ナチュラルソープ
ずいぶん前から知っていたけど、市販の安価なシャンプー、ボディソープ、化粧品などは、石油系で作られており体には非常に悪いという事。人間が作り上げた不自然なものは皮膚から浸透し、体内や女性なら子宮に蓄積していくという。
当時は若かったことと、病気と無縁だったこともあって、『無添加』とか『体に悪い』とかまったく気にしていなかった。「だって無添加○○シャンプーとか髪の毛キシキシするし、普通のシャンプーのほうが安いし、何よりイイ香り~」
最近病気になったこと、歳をとったのもあって、
『ナチュラル』とか『ハーブ』、『天然成分100%』といった類の言葉に弱い。
実際に香水でもナチュラルな香りよりも、人工的に作られた香りのほうが好きだったと思う。
そこで身の回りのモノを少しずつ『人工的なモノ→自然なモノ』へシフトしていこうと思っている。その一つに、ナチュラルソープがある。
顔と体はこれ一つでOk。真ん中はバリ島のナチュラルソープ(ココナッツオイル+パームオイル+ライスミルク+ハチミツ+シナモン+クローブ+エッセンシャルオイル)、後ろの2つはトルコのナチュラルソープ(バージンオリーブオイル)。
今流行の・・・
これは何でしょう???
答えは、酵素です。
最近巷では、酵素が体にいいとか、酵素パックとかが流行りですね。我が家でも流行にのって!ではなくて、流行前から手作り酵素を作っています。
私が作り始めたのは昨年の秋からですが、母は3~4年前からで、私は1~2年前くらいから母の作ったものを<飲み始めた記憶があります。当初は飲んだり飲まなかったり、、
昨年秋病気になって実家暮らしが始まったのを気に秋の酵素を作り、
毎日飲み始めるようになりました。
酵素は、野草、野菜、果物などのエキスを抽出し、水などで希釈して飲みますが、エキス以外の残り物(カス)は、お風呂に入れて楽しみます。入浴剤のような効果があり、体が温まります。
またお風呂で使い終った残り物は、今度は庭の植物の肥料にして土に戻します。美味しく飲めて、体の調子もよくなり、そしてエコな酵素。これからも、続けていきたいと思います。
【写真】
右:梅の酵素(梅のほかにスイカ、メロン、トマト、サクランボなど)
中央:ブルーベリーの酵素
左:野草酵素(春の新芽を数十種類)
基本的に季節のものを飲みますが、この時期は3種類。
夏の暑いときには、梅やブルーベリーの酵素を飲みます。
秋冬には、別の酵素を1種類作ります。
ベーグル第2弾
前回、試しにプレーンをつくって
うまくいったので、今回は具入りで作ってみた。
材料も前回と一緒で、
・強力粉 250g
・ドライイースト 2g
・塩 5g
・砂糖 10g
・ぬるま湯 140cc
※砂糖は、きび砂糖とか、麦芽にするともっとヘルシーになる。
+お酒につけたクランベリーとクルミ。
ぬるま湯は夏なので、水でOK。
具材も入れているので様子を見ながら、水加減を調整する。
<作り方>
1.材料を混ぜて、十分こねる
2.4分割にして丸めて10分寝かす
3.棒状にのばして、ドーナツ状にする
4.40分寝かす→沸騰したお湯に片面30秒ずつくぐらせる
5.190℃にしたオーブンで15分焼く
???あれ???
おいしくなさそう?
なぜかよくわからないけど、今回はほぼ膨らまなかった。
問題の一つは、生地を手で触りすぎ。
でも良く混ぜないといけないし、と思ってよーくこねた。そしたらこんなんになっちゃった~。今度は手ごねじゃなくて、ニーダーでやってみようかな。
絶対リベンジ!でも今回味は美味しいヨ!
私、固いパンがスキだから、
家族は全然興味なさそうだったけど。