白玉デザート
今までお菓子といえば『洋菓子』ばっかりで、
もともと小豆も好きじゃなかったし、和菓子はほぼ作ったことなかった。
今年の春から好みが変わったのか「小豆も美味しい!」と思うようになった。
今回は、白玉デザート。
冷凍すると作りたてよりは味が落ちるが、毎回コネコネするのも面倒なので、
1回目は作りたて、2回目は冷凍で手軽に楽しんでいる。
缶詰のフルーツミックスと合わせたり、
(粉末抹茶オレ+牛乳+豆乳)+小豆でも美味しい。
作り方は、白玉粉と水を混ぜて
耳たぶくらいの硬さにまとめて
一口サイズに分けて
沸騰したお湯に入れて、浮いてきたら出来上がり。
食べる分を除いて冷凍庫へ。解凍するときは水につけるとすぐ解凍できる。
ゆでる前に冷凍保存しても良い。
あなたはどっち?男性ホルモンが多いvs女性ホルモンが多い?
薬指が長いか人差し指が長いかで、
男性ホルモンが多いか女性ホルモンが多いか分かるらしい。
4大療法(ナチュロパシー・オステオパシー・サイコオパシー・ホメオパシー)
内容としては、アロパシー(薬物療法)によって、4大療法が攻撃、排撃、弾圧し、放逐しつくしたと唱えたもの。これを読んでいて、ここに紹介されている4大療法は、私がまさに実践している(しようとしている)内容だったのでここで紹介したいと思った。○○オパシーと聞くと怪しい宗教か何かと、勝手に勘違いしていたがそうではない。
①ナチュロパシー(自然療法)
「自然な食、水、空気・・・すべて味方だ」
「食」という漢字は「人」を「良く」する・・・と書く。つまり、よい食事をとれば人は健康に良く生きることができる。悪い食事をとれば、人は病気になってしまう。人体は食べ物によって構成され、健康や生命も食べたものによって決定される。
「癌」という漢字すら食「品」を「山」ほど食べれば「がん」になる-と、警告しているのだ。つまり過食の弊害を戒めている。過食は、体内に活性酸素を生み出す。活性酸素こそはがんや老化、万病のもとであることは、いまや医学の常識である。
がんの大きな原因の1つぶ、この「食べまちがい」があることは論をまたない。西洋医学ではマックス・ゲルソン博士のがん栄養療法が改めて脚光を浴びている。東洋医学では古くから玄米正食などに代表される食養療法が脈々とがん患者などを救ってきた。
②オステオパシー(整体療法)
「体の歪みから病気を治す」
この大切さも、現代医療は無視どころか軽視しきっている。「体が歪んだら病気になる」びが当たり前だろう。東洋でいえばヨガ、鍼灸、指圧、あんま、マッサージから整骨療法などがそれにあたる。西洋ならカイロプラクティック(脊椎矯正)療法などなど・・・。
心身一如・・・・心が歪めば、体も歪む。また、体の歪みが病気の原因となる。よって体の歪み、偏りを治すことで病気を治すことは可能なのだ。
③サイコオパシー(心理療法)
「心と体は不可分。心が治れば病気も消える」
西洋ではフロイトの精神分析療法。さらに催眠療法。東洋では気功が代表的。さらにヨガなどの瞑想療法、自律神経訓練法なども、このサイコオパシーの一種。
「病気」という文字が本質をすべて語る。「気」が「病む」から「病気」なのだ。「こころ」を無視して病気の治療や治癒など、できるはずもない。
最近「笑い」の効用に多くの医学者、医療者などが驚きの注目をしている。しかし「笑い」に驚異的な免疫力向上の効果があることは、もはや常識なのだ。
④ホメオパシー(同種療法)
「自然治癒力を活性化させ自らの力で治す」
これは人間に生来備わっているホメオスタシス(自然治癒力)を活性化させて病気を治そうとするもの。
ホメオパシーは18世紀末、ドイツ人医師ザミュエル・ハーネマンによって確立された医療体系を指す。「健康な人に投与して、ある症状を起こすものは、その症状を治すことができる」という根本原理。
「ホメオパシー薬は、1つの刺激にしかすぎず、刺激されることによって自分の体(感情、精神も含めて)の異常状態に体自身が気づき、自然治癒力(ホメオパスタシス)が働き、自分で自分を治してしまう」・・・これは日本人で初めてホメオパシー専門医の資格を得た渡辺順二医師の解説。
熱が出るときは、それを止めるのではなく熱を出しきらせる。⑤アロパシー(薬物療法)の「逆症療法」とまさに逆で自然の理にかなう。つまり自然治癒力を目覚めさせ、その内在の力で病気を治そうとする。それがホメオパシーの根本理念だ。
ここには「病気とは、治る過程の“あらわれ”である」―という東洋医学の根本認識と通じる。よってホメオパシーで使うクスリは⑤アロパシー(薬物療法)で使われるクスリとは根本から異なる。それはレメディと呼ばれ、基本的にすべて完全な自然物からできている。植物、鉱物、生物・・・などなど。
そこで私は閃いた。「漢方薬も一種のホメオパシーではないか!」。薬石、草根木皮・・・を微量、服用させる。その個人差を考慮し、その違いを「証」として認識して、それに併せて薬石、草根木皮を調合する。私は漢方こそ、東洋のホメオパシー(同種療法)だと確信した。
⑤アロパシー(薬物療法)
「“毒”で病気の症状を抑え込む“逆症”療法」
このアロパシー(薬物療法)こそが、世界中の現代医療をほぼ完全制圧している。これは薬物で病気の症状を抑え込もうとするもの。さまざまな症状に対応するので「対症療法」とも呼ばれる。
そもそも人が発熱したり、下痢をしたり、痛みを感じたりするのは、一見病気に見えるが、それは生体、歪んだ異常な状態から正常に戻ろうとする過程のあらわれである。人間の健康な状態ーつまり恒常性(ホメオスタシス)を保とうとする現象が、さまざまな症状(病気)ち呼ばれるのだ。
分かりやすいのは風邪だろう。風邪発熱するのは、体内の免疫機構が体温を上げて風邪ウイルスや病原菌を攻撃し殺しているからだ。体温を下げて喜ぶのはウイルス、病原菌だけだ。発熱で辛くても安静にしてウンウン唸っていれば、熱は確実に下がっていく。咳も気管や喉の病原菌を排出するためだ。咳を止めたら、風邪はひどくなる。鼻水や下痢なども病原菌を排泄する大切な働き。
つまりアロパシーは、人体の恒常性を保とうとする自然治癒力を薬物の力で抑え込もうとするものだ。生体の「治ろうとする」働きにブレーキをかける。それがアロパシーなのだ。
FortuneGlobal500 2011
『フォーチューングローバル500』は、米経済誌『フォーチューン』が毎年1回発表しているランキング指標で、今年も2011年版『世界の企業ランキング』が発表された。
1.ウォルマート(アメリカ・小売)
2.ロイヤルダッチシェル(オランダ・エネルギー)
3.エクソンモービル(アメリカ・エネルギー)
4.BP(イギリス・エネルギー)
5.中国石油化工(中国・エネルギー)
6.中国石油天然気集団公司(中国・エネルギー)
7.国家電網公司(中国・送電)
8.トヨタ自動車(日本・自動車)
9.日本郵政(日本・郵便)
10.シェブロン (アメリカ・エネルギー)
中国企業上げてきてますね~。
ランキング全体はこちら→FortuneGlobal500(English)
とり過ぎ注意の食べ物
家にあったマクロビの本(05年発行)に書いてあった事。
1、肉類、魚介類、乳製品などの
動物性たんぱく質と脂肪は摂らないようにしましょう。
未精白の穀類(玄米、麦、ひえ、あわ、そば)や、
豆類(大豆、小豆、うずら豆など)または、
豆腐、納豆、油揚げ、厚揚げ、ゆば、お麩などから
植物性たんぱく質を摂るようにしましょう。
・動物性のたんぱく質や脂肪は血液を酸性にして免疫力を下げます。
・植物性のたんぱく質や脂肪は血液を弱アルカリ性にして免疫力を高めます。
2、砂糖、ハチミツ、チョコレート、果物、
ジュース、コーラ、炭酸飲料などの単糖類は
血液を酸性にしやすいので避けましょう。
大根、にんじん、カボチャ、ねぎ類、れんこん、
キャベツ、小松菜、白菜、ブロッコリー、ごぼうなどの
野菜類や穀類の甘味は多糖類です。
・単糖類ではなく多糖類を摂りましょう。
・単糖類は血液を酸性にします。多糖類は血液を弱アルカリ性にします。
私はマクロビアンではないけれど、今の時代は豊かになった反面
海外の食べ物や季節外れの食べ物がスーパーにはたくさん出回っているし、
加工食品には産業のための食品添加物が含まれ、農業も人々が見た目のきれいなものを求めるから農薬をたくさん使う。
これらがすべて悪いと言っている訳ではないけれど、
人は知らず知らずのうちに体内に取り込み、毒をためる。
こういったことも病気になる要因なんだと思う。
その土地に生まれた者は、その土地のモノを食べるということが、
健康に過ごす秘訣ではないだろうか。
日本人に生まれたなら、昔の日本人が食していた物をいただく。
たんぱく質を例にとるなら、日本人の身体は、牛乳やチーズ、肉などは消化吸収しにくく、昔から食べている大豆製品(味噌、納豆、豆腐)などがよい。逆を言うと、欧米人は牛乳やチーズをちゃんと消化吸収できるから多く摂取しても大丈夫ということでもあるのではないかと思う。
と言う自分も肉、魚、乳製品等大好きである。でもこの病気を機に少しずつ減らしていこうと思っている。一気に食べるのをやめてしまったら、反動がくるのが目に見えているし、何事もバランスではないかと思うのである。