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ベッキーのキャンドルノート 解説VOL.2

ベッキーのキャンドルノートで大きなスペースを割いて

解説しているのがワックスのパートです。

一言にワックスといっても、石油製・植物製・動物性などに大別

することが出来ます。その中でも、キャンドル作りに欠かせない

ワックスといえば、(石油製の)パラフィンワックスです。


市販されているキャンドルの大部分はこのパラフィンワックスが原材料

だったのですが、近年は植物性の大豆ワックスのシェアも急速に伸びて

いて、小売店で見かけることが多くなっています。


ベッキーのキャンドルノートでは、パラフィンワックスをはじめ、大豆ワックス

パームワックスなどキャンドル作りに欠かせない14種類の解説をして

います。

また、パラフィンワックスについては融点の違いによる効果についても

詳しく説明しています。


融点が高いワックスと低いワックスで何が違う?

一番光沢が出るパラフィンワックスとは?

酸化したワックスはどんなデメリットがあるの?

何度で酸化するの?

パラフィンワックスを温めすぎたら、色が変わった?なぜ?

パラフィンワックスはリユースできるの?

アロマキャンドルに向くのはパラフィンワックスそれとも、大豆ワックス?

パラフィンワックスが縮む理由?

絶対にしてはいけない危険な行為とは?


パラフィンワックス以外にも、様々なキャンドル作りに必要なワックスを

解説しています。



キャンドル屋の1日

1DAY基礎講座ではテキストに書けなかったワックスの配合のポイントや

キャンドルを作りに役に立つワックス選びにポイントも解説する予定です。




ベッキーのキャンドルノート 解説VOL.1

ベッキーのキャンドルノートの編集作業もいよいよ大詰めですあせる

やることやらないと、海外には行けません。頑張ります!!


今はキャンドル作りで面倒な作業の一つ燃焼実験のチャプターの編集の

真っ最中です。芯選びはお店や工房で問い合わせが多く、買う側も売る側

も説明するのが大変です。


特に、キャンドル作り初心者の方には全然わからないと思います。

タコ糸じゃあいけないのですか?って質問もよくあります。


そこで、今回のベッキーのキャンドルノートでは芯選びに簡単に、

そして正確に出来るように工夫しています。

例えば、φ75㎜のグラスキャンドルを大豆ワックスを使い、香料を6%

入れるとしたら、どの芯がお勧めかをわかるようにしています。


芯選びに困ったまず、改訂・芯選びチャート表と芯選びのケーススタディ

のチャプターをテキストに用意しているので、これらのページを参考にして

みてください。


キャンドル屋の1日


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ようやく・・・

“ようやく・・・


今年に入って色々なことがあり過ぎて何してきたか

あんまり覚えてないくらい慌しい日々だったけど、

ずいぶんと落ち着いてきた。


なんかようやくって言葉が合う。

キャンドル10年目にして今年は特に、良い事も悪い事も色々

勉強させてもらった感じ。


どんな時でもモチベーションの維持に欠かせないことは日本脱出。

密かにどうしようってずっと考えていたキャンドル

街歩きの目的地が決まった。


いつもあんまりあちこち廻り過ぎたから今度は久々1都市

滞在型。ロスに2週間滞在して以来。あのときは、ナイフで脅されて

ひどい目にあったけどね。今回は脅されないように気をつけないと。


まあ、それはさて置き、早速航空券を手配してのはいいんだけど、

今日はみたらなんと一ドル94円になってる叫び

手配した日は100円超だったからね、単純計算でもかなり

差があるし、ちょっと損した気分だなあ。


輸入品が多いし、旅も控えているので、できればこのまま円高

傾向でお願いしたいです。


どう高いでしょ。高所恐怖症には堪らない。

ちなみに自分は重度の高所恐怖症です。


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