キャンドル屋の1日 -97ページ目

スーラというか山下清。

早寝早起きが基本の生活をしているんだけど、

昨晩はホント久々に午前0時過ぎまで起きていた目


というものCSで放送していた911ニューヨーク同時テロのドキメンタリー

番組を観ていたんだけど、これがホント血の気が引くような

映像の連続。10台以上のホームビデオで撮られた映像は

ビルから落下する人の姿や崩壊するビルの真下からの映像など。。。


燃え盛る炎で焼け死ぬか、それとも70階から飛び降りか。

これが現実にあったことなって映像観ているだけじゃ、全然信じらんない。


テロって何なんだろうって。。考えていたらなおさら眠れなくなっちゃったし。

歴史的にみても、戦争の要因って宗教・人種・領土がほとんどでしょ。


色んな意味で日本って恵まれているって実感する。


お互いを殺しあうほどの宗教対立なんてないし、人種の問題もほとんどない。

インドとパキスタンのカシミールのような領土対立もない。尖閣諸島や北方領土

問題はあるけど。


まあ、少し重たい話になってしまって、また眠れなくなっちゃうから止めとこ。



音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

ここ最近、イメージ通りの作品が出来るように試行錯誤の毎日。

ちょっと息抜きのつもりで、作ったキャンドル。

これはなんとなく山下清の“隅田川の花火!?”みたいになっちゃったあせる


キャンドル屋の1日

でも、灯すと案外綺麗でいい感じ。


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スイーツハウスも120枚のビスケットのサンドがようやく終了。

これからどんどんトッピングを作らないとあせる

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キャンドル仕込みに6時間


料理に手間暇かけるのと同様に、キャンドルにも

時に手間を掛けるとその分愛情が湧く。


今回はキャンドルを作り始めて、ワックスを注ぎ終えるまで

6時間を費やしてしまった。汗


その分、出来上がりが楽しみだ。


キャンドル屋の1日


花やスイーツキャンドルつくりも面白いが、個人的には

ピラー(柱)キャンドルの方がより楽しい。


花やスイーツはある意味、編み物や絵画と似ていて、

進捗具合を随時確認しながら、作品を作れる。

出来の良し悪しをその場で確認できるメリットがある。


一方で、ピラー(柱)キャンドルはイメージ的には陶芸に似ている。

陶芸は粘土をこねて、成形し、完成したら窯に入れて焼く。

焼きの良し悪しで完成度も変わってくる。但し、完成するまで

時として1か月かかるのはデメリットだ。でも、キャンドルの場合

は一晩もすれば、完全に固まり、型から外すことが出来る。


固まる速さはキャンドルのいいとこ。


最近作っているキャンドルは仕込みに時間がかかって

しまう難点があるが、テーマはフランス画家のスーラのような

作品をキャンドルで表現したいと思って試作を繰り返している。


イメージはあるのだけど、それを現実にするのが難しい。

今日は作業の合間に、お菓子の家の天守閣部分のケーキキャンドル

を制作した。写真では大きさがあんまり伝わらないけど、案外大きい。

明日はドア部分の取り付けたいなあ


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バターどら焼き



先日、うちの田舎の名産品“バターどら焼き”が自宅に届いた。


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このどら焼きはあんことバターの絶妙なハーモニーが

素晴らしく病みつきになってしまうほど絶品だ。


でも、裏を見てみると、表示になんとバターの文字は全くない。
かろうじて読み取れるのは、マーガリンの文字。
うーん、バターじゃなくて、本当はマーガリン!?


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正確に言うと、バターどら焼きではなくて、マーガリンどら焼き目



細かいこと言うなむかっ



うちの田舎ではマーガリンの事をバターと呼ぶ。
例え、論理的に矛盾しているかもしれないが、

美味しければ良い。


これでいいのだ。