重症筋無力症、バセドウ病、子宮内膜症…病気に感謝と別れ。もう大丈夫。 -20ページ目

7/1処方 メスチノン(重症筋無力症)③

■7/1~ メスチノン錠60㎎
朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 14日分(42錠)

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メスチノンの働き:筋肉の収縮力を高めて筋力を回復させる薬

注意事項:
他の医療機関を受診する際は、この薬の名前を伝える。
腹痛、下痢、発汗、唾液分泌過多、縮瞳等の症状があらわれた場合は主治医に伝える。
呼吸困難、唾液排出困難、全身の脱力感等の症状があらわれた場合も伝える。

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6/15-24 休止
6/25,26 2錠/日
6/27-  3錠/日

やはり、プレドニンの力だけではまだ足りず、メスチノンの力を借りなければ、
瞼の下がり(眼瞼下垂)、ものが2重に見える(複視)は、悪くなる一方である。

人間は、目が見えないと、日常生活に大きな影響が出て、
私の場合は、気力、意欲がなくなってしまった。

今は、がまん。ちゃんと薬を飲んで、早くよくなるように努めるほうが賢明だ。

7/1処方 プレドニン/ステロイド剤(重症筋無力症)③

■7/4~ プレドニン錠5mg 朝食後5錠/1回1日25mg 7日分(35錠)
■7/11~ プレドニン錠5mg 朝食後6錠/1回1日30mg 7日分(42錠)
■7/4~ オメプラール錠10 10mg 朝食後1錠 14日分(14錠)
■7/12、19 フォサマック錠 35mg 起床時 2日分(2錠)

プレドニン増加表
6/18-20 5mg×3日 
6/21-23 10mg×3日
6/24-28 15mg×5日 
6/29-7/3 20mg×5日
7/4-7/10 25mg×7日
7/11-7/17 30mg×7日

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プレドニン薬の働き:炎症やアレルギーを抑える

注意事項:主治医の指示なしに服用を中止してはいけない。水ぼうぞうやはしかにかかっているおそれのある人との接触は避ける


オメプラール:
プレドニンを服用するときに、一緒に服用する

薬の働き:胃酸の分泌を抑える薬。胃潰瘍、十二指腸潰瘍の薬。消化管潰瘍の治療に用いる。ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる薬

注意事項:他の医療機関で受診する際は、薬の名前を伝える。水または白湯で飲む。事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない。


フォサマック:
ステロイド服用すると女性は骨粗しょう症になりやすいので、その防止に飲む

薬の働き:骨の代謝を改善する薬。骨粗しょう症の治療に用いる

注意事項:服用後少なくとも30分は横にならない(薬がのどにたまってしまう)、水を除く飲料物の摂取や他の薬剤の服用は避ける、水以外の飲み物での服用はさける、

ものを飲み込みにくいとか痛みを感じるとき、又胸やけが起こる場合は、主治医または薬剤師に連絡する
事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない、約180mlの水とともに飲む

週一回飲む薬で、毎日飲む薬ではない、この薬を服用している間は、日常的に口腔内の衛生に努めること、また、歯科に受診する場合はこの薬を服用していることを伝える、歯やあご等に異常がみられる場合は、ただちに歯科または口腔外科まで受診すること

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ステロイドの副作用は出ていないようで、順調。

7/1 神経内科外来

10日振りの神経内科。
6/22にメスチノンを処方されたけど、プレドニンの効果も分からないし
メスチノンについてはあまりちゃんと飲んでいなかった。
で一向によくならないので再開し 、今はちゃんと1日3錠で飲んでいる。

そうすると、やはり瞼がほぼ下がらなくなるし、メスチノンの効果を感じる。
先生にプレドニンでは、瞼の下がりが治らないのか?と聞いてみた。

プレドニンは、効果が現れるのに時間がかかり、
メスチノンは、すぐ効果が現れるが、持続性がない、との事。
今は両方の薬を使って、よくなってから後々プレドニンだけで治療することが出来るそうだ。

こちらの治療も副作用もなく、順調に進んでいる。
次回の診察は2週間後になる。

夕立の後の晴れ間


まさに天からの光。
何か天からお告げをされているようだ。

いいことあるかな。

6/29処方 メルカゾール(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)服用②

■6/30~ メルカゾール錠5㎎
朝夕食後3錠ずつ/1回15mg,1日30mg 17日分(102錠)

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メルカゾールの効果:甲状腺の過剰な働きをおさえる作用がある。

副作用などの注意事項:発熱、咳、息苦しさ、吐き気、嘔吐、全身倦怠感、食欲不振、褐色尿、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、皮膚がかゆい、脱力感、紫斑、青あざができやすい、のどが痛いなどの症状が出たときはすぐに医師に相談する。

特に、発熱、のどが痛いなどの症状が現れたときは要注意。すぐに知らせる事。

<気をつけたい副作用の症状>
38度以上の高熱、肝臓(AST,ALT)の数値が高い、関節が痛い、皮疹/じんま疹、尿の色が濃い、のどが痛い

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服用開始後2週間、だいぶ効果が現れてきた。(例えば体力低下をあまり感じないようになった、動悸が改善されてきた、脈拍の数値が下がってきた、甲状腺の腫れが小さくなってきた等)

あともう一息!