重症筋無力症、バセドウ病、子宮内膜症…病気に感謝と別れ。もう大丈夫。 -10ページ目

8/19処方 メスチノン(重症筋無力症)⑥

■8/20~ メスチノン錠60㎎ 

朝昼夕食後1錠ずつ/1回60mg、1日180mg 14日分(42錠)

5/17-26 2錠/日
5/27-6/14 3錠/日
(でもちゃんと飲んでないときもあった。5/17~6/14まで全70錠中61錠服用。)
6/15-24 休止
6/25,26 2錠/日
6/27-  3錠/日

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<メスチノンの働き>

・筋肉の収縮力を高めて筋力を回復させる薬

【注意事項】
・他の医療機関を受診する際は、この薬の名前を伝える
・腹痛、下痢、発汗、唾液分泌過多、縮瞳等の症状が

あらわれた場合は主治医に伝える
・呼吸困難、唾液排出困難、全身の脱力感等の症状が

あらわれた場合も伝える

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だいぶ改善してきている。

8/20以降、昼、夜についてはかいつまんで飲むこともある。

8/19処方 プレドニン/ステロイド剤(重症筋無力症)⑥

■8/20~ プレドニン錠5mg

朝食後7錠/1回1日35mg 14日分(98錠)

■8/20~ オメプラール錠10 10mg 

朝食後1錠 14日分(14錠)


↑前回分で余っているものについては、順に使っていく。

(数日分余っていた場合、いつから薬を増減したら良いかわからないので、自分判断ではなく、先生と要相談)

■9/6、13 フォサマック錠 35mg

 起床時 2日分(2錠)

プレドニン増加表
6/18-20 5mg×3日 
6/21-23 10mg×3日
6/24-28 15mg×5日 
6/29-7/3 20mg×5日
7/4-7/10 25mg×7日
7/11-7/17 30mg×7日
7/18-8/4 40mg×18日
8/5-8/19 40mg×15日

(↑予定より4日早く減量できた)

8/20-9/2 35mg×14日


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<プレドニンの働き>
・炎症やアレルギーを抑える

【注意事項】
・主治医の指示なしに服用を中止してはいけない
・水ぼうぞうやはしかにかかっているおそれのある人との接触は避ける

<オメプラールの働き>
・プレドニンを服用時に、一緒に服用
・胃酸の分泌を抑える
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍の薬
・消化管潰瘍の治療に用いる
・ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助に用いる

【注意事項】
・他の医療機関で受診する際は、薬の名前を伝える
・水または白湯で飲む
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない

<フォサマックの働き>
・ステロイド服用すると女性は骨粗しょう症になりやすいので、その防止で服用
・骨の代謝を改善する
・骨粗しょう症の治療に用いる

【注意事項】

・服用後少なくとも30分は横にならない
(薬がのどにたまってしまう)
・30分間は水を除く飲料物の摂取や他の薬剤の服用は避ける
・水以外の飲み物での服用はさける

・ものを飲み込みにくいとか痛みを感じるとき、
又胸やけが起こる場合は、主治医または薬剤師に連絡する
・事前に砕いたり、口の中で砕いたりして飲まない
・約180mlの水とともに飲む

・週一回飲む薬で、毎日飲む薬ではない
・この薬を服用している間は、日常的に口腔内の衛生に努めること
・歯科に受診する場合はこの薬を服用していることを伝える
・歯やあご等に異常がみられる場合は、
ただちに歯科または口腔外科まで受診すること
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やっと~!!減量できました祝日グッド!

むくみもすごいし、ムーンフェイス満月もすごいし、

ずっと24時間、1週間、1ヶ月・・・というように

毎日毎日風邪に気をつけて気を張っているのも疲れるし、

骨はもろくなった感があるし、、


本当によかった。

これから順調に減らしていけるようにがんばるぞーパー


好きな花『ヤマユリ』

花の中でも『ゆり』、特に『カサブランカ』が好きだった。

『ヤマユリ』を知るまでは。。。


ヤマユリは、花びらに赤い点々があって

カサブランカは華やか、おしとやかという印象とすれば、

こちらは華やか、エッジが効いている、、、感じだろうか。。
素敵ドキドキ



病気から学んだこと、気づきのカテゴリー

新しくカテゴリーを増やしました。

ここでは、私が病気になって気づいた事を

書いていきたいと思っています。


「喉元喉元すぎれば熱さを忘れる」と言うことわざがありますが、

自分自身過ぎ去ってしまったことは、

辛かったこと、学んだことも含め忘れてしまうので、

今後忘れないための自分の覚書として、、、


またとてもおこがましいかもしれませんが、

このブログを読んでくださっている方々、

病気と格闘中の方々に向けて

私が経験したことから何か感じていただけたら、、、

という思いを込めています。


まず、初めの気づき。

それはやはり


『病気は薬だけでは治らない』


です。


様々な先生方がそれぞれの方法を確立し、

本を出されたり、提唱されたりしていますが、

私も同感です。


私の場合はどれか1つだけを、、というやり方はしませんが、

根本は一緒でポイントは、自己治癒力を生かすこと。

摂取して症状を抑え込むのではなくて、

まず初めは解毒・排出が大切、、ということです。


身体の中が汚れた状態でどんなに摂取しても

効率、効果は半減してしまいます。


2ヶ月前、私に残された重症筋無力症の治療方法は

ステロイドを始める以外、他の選択肢はありませんでした。

ですので、始めると同時に食事に気をつけたり(玄米や酵素に取り組む)、

整骨をして身体の歪みを直す等々、、、

解毒・排出、そして流れを良くすることを重点的に取り組み始めました。


いつかの記事でも書いたような気がしますが、

ステロイドは色々な病気に効く万能薬ですが、

それだけ強い薬ですので、取り扱いには十分注意が必要で、

副作用にも十分注意したほうがよい薬です。


私はそのステロイドの服用が長期になり始め、量も多いですが、

副作用が最小限で順調に回復しているのは、

薬以外に取り組んでいることありきのことだと思っています。

特定疾患について【重症筋無力症】

特定疾患とは・・・

いわゆる「難病」のうち日本において厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患をさす。


重症筋無力症は、特定疾患として認められている。

◇特定疾患治療研究事業対象疾患一覧表→コチラ


申請し基準を満たしていると認められると、

特定疾患医療受給者証が発行される。

こんなの↓


受給者証を発行されると何がよいか???

↓↓↓

医療費の自己負担額が軽減します!


つまり、

↓↓↓

重症筋無力症で病院に受診する際、医療費や処方箋代を国?自治体?が一部負担してくれるので自分で支払う金額が少なくます。

(自己負担額は区分により異ります)


◇医療受給者証交付のながれ→コチラ

詳しくは、住所地管轄の保健所にお問い合わせください。


手続きは少し面倒ですが、

認められれば、自己負担額が軽減するのでお得です。