7/15 神経内科外来
2週間振りの神経内科。
経過良好と伝える。
睡眠不足ではないか、食事はちゃんと取れているか、など聞かれる。
睡眠は7~8時間、食事も3食で間食は減ったと伝える。
目の動きの確認。
左右はまだ右目がちゃんと動いていないようだが、
上下はほぼ問題なく動いているとの事。
そして、、、『ここが正念場です!』と。
なんでもプレドニン服用期間も1ヶ月弱で、量も増えてきたので、
身体には負担が掛かっているようだ。
でも、この状態で薬を減らしては長い目で見たときに
再発したり、治療期間が長引いたりするので、
ここで一気に8錠に引き上げて様子をみましょう、と先生。
1ヶ月服用してみて、副作用もないみたいだし、
回復も順調だったので増量に迷いはなかった。
あと薬によって抵抗力が弱まっているので、
人ごみの場所はマスクをしたり、
家族でも風邪などの人が居たら
マスクをするようにと注意点を教えてもらいました。
次回は18日後の8/2の再診予定。
7/15 内分泌外来
バセドウ病の薬を飲み始めて、ちょうど1ヶ月が経った。
今日も採血から始まる。
結果の推移6/6→6/29→7/15(平均値)
総ビリルビン 1.4→1.1→1.4 (0.3-1.2)
総コレステロール 169→174→197(128-219)
AST(GOT) 42→32→14 (13-33)
ALT(GPT) 72→66→21 (6-27)
フリーT4 3.65→2.45→1.63 (0.7-1.48)
フリーT3 19.08→8.77→4.74 (1.71-3.71)
大分良い数値にななり、正常範囲内目前と言ったところ。
総コレステロール値が逆に上がっているのは、薬の効果の現れ。
値を見る限り順調で、
今後同量の薬を服用すると副作用が現れる可能性が高くなるので
今後4錠に減量することになった。
あと1日分(6錠)残っていたメルカゾールは、
2錠と4錠に分けて2錠は7/15夜服用した。
甲状腺の腫れも見た目ではほとんど分からず、
触るとしこりがある程度。以前よりやわらかくなった。
手の震えはまだ少しある。
今度は1ヶ月以内に診察ということで、8/8に行くことになった。
7/15処方 メルカゾール(甲状腺機能亢進症/バセドウ病)服用③
■7/16~ メルカゾール錠5㎎
朝4錠/1回20mg 25日分(100錠)
<今までのまとめ>
■6/15夜~7/15朝まで 朝夕食後3錠ずつ計6錠/1回15mg,1日30mg 30日(180錠)服用
薬の効果をみるともう減らしてよいとのことで、
前回処方の余り(1日分6錠)のうち、7/15夜2錠服用し(7/15は、朝夕で計5錠)、
残りの4錠は7/16朝分にまわした。
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メルカゾールの効果:甲状腺の過剰な働きをおさえる作用がある。
副作用などの注意事項:発熱、咳、息苦しさ、吐き気、嘔吐、全身倦怠感、食欲不振、褐色尿、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、皮膚がかゆい、脱力感、紫斑、青あざができやすい、のどが痛いなどの症状が出たときはすぐに医師に相談する。
特に、発熱、のどが痛いなどの症状が現れたときは要注意。
すぐに知らせる事。
<気をつけたい副作用の症状>
38度以上の高熱、肝臓(AST,ALT)の数値が高い、関節が痛い、皮疹/じんま疹、尿の色が濃い、のどが痛い
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服用開始後ちょうど1ヶ月で薬の量を減らすことになった。
採血の結果を見ると数値はだいぶ落ちついてきており、
このまま同じ量を続けると副作用が出てくる恐れもあるので、
余っている薬は4錠にして順序使うことになった。
今の段階では副作用はなく、甲状腺肥大もだいぶ小さくなってきている。
7/15処方 プレドニン/ステロイド剤(重症筋無力症)④
■7/18~ プレドニン錠5mg
朝食後8錠/1回1日40mg 18日分(144錠)
■7/18~ オメプラール錠10 10mg
朝食後1錠 20日分(20錠)←プレドニンに比べ2日分余る。
■7/26、8/2、9 フォサマック錠 35mg
起床時 3日分(3錠)
プレドニン増加表
6/18-20 5mg×3日
6/21-23 10mg×3日
6/24-28 15mg×5日
6/29-7/3 20mg×5日
7/4-7/10 25mg×7日
7/11-7/17 30mg×7日
7/18-8/4 40mg×18日
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プレドニン薬の働き:炎症やアレルギーを抑える
注意事項:主治医の指示なしに服用を中止してはいけない。水ぼうぞうやはしかにかかっているおそれのある人との接触は避ける
オメプラール:
プレドニンを服用するときに、一緒に服用する
薬の働き:胃酸の分泌を抑える薬。胃潰瘍、十二指腸潰瘍の薬。消化管潰瘍の治療に用いる。ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる薬
注意事項:他の医療機関で受診する際は、薬の名前を伝える。水または白湯で飲む。事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない。
フォサマック:
ステロイド服用すると女性は骨粗しょう症になりやすいので、その防止に飲む
薬の働き:骨の代謝を改善する薬。骨粗しょう症の治療に用いる
注意事項:服用後少なくとも30分は横にならない(薬がのどにたまってしまう)、水を除く飲料物の摂取や他の薬剤の服用は避ける、水以外の飲み物での服用はさける、
ものを飲み込みにくいとか痛みを感じるとき、又胸やけが起こる場合は、主治医または薬剤師に連絡する
事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない、約180mlの水とともに飲む
週一回飲む薬で、毎日飲む薬ではない、この薬を服用している間は、日常的に口腔内の衛生に努めること、また、歯科に受診する場合はこの薬を服用していることを伝える、歯やあご等に異常がみられる場合は、ただちに歯科または口腔外科まで受診すること
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プレドニンは、6錠1週間を終えたら、一気に8錠3週間くらい続けてみる。
先生曰く、ここが正念場。踏ん張り時、自分がんばれ!
7/15処方 メスチノン(重症筋無力症)④
■7/15~ メスチノン錠60㎎
朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 20日分(60錠)
5/17-26 2錠/日
5/27-6/14 3錠/日
(でもちゃんと飲んでないときもあった。5/17~6/14まで全70錠中61錠服用。)
6/15-24 休止
6/25,26 2錠/日
6/27- 3錠/日
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メスチノンの働き:筋肉の収縮力を高めて筋力を回復させる薬
注意事項:
他の医療機関を受診する際は、この薬の名前を伝える。
腹痛、下痢、発汗、唾液分泌過多、縮瞳等の症状があらわれた場合は主治医に伝える。
呼吸困難、唾液排出困難、全身の脱力感等の症状があらわれた場合も伝える。
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副作用なく、メスチノンのおかげかプレドニンのおかげか、
目の動き、瞼の下がり、体力低下などの症状は改善されてきている。