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“ベッキーキャンドル”始めました。


“ベッキーキャンドル”を横浜元町店をオープンさせてから

あっと言う間に10日ほど過ぎて、やっと新しいお店にも馴染んできて

気が緩んだのか、風邪を引いてしまったベッキー店長です。



キャンドル屋の1日


今回は今までと全く違うコンセプトでお店作りをしたので、その分

(色々な意味で)かなり体力を消耗してしまった感があるのだけど、

WBCで遊んできた分働かないとって・・・廻りから言われる始末です。


さてさて、今回は嬉しいことに、新しく開講したアーティスト講座が横浜と大阪で

30名弱の生徒さんに集まってもらい、7月上旬に無事開講しました。

今回の生徒さん達も、やる気が満々で、目的意識も高いって感じるので、やりがいがあるね。


生徒さんの中には、北海道や広島、またまた名古屋や大阪、そして関東以外

からもわざわざ来てもらっているし、交通費や宿泊代などを考えると余計に

恐縮してしまうんだけど、ちょっとでも新しいことを身に付けて、吸収してもらえたら嬉しいね。


今の生徒さんのレッスンが進行中に、秋からのアーティスト講座に向けてレッスンテキストも更新中で、

工房の片隅で写真撮影などしているので、10月からの講座では今よりちょっと増えて60ページほどのテキスト

になる予定です。完成次第、ホームページなどでご紹介したいと思っているので、乞うご期待。

キャンドル屋の1日


それに今回のお店ではカービングの機械を置き、閉店後にせっせと作品づくりに励んでます。


余談だけど・・・

全然キャンドルとは関係ないけど、自分の高校時代のアイドルはノリピー。

当時、男子校の野球部の寮で、部員80名ほどの共同生活をしていた時、

男だけのむさ苦しい環境の中で、ノリピーを見るのが、唯一の楽しみだったことを思い出したね~。


ホント今回一連の逮捕劇には、“マンモス悲ピ”です。


アメリカの続き・・・今更だけど

久々にふとブログを読み返したんだけど、ずいぶん中途半端に

更新ストップしちゃったようで、なんともいい加減なブログだなって

自分でも思っちゃうけどね。アメリカでの事は今更って感じでなんだけど、

完結させる意味でもちょっと回想してみました。


ロスではいくつかのキャンドルショップに行ったあとは、飛行機でデトロイトの

キャンドル香料のメーカーに行って直接買い付けをしてきました。その時仕入れた

ものが今週くらいには届くと思うのだけどね。今回はちょっとマニアックな香料も

入れてみました。NEW CARの香りとかね。こんな香り売れるのかどうかはわからないけど、

なんか興味がある。


そのあとはロスに戻ってお楽しみのWBC決勝を観戦をしたんだけど、その時に

たまたま隣の席に座っていた現地在住の日本人の奥様(ロス在住歴30年)たちに

試合後に、夜のロスドライブに連れてもらったんだよね。


それもかなりマニアックな場所に連れて行ってもらったんだ。


ここが三浦和義が留置されていた刑務所、それとここが三浦和義が自殺した場所、

それとここがロス銃撃事件があった場所って感じで。


・・・・・っていうかオレそんなに三浦和義に興味ないけどって突っ込み入れたくなったん

だったんだけど。まあ、かなり楽しいドライブになったから良かった。


キャンドル屋の1日

 眼の前で見るイチローのオーラはやっぱり凄かったね。

この写真を撮った直後に決勝戦での勝ち越しヒットが出た。







アメリカキャンドル業界にもM&Aの波が・・・

アメリカの西海岸の町に行くと、毎回寄っているキャンドル専門店がある。


それは西海岸の町を中心に20店舗くらい直営店があるILLUMINATIONSという

キャンドル専門店。デザインはシンプルなんだけど、カラーや香りのバリエーションが

豊富で、典型的な“アメリカのキャンドル”って感じ。

ワックスは大豆ワックスやベジタブルワックス、パラフィンワックス(MTタイプ)などが

中心で、香りはやはり強め。


キャンドル屋の1日


ロスの近くではディズニーランドがあるアナハイムとサンタモニカの近くにあるウェストサイドパビリオン

というショッピングモール内に店舗がある。



キャンドル屋の1日  サンタモニカピアからバスで15分くらいの場所

今回も早速、お店に寄ってみると正面のウィンドウには”sale 50-75%”の文字が・・・・。

セールにしては安すぎる感がある。

ひょっとして、何かあったのかな~って思ったので、


キャンドル屋の1日


定員さんに話を聞くと、実は


“ヤンキーキャンドルに買収されたので、全店閉店する”というのだ。


ヤンキーキャンドルと言えば、日本でもよく見かける“香りの強いキャンドル”でお馴染みの専門店。

アメリカのみならず、ヨーロッパのどこへ行ってもヤンキーキャンドルはよく見かけた

まさに世界一有名なキャンドルメーカー。



イルミナーションズの買収は本当に残念だけど、ビジネスだから仕方がないね。