スーラというか山下清。
早寝早起きが基本の生活をしているんだけど、
昨晩はホント久々に午前0時過ぎまで起きていた![]()
というものCSで放送していた911ニューヨーク同時テロのドキメンタリー
番組を観ていたんだけど、これがホント血の気が引くような
映像の連続。10台以上のホームビデオで撮られた映像は
ビルから落下する人の姿や崩壊するビルの真下からの映像など。。。
燃え盛る炎で焼け死ぬか、それとも70階から飛び降りか。
これが現実にあったことなって映像観ているだけじゃ、全然信じらんない。
テロって何なんだろうって。。考えていたらなおさら眠れなくなっちゃったし。
歴史的にみても、戦争の要因って宗教・人種・領土がほとんどでしょ。
色んな意味で日本って恵まれているって実感する。
お互いを殺しあうほどの宗教対立なんてないし、人種の問題もほとんどない。
インドとパキスタンのカシミールのような領土対立もない。尖閣諸島や北方領土
問題はあるけど。
まあ、少し重たい話になってしまって、また眠れなくなっちゃうから止めとこ。
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ここ最近、イメージ通りの作品が出来るように試行錯誤の毎日。
ちょっと息抜きのつもりで、作ったキャンドル。
これはなんとなく山下清の“隅田川の花火!?”みたいになっちゃった![]()
でも、灯すと案外綺麗でいい感じ。
スイーツハウスも120枚のビスケットのサンドがようやく終了。
キャンドル仕込みに6時間
料理に手間暇かけるのと同様に、キャンドルにも
時に手間を掛けるとその分愛情が湧く。
今回はキャンドルを作り始めて、ワックスを注ぎ終えるまで
6時間を費やしてしまった。![]()
その分、出来上がりが楽しみだ。
花やスイーツキャンドルつくりも面白いが、個人的には
ピラー(柱)キャンドルの方がより楽しい。
花やスイーツはある意味、編み物や絵画と似ていて、
進捗具合を随時確認しながら、作品を作れる。
出来の良し悪しをその場で確認できるメリットがある。
一方で、ピラー(柱)キャンドルはイメージ的には陶芸に似ている。
陶芸は粘土をこねて、成形し、完成したら窯に入れて焼く。
焼きの良し悪しで完成度も変わってくる。但し、完成するまで
時として1か月かかるのはデメリットだ。でも、キャンドルの場合
は一晩もすれば、完全に固まり、型から外すことが出来る。
固まる速さはキャンドルのいいとこ。
最近作っているキャンドルは仕込みに時間がかかって
しまう難点があるが、テーマはフランス画家のスーラのような
作品をキャンドルで表現したいと思って試作を繰り返している。
イメージはあるのだけど、それを現実にするのが難しい。
今日は作業の合間に、お菓子の家の天守閣部分のケーキキャンドル
を制作した。写真では大きさがあんまり伝わらないけど、案外大きい。
明日はドア部分の取り付けたいなあ






