なことが起きる前兆じゃないか!?


いや、違う。 ただ太っただけだあせる


まあ正直、ちょっと体重が増えた気がする。


ここ一週間で何故か焼肉に3回行っている。

たいして食べているつもりはないけど、

やっぱりついつい食べ過ぎてしまう。


来週は少し食事制限しないと・・・困った。



さて、ここ最近は工房を独り占めして、作品作りに没頭中だ。

来月までには商品カタログを完成させるつもりで、二日で20キロ

ペースでワックスを消費中。

残すはあと一ヶ月しかないから、もっとペースアップしないと汗


キャンドル屋の1日

キャンドル屋の1日

どんな写真を撮るか、イメージを膨らませ、下手な絵で

スケッチを描きながら妄想にふけっている。


キャンドル屋の1日

お菓子の家もようやく骨格が完成したケーキ

これからは美味しそうに飾り付け。


やっぱり妄想を形にするのは最高クラッカー







キャンドル職人への道

昨日テレビを見ていたら、オーストラリアのガラス職人の

特集をやっていた。この道30年で、世界中に彼の作品を求める

顧客がいるという。素人の自分がみても、一つ欲しいなんて思う


でも買える価格より2ケタくらい違うほど高価で価値のあるもの王冠1


彼に比べるとキャンドル初めて8年くらいでは

まだ全然修行が足りないね、本当の職人とは呼べないもんね。


どの分野でもその道を極めるって難しいっていうか

死ぬまで・・・修行 !?  逆に言うと死ぬまで取り組める仕事

こそが天職なんだろうけどね。


そういえば、カービングキャンドルの師匠が昔、話していたけど、

“ナイフでキャンドルを削るだけなら、誰でも出来る。でも

切り口の美しさやカットする一連の流れはそう簡単に身につかない”

適当なものを売って、お客さんをがっかりさせるな!ってよく言われた。


だから、練習でカットするといつも切り口をチェックされて、

いつもダメだしされてた。 カービングに関しては切り口見れば

実力がわかる。そういう意味では師匠には全然敵わない。


自分ではOKでも、師匠が見たら全然ダメ。

サラリーマンの世界で、ある人が表と裏を上手く使い分けている

つもりだったとする。でも、本当に騙せるのは自分より(人間的に)下段

の人だけで、上段の人はそんなの彼の行動を見透かしてしまうってこと

はよくある。


上段の人に褒められてこそ、自信がつくもんだしね。


まあ、いずれにしても職人の世界は厳しい。


職人と言われる職業はみんなそうだろうけど、

字を上手に書くことを極めれば書道。柔道も剣道も。


お茶を飲む所作を極めれば茶道。

戦国時代に、豊臣秀吉の命を受けて、茶道を広めたと言われる千利休。

茶道を広まったおかげで、(湯呑などの)陶器の価値が上がったそう。


そこで戦国時代、褒美に上げる土地が不足していたので、

その代わりに高級な陶磁器を褒美に利用したという逸話もある。


流石、秀吉は天才。


褒美にキャンドルをあげて喜ばれる。そんな時代が来るのかな。