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アメリカ西海岸滞在記・・・WBC優勝に感激

どうも、ご無沙汰しています。

キャンドル屋です。

キャンドル屋の1日


今年は1月のヨーロッパ、3月はアメリカを訪問。

それぞれ文化や風土が違う土地で、本当にいい刺激を受けたので、


俄然やる気が出てきているところです。


前回はWBCでの活躍が景気の刺激になればいいなあって

書いたんだけど、まさに大活躍の2連覇達成。

現地で観戦していただけの喜びもひとしお


本当に嬉しい限り・・・。


さて、しばらくはロスでのキャンドルショップ巡り、デトロイトの香料工場訪問、

WBC観戦記などなどをちょっと書いてみたいと思います。














キャンドル屋の1日・・・WBCは一番の景気刺激策でしょ

今日は午前にワックスのメーカーさんとの打ち合わせだったのだけど

近頃は会う人のほとんどがお約束のように、景気が悪いという話をする。


車の点検で訪れた担当のディーラーさんは車が全然売れないと嘆き、友人のファミレス

の店長はファミリー客が減り、客足が遠のいたという。今日のワックスメーカーさんは

国内だけでなく、海外からの注文が激減して、今年は人員整理しないといけないという。

ホント全くいい話は聞こえてこないね。


テレビのニュースは派遣切りの話題や政治不信の問題もあるし・・・・

最近では何といっても、中川大臣だね。これは本来暗い話題だけどね。

不謹慎を承知で言うと、あれは大爆笑だよ。あの間は絶妙。生真面目な日銀総裁

泥酔王子とのコントラストが凄い。 特に『信頼しましょーーーおう』ってくだりは秀逸。


そのあとの奥さんの『ガンバレ、日本一♪♪』の激励も全然意味がわからないし・・・。

パー子さん??って思っちゃったもん。夫婦揃って???思っちゃうもんね。


まあ、結局辞任しちゃったけど、あんまり世間がバッシングし過ぎると、自殺したお父さん

の一郎さんみたいにならないかホント心配だよ。あと、その映像見て思い出したんだけど、


昔、俳優の三田村邦彦が不倫問題かなんかで、世間のバッシングにさらされていた時も、

必ずと言っていいほど 徳島で『阿波踊り♪♪』を軽快に踊っている映像が流れたんだよね。


世間は踊っている場合かパンチ!って空気になるでしょ、余計反感買っちゃって。


でも、その映像って ずっーーーと前のもので不倫問題とは時期が全然違う時のものなんだよね


そこにテレビ局側に悪意を感じるけどね。今回の中川さんもある意味、伝説でしょ。

この先ずっと、何かあるたびに流されるよね、 ハプニング大賞、珍プレー好プレー番外編とか。

流行語大賞もいいね。


話がだいぶ、それちゃったけど(;^ω^A


景気はやっぱり『気』だけに、気持ちの問題が大きいでしょ。


特に日本人は『備える』のが大好きな国民だから、暗いニュースが続くとすぐに将来のことを

まっ先に考えてしまう気がする。今を楽しむことを忘れてしまってね。


老後に備える、家事や地震に備える。こんなの大好きだから。

将来のことばっかり心配するから、景気が悪くなったという言葉に過剰に反応する。その結果が、

金融不安の発祥地アメリカよりも景気(GDP)が悪化しているって。そんなバカなって話でしょ。


いかに悲観的かって。


アメリカ人が買わなくかった時こそ、日本人が車や電化製品をもっと買って日本の基幹産業を

盛り上げないといけないと思うね。そのために政府は消費を刺激するために政策をもっと打つべきだ

と思うよね。1万2千円ばらまくことが景気対策だったら、政治家いらないし。最も効果的に資源を

分配することが政治の役目だから、小泉さんが怒るものごもっともだよ。


逆に、麻生さんは自分から100年に一度の不景気って煽りたてているくらいだから、

(日本人の気質からして)節制節約に思考が向くのは当然だけどね。

(欧米に比べればたいした事無いとも言ったけど、ホント軸ぶれ過ぎ)


悪循環の一途だね。


こういう時こそ、どんどんお金を使った市中にお金を回さないといけないでしょ。

お金をもっと使えば、ディーラーさんもレストランの店長も、ワックスメーカーもみんな助かる。

テレビはもっといいニュースを放送してもらいたいし、不安心理を必要以上に煽らないでほしいね。


個人的にはWBCの日本代表の活躍が楽しみだし、政府が打ち出すどんな景気対策よりもずっといい景気刺激になるでしょ。


ちなみにキャンドル屋は決勝戦はロサンゼルスに行って日本チームを応援したいと思っているけどね。


2連覇の暁には優勝記念セールをやりたいなあ~。




キャンドル屋の一日・・・芯選びのポイント


最近はワックスの種類が増えるとともに、芯の種類も多様化している。

その為、従来の木綿芯だけでは、燃焼に不具合が生じることも多く、それぞれの

ワックスに応じて、芯も適当なものを選ぶ必要が出来ている。


特に、アメリカで人気のあるベジタブル系のワックスは溶けると、

粘度のあるドロドロとした液体になり、芯が目詰まりしやすい。

その上、顔料や香料は吸上げの妨げになる場合が多いこともあり、芯選びをさらに

難しくする。


バランスの悪い芯だと、先端にマッシュルームキャップと呼ばれるススの塊が出来てしまい、

ワックスの吸上げを妨げてしまう。その状態が続くと、燃料(ワックス)が不十分になった炎は

徐々に小さくなり、(芯そのものが炭化して) やがて消えてしまう。


そのような不完全燃焼を防ぐためには、芯と燃焼についての理解が必要不可欠な面もあるけど、

ワックスの種類にあった芯を選べば、ある程度の燃焼トラブルは克服できる。


いくらデザインが良くても、ワックスの大部分を残しても炎が消えてしまっては

すべて台無しになってしまう。



http://www.candles.jp/shopping-2wick.htm

キャンドル屋の1日

キャンドル芯はすべてリール単位だから、かなりスペースをとってしまう。

このリールが120本入荷!!