キャンドル屋の1日 -166ページ目

雷雨のち晴れ

『お父さんキャンドル』


昨日は横須賀の住宅展示場でのイベント。


前日から大雨で、当時も朝から雨模様。

こんな天気じゃ、誰も来ないかな~ そんな不安もよぎる。


そこで・・・・

大雨の最中 暇をもて余した我等は空き時間にキャンドルを作ってみました。



(左)警部補キャンドル(松尾作)

(右)授業参観日にやり過ぎ気味のお母さんキャンドル(スタッフ望木作)


仕事とはいえ、やっぱり楽しいね~。


このキャンドルが出来る頃には雨も上がり、午後からは結構、大盛況。


終了時刻間際に予定数量を終了したよ。


終いよければ、全て良し。子供たちと遊べてとても楽しい1日でした(*^▽^*)


アメリカ西海岸滞在記VOL.12 “HEY YOUNG MAN!!”

(・_・ 三・_・)“HEY YOUNG MAN!!”


一般的に日本人は海外へ行くと、年齢よりもだいぶ若く見られがちだ。

ニュージーランドにいたときも、当時20代後半にもかかわらず、お酒を買うのにIDを見せないと買えなかったし、バーにも出入りすることが出来なかった。


そんな自分も今は三十代半ば。もう立派なおっさんになってしまったが、

ラスベガス最終日に危うくオヤジ狩りに遭うところだった。


ラスベガスは自分の滞在を同じくして、NBAのオールスターゲームが開催されていたこともあり、試合前日はそれはもうビックリするくらい多くの人で通りが賑わっていた。

それに伴って、お酒を手にした酔っ払いが通りを占領し、それを取り締まる警官の数も尋常じゃないほどいた。


ホント、流石に通りを一人歩きをするには恐怖感があるくらいだった。

若者がかなり多かったので、からまれなきゃいいなあ( ̄_ ̄ i)  と思っていた


が・・・そんな矢先、歩道橋を渡ったら、すぐ宿泊先のホテルというところで、

前方から7・8人の黒人の若者がビール瓶を手に歩いてくる。


ちょっと怖いから、目を合わせない様にして、通り過ぎようとする。


しかし、すれ違いざま一人の黒人男性が大きな声を上げる


“HEY, YOUNG MAN !! ヘイヤングマン ”


えっ、ボクですか???


でも怖いから無視する



“HEY HEY!!”ヽ(`Д´)ノちょっと怒っている?

やばい、カツアゲされる。そう思った自分は逃げようと内心、思う。


でも、逃げたらもっとやばいかな。

小心な自分は確認の為、ちょっと振り返えってみる o(・_・= ・_・)o


目が合う。やっぱり自分だ (;^_^A


もし、襲われたら、全力疾走で逃げようとも考える。


“HEY YOU!!”と手招きする


仕方なく、覚悟を決めて彼等のもとに行く。

少し足が震える。


彼等のもとに行くとこう言われた。


“WHERE DID YOU GET IT ??? 

どこでそれを買ったの??”


えっ!? (@_@) カツアゲじゃなかったの?

予想が外れて拍子抜けする。


まあ、それとはなんてことない。バーガーキングで買ったハンバーガーのこと。

ただ、彼らは自分が持っていたバーガーキングの袋を見て、バーガーキングがある場所を聞きたかっただけらしい (;´▽`A`` 


場所を教えると、“THANKS ”と言って笑顔で立ち去る

意外といい人じゃん。

いやーーーホントとんだ勘違いをしていた自分です。

やっぱり、人を見かけで判断しちゃだめだね。


ただし、ヤングマンって言われたけど、間違いなくオレの方が少なくても、10歳以上だったけどね。


とんだ勘違いでアメリカの旅を締めくくったのでした。


完。










GW初日にバベルを観る

公開初日から体調不良者続出。


噂の“バベル”を公開初日に観たよ。・・・で体調不良者が続出

という記事が出ていたから、ちょっとビックリ。


確かにクラブでのあのシーン。


高速の点滅に加え、静寂と大音量の音響が長く続いたし、

三半規管の弱い自分は点滅の後半あたりは画面から少し目を逸らしていた。

だけど、体調不良になるまでではなかったけどね。


それより、このバベル。

菊池凛子がアカデミー賞にノミネートされたこともあり、公開前から注目されていたと思うし、自分も授賞式一週間前に、授賞式会場のコダックシアターに行っていたこともあるので、観るのを楽しみにしていたんだよね。



でも、“感想は”と言うと少し期待はずれかな (´_`。) 

★★☆☆☆星二つです!!


特に、菊池凛子。耳の不自由な女子高生役だけど、

正直、役どころは単なる欲求不満な女子高生。それもかなりのヨゴレ役だった気がする。

下半身は露出するし、歯医者にはキスを迫る。おまけに刑事や父親にも全裸で抱きつく。

その抜きっぷりも大胆すぎて、目を覆いたくなる。まあ、逆にそれが評価されたのかな。


ただ、ストーリー的にそれらのシーンが重要ならまだ救えるのだけど、

凛子のシーンを含めて、日本のシーンは必要????って疑問を感じてしまった。

本当はメキシコとモロッコだけで十分な感じはしたけどね。


それでもいつも映画で居眠りしてしまう自分が、(寝ずに)最後まで完走できたのは

映画が面白かったってことかな (;^_^A


詳しくはバベルを観てね。